星と自転車

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天気管

 きょうは10月の寒かった分を取り返すがごとく暖かな11月。まるで10月のよう。天候が逆転してます。

 さて、ひょんなことから、ついに!天気管を手にすることができました。
 話せば長くなりますが、わたしはこれを長年探していたのであります。

 ブログではなく、「ファンタシウム倶楽部」というホームページの「天然理科少女」(わかる方にはわかるでしょう。これは長野まゆみさんの小説「天然理科少年」からのもじりです)というコーナーに、天気管のことを書いたのは、もう何年前のことでしょう? HPを作ったのが15年くらい前ですから、記事はもっと以前に書いていたのです。

 「嵐の瓶」という記事がそれ。
 (英語ではストームグラスと呼びます)

 箱の説明書きを少々省略しつつ抜粋してみると。

 気象学の開祖のひとりであるロバート・フィッツロイによると、ストームグラスはCortiという人が考案した。Malacrediというイタリア人によってイギリスに持ち込まれ、ストームグラスとして知られるようになった。19世紀初期にはすでに航海時の天気予報の道具として使われていたという。フィッツロイ自身も、彼が船長を務めたビーグル号の探検航海中、ストームグラスの様子を観察し、変化を詳細に記録している。

 ジュール・ベルヌの小説「海底2万里」にも登場するとか。潜水艦ノーチラス号内に設置されているという設定。

 いまでは、正確な天気予測の道具というより、あくまでインテリアの扱いですが。
 けっこう頻繁に管のなかの様子が変化するようなので、見ているのも楽しそう。

天気管
 昨夜の天気管の様子。
 黒い板様のものが見つからなかったため、背景には苦しまぎれに久石譲さんの楽譜を。(^_^;)
 こんな感じに結晶が沈殿していました。

14-11-2天気管
 で、こちらがきょうの天気管。
 管のほぼ全体に結晶が広がっています。

 正確に天気を予想するものではないとしても、もしかしたら明日は寒くなるのかも?
 天気管はそう言っているのですが…。
 
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3Dパズル 月球儀

3D 月のパズル
 3Dパズルです。組み立てると、月が1コ出来上がります。台座つきなので飾っておけます。

 たしか、つくばエキスポセンターのショップで購入したものだったように思うんですが。もうだいぶ前のことなので、よく覚えていないのです。

 耳の調子の良いときに作ろうと思って、ず~っと放って置いたのでした。パズルのように集中力を要するものは、耳鳴りが頭のなかでわんわん鳴っているようなときには出来ないので。

 60ピースしかないのに、意外に難しかったのは、立体だったからではなく、月の表面がどこを切り取っても、おんなじような模様だから、でした。(立体かそうでないかは、パズルの難易度にはあまり関係ないように思います)

 “海”と呼ばれる部分のたくさんある、月のいつも地球を向いているほうは、まだワケがわかります。模様がヒントになってくれるので。月のオモテ半球は、案外サッサと組めました。が、月の裏側は少々やっかいでした。裏側は、写真でもあんまりなじみがないし。
 でも、あるところが嵌るとパパッと連続して、繋がる部分がわかることがあって。面白かったです。

 3Dパズル、またやってみたいです。地球儀の3Dパズルっていうのはないものかな? なんなら火星儀や木星儀でもいいけど? 土星儀は…難しいかな?


(追記)調べてみたら、あるみたいです。地球儀も火星儀も木星儀も土星儀も。

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雪の風鈴


 江戸風鈴です。
 これを買ったのは去年の夏。まめぐいという、小さな手ぬぐいを売るお店で。もちろん、この乳白色と、短冊の雪柄に惹かれて、のことです。
 それを今ごろ思い出して、取り出してくるなんてね。
 
 今年の夏には陽の目を見せてやろうかなぁとぼんやり考えて飾ってみたのでした。



 以前に比べればずっと良くなってきてはいるようにも思いますが、ときどきどうしようもなく激しい耳鳴りが戻ってきます。
 こうなると手のうちのようがないので、嵐が行過ぎてくれるのを待つしか、ただ耐えるしかありません。TCI(耳鳴り治療器)もほとんど役に立ちません。
 そうなったらもう、集中力もやる気も行動力も失われてしまうので、わたしはほとんど“なにもできないひと”になってしまい、本も読めず、PCにも触れず、自転車にも乗れず、夜はふとんを被ってさっさと寝てしまうしかないのです。

 きょうのように耳鳴りが遠のいて、楽になったときは、こうしてすこしは書くこともできるのですが…。

 今年で10年目です。この闘いがいつ終わりになるのか、まだわかりません。

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ペーパーグライダー

 部屋の整理をしていたら、こんなものが出てきました。いつか科学館のお土産ショップで買ったモノです。

 カット済みのキットを組み立てて作る紙ヒコーキ。ハサミも要らず5分で組み立て完了。不器用なわたしでも作れました。(笑)

 紙ヒコーキ、といっても、航空力学に基づいた本格的なペーパーグライダー、だそうです。
 ホワイトウィングスシリーズ「レーサー・スライカブⅣ」という名前がついています。
 (ホワイトウィングス・オフィシャル・サイトもあるのでした)

 さっそく庭で飛ばしてみました。
 どうも右旋回してしまうゾ。う~ん(-.-)水平尾翼の張り方がいまいち曲がっているような?
 翼にすこしそりをつけてみる。さっきよりはまっすぐ飛ぶように。
 なかなか奥が深いかも? 

 ハンドランチ(手投げ)でもけっこう飛ぶので、カタパルトを使って飛ばすにはよほど広いところ(学校の校庭とか)で飛ばさないとね。
 飛ばしてみたい! でも紙ヒコーキ持っての校庭デビューはなんか勇気がいるような…。^^;

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ハイテクゴマ

ハイテクゴマ1
 昨日の戦利品?のひとつです。(またガラクタが増えたね、と笑われる? ヒヒ)

 内部にボタン電池を入れて、軸を右にひねると、硬い台の上でなら2~3時間(柔らかい台だと1時間ぐらい?)廻り続けるという独楽です。
 廻りながら、発光ダイオード(LED)が七色に変化します。





ハイテクゴマ2
 色の変わり目もきれいです。写真ではあまりきれいに撮れませんが。

 1度廻すと、安定して廻り続けます。ほとんどぶれたりもしません。どういうしくみになっているんだろう?
 
 1個で廻していてもそれなりにきれいですが、ちょっと寂しい?^^;
 2つ廻して、喧嘩ゴマにしたら、もうちょっと楽しめるかも。

 ただお値段がね…。わたしは同時に2つは買えなかったです。(ためらわず買える方もいらっしゃるでしょうが) それはまた次回、ということで。

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雪の結晶万華鏡

 きのうに引き続き、手作り工作第2弾。

 2面鏡の万華鏡を作りました。
 万華鏡を作ったのはひさびさです。これはキットになって売ってたものです。

 なかに入れるオブジェクトは透明なガラスのカレット。なので、覗くと、ちょうど雪の結晶のような模様がかたちづくられて見えます。
 


 前にネックレスを作ったときのスワロフスキーもあまっていたので、それを一緒に加えても良かったなぁと、作り終わってからふと思いました。そしたらもっとキラキラした感じの雪の結晶になったかも。

 ちょっとイメージ写真みたいに撮れましたが、実際覗いた感じはこれよりずっと雪の結晶みたいです。

 仕事は休みでも、きょうも朝から夕方まで、出かける用事の切れ間のない忙しい1日だったから、うるさい耳鳴りに悩まされることもなく、外で虫の声だけがする静かな夜の、静かな部屋で、こんなふうに手作り工作などしている時間が、まさに私にとってのいちばんいい時間なんだなぁということに、あらためて思い入るのです。

 むかし、何かの科学番組で、ガラスの結晶がほんとうに雪の結晶とそっくりなのだということを知って、なんだかとても感動してしまったことも、作りながらちょっと思い出しました。

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nonaなストラップ

 リセット、リセット! 気分をリセット。
 ときには自分を徹底的に甘やかしてやるのも必要なことだとは思う。いつかは前を向いてゆくために。
 でも、いつまでも鬱屈してちゃあいかんのだ。(と自分に言う)

 きょうはちょっとおさんぽにでかけ(あ~やっぱりさんぽはいいです♪ これが私にはこの上ない、いちばんの気分リセット法なんだとあらためて気づきました)、ふと覗いてみた手芸屋さんで木のビーズ・パーツを見つけ。こんなものを作りました。

 大きめビーズを紙ひもに通していくだけの、工作というにはあまりにも簡単なモノ。

 りんごとネコとお星さま。「りんご通信」管理人仕様、というか。いかにも“わたし”なストラップかな。ちょっぴりお子ちゃまだけどね。

 けっこう満足。だってね、世界にひとつしかないものだしね、これ。
 こんなことでプチ・ハッピーになれるなら安いものですね。

 これは女の子な気分のストラップとして作ってみましたが、別ヴァージョンで、ちょっと男の子な気分のストラップも作ってみました。













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桜キャンドル

 友人からの東京土産。先々週のランチの際にもらったものです。
 灯すと、桜の模様がゆらゆら揺れて、見つめているだけで落ち着きます。
 
 河津桜のような早咲きの桜なのだと思いますが、もう桜をあちこちで見ています。お散歩や病院の行き帰りなどに。 

 木蓮もすでに咲いているし、菜の花も満開。ヒュウガミズキ、黄梅、スノーフレーク、ムラサキハナナ、ヒヤシンス…今年はどの花も早いですね。やっぱり。

 耳鳴りがうっとうしくても、ひととの関係になんとなく傷つくことがあっても、春はやって来るのだな。
 春待つ心を楽しもう。素直に嬉しく春を待とう。

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ニワトコ水

 ニワトコ酒、というのを私が初めて知ったのは、むかし子どもの頃(と言っても、たしか高校生ぐらいの頃)TVで見た「ハリーの災難」という映画でした。(ヒッチコック監督作品ですが、氏の作品としてはややマイナーな1本ですかね?)
 映画の内容はもうほとんど覚えていないのですが、ニワトコ・ワインだけはそれ以来気になって気になって…。(笑)

 ニワトコという名称は知らなくても、エルダーフラワー、と聞けば、花やハーブなどに関心があるなら、「あぁー」と思い当たる方もいらっしゃるのでは?

 ニワトコは、漢字では「接骨木」と書きます。むかしは骨接ぎの当て木にでも使われてたんでしょうか? 日本の山にも自生しているらしいですが、西洋ほどなじみのある樹ではなさそう。
 西洋では、魔よけとして?庭先にもよく植えられる樹らしく、イギリスでは、風邪を引いたときなどに、ニワトコの花のお茶を飲む、という話も、耳にしたことがあります。
 白い小花のブーケのような花をつけます。スイカズラの仲間です。だから、香りのいい花なのだろうなという想像はついておりました。

 というわけで、私のニワトコ探しが“静かに”始まったのですが。
 しかしどこで探せばいいのかもわからず、そう簡単には見つけることはできませんでした。それでももちろん探し続けましたよ。こういう執念はなぜか燃えます。静かに燃えるので、長続きするのです。(笑)
(いまだったら、ネットもありますし、探すのは当時よりはずっと簡単かもしれませんね。ただ、それほど苦労なくインスタントに探せる分、いつでも手に入れられる安心感から、熱はすぐ冷めたかも?)

 念願かなって5~6年前(だったかな?)、西洋ニワトコの苗木を手に入れ、庭に植えたりもしたのですが…土壌に合わなかったのか、みごと枯れました。(~_~;)

 しかし、それでも、「願っていればいつかは答えが向こうからやってくる」ということは、あるのかも。
 今回、偶然に、ニワトコ・ワインならぬニワトコ・ウォーターを手にすることができ。
 その香りを楽しむことができました。
 ふんわりと甘い花の香り。
 私には、初めてではなく、なんだか過去の記憶を刺激されるような、懐かしい匂いにも思えました。どこでかは定かではないけれど、たしかどこかで嗅いだことある、というような…。

 とにかく、「ハリーの災難」を観て以来ず~~~っと気になっていた、ニワトコの香りが味わえて…こうしてやっとちょっぴり願いが叶ったのではありました。

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ダヤンのカップ

 紅茶用の道具がなんだかんだゴチャゴチャと入ってる(汗)籠のなかを整理していたら、出てきたの♪  
 わちふぃーるどのカップ。
 ダヤンが森のなかをおさんぽしている絵がついています。ダヤンのうしろには、うさぎのマーシィ(とそのきょうだい?)の姿もチラッと見えてます。
 これって、友人がむかし、私にプレゼントしてくれたもの。す~~~~っかり忘れていたんだけれど。(ごめんね^_^;)

 なんだか嬉しくって。アイスクリーム・カップに使うといいかもしれない!と思いついて、さっそく実行しちゃったよ。(^^) 

 きょうは晴れているけれど、外は木枯らし吹きまくり。寒くって、さすがにおさんぽには行けないね。ストーブつけて、お湯を沸かしながら、クリスマス・ソング流しつつ、午後のお茶をしています。(現在進行形です(^^))
 さりげなく?クリスマス・ペーパーも敷いてみました。

 ちなみに、ダヤン関連では、友人にはもうひとつ、カフェオレ・ボウルももらっています。ダヤンの大きな顔がついてるのサ。(^^) こちらは朝食にときどき活躍させています。

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