星と自転車

MENU
スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

季節

ミモザ

すっかりご無沙汰してしまいました。ひさびさの投稿です。
代々木公園にて。

17-3-12 ミモザ

blogram投票ボタン 

スポンサーサイト

季節

梅の便り

17-1-26 梅

 わが家の庭の梅が咲きました。2輪くらい咲いてました。
 いつもの年なら2月半ばに咲き出すので、ずいぶん早いです。

blogram投票ボタン 

季節

葉っぱの霜

寒いときにしか見られない造形美かも?

07-12-31 葉っぱの霜

毎日写真載せると言っておきながらまたずいぶん空いてしまいました。(笑)
ネタがないことはないんだけど、むずかしいです。

 blogram投票ボタン 

季節

クリスマス・シュトーレン

13-12-21 シュトーレン
ドイツなどで食べられる、クリスマスの伝統的な菓子パン。ドライ・フルーツやナッツなどが入っていて、アドベント(クリスマスまでの4週間)の期間に少しずつ切り分けて食べる。だんだんパンに風味が移っていくのでクリスマスが近づくごとに美味しくなる。

 blogram投票ボタン 

季節

クリスマス・ネオン

06-12-23 クリスマス・ネオン

 blogram投票ボタン 

季節

南天の実

16-11-19 南天

 blogram投票ボタン 

季節

きょうの1枚

07-11-13 筑波山の紅葉
筑波山の紅葉。

じぶんなりに気に入っている写真を1日1枚載せていこうかと思います。
1日1枚はあくまでなるべく。(^_^;)

 blogram投票ボタン 

季節

秋の夕暮れ

13-9-29 豊洲の夕陽

すっかりブログおさぼりな日々です。
少しは更新しないとな~と思い、写真を1枚あげて見ることに。

3年前くらいの画像ですが、撮影場所はいまなにかと話題の豊洲です。
豊洲はきれいな街なんですけどね。

  blogram投票ボタン 

季節

夏越の祓(なごしのはらえ)

 1年の半分にあたる6月30日はプチ大晦日。
 各地で茅の輪くぐりの行事が行われますね。
 残りの半年をつつがなく暮らせますように、またお盆を前に心身を浄めるという意味もあるとか。
 
 夏越の祓につきものなのが水無月というお菓子。
 かつて幕府や宮中では氷を口にして暑気払いをする行事がありました。が、氷を入手することは庶民には難しく、そこで氷に見立てたお菓子を食べるようになった、とのこと。

 売ってもいるけど、自分でも作れます。

 小麦粉(100g)と砂糖(100g)を300ccの水で溶き、よく混ぜます。コシが出るまでよく練り混ぜます。
 50ccほど残して、型に流し入れます。ラップをして600wの電子レンジで約10分加熱。
 ゆであずきを上に流し入れ、残しておいた50ccの生地をさらにかけて、レンジ(弱か温めモード)で2分ほど加熱。
 それをさまし、余熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。
 三角形に切ってできあがり。

 三角形に切るのは氷に見立てているイメージから。小豆を散らすのは、厄除け・悪魔払いの意味があるのだそうです。

blogram投票ボタン 

季節

棠梨(ずみ)の季節 ~夏至祭

 この時期のTVのローカルニュースでよく話題になるのが日光のワタスゲです。戦場ヶ原いっぱいに星を散らしたように拡がって風にそよぐ光景は美しい。
 でもどうしていつもワタスゲのことばかり?、とわたしは思うのです。

16-6-21 棠梨

 ほぼ同じ時期に開花する棠梨のことはあまり話題にならないのが、いつも不思議でなりません。
 日光と言えば棠梨でしょ? と思うくらい、日光ではたくさん咲く花なのに。
 最近の日光へはクリンソウ目当てで出かけるひとも多いようです。が、一方、棠梨はなぜか話題にならないのだね。
 
16-6-21 棠梨の林
 わたしがかつてよくクロスカントリー・スキーをしていた道も棠梨でいっぱいになる。
 冬にはスキーやスノーシューをはいて歩く人たちもいるこの道も、夏に歩くひとはほとんどいない。
 だから棠梨のこともわからないのかも?
 いや、そんなはずはないのです。下の写真のように、戦場ヶ原を通る国道の両側いっぱいに棠梨の並木が続いているのですから。
16-6-21 棠梨2

 この時期に棠梨のことを思い出すのは、日光の景色のせいばかりではありません。

 友だちがこの時期になると儀式のようにこれを読むことにしているという1冊があります。
 長野まゆみさんの「夏至祭」という小説。

16-6-21 夏至祭
 
 この物語に、重要な舞台装置として登場するのが棠梨なのです。

 夏至から半夏生(はんげしょう、7月2日ごろ)にかけての短い期間に起こる、夏のファンタジー。
 どんな物語かは、読んでもらうしかありませんが…。

 わたしも今年は、友だちのように「夏至祭」を読みつつ、夏至の夜を過ごしてみたいと思います。

blogram投票ボタン 

このカテゴリーに該当する記事はありません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。