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2月なのに初夏?!

福寿草
 ついおとといの朝(7時)の外の気温は−7℃でした。朝目覚めたときはさすがに少し足が冷たくなっていて、部屋の気温も0℃。ここは奥日光かっ?!と思うくらい寒かったのに。

 (つい先日行って来たばかりの山中湖では、朝は−16℃だったとか。やっぱりそのくらい冷えるのですね、あのへんは。^^; わたしが訪れた日はたまたま暖かかったのですが)

 暖冬暖冬と言うけれど、最近では何年も凍ったことのなかった、室内の水道もこのところ何度も半凍結しているし、この冬に限ってはやっぱり暖冬じゃないのだ。 と思っていたばかりでしたが。

 いや〜、なんなのでしょうか、きょうの暖かさは。わたしは半袖になりたいと思いました。お陰でひさびさに庭仕事をしてしまいました。が、すっかり汗をかきました。

 2月に「暑い」という言葉を使うなんてね。

 卓上ラジオに付いているデジタル温度計では21.5℃の表示が。それって、春を通り越しているのでは?

 それでも、今朝7時の外の気温は3℃で、温度的にはじゅうぶん寒そうだったのに、体感的にはそんなに寒いとは感じなかったのも不思議。いつもと違って、手も冷たくならなかったし。

 それにしても1日のうちで、20℃近くも気温に差があるなんて。

 記憶を辿ると、たしか去年の2月にも、こんな日があった、と思い出します。やっぱり半袖になりたいと思った日があったことを。

 木蔭の福寿草が、今年もまた早めに咲き出しました。

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冷たい手のナゾ

 つねづね疑問に思っていたのです。
 何かの拍子にふと触らせてもらうことがあると、身近なひとのほとんどの手は温かい。なのに、わたしの手はいつも冷たい、ということが前々から気になっていたのです。
 わたしって冷え性?

 寒いのは苦手と言いつつ、冷え性だとは思っていなかったわたし。温度設定20℃の室内で厚着はしてないし、夜寝るときも湯たんぽなどを入れなくてもべつに足が冷たくなったりはしません。
 普段から歩いたり自転車に乗りまわしたりしているのだから、運動不足でもないはず。なのになぜわたしだけ手が冷たいの?

 昨夜の「ためしてガッテン」(NHK総合)で、テーマになっていたのが“冷え性と低体温”。それを見ていて、あ、そういうことだったのかも!、と思ったことが。

 男性と女性、沖縄の人と北海道の人、痩せた人と太った人、というパターンで、部屋の温度を次第に下げていくと、どちらが先に寒さを感じるかという実験がありました。
 沖縄の人と北海道の人では、先に寒さを感じたのは、北海道の人でした。

 身体の表面が冷たくなるのは、寒さに対して体の内部の温度(深部体温)を守ろうとする、熱を逃がさないための反応で、寒いところに住んでいる人のほうがその働きが敏感だったのです。
 つまり、手や足が冷えやすいひとは、末梢血管をいち早く収縮させて、深部体温を守ろうとする働きが強い人ということのようでした。(そうかといって、手足が冷えるのはけして心地よいことではないですが)
 
 番組では、気温10℃の部屋で、上半身裸になった年配の方と若者との、寒さの感じ方の違いを実験していましたが、血管が老化して硬くなってくると、血管の収縮の命令を出す交感神経の機能が低下して、放熱し放題の身体になってしまうとか。なので、高齢者には低体温の人が多いのだとか。

 放熱しているので、本人は身体ポカポカと感じていて、寒いとは言わないわけですが。ところが深部体温は冷えて低体温になっているわけで、じつはそれはけっこう危険な状態、ということなのです。
(番組で、気づかず低体温になっていたという症例で登場した女性も20代でしたが、家の外にしばらくいても手が温かいまま、というひとは若くても要注意かも?!)
 
 寒いのが苦手なので、もしや低体温かも?と日頃思っていたのですが、番組を見ながら体温を測ってみたら、しっかり36.6℃ありました。

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梅が咲きました

梅の開花 庭の梅が咲き出しました。この1輪だけではなく、けっこう咲いています。

 去年は1月10日には咲いていましたから、昨年よりは3週間も遅いのですが、2月半ばに開花というのが例年のパターンなので、いつもの年よりはやっぱり幾分早いようです。
 偕楽園や筑波山梅林の梅まつりも今月からです。

 暖かになったら、そのうち筑波梅林まで自転車で行ってみようかとも考えていますが。(寒いようなら止めます ^^;)

 いまは雨が降っています。予報ではこれから雪になるかも、ということなのですが。どうなるでしょう?

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富士五湖周遊

 昨日、富士五湖をめぐるバス旅に行ってきました。
 山中湖や河口湖には行ったことがあっても、精進湖や本栖湖といったマイナー?な湖には行ったことがなかったので、こういう旅も面白いかもと思いました。しかも、山梨側から静岡側までぐるっとめぐって、富士山を違った角度から見られるというのも魅力でした。

 今回の旅にはバスガイドさんが付いていて、都内を走っているあいだ、とてもハイスピードな説明が聞けました。お客さんたちは右を見たり左を見たりめまぐるしく頭を廻してました。(笑)というのも、都内には見どころポイントが多いというのもさることながら、土曜日にもかかわらず首都高がまるで渋滞していなかったからです。あ〜忙しかった。^^;

 み〜ぎに見える競馬場〜 ひ〜だり〜はビール工場〜 
 中央フリーウェイを通って一路山梨へ。何度も通っている中央高速ですが、深大寺がすぐこの高速沿いにあったことなど、ガイドさんのおかげで初めて知ったことがいくつもあって、いろいろ面白かったです。

 都内を通過している頃にもすでに富士山は見えていました。が、空は一面の曇り模様。、え、1日こんな天気のまま?と思っていたのでしたが。山梨県に入るころにはすっかり快晴の空に戻っていました。

 1年365日のなかで、富士山がきれいに見える日というのは意外に少なく、3分の1ほどの日数に限られるそうです。しかも、どこにも雲がかかったりせず裾野まできれいに見える富士山を見られるのはとても珍しいこと、とガイドさんも添乗員さんも口をそろえて言っていました。
 高速からもすでに裾野まできれいな富士山の姿がくっきりと見えていて、この日はホントにラッキー・デーだったらしいです。

 やがて山中湖に到着。

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 ここは筑波山より標高の高いあたりですが、風は少しあったものの、思ったほど寒くはなかったです。うっすらとところどころ氷の張った湖面にはワカサギ釣りの舟が出ていました。

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 周囲の樹々にはヤドリギがいっぱい。このあたりにはレンジャクがたくさん棲んでいるのかも。
 ときどき、大きな雷鳴のような音が。自衛隊の富士山演習場から響く爆音なのでした。

 次に向かったのは河口湖。以前、夏のラベンダーまつりのときに、湖岸をお散歩したことがありますが、そのとき歩いたのはおもに河口湖大橋を渡った対岸でした。そちら側からだと、湖に映る富士山を見ることができるのでしたが。
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 河口湖畔。

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 「なんでも鑑定団」でおなじみの北原照久さんのミュージアムはこの近くに。時間が許せば見学もしたかったけれど。このポスターの右隅に、たぶんあるだろうなと思っていたクシー君を見つけて、ちょっと感慨にふけっていたわたしのことはおそらく誰も知らないでしょうね。

 ふたたびバスに乗車。車中でお弁当を食べ、左手に西湖と青木ヶ原樹海を眺めつつ、その近くの野鳥の森公園で開かれている樹氷まつり会場へ。
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 1月30日から開催ということで、始まったばかりの催しなのでしたが、あいにくの暖かさのせいか、肝心の氷の彫像はみんな半分解けてしまっていました。でも、ここからの富士山もきれいでした。

 市場にはまったく出回らない、年に1度ここでしか食べられないというヒメマスの塩焼きにはちょっと心惹かれました。
 和太鼓コンクールで最優秀賞をとったという中学生たちの演奏も披露されていました。

 次に向かったのは精進湖。富士五湖のなかでいちばん小さな湖。たぶん夏でもしずかな場所ではないかなと思わせられるところでした。
fujisan4.jpg
 ここから眺める富士山は、前方にある大室山を抱いているように見えることから、“子抱き富士”とも言われるそうです。

motosuko.jpg
 最後に、本栖湖。ここも静かな湖です。湖の後ろを振り返ると、富士山が見えます。
 湖の周辺はなんだかゴロゴロした土で、歩きにくかったなぁ。
 旧五千円札(一葉さんではなく、新渡戸稲造さんの)の富士山はこの対岸から撮られたものらしいです。

 西湖、本栖湖、精進湖はむかしはひとつの大きな湖だったものが、噴火による溶岩流で3つに分かれてしまったのだそう。でもいまでも地下では水脈が繋がっているとか。

 富士山の西の麓をぐるりと回り、静岡県境を越え、朝霧高原へ。車窓からパラグライダーで飛んでいる人を見かけました。牧場やキャンプ場も多いこの高原を抜ける道は、裾野まで見える雄大な富士山を眺められて、クルマのドライブにも自転車のファーストランにも、どちらにも気持ちがよさそうです。

 午後の陽射しと車内の暖房のせいでついつい眠気に襲われて、気がついたころにはバスは東名高速に入るところでした。
 そこからも都内に入るまではまったく渋滞はなし。首都高に乗ってすこしだけ渋滞したものの、そんなに大したことはなく。今回は予定時間よりずっと早めに帰宅できました。

 おまけ画像。
skytree.jpg
 東京タワーのあとを引き継ぐ、建設中の夕ぐれの東京スカイツリーです。
 車窓から撮ったので、写りはどうかな?って感じですが。いましか撮れない写真かなということで。


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日本がいちばん寒かった日

 りんりんロードを走って以後、少々咽喉の具合が咳っぽくて。寒いし、ここしばらくは冬眠かな〜と思っていたのですが、きょうはしばらくぶりに乗ってしまいました。クロスバイクで隣町の某大型スーパーまでお買い物。

 以前そこで買ったフリースのプルオーバーと、化繊のスパッツが、安かった割にはとっても暖かくて。とくにスパッツは、ほかに何もはかなくてもそれだけで風も通さず、寒くならない優れものでした☆
 で、それをまた買い足したいなと思ったわけです。

 ところが。ありゃりゃ?! 売り場の陳列はもうすっかり春なのでした〜。^^; 

 ここで帰ったら、ただの無駄足みたいだったので、ふと思い出して、以前からちょっぴりマーク?していた自転車ショップに行ってみることに。

 そこでディグリーザーと潤滑スプレーを購入。ついでに自転車にボトルゲージをつけてもらって。調子の悪かったブレーキを見てもらうと、ワイヤーが途中で折れているということで(これまた、ありゃりゃ^^;)、交換ということに。

 オーナーさんもとても親切で、メンテの仕方もしっかり教えていただき、得した気分で帰路につきました。


 さて、話はまったく飛びますが。
 明治35年(1902年)の1月25日は、北海道の旭川で“氷点下41℃”という気温を観測した日だそうです。今朝のラジオで聞きました。これは富士山山頂で記録されたいちばん寒い気温よりさらに3℃も低い気温とか。
 いったいどんな寒さだったのか。想像もつきません。体験したいとも思わないですけど。(~_~)

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