星と自転車

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彩雲

彩雲


 夕方、きれいな彩雲を見ました。
 前日降った雪が遠く筑波山の山肌に残っていたのもちょっと印象的でした。
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タイタニック号日本人生存者の手紙

 氷山に衝突して北大西洋に沈没したタイタニック号。その航海の乗客となり、救助されたただひとりの日本人生存者がいました。鉄道院副参事の細野正文氏がそのひと。

 船が衝突してからの出来事をタイタニックの便箋に詳細に記録した手記が、横浜のマリタイム・ミュージアムに寄贈され、公開中だそうです。

 タイタニックの事故を知る当事者の生々しい手記であると同時に、当時の状況を知るための貴重な資料でもある手紙ですね。

 亡くなった人も多かった事故だけに、細野氏は生き残ったことでのちに心無いことを世間や周囲からいろいろ言われたりもしたということを、以前耳にしたこともあります。

 この細野正文氏、ミュージシャンの細野晴臣氏のおじいさまに当たる方なんですよね。

季節

春一番

 午前中はまあまあ穏やかだったのに、午後になって急に強い風に変わりました。それも南風。春一番です。
 こんなにはっきりした春一番も珍しいというか…。私の印象では、去年などは春一番が吹いたのかどうかもよくわからないまま、いつのまにやら春になっていたような気がしていたのですが。(調べてみたら去年の春一番は東京や大阪では2月14日だったらしいです) 

 穏やかな響きのある言葉にも聞こえますが、もとは日本海西部の漁師たちが「春一」とか「春一番」と呼んで、春先の突然の強風によって起こる海難事故を恐れて使っていた言葉だったと言います。

 気象庁の定義による春一番は、“立春(2月4日ごろ)から春分(3月21日ごろ)のあいだに吹く、東南東から西南西の風速毎秒8mの強い風”で、気温の上昇をともなう現象、というふうに決められています。

 春に嵐が多いのは、シベリア気団が北に縮小して勢力を弱めていく代わりに、南からの暖かい春の気団が勢力を増して、ふたつの気団が日本海付近で衝突し、そこで発達した低気圧に向かって暖かい南風が強く吹き込むからです。つまりこれは、冬と春とが入れ替わる、季節の変わり目だよ~という証拠でもあるわけですね。

 こういうときは多くの場合、日本列島全体に寒冷前線がなが~く伸び、等圧線も込んでいます。前線上に積乱雲が発達するので、日本全国だいたい大荒れの天気になるのですね。

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桜のスパークリングワイン

 うっふっふ、今年も出たんです~♪
 キリンビバレッジ「カフェ・ド・パリ」シリーズの1本、“桜の香り”というワイン。
 去年も、出たらきっと買おうと思っていたのに、気がついたときには販売期間が過ぎていました。(季節限定のため5月ごろまでしか買えません)

 「カフェ・ド・パリ」シリーズには、ほかにもライチの香りのワインとか洋梨やさくらんぼのワインとかいろいろあります。それらは常時発売ですが、“桜の香り”は季節限定なので、スーパーなどのアルコール類の棚を覗いても置いていないところが多いです。私は近所のリカーショップで。
 お店の人によれば「お酒の飲める人より飲めない人に好評なワイン」とか。^_^; 私は“飲めない人”だからきっと美味しく飲めそう。(笑)

 もひとつ、“パリの雪”という、冬季限定のワインもあります。こちらはもうこの冬の販売は終わってしまったのですが。ヨーグルト風味のワインということなので、ちょっと甘そうですが、冷やして飲んだら美味しそう。

 そういえば、ワインではないけれど、知り合いだったOさんがベルギーで飲んだ(と言っていたっけ?)ビールというのも美味しそうだったなぁ。さくらんぼのビールとか…。夕焼け色のビール。
wine.jpg
 ところで先日買ってきたのは、梅ワインと、例の猫の絵のついたドイツワイン。小瓶タイプのを見つけ、「オッ♪」と思って。大瓶タイプだと飲みきれないかもしれないし、これならお手ごろ。(私のずっと探している梅ワインはこれではないのですけれども…)

 そういえば、猫のラベルのワイン。1匹のと2匹のは前にも見てましたが、今回3匹ヴァージョンのを初めて発見。あれって猫の数によってそれぞれ味が微妙に違うのでしょうか? ギモン。


本・音楽・映画など

「冬ソナ」を弾く

 じぶんではまず弾かないだろうと思ってたんですけど。遅ればせながら弾いてしまいました。(笑)
 世間で流行っていたとはいえ、私は「冬ソナ」見てませんでしたので。TVで話題になっていたので断片的に知っているくらいのものですし…。(疎いです)マシュマロ・クリスプ(marshmallow crisp).jpg

 少し前に父がハーモニカの先生からいただいていた楽譜のコピーで。基本的には普通の譜面と同じですが、数字がいろいろ書いてあるんですね、ハーモニカ用のは。
 「冬ソナ」はハーモニカよりは鍵盤向き?とも思いますが。(原曲もピアノだし)

 でもしばらく弾かないと忘れてしまいます。B♭M7とかAm7(♭5)とかのコードは。クリスマス以来?鍵盤に触ってもいませんでしたしね…。
 7thコードいっぱいで響きのきれいな曲ではありますよね。(こういうバラードの定番な感じ?)

 雨降りで寒かったので、マシュマロ・クリスプ(右の写真)を作ったり、キーボード弾いたりしてる1日でした。こんなにのんびりしてたのは、でも、2週間ぶりぐらいです。

耳鳴りノオト

地震と雪

 早朝に強い地震。つくばや土浦で震度5弱だったそう。怪我をした人もけっこういたとか。
 いつもなら眠っているはずのその時間に、なぜかきょうの私はすでに目が覚めていて、その直後に地震が来たという感じでした。あ~いつもの震源地かな~と思ってました。
 そこはひとつのプレートがべつのプレートの下に潜り込んでるところらしいです。で、ときどき強めの地震が起こる。でもそうしてときどきエネルギーを放出してるために、かえってM7~8クラスの大地震は起こらないのでは?などと私は素人考えをしたりします。

 そして日中はずっと雪でした。たいして積もりはしませんでしたが。
 
 いろいろあるのが世の中です。
 が、とりあえず、4日ぶりに耳鳴りが遠のいてくれたので、私としてはよい1日でした。いろいろ仕事ができましたし。耳鳴りがないとほんとに何でもできそうです。
 (耳鳴り掲示板に「僕もコイツが鳴ってなかったら人生が30%くらい楽しさアップするのにな、とかはいつも考えちゃいますがね」と書かれている方がいましたが、ほんっとにその通り!ですから、耳鳴りを持っていると。身体は元気でも、心が元気になるのはなかなか難しい…。「(耳鳴りは)人生破壊しますね」と書かれている方も。それってけして大げさな表現じゃないのですよ。(;_;)
 耳鳴りがあると、世の中のことより自分のこと、自分の耳鳴りのことしか考えられなくなってしまうこともあるのですが、きょうはそうじゃなかったですし。

 どこかではもうウグイスも鳴き出したという便り。九州ではツバメも飛来したそうです。寒いと思っていても春はもうすぐなのだな~とも思います。

 普段は台所にラジオを持ち込んだりはしないのですが、珍しくFMラジオでスローなジャズを聴きながら夕食の支度をしていたら、これがなかなか良い感じで。(ながら勉強はできない私も、ながら家事ならできるので)
 たまにはこういうやり方も良さそうです。

nonaカフェ

1分スウィーツ

sponge cake with marshmallow and chocolate.jpg とある本で見つけた、忙しくてもとっても簡単にできるおやつ。

 カステラひと切れを縦半分に切って、板チョコとマシュマロを適宜、カステラにサンドし、かる~くラップして、電子レンジで30秒~40秒程度チンするだけ。これで出来上がり♪

 カステラにはさんだチョコがとろっと解けて、ふわとろな感じに溶けたマシュマロもお餅のような食感で、そのハーモニーがおいしいです。

 私はどういうわけかカステラが少々苦手だったのですが(トライフルのようにすれば何とか食べられるかな?)、これならいけるかも~と思いました。ミルクのお供にも。

本・音楽・映画など

イバラード版画展

 ほんとうならこの連休に、上野の科学博物館で開かれている(13日までだったかと…)「翡翠展」に行けたらなと思っていましたが、それはどうやら無理そうで。でも…!

 病院通いでバタバタしていた私ですが、この間に、夜中の霧や2月の“春の星空”以外にも、よかったことがもうひとつ。それは、思いがけなく、井上直久氏の「イバラード」の(新作を含む)版画作品を見ることができたこと! 
 まさかこんな近間で、版画とは言え、「イバラード」の作品展を見る機会を得られるなんて思いもしなかったので。私は全然知らずにいて、これは友人が教えてくれてのお誘いだったのですが。

 入院当初、病院の先生からとてもキビシイ病状説明をいただいてしまったときはどんなものかと思ったのでしたが。さいわいその後父の症状もしだいに落ち着いたので、これだけはなんとか時間をやりくりして(自分を励ますためにも?)行かないと!、と思いました。

 ギャラリーのスタッフの方に伺って今回初めて知りましたが、イバラードの最近の版画作品はすべて井上氏自らが刷り上げているとか。(版画を作ることもじつはとても大変な作業ということです)
 技法の名前は忘れましたが、絵の縁がぼうっとかすんでいる感じのものが最近の作品らしく。(縁がかすんでいないでくっきりとしているのが以前の技法の版画)
 で、井上氏のサインと言えば、絵の下に書かれた鉛筆書きのカタカナですが、最近の作品にはそのサインの後ろにちっちゃなめげぞうがいるんです。これがすごく可愛くて♪ その部分だけでもいただいて帰りたいような。

 女性スタッフの方に「初めてお会いするとは思えない」などと言われたりして(^^ゞ、思わず話も弾んでしまったのでした。
 井上先生が池袋の展覧会場でギターを弾いてビートルズの「ノルウェーの森」を歌ったという話や(それは友人がしたのですが。私は曲名まで覚えていなかったです^_^;)、「これって長野まゆみさんのCDドラマのジャケットに使われてる絵ですよね」(こちらは私の発言。そのCDは私は所有していませんが)という話や、ルリタバコやソルマの話でほかの方と盛り上がれるなんてことはなかなかないですし。(こう見えても?私は人見知りなほうなので…^_^;)

 いろいろ貴重なお話も伺えました。
 宮崎監督はA型で井上氏はB型(血液型の話です。宮崎監督は“B型の友人が多いA型”なのだとか。私の友人が「私と同じ~♪」と喜んでおりました)などという話から、お二人が知り合うことになったきっかけ、「耳をすませば」の秘めたる?エピソード(いろいろな意味でジブリ作品の転機となったのが「耳をすませば」だったということも)、イバラード作品がどのように描かれていくかというようなお話、さらには版画ならではのとくべつな(!)お得な?鑑賞のしかたまで。
 宮崎監督のご自宅には原画が5枚ほど飾られているという話です。どこかのお医者さまで原画を(たぶん)かなりの数所有している方もいらっしゃるとか。(これはオフレコ?…じゃないですよね?)

日々雑記

ふたたびツェッペリンNT号

ツェッペリンNT号(Zeppelin NT).jpg
 昨日の強風も治まって、きょうはまさに飛行船日和。
 これが昨日土浦の水郷公園に来る予定だった、そしてきょう陸上自衛隊霞ヶ浦駐屯地に飛来したツェッペリンNT号です。桶川を9時に飛び立って、10時頃駐屯地に現れた模様。

 さすがに2日続けて行く気はしなかったので、これは私が撮ったものではなく、然る筋(と言うほどのものではないけれど…^_^;)からもらった写真なのですが。

 最初の予定では地上駐機ということでしたが、着陸はしなかったみたいです。旋回しながらホバーリングとかローリングとかしてみせてくれたようです。

 でもこうして見ても、ジャンボ機より大きいってどうしても感じられないんですけど…なぜでしょうか。

季節

ツェッペリンNT号

 1929年夏、その飛行船の姿が夕暮れの空に現れたとき、東京では、屋根という屋根、窓という窓に人びとが鈴なりになって、夕陽に輝く巨体に歓声を上げたといいます。翌日の新聞にその記事が載って、「君はツェッペリンを見たか」が合言葉になったとか。

 それから76年。新技術の投入により ― ちなみにツェッペリンNT号の“NT”とは「ニュー・テクノロジー」の意味 ― 生まれ変わったツェッペリンがふたたび日本に。当時と同じ係留地、土浦に飛来するというわけで、“飛ぶもの好き”の私としては見に行かねばと、お出かけしてしまったわけですが。

 飛ばなかった…いや、飛べなかったんです、結局きょうは。(~_~;)関係者の方々は時間ギリギリまで離陸の可能性を図って努力されてたようですが。

 なんでこの季節にイベントを?とはそもそも思わなくもなかったですけど。いや、なにもこんな寒い季節にやらなくても、ということではなくて、問題は風。
 きょう飛行船が飛べなかったは、まさにそれのせいでしたので。

 だいたい、北関東の2月といえば、強い西風が吹く日が多いと決まっているのであり。それを考えたらこの時期は外そうと思うのが普通かなぁと…それとも、よほどよんどころない(こんな文語的な?言葉使われてますかね、最近?^_^;)事情が?と思ったら、どうやらそれがあったのですね。

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