星と自転車

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未分類

レモングラス・ティー

 ついさきほど、ふと思い立ってレモングラス・ティーを作ってみました。タイ風のスパイス・ティーです。

 使うのはレモングラス、それからカルダモン。
 レモングラスはタイの代表的なハーブ。トム・ヤム・クン・スープなどタイ料理には欠かせないスパイスです。
 カルダモンは生姜に似たさわやかな香りのスパイス。この香り、好きだな~。細いアーモンド状のさやから実を出して使います。

 鍋に水とレモングラス、カルダモンの実を入れて3分ぐらい煮出し、そこに紅茶の葉を入れ、お砂糖も少々。茶葉が開いてきたら、牛乳を足して、温まればできあがり。

 レモングラスをもう少し多めでも良かったかな。不思議なことに、飲んだあと、なんとなく身体がほかほかしてくる感じです。レモングラスは血行促進効果があるというからそのせいかな~?

 ストーブでスパイス・ティーを作る時間が私は好きで、冬にはときどきしているのですが、暖かくなってくるとそれもそろそろおしまい。冬の楽しみはまた来年度です。

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季節

お庭でご飯計画

鯛釣草(ケマン草) 鯛釣草(ケマン草)が咲きました。“血まみれの心臓”(ブリーディング・ハート)と英語では言うのですけどね、これ。

 きょうは一気に気温が上がったのでアンズの花もついに咲き出しました。
 
 こうして暖かくなってくるとやりたくなるのがお庭でご飯。4月か5月の週末で空が晴れていないと気分が乗らないし、でも週末はつい出かけてしまったりして、これがなかなか難しい。そうこうするうちにすぐ梅雨の6月に突入してしまうし。チャンスはあるようでなかったりします。でも毎年この季節に1度はしてきたし、だから今年もしたいのですがね…。

 外で食べるならピクニックでもいいのですが、庭にテーブルを作って食べる、というところに私は意味を見出しているので。(と言うと、なんだか大げさ? (^^))
 以前なら白樺の木の下が定位置でしたが、春の嵐で白樺の木がなくなってしまってからは、もっぱらアンズの木の下がお庭でご飯のテーブルです。そんなにたいしたご馳走じゃなくても、外で食べるとこれが不思議に美味しく感じたりします。
 
 鯵のマリネや胡桃のブラウニーも作ってみようとか、計画を考えているだけでもワクワクはできるのですが。実行すればさらに楽しくなります。

本・音楽・映画など

エマ・シャプラン

EMMA SHAPPLINEMMA SHAPPLIN
(2004/09/23)
エマ・シャプラン、シャプラン(エマ) 他

商品詳細を見る

 ちょっとハマってしまったかも。彼女の歌の世界に。

 彼女のことはほとんど知らずにCDを買ってしまったのですが(勘だけで買ったのはひさびさです(^^))…ヨーロッパでは80万セールスを記録したという前作のことすらまるで知らず。唯一惹かれたのは“クラシックとロックのクロスオーヴァー”という謳い文句(?)のみ。でもこれがビンゴ!だったので。私の勘もまだまだ捨てたもんじゃないかもよ?と思ったりもし。

 知らないと言っても、じつはこれまでにもときどき彼女の歌声は耳にしていたはずでした。なぜなら、テレビ東京(12ch)で放送されている「美の巨人たち」という番組を観ることがあるのですが、そのエンディングに使われているのが彼女の曲だったからです。ということは、彼女の名前はおぼろな記憶としてはどこかにあったのかなぁ?

 彼女はフランス生まれのようですが、これは何語で歌っているのかな? イタリア語みたいなのだけれど? 
 ほとんどの曲をエマ・シャプラン自身が書き、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団とそのコーラスをバックに歌われています。その一方で、コンピューターを駆使したエフェクトや打ち込み系の音も使っているので、いわゆるクラシック音楽とはちょっと違うのです。

 彼女の歌い方は、ベル・カント唱法(?)のようなオペラ風なものですが、透明で、何オクターブにも渡る声域の広いその声は、のびやかで自由で生命力に溢れていて、誰をも魅了させずにはいないのでは? ハードロック・バンドで歌っていたこともあるという経歴の持ち主でもある彼女ならではの力強さも兼ね備えた歌声です。

 どの曲も素晴らしいですが、私は3曲目の「残酷な運」と6曲目の「愛のある場所」がとくにお気に入り。6曲目は歌詞もアルバムのなかでいちばん好きかも。

 クラシック・ファン、ロック・ファンともにおすすめできる1枚でもあるかと。少なくとも聴いてみて損はないと思うので。

季節

ヒナソウ(雛草)

ヒナソウ(雛草)


 花の写真をもうひとつ。

 アセビの写真と同じく薬師の泉庭園にて。

 ヒナソウという可愛らしい野草。芝生のなかに群れて咲いていました。ブルーの品種もあるらしいです。これもうっすらブルーがかってはいますけれども。

季節

サンシュユ

サンシュユ


 春を告げる花といえば、早春に“まず咲く”からその名がついたらしいマンサク。それから、このサンシュユ。これも昨日のおさんぽで撮ったものです。

 サンシュユは、漢字ではこういう字を書きます-山茱萸。ちょっと難しいな。
 中国から来たミズキ科の木。
 別名はハルコガネバナ(春黄金花)。これはなんとなくわかる名前です。(植物学者、牧野富太郎博士の命名だそうです)
 秋には紅く熟す楕円状の実がなるので、アキサンゴ(秋珊瑚)とも。実は薬用になるのです。

季節

アセビ(馬酔木)

アセビ

 
 赤羽におさんぽに行きました。
 帰宅してから、PCに取り込む段になってびっくり。撮影枚数が90枚ほどにもなっていて。(*o*)そんなに撮ったつもりはさらさらなかったので…。 
 ふだんならおさんぽに行ってもそれほどの枚数撮ることはめったにないのですが…。花をたくさん狙っていたせいかも。

 東京はやはりこちらより暖かいのでしょうか。家のほうではまだあまり咲いていない木蓮などもほとんど満開に近かったです。

 これはアセビ。薬師の泉という小さな庭園にたくさん咲いていました。

nonaカフェ

パイナップル・クラフティ

パイナップル・クラフティ 昨日ほどではないものの、相変わらず風の強い日。いくらか暖かではあったけれど、まだほんとの“春”という感じではないような…。(-.-)

 でももう水仙もヒヤシンスもムスカリも、少しずつ咲き出してはいます。

 おさんぽの予定もなかったので、ひさびさにケーキ作り。
 小麦粉と卵と生クリームの生地に刻んだパイナップルを焼きこんだクラフティ。上にもパイナップルがたっぷり、それからココナッツ。南国の香りのケーキになりました。

季節

春の嵐

 昨夜夜半近く、大きな雷鳴が1度。あれ、これからカミナリ鳴って来るのかな?と思ったら、それっきりでしたが。
 でもその後、荒れ狂うような強風が吹き始めて。朝の4時ごろ、すっかり目が覚めてしまいました。

 こういう3月の風には覚えがあって。
 庭に大きな白樺の木があったのですが、それが春の嵐で倒れたのでした。私にとってはいろいろと思い出深い木だったので、一夜にして白樺が倒れたのは、いくらか、ではなくて、かなりショックなことだった気がします。
 そのとき吹いていたのもきょうのような風で。春なのに、冷たくて強い冬の風。同じように空はスキッと晴れていて。時期も同じころで、3月の末。
 あの朝のことを思い出しました。

nonaカフェ

桜マカロン

桜マカロン お彼岸で訪ねてきたおばさんにお茶菓子として出した桜マカロン。
 マカロンといえば、フランスのお菓子ですが(日本の最中に近い?)、これはちょっと和洋折衷な感じ。
 桜のリキュールでピンクに染めてあるんだそうです。表面には桜の花びらが描かれていて。ちょっと可愛いでしょ? なかにはピンクの餡のなかにこしあんと桜の塩漬けがはさんであります。お花見のお供にもいいんじゃないでしょうか。

 桜マカロンはホテル・ニューオータニのパティスリの江戸スウィーツ。
透明ケースに入った色とりどりのマカロンも売ってました。ホテル・ニューオータニ
それも可愛いかったけれど、今の時期ならこちらがいいかなと思いました。期間限定のため今しか買えないのです。(やっぱり期間限定に弱い ^_^;)

 マカロンにちょっとハマっているかも。不二家でも最近売り出しているので、こんどはそちらも試してみようかと思っています。



本・音楽・映画など

久々の美術展

 昨日はミュシャ展とエミール・ガレ展を観に。東京での美術展は…というか、大きな美術展そのものが久しぶり、なのでしたが。
 東京での展覧会にしてはそれほどでもなかったかとは思いますが、それでもどちらの美術展も混んではおりました。やはり人を見て疲れるというのがありまして。^_^;
それに2つも会場を巡れば当然、かなり歩いてしまうことにもなり。いつもの街歩きのようなウォーキング・シューズではなかったので、なんとなく足が痛くなったのは少々マメが?(~_~;) たくさん距離を歩いても、美術展よりは街歩きのほうがず~っとラクですね。

 ミュシャ展では、美しいポスターはもちろんでしたが、ペン書きのようにさえ見える鉛筆で描かれた細密な下絵や植物の習作なども良かったなと。今回のなかでは「夜の安らぎ」という作品がなんとなく私は好きでした。パステルで描かれた一連のちょっと暗くて妖しい絵には、ミュシャの意外な一面を見た思いも。

 ミュシャ展の半券があったので、ガレ展が少々割引してもらえました。
 エミール・ガレが園芸普及協会の事務局長のような職にもあったというのはいままで知らず。植物学にはかなりの造詣があったのですね。トンボが水面に姿を映す図にもちゃんと意味があったのだ、とわかったり。
 題材としてウミユリや蛸を飼育しようとしてうまく行かずに断念したなどというエピソードも何かの作品解説にありました。手の彫刻は、ガレが生涯ただひとつ、実用品ではなく純粋なオブジェとして作った作品だったというのも初めて知りました。さまざまな技法を凝らして作られた花器やランプは無論のこと素晴らしかったです。ほんとにどうしたらこんな色が出せるのだろうと思ったり。有名な花器「フランスの薔薇」も見事でしたし、べつの花器の木蓮の淡い桃色にも惹かれました。

 何年か前に世田谷美術館へ行った折、そこで友人の買った、額入りのミュシャのポスターのレプリカなんぞがなかなかステキだったのをふと思い出しました。
 そういえば、いつかお台場の雑貨屋さんで見つけた100枚が1組になったミュシャのポストカード・セット、「え、この値段でいいの?」というくらいのお買い得価格で。そのときも、見つけたのは私でしたが、購入したのは友人でした。^_^;
ミュシャのビスケット・ボックス
 出先で何か見つけても結局自分ではひとつも買わずに帰って来ることが多いのは、自室の飽和状態を考えるとモノを買うのにもつい二の足を踏んでしまうからでした。というわけで、このごろは美術展へ行ってもあまりミュージアム・グッズなどを買うこともなかったのですが、今回はミュシャ展にて絵はがきを少しとビスケット・ボックスをお土産に。たまにはこんな気まぐれも…。

 それにしても、連休でもあるためか、いつもの週末より電車も混んでいた感が。おまけに大きなマスクをしている人の多いこと。花粉症の人がこんなにいるのだろうかといくぶん驚きもしました。

 上野公園を歩くと、提灯が下げられ、ゴミ箱が設置されたり、花見席の区割り用の柵が取り付けられていたりして、いよいよ迫ったお花見の準備中といったところでした。カンザクラ系の桜はほぼ満開で。ケータイやカメラを向ける人多し。(ソメイヨシノ以外の桜もけっこうあったのだな、と思いました)デジカメを持っていかなかったので、私は桜の写真は撮れなかったのですが。
 あ、きょうもJRの「駅からハイキング」のイベントがあるんだな、と思ったのは、服やリュックに黄色いリボンを付けた方を何人も見かけたので。(ときどき同イベントに参加していたので、おなじみのリボン)どうやら今回は谷中方面を歩くコースだったようです。

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