星と自転車

MENU
スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日々雑記

花火大会

16-8-6 花火
 
 コンデジで三脚もなしだと、こんな程度かな。
 スターマインを狙って連射で撮ったりすればもっとハデハデな写真が撮れるかもですが、バッテリーもったいないというしぶちんごごろが働いてしまうので。(^_^;)

 先週土曜の夜、花火大会にでかけました。
 東京に住む弟に誘われたからで。そんなことでもないと、地元の花火大会にさえ行かないわたしであります。(笑)
(「お弁当美味しかったよ」とメールが来てました。普段ならそんなこと口にもしないのに (^^))

16-8-6 三尺玉花火2

目玉はこちらの三尺玉花火。
三尺の大玉は重さ300kg、クレーンで吊って4mの筒に入れて、80kgの火薬を詰めて打ち上げるのだそうです。
開花高度は600m、開花直径は650m。じつにスカイツリーの高さより大きい花火です。音もズーンと身体に響くようでした。
 
blogram投票ボタン 

スポンサーサイト

日々雑記

ふくぎ茶

 日の出の早い夏の時期は、からだも自然と夏のリズムになってしまうようで、朝早くに目覚めてしまいます。起き出すにはまだ早いと思う、そんなときのお供はラジオです。
 5時台のNHK第1「マイあさラジオ」を聞いていて耳がそばだってしまったのは、島根県の壱岐島・海士(あま)町の話が出たせい。

 海士町は、10年ほど前には過疎化の波で島そのものが消えるかも、という危機に瀕していたそうですが、近年、若い人の移住が多くなったことで、ちょっと注目されている島の町です。

 海士町でむかしから飲まれてきたという、特産のふくぎ茶の話が出ました。

 ふくぎとは、クスノキ科のクロモジのことで、お茶席などで使う高級楊枝の材料でもあります。クスノキ科らしく香りも良い。
 この木の小枝を採取・洗浄して、天日干しをしたものをお茶にして飲むのです。
 一般にクロモジ茶として売られているものと同じだと思います。
 
 おぉ~、ふくぎ茶か~。
 と思ったのは、わが家に海士町のそのお茶があるから。

16-6-14 ふくぎ茶

 以前、水戸の駅ビルに離島キッチンのお店があり、入ってみたのです。
 ご飯もおいしかったけれど、そのときお店の中でちょっと目に留まったのがこのふくぎ茶でした。

 煮出して淹れるのがほんとうらしいですが、わたしは5~10分程ポットで滲出させて淹れてます。

16-6-14 ふくぎ茶2

 ほんのりピンク色に出るお茶です。ハーブのような、爽やかな香りもします。
 (この写真であんまりピンクに見えないのは光の関係? 自然光で見るともっとピンク色なのですが)

blogram投票ボタン 

日々雑記

さんぽ大好き

16-3-22 モクレンとアンズ

 モクレンとアンズ。
 このふたつが同時に咲いてるのを見るなんて、過去にはあまりなかったことです。
 いつもの年なら、モクレンの花が終わったころ、アンズが咲き始めるのです。
 今年はレアな庭の花見となりました。

16-3-22 モクレン
 モクレンだけだとこんな感じ。

 気象庁の予報通り、21日に東京の桜(ソメイヨシノ)の開花宣言されたようです。

 わが地域の桜はどうでしょうか?
 気象庁の予報(28日)通りかな? それともわが家のアンズが教えてくれた予報(24日ごろ)が当たるかな?

 さて。
 先日、いつもの定番ポタリング・コース(約20km)内で、どれくらいの花や鳥が見つかるものか、ふと興味が湧いて、簡単にメモしながら走ってみました。

 個人宅のお庭・畑や道端の区別なく、ほぼ出会った順番で。

(植物)
 サンシュユ・ヒュウガミヅキ・ナノハナ・ミモザ・ユキヤナギ・ホトケノザ・オオイヌノフグリ・ヨモギ・ムラサキハナナ(ハナダイコン)・ナズナ・コオニタビラコ(春の七草のひとつ)・ムスカリ・スイセン・フユシラズ(寒咲きキンセンカ)・セイヨウタンポポ・コブシ・ローズマリー・ミツマタ(和紙の原料)・オウバイ・モモ(花の咲き始め)・姫踊り子草(どこにでも良く生える草)・芝桜(花の咲き始め)・椿・モクレン・ヒヤシンス・ミツバツツジ・ジンチョウゲ・ハナニラ・スノーフレイク

 その他、花はまだ咲いていませんが、桐の木やソメイヨシノも見かけました。
 
(鳥)声を聴いただけの鳥も含む
 マヒワの群れ?・ホオジロ・ツグミ・ハシブトガラス・カワラヒワ?・ウグイス

 ほんのちょっと散歩した程度でもこれだけの動植物に出会えました。
 五感の休んでいる暇がありません。

 だから、歩く散歩でも、自転車でのポタリングでも、飽きるってことがないのです。

 地井武男さんの「ちい散歩」、加山雄三さんの「ゆうゆう散歩」。そのあとを継いで、高田純次さんが街歩きするおさんぽ番組「じゅん散歩」(テレビ朝日)。番組自体はあまり見る機会がありませんが。そのなかで、槇原敬之さんが歌う「一歩一会」というテーマソングにこんなフレーズが。

 いつもただクルマに乗って
 通り過ぎていただけでは
 気付けなかった景色や
 出逢いがあると気づいた

(略)

 歩いた分だけ出会う
 歩いた分だけ見つかる
 これはただの散歩じゃない
 謂わば一歩一会の小さな旅だ

(略)


 わたしが散歩好きな理由は、まさにこんな気持ちをいつも実感してるからかも。

 そうそう、散歩は関係ないけど、槇原さんの自転車の歌も好きです。



blogram投票ボタン 


日々雑記

体温の話

 高校の頃、同じクラスに平熱が37℃というひとがいた。
 それを聞いて、「37℃もあったら、頭がふらふらになって起きてられないよ」とわたしは言ったように思う。

 高校生の頃は、いわゆる“のぼせ”体質だった。手足が冷たくて、顔ばかりほてるという。
 休み時間にはときどき「吸熱鬼~!」と言っては友だちの手を触りまくって熱を奪っていた。

 たぶん平熱も低かったと思う。35度台のことが多かったような気がする。

 インフルエンザには罹ったことがない代わりに、年に2~3回は風邪をひいていた。
 熱はさほど出ることがなかったけれど、だからこそか、かかっている期間が長引いた。
 いつも2週間は普通に風邪を患っていた。

 そんなわたしの体質が変わったのはいつごろからだろう?
 あきらかにむかしのじぶんとは違うと、いまのわたしははっきり自覚している。

 現在、わたしの平熱は、いちばん低い時でも36.0℃(朝起きたあと)、高い時には37℃近くになっている。
 高校の頃、「起きてられないよ」と言った友だちの体温に、わたしもいつのまにか近づいていた。
 年を取るにつれて体温は低い傾向になるというけれど、わたしの場合は逆だと思う次第。

 そのおかげか、最近は風邪をひくこともほとんどない。少なくともここ2~3年はひいていない。免疫力が上がったのかもしれない。
 平熱が1℃上がると、免疫力は60%上がるとも言われているらしいので。

 食生活はむかしもいまもそれほど変わっていないから、思い当たることと言えば運動習慣?
 運動といっても、アスリートがするようなハードなものではなく、歩いたり自転車に乗ったりということぐらいだけど。

 さいわいなことに歩くことは普段からいとわないし(階段・坂道大好物♪)、自転車に乗ることも日常。
 ただ、それがときどき長距離になるという以外、特別なことはなにもない。
 体組成計ではかると、骨格筋率が高く出る。筋肉がついて代謝も上がって、それで体温も上がったのかも。

 ところで、体温について調べていたら、「平熱が高めのひとには寒がりが多い」という記事がいくつか目についた。

 体温センサーのはたらきによって、皮膚などの感覚器で感じる外気温と、神経伝達で体温調節中枢にとどく温度を、自分自身の体温との差で計るので、体温の高い人ほどその温度差が大きくなるため、らしい。

 そういう説があることを知らなかったので、わたしが寒さが苦手だと思うようになったのは、平熱が高くなったからなのか~、と妙に納得したりしてしまった、というわけです。でも、ホントかな?

blogram投票ボタン 

日々雑記

この冬は暖かい

 寒いのが苦手、と言うと、冷え症なのか、と思われてしまいそうだけれど。
 わたしは冷え症とはまるで縁がない。
 足が冷たくて夜眠れない、なんてことは一切ないし。外にいてもたいてい手足は温かだ。カイロをおなかや背中に貼ってもいない。

 寒いのが苦手、なのは、ただ単に、ここの土地が寒いからだ。と思う。(笑)

 いつも不思議に思うのは、なぜここより北の前橋(群馬県)のほうが気温が高いのか?ということなのだ。それについてちゃんと説明してくれるひとはいないかなと思う。

 この冬は暖かい、と思う。だから自転車にも乗れているわけなのだ。単純な結果として。気がつけばもう100km超えになっていた。(ちなみに去年1月に乗った距離はたったの22km)

 思えば去年はホントに寒かった。

 1月を例にとると、最高気温がひとケタの日が18日あった。おまけにそのひとケタは8℃・9℃というレベルではなくて、4℃・5℃という低さで、最高気温2℃という日も2度ほどあった。
(それでも平年では1月はひとケタの日が25日ほどということが多いので、去年でさえいくらか暖かだったということかも)

 1日の平均気温をさらに押し下げているものは、朝の最低気温の低さ。0℃を上回る日がほとんどないということがその要因でしょう。-2℃・3℃はあたりまえ。氷点下5℃を下回れば、家のなかの水道も凍ります。

 ある気象予報士の方がTVで「昨年は(東京は)暖かでした」と言っているのを聞いて、え、そうなの?と思って調べると。
 たしかに昨年の東京は暖かだったようだ。ふたケタ台の日が19日もあった。
 東京とこちらでは同じ関東でもだいぶ気温は違うんだなぁと思う。

 風の吹き方すらかなり違うし。昨年、東京で木枯らしが吹いた日、ここでは吹かなかったしねぇ。木枯らし1号と認識するような風が吹いた覚えがさっぱりない。
 この冬は珍しくも、全体としてあまり北風の吹かない冬でもある。去年は、記憶にも残るほど、北風吹きまくりでしたけどねぇ。

 東京・横浜・宇都宮ではきょう初雪が降ったとか。東京でもきょうの最高気温はひとケタだったかも。おそらくこの冬でいちばん寒い日だったでしょう。
 それでも、今年1月で最高気温がひとケタになったのは、ここでもまだ2度目。いつもに比べたらやっぱりあったかいんです、この冬は。

blogram投票ボタン 


日々雑記

元に戻った鬼怒川、そして十五夜

 
 15-9-26 鬼怒川

 昨日、サイクリングの途中で久しぶりに鬼怒川を通りかかった。
 すっかり元の鬼怒川に戻っていた。
 ただし草はみな下流の方を向いて倒れている。泥をかぶったまま。
 
 この川幅いっぱい、堤防いっぱいまで水だったのだ。と思うと、それがどれだけ尋常でない雨量だったか想像できる。

 あの日、朝8時前には気象庁から“特別警報”が出されていた。“特別警報”というのは、「直ちに命の安全を守る行動をとらなければならない」警報と説明されている。

 このとき別の個所で越水はすでに始まっていたけれど(それだけだって逃げるには充分過ぎる理由にわたしには思える)、決壊までは5時間ほどあった。にもかかわらず、「命を守る」行動を取れなかった、取らなかったひとたちが大勢いた、ということになる。なぜ?
 自衛隊や警察のヘリで救出されたひとはおおよそ4000人以上いたと聞く。

 今回はたまたま決壊が昼間だったけれど、これが人々の多くが寝ている真夜中だったらどうだったろうと考える。

 東日本大震災の津波で、みんな学んだはずだと思うのに。(津波は来ないと思って非難しなかった人が全体の半数ぐらいいた、ということに当時わたしは非常に非常に驚いたものだったけど。あんな巨大な地震のあとに津波が来ないと思うのだったら、どんな地震のあとだったら津波が来ると思うのだろう?)

 自ら体験しない限り、やっぱり他人事なんだろうか? 自分の身に起こることとして思えないのだろうか?



 さて。今夜は十五夜。十五夜の夜空ってたいていすっきりとは晴れないのだけれど。今夜はどうかな。

 十五夜は今夜だけど(だからきょうは仏滅。十五夜は必ず仏滅と決まっている)、実際の満月は明日。

 十五夜というのは「旧暦で八月十五日」という意味で、天文学上の満月とは関係がない。地球と月の公転軌道の関係でズレが生じてしまうから、いつもピッタリ十五夜に満月、とはならない。

 でも明日の満月は見ごたえがあるかも。なにしろスーパームーンだし。(これも天文用語ではないけれど)
 通常の月より約1.5割増しの大きさで、そして約3割も明るい月が見られるはず。おまけに空気の澄んでくる中秋だし。晴れさえすれば素晴らしい十五夜を楽しめるでしょう。

blogram投票ボタン 

日々雑記

鬼怒川決壊

見覚えのある橋がいくつもTVに映っていた。
あの橋のたもとに、ちょっと休んで行くのにちょうどいい、小さな木陰の休憩所があるんだけどなぁ。
そんなのんきな思いはどこかに吹き飛ぶような光景だった。

川幅はとても広いし、堤防も高い。でもふだんの水量はそれほどでもない。
いとも簡単に水があふれるような、そんな川ではないのだった。それなのに…。

公園になったり、サッカー場になったりしている河川敷まで全部水面になっていた。
茶色の濁流の流れの速いこと。

まるでアマゾン川のポロロッカ?! 朝、TV画面で見た印象はそんなだった。
そんな思川や鬼怒川を見たのは初めてだ。

それがのちのニュースでは、鬼怒川が「決壊」となるなんて。
信じられないことだった。

“鬼の怒る川”とは書くけど、わたしがたまに自転車で走る鬼怒川サイクリングロードは、きわめて穏やかな川だ。

鬼怒川がこんなふうに決壊したのは、過去にはおそらくン十年以上も前のことではないのだろうか?!

なにしろ日曜の午後からずっと雨が降り通しだった。
たまに止み間はあったものの。
それも、土曜日を除き、先週から引き続いて、の雨。

鬼怒川の上流である、栃木の日光方面では累計600ミリも降ったという。県内でも300ミリは降っている。
合計して1000ミリ近い雨量が鬼怒川にそそぎこんだのだったら。
どんなに堤防のしっかりした川だって、いっぺんにそんな尋常でない水量が注いだら。
決壊してもおかしくはないような気がする。

あらためて水の力は怖ろしい。
草を倒すように何本も樹が倒れていった。

ニュース映像を見ていると、タイヤの上くらいまで冠水した道路を、しぶきをあげて走って行く乗用車がときどきいる。
あれを見ると、わたしはいつもハラハラしてしまう。あれはやめた方がいいと思う。どこでエンストするかわからない。そんなことになったら、動かせないでしょ、クルマ。押していけたとしても、そのうち予期せぬ水がもっと来て、クルマもろとも流されてしまわないとも限らない。

50年に1度の大雨だそうだ。
それに応じて出される、“特別警報”。
2年ほど前に運用が始まったのだと思うけど、それにしては、その2年のあいだに、日本のあちこちで出た“50年に1度の大雨”警報はずいぶん多くなかったかしらね? 気のせい?
いまだ解除にはなっていない。

blogram投票ボタン 

日々雑記

いやぁ、エライ目に遭いました

 夕べの地震のことです。

 そのときわたしは東京から帰りの電車に乗っておりました。
 途中で急に停車したので、また人身事故?と思いきや、すぐに地震で止まったとの放送がありました。
 でもそんなに大きな地震だったとはつゆ知らず。電車内では全く揺れには気づきませんでしたし。震度5弱だったらしい埼玉県内にちょうどいたわけですが。

 電車はしばらくして動き出しはしたものの、ほどなくふたたび途中駅で止まり。そのままそこでほぼ1時間ほど停車。

 やっと動き出し、乗り換え駅に辿り着きはしました。しかし乗り換え路線はとっくに終電の時間を過ぎ。駅はそんな乗客で溢れかえっておりました。

 そこで、何でちゃんと放送をしないんだと長々とイライラ怒鳴っているお客がいて。こういうことが起こると、こんな人がたいてい現れるんだわねぇ。
 気持ちはわからないではないけれど、言ってもしょうがないでしょ。鉄道会社のせいでもないのだし。アナタがそこでごたごた言って駅員さんを手間取らせているあいだに、ほかのお客さんの帰宅がさらに遅れるんだけど?(-.-)

 駅員さんもタイヘンだったでしょう。それが仕事なんだからしょうがないというドライな見方もあるでしょうけれど。
 数人で対応しなくてはならないのに乗客は大勢。行き先の同じ人同志別にタクシーを手配してくれたのですが、タクシーだってそんなに数多いわけではないし、行って帰って来るまでにまた時間がかかる。電車に乗れなかったのではない、一般の人も含めて並んでいるわけで。それに、途中で止まっていた電車がホームに入ってくるたび、乗客はまだどんどんやって来るし。わたしの後ろにもまだまだ長い列が。

 無事帰宅はできました。が、家に着いたのは夜中の1時過ぎ。乗ったのは20時ちょっと過ぎ発の電車だったんですけど…。
 わたしが乗り換え駅に着いた時点でも山手線は全線ストップのテロップが流れていたから、もしあと1本遅い電車に乗っていたら、乗り継げなくてお泊まり組になっていた可能性も。そこまでの目には遭わなかっただけマシ、と思うしかないでしょう。

 震源地その他を知ったのは、タクシー運転手さんの話からでした。客待ちをしてたけど、車が波のように大きく揺れたそうです。

 帰宅してすぐに、地震のニュースを、と思ってTVやラジオをつけてみましたが、通常放送が流れているばかりで、なんか拍子抜け。ただアワアワしてたのは、お出かけしてた我々だけ?みたいな。
 
 朝のラジオをつけても、東海道新幹線が止まって、主要駅でお泊まり組になった人が多数いたというニュースだけ。なんで新幹線“だけ”、なの? 運転停止で影響を受けたのは、首都圏の路線ほとんど全部なのに。(-"-) 

 ビルのエレベーターが止まって、長時間下に降りられず足止めを食らった人も大勢いたようです。

 そう言えば。新潟の中越地震の時も、モノレール内や羽田空港で揺られた経験が。
 ほんのたまにしか電車に乗らないのに、出先で大きな地震に遭遇する率高い気がするって、気のせい? つまり、それはいつも土曜日だってことだわ…。

 blogram投票ボタン 

日々雑記

上野東京ライン

 きょうから北陸新幹線の開業になり、盛り上がってるようですが。
 たしかに東京からの距離はぐんと近くなった気がしますね。
 しようと思えば、金沢日帰りさんぽも不可能ではないですもんね。

  ただ、時間をかけてのんびり旅を、という感覚も捨てがたいのですけれどね。

 北陸新幹線よりさらに身近なのは、北関東のニンゲンには、上野東京ラインかも。

 常磐線・東北線・高崎線が東京まで乗り入れになるというのは、数年前から知ってはいましたが。

 終着駅は東京駅だろうと思っていたので、そのまま東海道線に入って、熱海まで行けるというのはびっくりでした。
 (常磐線だけは、品川までだったかな?)
 熱海と言ったら、静岡ですよ。何県またぎになるのでしょう?!

 東京へ通勤してる人は、うっかり朝の居眠りもできなくなりそうだな。
 寝過ごしたら、熱海まで連れていかれちゃうことも、なきにしもあらず?

 blogram投票ボタン 

日々雑記

身体のなかの元素の話

 耳鳴りの処方薬としてよく出される薬にメチコバールというのがあります。(よくテレビCMで見るメコバラミンと同じものかな?)

 主になっているのはビタミンB12。末梢神経障害に効くということなんですが、ごく普通に食事をしていればまず不足することはないビタミンとのこと。なのに、なぜ耳鼻科ではまず耳鳴りにメチコバール、なんでしょうか?

 ここにはコバルトが含まれています。

 コバルト…元素のひとつでもあります。(原子番号27) 鉄腕アトムの弟の名前でもありましたね。

 
 ヒトの身体をつくっている元素はほぼ34種類。(そのなかには、ヒ素とかストロンチウムとか、ある側面から見ると、毒じゃないの?!と思えるような元素も含まれています)

 酸素・炭素・水素・窒素・カルシウム・リン、これだけで体重の98%以上を占めます。さらに、硫黄・カリウム・ナトリウム・塩素・マグネシウム、これで99%以上。
 地球の海や地殻を構成する元素とほぼ同じです。原子番号20番までの元素です。恒星の最期…超新星爆発で生まれた元素たちでもあります。
 生命はみな、ニンゲンも“星の子どもたち”なんですね。

 これ以外に、微量元素というものがあります。それは身体の構成要素としてみれば1%にも満たないものであるにもかかわらず、生きていくのに必要不可欠な元素、必須な元素と言われます。
 (コバルトも微量元素のひとつです)

 足りないと身体がうまく働かなくなるのです。それどころか、生命維持にもかかわります。
(そう言えば、胃の切除によってビタミンB12の吸収がうまくできなくなり、認知症状が出た患者さんの症例を「総合診療医 ドクターG」(NHK)で見たことがありました)

 
 ですが、多すぎるとこれまた身体に害が出ます。(コバルトの場合だと、甲状腺腫とか)
 サプリを取る際にもこのことに気をつけた方がいいのかもしれません。

 微量元素とは、多すぎず、少なすぎず、摂る必要のある元素なのですね。

 だから思うに、いくら好きだからと言って、ひとつのものをそればかり食べる○○ばっかり食というのは、あまりよろしくないのではないでしょうかね? ひとつのものだけを食べて痩せようという、○○ダイエットなんていうのも。むろん、何も食べないダイエットも、ですが。

 食事はつねにバランスよく何でも食べるのがよいのではないか、と思うわけです。


 元素っていうのは、いろんな意味で面白いです。

 先日書いた元素図鑑、借りてきました。
 それまで全然思い出しもしなかったのに、図鑑を広げた途端、こんな歌が頭の中で巡回しはじめ、止まらなくなりました。(苦笑)



 イギリスの、グラム・ロック、ハード・ロック系バンド、スウィートの曲。
 “oxygen”(酸素)に頭が反応してしまったことは間違いないでしょうが。 
 ちなみに、酸素は原子番号8番の元素。

 ここで彼らも歌ってます。「愛は酸素に似てるんだ。摂りすぎるとハイになりすぎ、足りないと死んでしまう」って。
 なにごとも適量に。

 blogram投票ボタン 

 

このカテゴリーに該当する記事はありません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。