星と自転車

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本日の空、月と火星のランデブー

17-1-3 月と火星

ちっちゃい火星、わかりますか?(^_^;)

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スーパー十六夜

いまさらながらの遅ればせ写真ですが。
14日夜のスーパームーンは撮れなかったものの、翌晩の十六夜を。
手持ちだったので、どうでしょうか。(^_^;)
ティコ・クレーターが明るいです。

16-11-15 スーパー十六夜

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今年の星空

 昨夜はしぶんぎ座流星群がずいぶんと飛んだそうです。
 空も晴れていただろうし。う~ん、外に出てみればよかったかな。寒いの苦手だからな。活動期間がペルセウス座流星群やふたご座流星群のように長くないこともあって、知ってはいるけど、なかなか見たことがない流星群です。
 しぶんぎ座という星座はいまの88星座のなかには存在しませんが、流星群の名前としてだけは残っています。

 今年は3月9日に部分日食があります。日本全国で見られますが、南へ行くほど大きく欠けます。欠ける時間は、午前10時過ぎからほぼ2時間。11時過ぎぐらいがいちばん欠けてる度合いが大きくて、15%ほど欠けるようです。

 5月末には火星が地球に大接近。近くにはさそり座のアンタレスがいて、火星と赤さを競うことになるでしょう。ほかには土星もそばにいて。なかなか見ごたえある星空になりそうです。

 8月のペルセウス座流星群も今年は好条件で見られそう。

 今年の星空もいろいろ楽しめそうです。

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夜明けの空の

 今朝6時の東の空です。まだ日の出前です。

15-12-8 月と金星

 こういう明るい星を見ると、天文台や放送局に「あれは何?!UFO?!」という電話やファックスが多くかかってくる、という話を聞いたことがありますが。
 実際、写真よりも肉眼で見る方がもっと大きく感じます。それに月との距離ももっと接近して見えます。(写真は少々ズームをかけていますし)

 月と金星です。(三脚なしで手持ちで撮ってるので、ブレがあるかも)
 金星はマイナス4等星だから、たしかに目立ちます。 
 地球照(地球が反射した太陽の光が月の夜を照らしている部分)もかすかに見えてます。
 肉眼等級になってきたカタリナ彗星もこの近くを通過中?

 この月を見て、三日月と早合点するひともいるかもしれないけれど、これは三日月ではありませんヨ。向きが反対ですしね。
 三日月が出るのは夕方の西の空と決まってます。

 今月の天文現象のハイライトと言えば、14日の深夜、15日の午前3時ごろ、三大流星群のひとつ、ふたご座流星群が極大(いちばんの活動期)を迎えます。
 今年は月が新月から間もないため、好条件。夏のペルセウス座流星群と同じくらい、1時間に50個くらいは飛ぶのが見られると思います。
 ただし、夜中ですから半端ない寒さには注意。
 
 大みそかの夜更けには、東の低い空に月と木星が超接近して見えるはずですから、元朝参りはそれも楽しみにするといいかもしれませんね。

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三鷹・星と宇宙の日

 毎年この時期になると国立天文台で開かれるイベント。
 知ってはいたのだけれど、いままで行く機会がなくて。
 (イベント以外でなら、何度か天文台には出かけてはいるんですが)
 昨日はT・Kさんとお出かけ。

 いつもだと、武蔵境駅からバスに乗っていましたが、今回は三鷹駅下車。駅前に出てみると、天文台がルートにある、そのバス停だけ長蛇の列。
 まさか、と思ったけど、天文台前でほとんどの人がバスを降りたから、まさかじゃなかったのね~。天文台内には一般の人向けの駐車場がないので、遠くから来る人は必然的にバスに乗るしかありませんので。
(一瞬、武蔵境からバスに乗ったほうが良かったかと思いましたが、やっぱり同じ状態だったんだろうなと思い返しました)

 自転車で来ている人もいっぱい。駐輪場が自転車で埋まってました。都内に住んでたら、もちろん、自転車を飛ばして行くところだったですけどね~。

星と宇宙の日

 スタンプラリー形式でいろいろな施設を見て回りました。(これはつくばのKEKでのイベントと同じ)
 クイズに参加してグッズをゲットできるコーナーなどもあり。
 スタッフの研究者の方々の説明も興味深く。静かに熱く語ってくださる姿に感動でした。

本日の太陽

 太陽フレアの観測施設でテント内のモニターに映し出された「本日の太陽」。いままさに頭上で輝いているあの太陽の姿がこれ、って何か不思議な感じでした。噴き出しているプロミネンスが見えました。

 天文台の地下に伸びたTAMA300という重力場検出装置を見たときにはKEKの高エネルギー加速器を思い出しました。天文台の中に観測機器を作る工場があることも知らなかったなぁ。何度も訪れていても、まだまだ知らないことのいっぱいな国立天文台でした。

天文台の日時計

天文台の日時計。何度も来てるのに、初めて“発見”した日時計。

天文台通り

 まさにおさんぽ日和な1日でした。

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ペルセウス座流星群

 お盆の季節は流星群の記憶と結びついています。
 8月12日~14日はペルセウス座流星群の最盛活動期なので。

 高校生のころ、夏休みに友だちと学校の屋上を借りて、ワイワイ騒ぎながら天体観望をしたものです。あの流星群の夜を思い出します。
 その前日は台風でした。明日の流星観測は無理かなぁ?と思っていたのですが、当日は台風一過のみごとなほどの快晴。
 「日ごろの行いがいいからだね」と言って集まったのは、わたしを含めて5人。

 地学準備室からさっそく望遠鏡の長い箱を運び出し、屋上で苦心の組み立て。地学のM先生が顧問というかたちで参加してくれました。やかんにたっぷりのカルピスと、蚊取り線香持参で。

 ほんとうにきれいな星空でした。
 わたしたちは、土星や火星、木星、美しい二重星アルビレオや、アンドロメダ星雲に望遠鏡を向けました。
 そして最初の流星が飛んだ時、思わずみんなの声。「わあ!」「どこ?」「あそこよ。見えなかった?」

 その日、テニス部のひとたちも合宿練習に来ていて、わたしたちが屋上にいることを知ると、サンドイッチの差し入れを持ってきてくれました。(余りモノ、って感じだったけど(^_^;)) 材料が足りなかったのか、レモンの輪切りが1枚はさんであるだけのも。
 星談義が続いて、素晴らしい夜が更けていきました。

 夜中の零時を30分ほど過ぎたころ。ものすごい大火球が真上の空を横切って行きました。昼間飛んだらUFOだと騒がれそうなほどの。
 飛んだ後には痕もしっかり残っていて。(のちに、学校帰りに本屋さんで天文雑誌を覗いたら、そのときの写真が載っていましたっけ) 初めての流星観測で、こんな大火球を見てしまうとは。運がよすぎるにもほどがある?!

 朝まで粘って、結局その夜は300個もの流星を数えたのでした。最後のころには飽きてきて?いい加減に数えていたのもあるので、実際はもっと飛んでいたかも。

 東の空にオリオンが昇ってくる頃、夜が明けました。夏に見るオリオンって、なんだか不思議。
 朝まだき。低い雲が霧のように淀み漂って、町を静かに覆っていました。
 いまでも忘れられない朝の風景です。
 
 今年も月の条件がとてもいいので、お天気さえよければ、たくさんの流星を数えることができるでしょう。

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夕暮れのランデブー

15-2-21金星・火星・二日月

夕方の西の空で、月と金星と火星がランデブーしてました。

 空はちょっぴりうす曇り気味でしたが、薄明が終わって空が暗くなってくると、なんとか見えてきました。

 二日月です。(月齢2.4) 地球照も見えています。

 金星はその真下。明るいですね。

 火星も金星の右上にかろうじて写っているのですが、わかるでしょうか。
 これでも1等級の輝きなのですが、金星が明るすぎて(-3~4等)霞んでしまってます。(^_^;) 
 肉眼で見た方が、存在ははっきりわかるかも。でも肉眼で見てもかすかです。
 
 左の筋はひこうき雲。上空では北からの気流が吹いていたみたいです。北から南へかなり速く流れていました。

 南の空に目を向ければ、オリオンのリゲルとベテルギウス。
 そしてシリウスが輝いていました。でもいまは金星のほうが明るいな。

 東には木星も昇ってきていました。-2等級で、これも明るいです。いまはかに座のあたりかな?

 明日になると、月は金星よりずっと上に昇って見えるでしょう。(でも明日は雨予報だなぁ)

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スーパームーンの十五夜

 今夜は十五夜。中秋の名月。しかも7月、8月に続いての、スーパームーン。
 楕円軌道をもつために地球との距離が近づいたり遠ざかったりしている月ですが、最も地球に近づいた地点で満月を迎えた月を、俗に“スーパームーン”と呼んでいます。(天文用語ではありません)

 珍しくも今年の夏の満月はずっとスーパームーンでした。7月、8月、そして9月と。
 スーパームーンは地球に近い分、当然通常の満月よりも明るく見える。はずです。

 ですが、今夜は曇ってて見えません。
 十五夜は曇りの確率が高いです。毎度のことながら。(十三夜なら晴れの確率のほうが高いけど)
 もちろん場所によっては見えてる地方もあるかも。

 十五夜、とは言っても、いつもまん丸の月(月齢15の月)とは限らず。ホントの満月は、明日です。
 暦上の十五夜と、天文学的な満月とは違うためのズレですね。

 ついでに。ちょうどひと月後、10月8日の満月は、皆既月食です。
 晴れれば、ほとんどの地域で、欠け始めから欠け終わりまで見られる、条件の良い皆既月食になりそうです。
 ジャコビニ流星群の頃でもありますね。
 月があると見えないけれど、皆既になったら流星も見えるかも。

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東京まちかど☆天文台

 かつてシノラーブームを巻き起こした、篠原ともえさん。
 彼女がかなりの星好きだってことはちょっと前から知ってましたが
 (高校では天文部にいたのだそうです)、
 こんな番組をやってたなんて知らなかったなぁ。
 知ったのはほんとに偶然です。

 いつもならそんな時間(午後5時台)にラジオを聴いてたりしないんですが、
 きょうはたまたまPCを立ち上げてたので、
 radikoでTOKYO-FMをポチッとしたら、
 この番組に出逢ったというわけです。

 これもなにか引き寄せるものがあった、ってことかな。

 ともえちゃん、喋り方もずいぶん大人っぽくなってて。
 ずいぶん変わったな~という印象。

 来年初回の「東京まちかど☆天文台」(1月3日)では、
 国立天文台の渡部潤一先生がゲストに登場。
 「アイソン彗星大反省会」を行うそうです。(笑)
 2014年のオススメ天文現象の紹介もあるとか。

 三鷹の国立天文台、またお散歩に行きたいなぁ!
 もちろんそのあとは調布の飛行場へ行って、プロペラ・カフェに寄り道ね。

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SL銀河鉄道

 先日、さいたまの大宮車輌センターでC58の復元作業を終えて、試運転が公開されたというニュースがありました。

 ああ、友だちが前に教えてくれた、釜石線を走るSLって、これのことだ、と思いました。

 釜石線と言えば、前身は、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」のモデルとなったとも言われる、岩手軽便鉄道です。
 SL銀河が走る鉄道としては、もっともふさわしいですね。

 来年春からSL銀河鉄道として走る予定。

 車内には賢治さんの時代のガス灯風ランプやステンドグラス、星座をイメージした仕切りや、賢治さんに関する資料のギャラリー、ちいさなプラネタリウムも備えられるとか。

 いつか乗りに行けたらいいなぁ。

 ひさびさに久石譲さんの「銀河鉄道の夜」を思い出しました。



 むかし、キーボードで良く弾いていたっけ。

 ジャケットを飾る、東逸子さんのイラストもステキでした。


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