星と自転車

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本・音楽・映画など

雨の日

雨のくに 雨のくに
佐藤 秀明 (2004/05)
ピエブックス
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 きょうは雨降り。
 雨の日は雨を楽しもう。
 雨音を聴いて、雨を眺めて。
 そういうふうに思えるのも、耳鳴りが遠のいていて、心にゆとりがあるからなのでしょうね。
 あ、でもわたしはもともと、基本的に雨降りの日は嫌いではないのですが。

雨ふりの本。 雨ふりの本。
「十一月、空想雑貨店。」 (2005/06)
アノニマスタジオ
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雨色の京都―雨などの降りてつれづれなる日 雨色の京都―雨などの降りてつれづれなる日
水野 克比古 (2004/10)
光村推古書院
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雨―Nature Mind Book 雨―Nature Mind Book
高橋 真澄、秋月 さやか 他 (1998/08)
青菁社
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雨の名前 雨の名前
佐藤 秀明、高橋 順子 他 (2001/05)
小学館
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雨の科学―雲をつかむ話 雨の科学―雲をつかむ話
武田 喬男 (2005/05)
成山堂書店
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雨のことば辞典 雨のことば辞典
倉嶋 厚 (2000/09)
講談社
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nonaカフェ

1分プリン

 近ごろ、1分プリンに少々ハマっております。電子レンジで1分で作るプリンです。 

 ボウルに卵を割り、砂糖大さじ1とバニラエッセンス少々をくわえたら、ざっと混ぜ、さらに牛乳100ml(卵がやや小さい場合は牛乳を20ml増やす)を加え、かき混ぜます。それを茶漉しなどで一旦漉し、耐熱容器に分けて入れ、後はレンジで1分チン!
 固まったプリンにメープルシロップを適宜かけてできあがり。(メープルシロップではなくカラメルソースにしたい場合は、先にカラメルソースを作って容器に入れておけばいいわけですね)

 このプリンの場合、電子レンジにかける時間が微妙です。
 600Wで1分がめやすだとか。私のお試しでは、50秒だとまだ液がゆるゆる、1分10秒だと加熱しすぎで、スがあく感じでした。

 レンジにかけるときは、ターンテーブルの端に1コだけ置いてスイッチを入れます。複数個作りたいときでも、1コずつ。レンジには加熱ムラがあるのでそうしたほうがいいようです。

nonaカフェ

アップル・パイのタルト・タタン風

 アップル・パイのヴァリエーションです。
 アップル・パイをタルト・タタン風に作ってみました。

 ほんとのタルト・タタンは、フライパンでりんごをバターと砂糖で焦がさないように炒めて、型に入れてからパイ皮をかぶせて焼いて、ひっくり返して…というようなつくり方だと思いますが、なんだかけっこうめんどくさそう。(~_~;)

 そこで、そんなめんどくささを省略すべく、パイ生地に入れて焼いてもおんなじような味になるだろうと思って、普通のパイ風にしてみました。

 カラメル・ソースを作って、ソースのなかでりんごを煮て、それをパイ生地につめて焼きました。これならひっくり返す手間もなし。

 あいかわらず生地はいびつに焼けてしまいましたが。市販の冷凍パイシートを使ってるんですけど、膨らみすぎというぐらいにあんがいよく膨らんでしまうんですよね、これって。

本・音楽・映画など

「大きな古時計」短調ヴァージョン?

 スーパーでかかっていた曲にふと耳が立ち止まってしまいました。おかしな曲がかかっていたので。おかしいと言っても、笑える歌詞がついていたりしたわけじゃなく。それは誰でも知っている有名な曲-「大きな古時計」でした。

 子どもの合唱団が普通に歌っているのですが。でも、聴いてて奇妙な気持ちに。たぶんコードがヘンなのです。オーソドックスなコード進行(C-G-C-F-C-G-Cというような感じですよね)ではなくて、マイナー系のコード進行に乗っているみたい。

 「大きな古時計」って、せつなさもあるけれど、どこか温かみも感じる曲だと思っていました。でもそれが、短調の伴奏に乗ると、なんというか、あんまり何の色も感じられない曲に聞こえる。

 同じ旋律でもつけるコードによって曲の印象が違ってしまう、というのはあるでしょうけれども。テンション・コードを使ったらちょっとジャズっぽく聴こえたりする、とか…。

 でもこの子ども合唱団の「古時計」の場合、そこまで凝ったアレンジがされてるわけではなくて。 
 メロディはいたってお馴染みのあのメロディだし、べつに変わったリズムを使ったりしているわけでもなく、ただ単に伴奏を短調系に置き換えたと言うだけ?で、ほかに取り立ててどうということもなさそう。

 パロディと言うほどお遊びっぽいわけでもないし。これは何?と思いました。なんのためにこんなアレンジにしているんでしょうか? こういうふうに短調アレンジで歌う「大きな古時計」が流行ってるの? う~ん、なんだかよくわからない歌でした。(苦笑)

さんぽ・たび

江ノ島さんぽ

enoshima

 日にちが前後しますが、11月3日には、じつは江ノ島へおさんぽに行ってました。珍しく三連休をもらえた(と言うか強制的に取らされた?)からですが。

 ここ何年かは、駅からハイキング・イベントなどで湘南はよく歩いていたので、江ノ島はどうしたって、いやでも?目に入ってきてはおりました。が、実際こうして島に渡るのは、じつに子どもの頃以来?! 3年前江ノ島がリニューアルしてからはもちろん初めて。

 つくばエクスプレスで来るNさんと秋葉原で落ち合い。(しばらく行かないうちに、秋葉原の周辺もずいぶん変わりましたね) 東京から横須賀線で鎌倉まで行き、江ノ電に。元はと言えば、江ノ島行きは、Nさんのリクエストでした。
 江ノ電に乗ったのも子どものとき以来です、きっと。(笑)
 乗りながら、遊佐未森さんの「Daisy/Daisy」なんて曲が浮かんでました。

 腰越で降りて 海岸通り
 並んで歩いてゆけば 
 笑い声も涙のあとも
 満ち潮 いつかはデイジー


 腰越は、江ノ島のひとつ手前。
 ここがその海岸通り。
 (江ノ電車内より)
 





 江ノ電自体も様変わりしてて。
 私たちが乗ってきたのはこんな車両でした。あんまり江ノ電っぽくない?






 江ノ島は子どもの頃はずいぶん馴染んでた場所です。片瀬の東浜が私の“夏の海”でしたので。(元神奈川県民(^^))
 いや~、ずいぶん変わってしまいましたね。弁天大橋も、参道も。レトロチープな(これって褒め言葉のつもりです)お土産を売ってる土産物屋さんにかろうじて昔の面影を探せる程度かな。
 私にはタイムスリップ同然。まぁ無理もないなぁ。子どものとき以来だし。へ?!ここはニースかアメリカ西海岸?!…って言うと大げさですが、まぁそれぐらいな変わり様に思えたってことで。
 周りにマンションはぼんぼん建ってるし、島自体にも以前はなかった建物がいろいろと。垢抜けたと言えばいいのか、お洒落になったといえばいいのか…。でも江ノ島はあんまり垢抜けてお洒落になどなってほしくないような気も。(苦笑)
 これは、江ノ島へ向かう途中の街角で見かけた亀のマークの江ノ島ビールと、イルカのフィン?の湘南ビール、それに清酒「湘南」。







 弁天大橋の途中に船着場があって、40人乗りぐらいの船が出ています。それに乗って島の西側まで。江ノ島のほぼ裏側ですね。
 表から行くと、エスカー(江ノ島のエスカレーター)で上がって行けますが、裏からだと展望台のある上までずっと石段を登っていかなきゃならない。坂道・階段好きな私と違い、連れのNさんはちょっと苦手そう。そちら側から上がるのはちょっと気の毒だったかな?^_^;

 ちょうどお昼だったので、石段の途中にある、眺望のよいお食事処で休憩をかねて昼食を。







 江ノ島と言えば、江ノ島丼(サザエの卵とじ丼)。
 また、腰越漁港と言えば、しらす、です。私は迷わず、生と釜揚げのしらすが半々のしらす丼にしました。






 空には幾羽ものトビの飛び交う声と姿。海にはヨット。どちらも気持ち良さそう。
 でも空気がどこまでも霞んでいて、残念ながら富士山は見えませんでした。





 お昼のあとはさらに石段を登って、竜宮神社などを巡り、さらにイギリス人貿易商サムエル・コッキング氏が造った植物園へ。

 レンガ造りの温室遺構(地下に石炭の貯蔵庫や魚の水槽を置いてあったらしい場所もありました)や中国風あずまやなどがあります。
 庭園のそばでは黒服の大道芸のお兄さんがジャグリングを披露してました。

 アメリカデイゴの花が咲きかけていました。みごとなアオノリュウゼツラン(青の竜舌蘭)も。

 そして庭園内にある、ここもリニューアルした、灯台の展望台へ。
 眼下に広がる湘南の街、そして葉山方面の海には白い帆のヨットがたくさん見えました。

 ところで、江ノ島には猫が多いと聞いてはいたものの、こんなに目にするとは、でした。かなりのネコを目撃しました。どうも三毛が多いような。ということは、ほとんどお嬢さまネコ?! しかも、みんなけっこう貫禄が。食事には困っていなさそう。人なれしてるし。





 11月にしてはかなり暖かい、というより汗ばむくらいの陽気だった1日でしたが、さすがに陽が傾いてくると空気も少しひんやり。
 弁天神社の参道まで、エスカー脇の石段を降りました。

 湘南モノレールで大船まで。夕陽の沈む江ノ島をあとにしました。

さんぽ・たび

宇都宮餃子まつり&ジャズ・イン

 宇都宮に行きました。例によって、「駅からハイキング」イベントです。
 この時期の宇都宮は餃子まつりとジャズ・インのシーズン。なんと言っても宇都宮はナベサダ(渡辺貞夫)さんの出身地ですし。ほかにもミュージシャンは多いところ。
 昨年も行きたかったのですが、天気が悪くて見送った経緯があり、今年こそはと思っていました。
 ふたつのお祭りに加えて、宮の市というお祭りもきょうまで開かれていた模様。

 宇都宮は馴染みのない街ではないものの、歩くとしてもオリオン通り界隈程度。なので、よく知っている、とも言えず。で、「駅からハイキング」に参加すれば、もうちょっと細かく歩くことができるだろうと思ったのでした。

 オリオン通りから少し外れた釜川の散策路を歩いていると、聞こえてきたのは、ラテンっぽいジャズ。その舞台の裏では、サクソフォンを抱えて本番前の準備をするバンドのひとたちを見かけたりもしました。

 有名な大イチョウや松が峰教会にも訪れたのは初めてです。松が峰教会は大谷石で造られたカトリック教会。約70年前にできた教会です。パイプオルガンのある礼拝堂も見学。ステンドグラスを配した窓に大谷石の壁。端整で趣きのある建物。きょうはバザーも開かれていたようでした。
 この教会に限らず、市内を歩くと、大谷石の塀や蔵が多いのに気づきます。公園の階段や手すりも大谷石。やはり宇都宮ならではと思います。
 
 彫刻屋台としては栃木県で唯一文化財指定になっているという、伝馬町のみごとな屋台も見せていただきました。完成はペリー来航の前年、製作開始年はわからないそうですが、少なくとも5年以上の歳月をかけて造られたらしい黒漆塗りの彫刻屋台です。
 絡み合う龍やさまざまな鳥、みごとな彫刻が全面に施されたこの屋台を、もしいまの時代に造るとしたら、数億円は下らないのでは、とのことでした。平成15年に塗りの大修復がされたそうですが、それまでの150年間には修復された記録はないそう。傷みもなく保存状態が良かったのだと思われます。

 今回はデジカメを忘れて行ってしまったので、あれこれ写真を撮れなかったのが残念です。

 宇都宮は歴史ある街なので、町名もいろいろ由緒がありそう。伝馬町もそうですが(小伝馬町という町名もあったようです。それは旧町名?)、剣宮町とか曲師町とか。
 通りの名もユニークなものが。ねずみ穴通りという通りを通りました。くねくねとした細い路地で、たしかにねずみの通り道のような面白い道だったのですが。どういう謂れが?と思いました。

 街を歩けば、どこからともなく流れてくる餃子の匂いとジャズ演奏の音。きょうの宇都宮はずっとこんな感じです。

 さすが栃木県だけあって、宇都宮の街路樹はやはりトチノキ。ただいま改築工事中の県庁付近は、とくにみごとなトチノキの通り。
 トチノキはかなりの高さになる樹ですけれども、まさに大きなマロニエのトンネルのようでした。ただ、この落ち葉は誰が掃くのだろうなとちょっと余計な心配もしてしまいました。^_^;

 宇都宮タワーのある八幡山公園のほうにも足を伸ばしました。
 ここにはアドヴェンチャー・ブリッジという吊り橋があります。上にワイヤーや柱がなく、一見吊り橋には見えないのですが。モノストーム式吊り橋というらしい。この形式の吊り橋としては日本一の長さとか。高さもかなりあります。私の目の前をちいさな女の子と歩いていた若いお母さん、足をさすりながら「この辺がヘンな感じ~」と言っておりました。^_^;

 散歩のゴールは二荒山神社。七五三のお祝いの家族連れでかなりの賑わい。
 さらにこの神社の鳥居前も餃子祭りの会場になっていて、すごい人だかり。お目当ての餃子を食すために並ぶ人たちの列、列、列。
 せっかくの餃子まつりだったのだから、私もどこかで食べてみたかったのですが、この人の波に恐れをなし、諦めました。

 街角でのジャズ演奏はちょっと堪能。耳に影響しないように、なるべくスピーカーから離れることだけは心がけて。栃木県内だけでなく、東京・神奈川、千葉、遠くは福井県から演奏に来ているひとたちもいるようでした。
 駅構内にもちいさなステージが組んでありました。

 余談。
 駅では、米沢のほうから、来年の雪洞まつり?の宣伝に訪れている方々がいて。来年から宇都宮から米沢まで乗り換えナシ・1時間半ほどで新幹線が走るようになるらしい。だから「米沢に来てください」ということのようでした。
 米沢といえば、鯉コロッケ!ですね。(^^) 米沢では学校の給食にも出るというこのコロッケを、どんなものかと、私はちょっぴり味見したいと前から思っているのです。(笑)

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