星と自転車

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nonaカフェ

ハワイアン・カフェ

 ちょっとご無沙汰してました。あれ~、前の日記からひと月近く経ってましたね。
 耳鳴りは…相変わらずです。(-.-)

 マイ・ブームというほどではないけれど、なぜだか最近、ハワイアン・フードにちょっぴり凝っています。

 たとえば。
 巷で流行っているハワイアン・パンケーキ…ではなくて、ハワイアン・フレンチトースト。
 フレンチトーストで“ハワイアン”というのもなんですが。
 溶いた卵に牛乳は、普通のフレンチトーストと同じだけれど(牛乳は少なめに)、ここにオレンジピール(の代用でオレンジマーマレード適宜)、シナモン、ナツメグを足して焼いたら、そこに、粉糖(またはグラニュー糖)とメープルシロップをかけます。
 14-5-16フムス
 フムス(右写真)も作ってみました。ハワイ風お豆のペースト。
 ガルバンソ(ひよこ豆)に、ガーリック、レモン汁、ゴマペースト、オリーブオイルを加えて、ハンドミキサーでガーッとかき混ぜれば、できあがり。パンに塗って、レタスやトマトなど野菜を挟んでサンドイッチに。

 まだお試ししたことはないけれど、作ってみたいと思うのは、マラサダ。
 強力粉を使って作った、もっちりドーナツ。
 中にパイナップルや煮リンゴやココナツクリームやチョコレートを入れたりします。
 それもイイのですが、やってみたいのはちょっと変わり種で、リヒムイ・パウダー(中国梅の粉末)にグラニュー糖を合わせたものをまぶして作るヴァージョン。ピンク色で甘酸っぱ味のドーナツ。

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アップル・クランブル

アップル・クランブル きょうはちょっと寒くて、曇り空。
 こんな日は自転車に乗る気にもならず。家にこもって、お菓子を焼こう。
 寒いの苦手な(ただし、冷え症ではありません)わたしとしては、すぐそんなアイディアにたどり着きます。
 そろそろ、林檎の季節だし。林檎って、加熱するお菓子にいちばん向いてるくだもの、って気がします。

 ワインとお砂糖で煮た林檎とレーズンの上に、小麦とアーモンド粉、砂糖を合わせて油脂(バターやオイル)をすり混ぜたクランブル生地を敷きつめて、クルミを散らして焼くだけの、簡単スイーツ。
 アーモンド粉を入れてあるせいか、少々しっとり系の焼きあがり。

 紅茶でもコーヒーでも合います。

 あ~、でもちょっと食べすぎたかも。(^_^;)

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甘夏マーマレード

甘夏マーマレード 甘夏みかんでマーマレードを作りました。

 かんきつ類は好きだけれど、甘夏をそのまま食べるのはちょっと苦手。
 それでマーマレードにすることを思いついたわけ。これならしばらく保存もしておけるし。

 実をよ~く洗い、皮を削ぎ、ごくごく薄くスライスして、苦みを抜くために何度か茹でこぼします。そのあとは、普通にジャムを煮る要領で。実の方も、レモン絞り器でジュースを取って一緒に煮ます。
 ジャムと少し違うのは、あまりとろとろ煮過ぎて水分を飛ばし過ぎないように。マーマレードっぽさがなくなってしまうから。
 う~む、今回は70点かなぁ?

 マスカルポーネ・チーズと合わせてみました。

 お豆を煮たり、ジャムや砂糖煮を作ったり、梅シロップや紫蘇ジュースをこしらえたり…台所にこもってそんなことをしているのが、わたしは嫌いじゃないようです。

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バナナのドロップド・ドーナッツ

13-4-26dropped doughnuts 生地を伸ばしてリング型で抜くのではなく、型抜きせずにスプーンですくって油のなかに落して行くだけの簡単ドーナツ。
 落として揚げるから、“ドロップド・ドーナツ”。

 粉は、小麦粉(薄力粉)と米粉を半々にしました。単に小麦粉の量が足りなくなったから。(^_^;)

 お砂糖はひかえめ。つぶしたお豆腐も入っています。冷めてもふわふわです。
 
 小ぶりなバナナも2本つぶして投入。あとはベーキングパウダー少々。
 
 全部を混ぜて、ふわっと膨らむまで揚げました。シナモンとグラニュー糖をふりかけて。
 コーヒーをお供に。


 このごろ、耳鳴りの具合はだいぶ良いです。消えてるわけではないけれど、最悪の時にはTCI(耳鳴り訓練サウンドジェネレーター)をMAXレベル(4)にしていてもウルサカッタ耳鳴りですが、このところレベル1で対処できています。
 “耳鳴りに慣れた”とは思っていませんが、なんとか対処できるレベルにはなったということかな?
 ただ、突然にガーッと来る時もあるから、ゆめゆめ油断はならないのですが…。


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野点あそび

 お抹茶を点てて遊んでみる。
 点て方は50点といったところだけれど。(笑)
 まぁそこはいいの。お茶をうまく点てることがいちばんの目的ではないから。
 
 インスタント野点。といっても、外でしたわけではないので、家なか野点。うち野点。

 雨の日の気分転換に、こんなこともいいと思ったりする。
 耳鳴りのことばかり考えていても、いいことはないので。
 そのときできることをする。そういう時間を増やそうと思う。

12-6-12maccha.jpg 添えたのは、風みどりと名づけられた和菓子。道明寺粉羹のなかにそら豆の蜜煮が散らしてある。いかにも初夏の感じがするお菓子。
 (こんなふうに季節感を味わうことを大切にする、日本の習慣が、わたしはやっぱり好きなのだと思う)
 鳩サブレーで有名な豊島屋さんで求めたもの。先日鎌倉へ行ったので。

12-6-12maccha2.jpg こちらはダイヤ糖と小鳩豆楽。
 昨年、お薄を点てる茶道ではなく、煎茶教室に参加していた時、夏の時期に先生が用意してくださったのが懐かしい、ダイヤ糖。色づいた氷のお菓子のような感触が涼しげ。

 豆楽は、お豆から作られた落雁。お米で作られた落雁は苦手なのだけど、お豆の落雁のやさしい甘さと風味は、わたしでも食べられる。(小布施の栗落雁も好き)
 鳩サブレーほど有名じゃないかもだけど。隠れた鎌倉土産かな。うしろの赤い罐は豆楽の入っていた入れもの。この容器も可愛い。白ヴァージョンもある。

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吾唯足知

 昨年の一時期、近所のお茶の先生に誘われて、市民講座の煎茶教室に通っていたことがあります。

 もともとは母の知り合いだった先生に、花道の花材として花枝を庭で切ってあげたことがきっかけで、「お茶が好きなら来てみない?」と言われて、気軽に参加してみたのでした。(お花の先生でもあるのです)
 習い事という意識はまったくなく、お茶が飲めて和菓子がいただけるなら、というほんとに軽い気持ちで。

 煎茶は毎日なにげなく飲んでいるものでしたが、“煎茶道”となると、やっぱりなかなか奥深い世界でした。それを知ることができただけでもよかったと思います。しかし、普段めったにしない正座はやっぱり苦手…。(^_^;) 

 季節ごとのお軸と花を観賞し、所作に則ってお茶を淹れている時間は静かで贅沢な時間だったようにも思います。最後の一滴まで丁寧に淹れた玉露のまろやかさ、さわやかな夏の冷茶、ちゃんと焙じて入れるほうじ茶…丁寧に淹れると、お茶ってこんなにも美味しいものなんだというのもよくわかりました。

茶道の菓子 そのお茶席で出されたお菓子で、いちばん印象に残っているのがこれ。

 京都の龍安寺の茶室の入り口にある、手を洗い、口をすすぎ清めるためのつくばい(水戸光圀…水戸の黄門さまから寄進されたものと言われている、有名なつくばい)を摸して作られたお菓子だそうです。

 龍安寺には修学旅行で行ったことがあります。有名な石庭や、鴬張り?の廊下があったことなどは覚えていますが、つくばいのことまでは当時は気づいていなかったと思います。(古のことなので忘れてしまっただけかもしれない…苦笑)

 つくばいですので、実際には、中央の四角い部分には水が張られているのです。この口の字と周囲の字を足して時計回りに読むと、「吾唯足知」となり、「われただ足るを知る」と読めるわけです。

 「足ることを知る者は貧しさといえども富めり 不知足の者は富めりと言えども貧し」

 「禅の真髄であり、茶道の精神でもある」そうです。


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栗の渋皮煮・みょうがの甘酢漬け・くるみ味噌・バジルソース…秋は忙し

栗の渋皮煮
 夏の恒例が、しそジュースづくりだとしたら、秋の恒例は、栗の渋皮煮づくり。

 栗を買ってきて、1度は炊かないといられないのが栗ごはん、または栗おこわ。
 全部の栗は使わないので、あまった大多数の栗は、渋皮煮にします。こうすると保存も利くので。そのまま食べたり、アイスクリームに添えたり、ケーキに焼きこんだり。色々使えます。

 いつもは砂糖で煮てブランデーで風味づけ、というのがわたしのレシピ。ですが、今年はそこにほんの隠し味程度にお醤油を加えてみました。ワインで風味づけするレシピもあるようなので、次回はそれもためしてみようかと思います。

 ちょっと手間はかかりますけれど、季節になればやっぱり作りたくなる定番です。

 先日自転車で出かけた茂木で、青ゆずとともに買ってきたたくさんのみょうがは甘酢漬けに。例年なら庭の片隅にたくさん出てくるみょうがが、今年はなぜか不作だったので、ちょうどよかったのでした。
 甘酢に漬けると、みょうががほんのりピンクに染まるのがなんともきれい。

 そして、田楽などにつけて食べるとおいしいくるみ味噌も、今年は作ってみました。八丁味噌をベースに。

 今年は庭にバジルもたくさん育ったので、バジルソース(ジェノベーゼ・ソース)もこれから作るつもり。霜が降りてダメにならないうちに。パスタに和えるのはもちろん、イワシにこのソースを乗せて焼いたりするのも美味しいのです。

 というわけで、秋はいろいろ作らなくては、なのでけっこう忙しいです。こういう作業はとても楽しいですけれど。
 でも、これも耳の調子が良ければ、の話です。


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ルバーブ・ジャム

ルバーブ
 冬のあいだ、姿の消えていたルバーブがいつのまにかすこしずつ成長していました。(宿根草です)
 
 昨年、自転車で出かけたハーブガーデンでひと苗購入。そして植えていたものです。
 雨上がり直後なので、泥はねがすごいですが。

 これを植えたかったのは、もちろん!ルバーブ・ジャムが作りたかったから。

 まだ茎が細いし小さいかなと思ったのですが、どうしても作りたくなって、2本だけ刈り取りました。ほんとうは10本ぐらい生えていると量的には良かったですね。いまのところわたしのルバーブは1苗だけなので、まぁ2本でよしとしましょう。

 作り方はとっても簡単です。使うのは赤い茎の部分だけ。(葉っぱはシュウ酸が強いので食用には向きません)
 これを5ミリ幅ほどにザクザクと切って、砂糖をまぶします。お砂糖はやや多めに。
 それを鍋でくずしながら弱火でコトコト煮るだけ。5分ほどで出来上がります。

 ルバーブ・ジャム
 甘酸っぱくて、色もきれい。
 何の添加物もくわえてません。ルバーブ自体がかなり酸っぱいので、普通のジャム作りならくわえるレモン汁も入れません。

 もっとたくさん収穫できるようになったら、ルバーブのパイやクランブルなんかも作りたいな。



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いちごジャム

イチゴジャム
 先日のサイクリングで買ってきたいちごを、半分は生食、あとの残りはジャムにしました。
 
 お鍋でコトコト煮るという手もありますが、今回は朝食用にちょっとずつ食べるので、電子レンジで。

 深さのあるココット容器に、ヘタを取ったいちごを10粒ほどをちょっと刻んで入れ、砂糖を大さじ1~2杯、あればレモン汁も少々加え(なくても可)、それをレンジにかけて2~3分。

 これで朝食いちごジャムの出来上がり♪


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小豆を煮て栗ぜんざいを

栗ぜんざい
 作りました。

 冬になると、どうしてもお豆を煮たくなってしまいます。(笑)
 コトコトコトコトお豆を煮ている時間が好き。わたしの冬の楽しみのひとつ、かもしれません。

 先日、あるところで、お汁粉は関東風の言い方で、ぜんざいは関西風の言い方だと聞いて、え、そうなのぉ?と思ってしまいました。
 わたしはこれまで、お豆のかたちを残しているのがぜんざい、漉し餡状にしたのがお汁粉だと、思ってきたので。

 わたしは関東の人間ですが、これをお汁粉と呼んだことはありません。

 お汁粉とぜんざいって、ほんとはどう区別するのでしょうか?

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