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2009.11/24 [Tue]
11月の水仙
2009.11/24 [Tue]
ミッドタウンのスターダスト

先週土曜日の朝刊1面に、「都心の銀河」と題して、東京ミッドタウンのイルミネーションの写真が載っていました。
それで思い出したので、いまごろここに載せています。
といっても、これはわたしではなく、友人がケータイで撮影したもの。
わたしのケータイに送ってくれた画像を転送してます。(事後承諾になっちゃうけど、ごめんね Sチャン(^^ゞ)
この日は雨模様だったため、傘を持っていった代わりに、デジカメを置いてきたので。しかも、わたしのケータイはどうも画像の写りがあまりよろしくないのでした。
お出かけしたのは14日。国立新美術館で「ハプスブルク展」を観た後、ミッドタウンに寄りました。
約70万個の発光ダイオード(LED)を使って、芝生の広場や樹々が飾られています。
こちらは、その後寄った、恵比寿のガーデンプレイス。この時期の東京は、どこも発光ダイオードのイルミネーションのオンパレードですね。
2009.11/23 [Mon]
TENORI-ON
ヤマハが発売しているのだから、やはりこれは楽器なのだろうけれど。楽器というよりは、オモチャに見えてしまうのね。でもオモチャにしては高価だし。電子楽器としても安くはないような。
いや、これは批判しているわけではなくてですね。どういうふうにして使うんだろうな?と戸惑いがある、ということなんです。
その名はテノリオン。
触ってみたいし、弾いてみたい。(キーボードでもないのに“弾く”と言っていいのかな? どっちかと言えば、“押す”だけど 笑)
ただ、いまいち操作がわかりにくいところがあって。音の発信法はわかるのですが、楽器として使えるのかな?という意味で。それが飲み込めたら、“使える”楽器として、見えてくるのかも? いずれにしろ、興味はある“楽器”です。

いや、これは批判しているわけではなくてですね。どういうふうにして使うんだろうな?と戸惑いがある、ということなんです。
その名はテノリオン。
触ってみたいし、弾いてみたい。(キーボードでもないのに“弾く”と言っていいのかな? どっちかと言えば、“押す”だけど 笑)
ただ、いまいち操作がわかりにくいところがあって。音の発信法はわかるのですが、楽器として使えるのかな?という意味で。それが飲み込めたら、“使える”楽器として、見えてくるのかも? いずれにしろ、興味はある“楽器”です。
2009.11/22 [Sun]
つつじが丘リベンジ走
昨日は、夏の頃、筑波山のつつじヶ丘まで上ろうとして、あまりの暑さに、途中の風返峠で引き返してしまった、そのときのリベンジ走を、と走ってきました。
朝8時過ぎ、快調に走り出したのですが。
りんりんロードに向かおうとして旧真壁町に入ったあたりで、思わぬアクシデント発生。
わたしの自転車が向こうからやって来たワゴン車とちょっと接触してしまったのです。(>_<)
というのも、わたしのすぐ前を走っていた軽自動車が、突然おかしな動き方をしたからで。軽はそのまま走り去っていってしまいました。
さいわい、対向車のワゴン車はスピードも出ていなかったし、わたしもブレーキをかけていたので、接触・転倒だけで済みました。
チェーンが外れましたが、自転車がひしゃげたりはしませんでしたし、わたしのほうも大した怪我もなく、肘と膝をぶつけた程度。
ワゴン車の女性が、とても申し訳なさそうに謝るので、こちらのほうが逆に申し訳ないような気になりました。
不幸中の幸いだったのは、あたりに人が大勢いたことかもしれません。
いつもなら人通りも少ないところなのですが、たまたまこの日は防災ボランティアの方々が防災マップを作るための調査に大勢歩いていたのでした。
それで、みなさんで、わたしの自転車を起こしてくれたり、外れたチェーンを直してくれたり。
ワゴン車の女性も、いったん去ったあと、心配してまた戻ってきてくれたり。
ほんとに親切にしていただいて、それがとって身に沁みました。ありがたかったです。
チェーンを元に戻したあとで、なんとなくギアに違和感を覚えたので、念のために自転車屋さんで見てもらおうかと思い、場所を尋ねると、教えてくださっただけでなく、ひとり年配の男性が、軽トラックで乗せていってくださり、ほんとにお世話になってしまいました。
筑波駅前の自転車屋さんまでちょっと距離があったので、乗せていただいて、とても助かりました。
結局ギアがちょっとヘンなふうに噛んでいただけで異常はなく、ポタリングも無事続けられることとなりました。
筑波山への道路は、もみじまつりの時期と重なって、車の大渋滞でした。
路側帯もあってないに等しいような狭い道で、おまけに脇は深い側溝。自動車と接触したあとでもあったし、溝にハマってもいやなので、ほとんど自転車は押して歩くような状態でした。
男の方ばかりでしたが、たくさんの自転車乗りが上を目指して上っていました。もうすでに高速で下りてくる人もいました。(ほとんどがロードバイク)
大鳥居とガマの公衆電話が目の前にあるお土産物屋さんでしばし休憩。
眺めるともなく、通りかかる車のナンバーを眺めていました。足立ナンバーが意外に多かった。大型バスもやってきます。全体的には地元周辺より、東京ナンバーのクルマが多かったようです。1台だけ、宮崎ナンバーのクルマも目撃。フェリー経由で大洗から来たのかも?
大鳥居から風返峠までの道はすこし空いていたので、自転車も乗れました。が、ペダルのほうは全然余裕なのに、心臓のほうに余裕がなくて、ほとんど押して歩いて上っていました。(爆)

風返峠。ここまでは車も空いていました。ここから先はまた数珠つなぎ。

風返峠付近から見た筑波山。向こうが男体山で、手前が女体山です。

つつじヶ丘駐車場は満車でした。渋滞の車もなかなか駐車場に入れないようでした。
ここにはいままで来たことがないと思っていましたが、むかし、友だちとその知人の方と、ハレー彗星を見に来たことがあったのを思い出しました。あのときは夜だったのであたりの様子は全然わからなかったのですが。初めてどんな場所だったのかわかりました。
ここから女体山山頂まで登っていけるようです。
5年ほど前に新しくなったロープウェイ。スイス製の新型機。1月までは夜間運行もしているみたいです。
お昼ごろから風が強く吹き始めました。やっぱり山の上は地上よりすこし寒かったです。
帰り道は同じ道をUターン。
真壁で事故ったことが尾を引いていたので、無理はしないことにしました。のろのろとカメのように筑波駅まで下りて、りんりんロードに出ました。^^;
今回は、つつじヶ丘リベンジそのものより、真壁町の方々の親切が忘れられないポタリングとなりました。
事故にはくれぐれも気をつけましょう。

朝8時過ぎ、快調に走り出したのですが。
りんりんロードに向かおうとして旧真壁町に入ったあたりで、思わぬアクシデント発生。
わたしの自転車が向こうからやって来たワゴン車とちょっと接触してしまったのです。(>_<)
というのも、わたしのすぐ前を走っていた軽自動車が、突然おかしな動き方をしたからで。軽はそのまま走り去っていってしまいました。
さいわい、対向車のワゴン車はスピードも出ていなかったし、わたしもブレーキをかけていたので、接触・転倒だけで済みました。
チェーンが外れましたが、自転車がひしゃげたりはしませんでしたし、わたしのほうも大した怪我もなく、肘と膝をぶつけた程度。
ワゴン車の女性が、とても申し訳なさそうに謝るので、こちらのほうが逆に申し訳ないような気になりました。
不幸中の幸いだったのは、あたりに人が大勢いたことかもしれません。
いつもなら人通りも少ないところなのですが、たまたまこの日は防災ボランティアの方々が防災マップを作るための調査に大勢歩いていたのでした。
それで、みなさんで、わたしの自転車を起こしてくれたり、外れたチェーンを直してくれたり。
ワゴン車の女性も、いったん去ったあと、心配してまた戻ってきてくれたり。
ほんとに親切にしていただいて、それがとって身に沁みました。ありがたかったです。
チェーンを元に戻したあとで、なんとなくギアに違和感を覚えたので、念のために自転車屋さんで見てもらおうかと思い、場所を尋ねると、教えてくださっただけでなく、ひとり年配の男性が、軽トラックで乗せていってくださり、ほんとにお世話になってしまいました。
筑波駅前の自転車屋さんまでちょっと距離があったので、乗せていただいて、とても助かりました。
結局ギアがちょっとヘンなふうに噛んでいただけで異常はなく、ポタリングも無事続けられることとなりました。
筑波山への道路は、もみじまつりの時期と重なって、車の大渋滞でした。
路側帯もあってないに等しいような狭い道で、おまけに脇は深い側溝。自動車と接触したあとでもあったし、溝にハマってもいやなので、ほとんど自転車は押して歩くような状態でした。
男の方ばかりでしたが、たくさんの自転車乗りが上を目指して上っていました。もうすでに高速で下りてくる人もいました。(ほとんどがロードバイク)
大鳥居とガマの公衆電話が目の前にあるお土産物屋さんでしばし休憩。
眺めるともなく、通りかかる車のナンバーを眺めていました。足立ナンバーが意外に多かった。大型バスもやってきます。全体的には地元周辺より、東京ナンバーのクルマが多かったようです。1台だけ、宮崎ナンバーのクルマも目撃。フェリー経由で大洗から来たのかも?
大鳥居から風返峠までの道はすこし空いていたので、自転車も乗れました。が、ペダルのほうは全然余裕なのに、心臓のほうに余裕がなくて、ほとんど押して歩いて上っていました。(爆)

風返峠。ここまでは車も空いていました。ここから先はまた数珠つなぎ。

風返峠付近から見た筑波山。向こうが男体山で、手前が女体山です。

つつじヶ丘駐車場は満車でした。渋滞の車もなかなか駐車場に入れないようでした。
ここにはいままで来たことがないと思っていましたが、むかし、友だちとその知人の方と、ハレー彗星を見に来たことがあったのを思い出しました。あのときは夜だったのであたりの様子は全然わからなかったのですが。初めてどんな場所だったのかわかりました。
ここから女体山山頂まで登っていけるようです。
5年ほど前に新しくなったロープウェイ。スイス製の新型機。1月までは夜間運行もしているみたいです。
お昼ごろから風が強く吹き始めました。やっぱり山の上は地上よりすこし寒かったです。
帰り道は同じ道をUターン。
真壁で事故ったことが尾を引いていたので、無理はしないことにしました。のろのろとカメのように筑波駅まで下りて、りんりんロードに出ました。^^;
今回は、つつじヶ丘リベンジそのものより、真壁町の方々の親切が忘れられないポタリングとなりました。
事故にはくれぐれも気をつけましょう。
2009.11/18 [Wed]
ブラタモリ
「高低差がないと街はつまらない」というタモリさんの発言に、「そうそう、そうなの!」とわたしは思わずTVに向かって喋ってました。(^^ゞ
わたしが東京歩きが好きなのは、坂道が多いってことが大きな要素のひとつにあります。それは間違いないところ。坂があるから東京はオモシロイのだと思っています。(坂道は自転車にとってはかなりの“かたき”ですが)
木曜夜10時からの「ブラタモリ」(NHK総合)がこのごろお気に入り。街歩き好きのわたしがこんな番組を見逃すはずもなく。(といっても、数回見逃していますが 苦笑)
東京の街をピンポイントでテーマにし、タモリさんと久保田アナウンサーが、ゲストの方とともに歩きます。
タモリさんがよく古地図を拡げるのですが、この番組を見るときは、わたしも古地図本を拡げて、一緒に確認しながら見ています。これでさらにお楽しみ度が上がります。
先週は「三田・麻布」の巻。
冒頭に、わたしのお気に入りの坂道、綱坂が登場。もうそれだけで嬉しくなってしまいました。
ここはね、イタリア大使館・慶応大学の裏手にある、静かな坂道なのです。そういえば、表通りから大使館や慶応大を見たことって、わたしはまだないや。(笑)
イタリア大使館のお庭があんなに美しい日本庭園だとは知りませんでした。
古地図に描かれた道と現在ある道とが、そのまままったく変わっていないことにも驚き、それをもとに“伝説のガマ池”を探して歩いていくのは、じつにスリリングでした。
いまでもあるのかなぁ?と思った“ガマ池”が、ほんとうに現存していて、なおかつそれがかなりの規模で残っていたことに、おおいに感慨を覚えました。
「上野」の回も面白かったな。
不忍池の周囲が競馬場だったことは知っていましたが、上野が一大テーマパークのような場所だったり、寛永寺があんなふうに広大だったのは知らなかったですし(これも古地図で確認するとしっかり載っておりました)、ワクワク度がほんとに高い番組です。
ただ、同じ時間帯にBS-hiで「世界ふれあい街歩き」があり、それとかち合ってしまうのがちょっと残念、なのですが。
春までに15回ほど放送があるらしいです。でも15回と言わず、もっとやってほしいなぁ。
エンディングテーマの「MAP」は井上陽水さんのこの番組のための書き下ろしだそうですが、これもなかなかステキな曲です。

わたしが東京歩きが好きなのは、坂道が多いってことが大きな要素のひとつにあります。それは間違いないところ。坂があるから東京はオモシロイのだと思っています。(坂道は自転車にとってはかなりの“かたき”ですが)
木曜夜10時からの「ブラタモリ」(NHK総合)がこのごろお気に入り。街歩き好きのわたしがこんな番組を見逃すはずもなく。(といっても、数回見逃していますが 苦笑)
東京の街をピンポイントでテーマにし、タモリさんと久保田アナウンサーが、ゲストの方とともに歩きます。
タモリさんがよく古地図を拡げるのですが、この番組を見るときは、わたしも古地図本を拡げて、一緒に確認しながら見ています。これでさらにお楽しみ度が上がります。
先週は「三田・麻布」の巻。
冒頭に、わたしのお気に入りの坂道、綱坂が登場。もうそれだけで嬉しくなってしまいました。
ここはね、イタリア大使館・慶応大学の裏手にある、静かな坂道なのです。そういえば、表通りから大使館や慶応大を見たことって、わたしはまだないや。(笑)
イタリア大使館のお庭があんなに美しい日本庭園だとは知りませんでした。
古地図に描かれた道と現在ある道とが、そのまままったく変わっていないことにも驚き、それをもとに“伝説のガマ池”を探して歩いていくのは、じつにスリリングでした。
いまでもあるのかなぁ?と思った“ガマ池”が、ほんとうに現存していて、なおかつそれがかなりの規模で残っていたことに、おおいに感慨を覚えました。
「上野」の回も面白かったな。
不忍池の周囲が競馬場だったことは知っていましたが、上野が一大テーマパークのような場所だったり、寛永寺があんなふうに広大だったのは知らなかったですし(これも古地図で確認するとしっかり載っておりました)、ワクワク度がほんとに高い番組です。
ただ、同じ時間帯にBS-hiで「世界ふれあい街歩き」があり、それとかち合ってしまうのがちょっと残念、なのですが。
春までに15回ほど放送があるらしいです。でも15回と言わず、もっとやってほしいなぁ。
エンディングテーマの「MAP」は井上陽水さんのこの番組のための書き下ろしだそうですが、これもなかなかステキな曲です。




私の場合は、東京の事も全く知らないし
古地図にも今まで興味がありませんでしたが^^;
1回目の「早稲田」の放送で
区の境界線を古地図から読み解くと・・・という場面がすごく面白くて!
タモリさんの世界に、すっかり引き込まれてしまいました。
nonaさんのように、東京に何度も足を運んでいて
その上、古地図本も持っていたりすると
更に面白い番組なんでしょうね^^
今日のコメントはすんなり書けました。
同じ番組を見ているから「共感」できたんですね。
というのは、先日の「耳鳴り」の記事にも
コメントを入れようと思ったのですが・・・
私は「耳鳴り」というものを経験したことがなく、
いろいろ言葉を探したのですが、いい言葉が見つからなくて。
「耳鳴り」の記事で心に残ったのは、鎌田医師の
「不安やつらい気持ちを共感してくれると・・・」
というくだりです。
嬉しいこと・楽しいことに対してももちろんですが
不安・つらいことに対して一番力になってくれるのは
「共感」なんですね。心に刻んでおこうと思います。