星と自転車

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季節

梅の香

 買い物の途中、鼻で気がつきました。梅の匂い…。どこからか…。
 見回すと…咲いていました。わずかに。梅の花が。線路の向こうに。

 1週間前出かけた鎌倉でも、長谷観音の境内で、梅が五分咲きほどでした。私の見つけた梅の木はまだほんの1分咲き程度。

 我が家にも梅の木はあるのですが、おととし大幅に枝おろしして(されて?(;_;)しまったので、いまのところ花が見られません。(あんなに切らなくてもよかったのに…)

 今年は早いのだな、やっぱり。でも去年も早かった。アンズの花の咲くのなんか、2週間も早かったし。桜だって早かった。今年もそうなるのでしょうか?
 
 きょうは暖かくて、いかにも春のような陽気。まだ立春前なのにね。

 夕暮れの時間がどんどん延びて光の春になってゆきます。

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本・音楽・映画など

Night And Day ― ちょっと気になるエンディング曲

 夕べTVのチャンネルを回していて偶然途中から見てしまったドラマ「Mの悲劇」。このエンディングの曲がちょっと気になったのですが。
 曲名と歌っている人(グループ?)のクレジットはあったけれど、作詞・作曲者の表示がなく。
 アレンジがモダンで都会的でしたが、これって、コール・ポーターの「ナイト・アンド・デイ」の編曲?と思って。メロディがそれっぽかったんですが。うーん、気になるな。

 コール・ポーターといえば、彼をモデルにした「五線譜のラブレター」という映画も最近公開になってました。(まだ観てませんが)

 えーと、「インディ・ジョーンズ」シリーズの2作目だったかな、女性歌手(中国人の少年とともにインディが連れて行く女性)が場面の冒頭のほうで歌う「Anything Goes」(「何でもありよ」みたいな意味ですね)って曲があったと思うんですが、あれもコール・ポーターの曲だったかと。

 そういえば、リトル・リヴァー・バンド(って知ってます?^_^;)の「Reminiscing」(邦題「追憶の甘い日々」)という曲があって、歌詞にはこんなフレーズが。


始まりはこんなふうだった
僕たちは手に手をとっていた
グレン・ミラー楽団はむかしよりずっとステキだった
僕たちははしゃいで「曲をもっと!」と叫んだ
そしてコール・ポーターのナンバー「ナイト・アンド・デイ」がかかると
部屋じゅうを踊りまわった
それはあっという間にお開きになってしまったけど
家への帰り道  僕は約束したんだ  きみをけして独りにはしないと

(訳:nona)


 ところで「Mの悲劇」、ドラマ自体もちょっと面白そうでした。


(11日ぶりに耳鳴り良好。助かった~。あ~、解放感!!でもこの状態がせいぜい1日ぐらいしか続いてくれないのですよ。明日にはまた元に戻ってしまうのかなぁ?(ーー;))

本・音楽・映画など

「一葉日記」

20050126110134.jpg


(写真は晩秋の不忍池)
 
 図書館で樋口一葉の日記を見つけたので借りて読んでいます。耳鳴りがもう1週間も鳴り止まないので、相変わらず続けて長時間は読めません。へこたれつつ読んでいます。

 一葉の日記を読んでいると(まだ最初のほうだけですが)、空模様が怪しいだの、雨に降られただの、雨とか嵐の記述がずいぶん多く見られます。当時は雨がたくさん降ったのか? はたまた一葉は雨オンナだったのか?! 彼女が小説の作品指導(?)を受けていた桃水先生というひとのところへ通うときはほとんど雨模様みたいだし…。それから地震の記述も多い。けっこう頻繁に地震が起こっているように見受けられ。

 本郷菊坂近辺に住んでいた一葉は、上野の図書館まで通ってたくさん本も借りたり読んで勉強していたよう。図書館の閲覧者がほとんど男子ばかりで女子がいないのを不思議だと書いています。当時はまさにそうだったのだろうな。
 男子に混じって請求票を書いたり、その書き方が間違っていて書き直すように言われ、みんなに顔をじろじろ見られたりすると、汗びっしょりになって調べものの気持ちも失せるよう、とも。明治の女性にとっては図書館で本を読むのにもなかなか苦労がいったのでしょう。
 しかし、難しい本を読んでいると眠くなるだの書かれていると、一葉さんでもそうだったのだなぁとちょっと嬉しく?なるような…。 

マックホルツ彗星

 夜8時。頭上を見上げるとプレアデス(昴)のぼうっとした塊り。そのすぐそばの西。そこに、昴より少し小さな、やはりぼうっとした塊りが見えます。それがマックホルツ彗星。今の時期がいちばん見ごろです。どんどん移動していくので。

 プレアデスを入れるつもりで双眼鏡を向けると、同じ視野のなかに入ってくれるので、彗星を見るのが初めての人にも探しやすいはず。

 3等星くらいの明るさになっているので肉眼でも見えるでしょう。尾は肉眼では無理ですが、露出をかければ写真には写ってくれるかも。
  
 旅客機の航路がちょうどそのあたりらしく、ライトを点滅させながら、おうし座のアルデバラン、ぎょしゃ座のカペラの脇を通過していきます。

 ふたご座にいる土星も見ごろだし。こちらは望遠鏡があるといいのだけれど。

 冬の夜空は明るい星が多くて、寒いけれど嬉しい。でも1月の夜って、子どもの頃はもっとずっと寒かったような気がするのだけれど…。いまはやっぱり温暖化?

日々雑記

ゼルダ

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 おさんぽ道の途中で出遭った例のフェネックギツネ。このごろ見かけないのです。代わりに、黒茶の中型犬がしっぽを振っている。あのキツネ君はどこへ行っちゃったのでしょう?

 漫画「ぼのぼの」に出てくるんですね。ラッコのぼのぼのだけは知ってたけれど、キツネのキャラは知らなかった。そのあたりからこのキツネを知って、飼う人が増えてきたのでしょうか?

 そういえば、フェネックギツネの学名が“vulpes zerda”というのを知って、ちょっと嬉しく?なったりし。
 ゼルダといえば、むろん(ゲーマーならおそらく知らない人はない)「ゼルダの伝説」。ですよね? 左利きの少年勇者リンク(リンクにはドイツ語で「左」という意味があるそうで)が冒険するハイラル王国のお姫さまの名まえ。(スペル少々違うみたいですが…^_^; ゲームのゼルダは“zelda”)

 あ、そういえば、日向敏文さんが音楽担当だった「東京ラブストーリー」のなかにも「ゼルダ」ってジャズっぽい曲があったのです。

 そういえば、最近某ビールのCMで「リカのテーマ」が流れてて。あれ、むかし、よく弾いてたな~とか思い出しました。
 ドラマは見ていなかったくせに(のちに再放送はちょっと見ました)、「オータム」とか「プロミス」とか「グッドイブニング、ハートエイク(エンドタイトル)」とか、「東京ラブストーリー」のなかの曲はよく弾いていたのです。日向さんの曲好きだったので。なかでもいちばん好きでよく弾いていたのは「アローン・イン・ザ・ストリート」。涼しいメロディが夏の午後にピッタリでした。

 あれ? フェネックギツネの話がいつの間にか、違う話になってしまった…。^_^;

(2度目に遭遇したときは眠ってました)

さんぽ・たび

食材畑

 近所のおさんぽコースの途中に小さな畑があります。いろいろ植わってるんです。キャベツ、大根、白菜、カリフラワー(最近はブロッコリーのほうがポピュラーで、カリフラワーはなんだか貴重な気がします)、それからタアツァイ(これって大戦後に“如月菜”と呼んで普及が図られた?野菜だったようですが。名前は知ってても、どうやって食べるのか、じつのところ私はよく知らず…)など。

 広い場所ではないのに野菜の種類が多い。
 ここいいな~、献立や食材に困ったらちょっとここに来てみると何か思いつきそうだし…。
 ご近所の人が個人的に作っている畑なのかな。隣りにレストラン?があるけど(近所のわりに私は入ったこともなく)、まさかそこの人が調達に来るのでもないだろうけど…など、通りかかるたびにいろいろ思っているのです。

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