星と自転車

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さんぽ・たび

桜まつり

昨日、少々雨の降るなか、自転車で桜まつりの会場へ。

17-4-8 桜

17-4-8 桜4

17-4-8 桜8

カヌーでお花見する人も。
17-4-8 カヌーで花見

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さんぽ・たび

Light on Train

16-12-24 東京駅グランルーフ
東京駅八重洲口のグランルーフに展開されるインスタレーション。

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さんぽ・たび

ムーミン・カフェにて

15-11-28 ムーミンカフェ

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さんぽ・たび

丸の内イルミネーション

16-11-19 丸の内イルミネーション2


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さんぽ・たび

上野桜木~本郷~湯島(東京さんぽ)

 上野公園を過ぎると、トーハク(東京国立博物館)の前にはたくさんのひとの行列。日韓国交正常化50年記念の「ほほえみの御仏(みほとけ)」という展覧会が開催中らしい。

 妹の所属していたアマチュア合唱団の演奏を聴きに行ったこともある、奏楽堂(旧東京音楽学校)も改修工事中みたいだったなぁ。

16-7-3 黒田記念館
 そこを横目に過ぎて黒田記念館へ。このあたりはわりと何度も通っているのに、この建物のなかに入るのは初めてでした。
 「湖畔」などの絵画で知られる洋画家・黒田清輝の遺産と作品が国に寄贈されたことを契機に建てられた施設。もと帝国美術院附属美術研究所。耐震工事のためにしばらく休館していて、昨年1月よりリニューアル公開。
 アールヌーボーな階段の手すりや玄関の郵便受けなど当時のものをなるべく残して修復されているようです。建物の一角には上島珈琲店も3年前にオープン。

16-7-3 国際子ども図書館
 黒田記念館の隣りは国際子ども図書館。ここは何度か来ているところ。
 児童書専門の国立図書館。
 もともとは帝国図書館として、案内板によれば、いまの4倍ほどの東洋一の規模の図書館になる予定だったらしい。
 街歩きツアー?の団体さんらしきひとびとが玄関先にある小泉八雲のレリーフの前で、講師のかたの説明を受けていました。そのときたまたま聞こえた解説によれば、小泉八雲は若いころ失明してから左目を嫌悪し、写真を撮られるときには必ず顔の右側のみをカメラに向けるようにしていた、とか。レリーフの顔も右向きの顔でした。 

 上野中学校あたりの木々の多いしずかな道をたどり、上野桜木へ。

16-7-3 愛玉子
 上野桜木と言えば、愛玉子(オーギョーチー)。
 日本広しといえども、この台湾スイーツの専門店はここだけと思われます。
 でも今回はここは素通り。

16-7-3 上野桜木あたり
 昭和初期に建てられ、ずっと空き家になったまま、取り壊されるという話も一時は出た、軒を並べる3軒の古民家が、店舗兼コミュニティ・スペースとして再生された、ノスタルジックな路地裏空間へやって来ました。昨年オープン。 

 まだ多くに知られているわけではないようですが、それでもこのひっそりとした隠れ家的一角に訪れて来る人は確実にいて。とくに外国人の方がわりと多い感じ。どこでここのことをを知ったのかな? わたしもTKさんに教えてもらわなかったら知らなかったのですが。
16-7-3 谷中ビアホール

16-7-3 上野桜木あたり3
 上から、谷中ビアホール、塩とオリーブオイルの専門店おしおりーぶ、カヤバ・ベーカリー(地元の珈琲店が出しているパン店)。お店の雰囲気もそれぞれよく。

 とくに塩とオリーブオイルの専門店、おしおりーぶさんでは商品のオイル・フルーツビネガー・塩を味見をすることができ、それぞれの味の違いを確かめることができます。オイルとビネガー、塩の組合せで味も微妙に変化することに目からうろこ。
 オリーブオイルってすごく奥が深いなぁ。フレーヴァー・オイルのなかにはチョコレート風味のものなどもあるのです。

16-7-3 ヴィネガードリンク
 このお店のカウンターではドリンクやおつまみを楽しむこともでき。
 シークワァーサー・ビネガーにキウィを加えたドリンクをいただきました。かき混ぜて飲みます。

 このお休み処空間でなごんでいるときに偶然話をした男女カップル(男性はアメリカ出身とか)のかたは近所に住んでいるので毎週ここにやってくるのだとか。お散歩にはほんとにいい空間だと思いました。

16-7-3 東大キャンパス
 さて、ここから言問通りに出て、弥生坂を上って(ここはかつて言問通りにあったトーキョーバイクで自転車を借りる時、なんとなくいつも走ってしまうコースでした)、弥生式土器発掘ゆかりの地の碑の前を通って、東京大学本郷キャンパスへ。
 TKさんが気になっていたという構内のUTカフェ・ベルトレ・ルージュにてランチ。
 (わたしがかつて友だちと本郷キャンパスをお散歩コースにしていたころはこのカフェはまだ存在してなかったのでした)
 あと2食で完売というランチにギリギリで間に合いました。(^_^;)
 それから東大構内をあちこちお散歩。

16-7-3 三四郎池
 三四郎池。亀がたくさんいました。左側の岩もなんだか亀っぽい。

16-7-3 東大キャンパス2
 こんな涼しい空間や、

16-7-3 安田講堂
 安田講堂。かつては学生運動で荒れた時代もいまはむかし。

16-7-3 健康と医学の博物館
 こんな博物館にも入ってみました。
 過去になんど構内散歩をしていても東大病院のほうまで歩いてくることはなかったので、こんな博物館があったことはつゆ知らず。「見えざるウイルスの世界」という企画展をやっていました。

16-7-3 和カフェくろぎ
 竜岡門を出て、春日通りを本郷3丁目方面へ向かっていく途中に、新たなカフェを発見。これも東大構内にあります。
 もういちど構内に入り直し、この和カフェに寄りました。湯島のミシュランの星付き料亭くろぎさんが一昨年オープンしたという和カフェ。
 (ちなみに設計は、2020年東京オリンピックの新国立競技場も手掛ける、隈研吾氏(東大教授)。木材をふんだんに使う和のデザインが特徴的なのですね)

 が、満席なので2時間待ちと言われ、一度諦めかけました。でもせっかくなので、ということで考え直し、時間になったらケータイで連絡してもらうことにして予約。
 本郷3丁目をあらためて目指しました。

16-7-3 かねやす
 3丁目角にかねやすという雑貨屋さんがあります。(シャッターが下りて休日のようでした)
 「本郷も かねやすまでは 江戸のうち」という有名な川柳のかねやすは、ここのことなのでした。

 当初は苗字そのままで「兼康」を漢字で名乗っていたようです。乳散香という歯磨き粉が爆発的に売れたことで、当主の弟がのれんわけして同じ名前の店をべつの場所に出したのですが、同種の商品がほかでも売られるようになると売り上げが伸びなやむようになり、兄弟で元祖争いが起こりました。それを仲裁したのが大岡越前で、本郷の店をひらがなで「かねやす」とするようにとの処分から、以後本郷店はひらがな表記になったのだとか。弟の店はその後廃業したそうです。

 享保に大火事が起こり、その復興に際して大岡越前は本郷のかねやすあたりから南側の地区には土蔵づくり・瓦葺の建物を許可しました。このことからかねやすが江戸の北限として認識されるようになって、先の川柳も生まれたというわけ。

 そこから菊坂方面へ向かいました。(そのむかしあたり一体で菊がいっぱい栽培されてたとか)
 
 16-7-3 金魚坂
 金魚坂。
 300年のむかしから続く金魚屋さん。釣り堀とカフェも併設されていて、金魚1匹から買えるそうです。

16-7-3 金魚坂2
 カフェの塀沿いに。子どもたちが描いた絵を陶板にしたものかな? それぞれの絵がかわいいです。

16-7-3 金魚坂3
 自販機まで金魚だよ~。

16-7-3 胸突坂
 胸突坂。このカーブ具合がいいですけど、勾配何%かなぁ? このあたり文京区は東京一坂の多い区だと実感します。
 東京をお散歩することがなぜ楽しいかと言えば、それは坂が豊富にあるからということもひとつの理由だなとあらためて思うのでした。東京がたんなる平板な街だったらこれほどまでに惹かれることはなかったかも。

16-7-3 樋口一葉旧居跡
 5000円札のモデル、樋口一葉の旧居があったあたり。この井戸は一葉さんも使っていたらしい。

16-7-3 和カフェひとは
 ここも和カフェかな? 店名はもちろん一葉さんからですね。

16-7-3 宮沢賢治旧居跡
 このあたりに童話作家・詩人の宮沢賢治が8か月ほど住んでいたようです。
 1日300枚のペースで原稿を書いていたと言われ、「注文の多い料理店」「どんぐりと山猫」などはここで書かれたということです。

 坪内逍遥の旧居跡や石川啄木の暮らした家もこのあたりにあったようです。

 ふたたび東大構内に戻って休憩しているあいだにケータイで連絡が入り、和カフェくろぎさんへ。

16-7-3 かき氷
 オーダーしたのがこれ。くるみ・枝豆・小豆・ゴマ・マンゴーなどがトッピングされたミルク五穀というかき氷。パパイヤ・ソースと粗塩が添えられていて、それらをかけながらいただくこともできるという趣向。
 よいお値段でしたが(でも高級かき氷も珍しくない昨今ですね)、それだけのことはありました。美味しかったです。
 (そうそう、余談ですが、以前食べた銀座・三徳堂の豆豆かき氷も美味しかったな~)

 TKさんのオーダーした葛きりも、コシがあってつるっと滑るようなのど越しが涼しかったです。

 一緒に出された煎茶の冷茶や温かいほうじ茶も美味でした。

16-7-3 オイルランプ
 夕暮れが近づいてきたら、お店の方がオイルランプをテーブルに置いてくれました。

16-7-3 湯島天神
 本郷から上野に戻る途中、湯島天神へ。菅原道真公をお祀りする天満宮。梅の名所としても有名。

16-7-3 湯島聖天
 階段を降りた下にある湯島聖天では、藤の花が1房花をつけていました。もうほぼ真夏なのにね。

 例によって2万歩超えになった約18kmのおさんぽでした。今回も密度の濃いお散歩だったと思います。

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さんぽ・たび

二子玉川さんぽ

 TKさんと東京さんぽももう第何弾になるでしょう?

 用賀のフラワーランド(世田谷区瀬田農業公園)に寄ってから、国道246を歩いて二子玉川へ。

16-5-29 耳をすませば
 この近辺が舞台となっている、ジブリアニメ「耳をすませば」を見たときに想いました。全編いかにも“多摩な風景”だと。

 火野正平さんが自転車で日本縦断して走るところの「こころ旅」(NHK‐BS)ふうに言えば、このあたりの景色はいわば、わたしにとっては“心の風景”とも言えるところ。 
 というのも、子ども時代に、二子玉川のちょうど対岸側に住んでいたからで。わたしにとっては何とも言えない懐かしさを覚える風景です。

 東京のなかでも、二子玉川はここ数十年のあいだに劇的に様子が様変わりしてきた街なんだと思います。
 (子どもの頃は二子玉川を「ニコタマ」なんて呼ぶひとは誰もいなかったよねぇ…)

 かつてはここに二子玉川園という遊園地があったことなんて、若いひとたちの多くは知らないのだろうしなぁ。
(ちなみに、二子玉川園があったのは、現在は、昨年オープンしたばかりのライズという大型複合施設のあるところだとTKさんが調べて教えてくれました)

16-5-29 等々力渓谷
(等々力渓谷)
 二子玉川にほど近い、東京にある唯一の渓谷、等々力渓谷を5年前に散策したのですが、そのついでに寄ったときからでさえ、相当に様変わりしています。たった5年のあいだにも、この街は、え?!というくらい変わってしまいました。

 もう少し閑静な趣きも感じられたころもあったのに、いまや大きな商業施設もできて、人の溢れる街になりました。
 変わっていくことのいい悪いは一概には言えませんが、むかし知ってたところとはもうすっかり違う街になってしまった寂しさ?はなんとなく感じてしまいます。

 多摩川自体の風景も微妙に変わって見えて。こんなに川幅が狭く感じるほど中州が川を埋めてたっけ? 
 と、5年前の地図を広げて確認しても、どうも今とはすこし違うよう見えました。

 でも、例によって2万歩超えになったお散歩自体は楽しいものでした。(我々が歩くとどうも2万歩超えになるのが通例になってしまうよう)

16-5-28 マルクト・カフェ
 マルクト(オランダ語で“青空市場”の意味だそう)というレストランでいただいたランチも美味しかったし。とくに、いちじくとさくらんぼ(佐藤錦)を、月桂樹の香りのジュレとアイスクリームで飾ったデザートは、いままでに味わったことがない感じで印象的でした。

 「植物男子ベランダー」といういっぷう変わったドラマ(ある意味、NHKだからこそのマニアック・ドラマ?)があるのですが、そのドラマに“馴染みの花屋”として登場するロケ地が、二子玉川のプロトリーフというお店だということも初めて知り。(これもTKさんの調査の賜物?) 近くには、やはりドラマに出て来るあのアート・トンネルも発見し。さらに嬉しくなっちゃいました。

 ついでに。このドラマは田口トモロヲさん演じるベランダーはじめ登場人物たちの個性も秀逸ですが、選曲されているBGMも絶妙で、ドラマに挟み込まれるミニ・コーナーがこれまた面白く、なかでも多肉植物たちの演ずる?「多肉 愛の劇場」はじわじわとハマります。(笑)
 思えばこのドラマを数年前に教えてくれたのもTKさんだったなぁ。

 おさんぽの締めに寄った川崎駅構内も、子どもの頃知ってた駅とはまるで違ってしまってて。(当たり前だ(笑))
 まるでべつの駅でした。(プラットホーム自体はむかしと大して変わってない感じだったので、なおさらそのギャップが際立つというか…)

 今回は、わたしにとっては、未来へのタイムスリップ感たっぷりだった(実際にはむろん現在だけど)おさんぽとなりました。

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さんぽ・たび

Tokyoモノスナップin春の嵐

 昨日、TKさんと蔵前・御徒町界隈をおさんぽ。
 このあたりは問屋街として知られ、鉄道の高架下にあるものづくり工房の集まる施設やら、宝飾加工のお店の集まる珊瑚ストリート、さらには、戦災をまぬがれ戦前の古い建物も点在するおかず横丁があったり、面白いお散歩エリアでした。

16-4-29 和紙人形
 和紙人形。

16-4-29 傘
 カラフルなミニチュア傘。

16-4-29 珈琲豆袋の傘
 珈琲店の店先で。
 珈琲豆の袋の傘。あたりには珈琲豆の欠片も散らばって。

16-4-29 蕎麦猪口コレクション
 蕎麦猪口コレクション。

16-4-29 段ボールロボットの家
 段ボールロボットの家。

16-4-29 ドングリ戦車
 ドングリ戦車?(砲弾がドングリ)
 最初、戦車化したバルタン星人に見えたんだよね。

 ネパール出身の方が営む水晶のお店でお話を聞いたり(異国的なお香の匂いがたちこめていました)、「もやし研究会」とか「万年風呂商会」とか(どちらも会社らしい)、鳩サブレの缶で作った古そうな郵便受けとか、面白いモノもいろいろ発見しましたが。

 この時期にありがちな春の嵐。お天気はいいけど、北風吹きまくりの1日で。(わが家の庭のまんなかに立ってた白樺の木が倒れたのもそんな日だったな) 風にめげて、カメラにもあんまり手が伸びなかったので。


 というわけで、キリンジの堀込高樹さんがミズノマリさん(Paris Matchヴォーカリスト)に提供した「春の嵐」を。(バックコーラスも高樹さんみたいな気がするけど?)

 スカイツリーを対岸に見る、浅草・吾妻橋まで歩き。結局、今回も2万歩超え。

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さんぽ・たび

蓬莱橋

 蓬莱橋だな、と見たとたん、すぐわかりました。朝ドラ「とと姉ちゃん」を見ていて。ドラマ中にはなんども登場しています。

 行ったことはまだないけれど、むかしからひそかに憧れてた橋。
 じつは1度自転車を畳んで持って行こうと計画を立てたこともあったのでしたが。青春18きっぷを使って。
 あれは東日本大震災の年かな、たまたま台風で橋が損傷して、断念したのでした。

 静岡県島田市にある、世界でいちばん長い木造橋。 

 何年か前、BSの「こころ旅」の放送でも、高所恐怖症の火野正平さんが渡ろうとしてビビりまくっていましたっけ。「今まで渡ったなかでいちばんコワい」って言ってなかったなぁ。(笑) あのときは少々風も強かった気がしますけれどね。

 「とと姉ちゃん」を見ていると、見覚えのある場所がときどき出てきます。
 これは小金井市(東京都)の江戸東京たてもの園だな、と思ったり。
 「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルとされたという子宝の湯のあるあの道も、ドラマに出てきました。
 そこは何度かお散歩しています。
 
 江戸東京たてもの園は、古い建造物の好きなヒトには、なかなか楽しいところです。
 KO病院への通院のついでに周辺散歩をしていた、信濃町のラランデ邸も移築されてたしなぁ。(ここにはカフェも併設)

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さんぽ・たび

夕闇に立つキリン 

16-2-13 夕闇に立つキリン
 キリンとは、ガントリークレーンのことですが。
 2日前の夕暮れです。

 この日はどこへ行ったかというと、写真を見ればまぁ想像はつくでしょう。

16-2-13 レインボーブリッジと東京タワー
 レインボー・ブリッジと東京タワー。

16-2-13 ガンダムの背中
 ガンダムのお尻。(笑)

16-2-13 日本未来科学館
 日本科学未来館のジオ・コスモス。
 気象衛星が撮影したデータを毎日映し出しているそうです。

16-2-13 アシモ実演
 アシモの実演もありました。
 手話を交えての演技もできるとは、びっくりでした。
 ごくごく初期の2足歩行ロボットの映像を見たことあるけれど、当時のそれとは雲泥の差ですね。ただ立つだけでなく、走ったりジャンプしたりも。
 それに、最近ではいわゆる“空気を読む”行動もできるのだとか。相手に合わせて臨機応変に対応することもできる。すばらしいね~。

16-2-13 富士山とひこうき雲
 富士山と飛行機雲。

 例によって?2万歩超えのおさんぽとなりました。
 日本語よりも、韓国・中国・フランス語を周囲でいっぱい耳にした1日。外国からのお客さん、ほんとに多いんですね。実感しました。

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さんぽ・たび

最近のauスマホのCMで

 二宮金次郎のように背中に薪をしょい、本を読みながら歩いてくる金太郎に、桃太郎と浦島太郎が声をかけると、金太郎がといつもの彼らしからぬ口調で、「おぉ、友よ!」言う、あのCM。

 目にした瞬間、見覚えのある風景だな~と。というか、実際行ったことのある風景で。(もちろん自転車でロングライド)

 鬼怒川決壊に関する記事のなかでもちょっと触れてたのですが。
 もとは水海道市、そして合併後の現在は常総市にある、坂野家住宅。CMのロケ地はここだと思います。国指定の重要文化財です。

 ロケ車専用の駐車場もあったような。
 時代劇の撮影などでも良く使われるというから、常連のロケ地なのだと思われます。東京からも近いですからね。

16-2-3 坂野家住宅
 3人が出逢うのがここですよね。

16-2-3 坂野家住宅2
 で、金太郎が入って行った学校の門がここじゃないかな。

 坂野家住宅には隣接してバラ園もあり。わたしは入ったことがまだありませんが、こちらもなかなか良さそうです。

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