星と自転車

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耳鳴りノオト

18日ぶりに

 耳鳴りが遠のいた。ふぅ~~…。

 職場の人と外食をしに行って帰ってきたところです。(こういうことは私には珍しいことなのですが。最近はときどき友人とランチもしますが、めったに外食はしないので)

 つかのまかもしれないけれど、耳鳴りのない(完全に消えているわけではないが遠のいている)状態は、とてもラク。ほんと~~~うにホッとします。鳴っているときとそうでないときとでは、精神的なゆとり度がまるで違う、というのがわかるので。

 最近日記を書けずにいたのは、ひとつには耳鳴りがきつかったせい。
 それから、近所でのお葬式続き。我が家周辺はわりあいお年寄りが多い地域。毎月毎月喪服を着てばかり。(-.-)

 つい先日も、あるお婆さんの通夜に出席してきました。夏の頃、父のために香典を届けてくださったときは、病気とは思えないほどお元気そうだったのに。犬をお散歩させている姿も見かけたりしていたのに。
 そういうニュースにせつなくなってしまってて、へこんでもいたわけです。
 
 耳鳴りについてはこのごろあまり書かなくなっていたけれど(こんなことを書いてももうしょうがないかなという気持ちもしていたので)、実は今月は鳴り通しでした。筑波山へ行った日も、10日ほど前友人とランチをした日も、ペンキ塗りをした日も…ずっと耳鳴りはきつかったのです。

 許容範囲にある、我慢できる程度の耳鳴りならいい。でも、私の耳鳴りの場合、そんなレベルは超えているので。

 私は耳鳴りとは闘ってはいない。相手の正体がすっかりわかっていて、こちらもそれと対等に渡り合えるだけの力があるなら、闘うこともできるかもしれない。でも私は耳鳴りに対抗するすべは知らない。いまだに、知らない。もう6年半もこれとつきあってはいるけれど。TCIという道具もあるけれど、決定打ではないし。(効果がある人もいるのは確かですが、私には“イマイチ”なので) 
 鳴っているあいだは、ひたすらそれに耐えているだけ。気をそらせられるレベルではないから、我慢してなんとか生活しているだけ。 

 これは経験したことがなければやっぱりわからないキツサだ。耳鳴り持ちなら誰でもわかるかといえば、そうではないと思うし。耳鳴り持ち、と一口に言っても、鳴り方はそれぞれなので。程度の軽い耳鳴りしか経験のない人には、到底わかるレベルだとは思えないもの…。

 今年初めのころ、あまりにも耳鳴りがきつくて、もうどうしていいかわからないくらい鳴り具合がひどくて、思い余って血液検査に行き、ある療法を試すことにして、それを続けていたのだけれど。

 その療法を始めた直後から、耳鳴りの具合が少しずつ改善するかに思えたので(6~8月まではTCIをつけなくてもいいと思える日が多かった)、これは効果があったのかな?と思いかけていた矢先、夏を境に耳鳴りが元のレベルにまで戻ってしまった。つまり、TCIをつけても耳鳴りのほうが勝っていてうるさい、というレベルに。

 ひとつデータを示すと、その療法を始めてから、耳鳴りが4日以上連続して鳴り続けたということがなかった。1月半ば~8月まではそうだった。
 その療法を始める前までは10日~2、3週間鳴り続け、というのはザラだったので、これは効いているのかも♪と思ったのだけれど。
 
 半年ほど具合がわりあい良いほうに推移していたと思えたのは、単なる偶然だったのか? 
 そう思うと、この療法がいいのか悪いのか、私としてはなんとも言えず、また振り出しに戻ってしまったという感じで、どうしたものかと考えあぐねているというのがいまの実態。

 耳鳴りに効くというモーツァルトのCDでもいよいよ聴いてみるかな。(苦笑) 
 

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日々雑記

コゲラ

 自転車のタイヤの空気を入れていたら、コゲラのキッキッキッという声。それに気づいてデジカメで1枚。 
 コゲラはキツツキのなかではいちばんちいさな種類。庭にはよく群れて飛んで来ます。

 私のコンパクト・デジカメではこれが精一杯。ズームを目いっぱいかけたので少々画面が粗目です。
 なにしろちいさな鳥なので。ズーム無しでは豆粒みたいに写るだけ。(苦笑)
 
 くちばしで幹を叩いて虫を探しているんでしょう。そのときのコツコツいう音はかなり響くので、家のなかに居ても気がつくほど。


 話題変わって。
 きょうは玄関脇をちょっとペンキ塗り。アイボリーとこげ茶で。
 午後から曇り模様になって少々寒くなったので、途中で止めておこうかとも思ったのですが、一気に仕上げてしまいました。
 で、郵便受けを新しくしました。オイルステイン仕上げの木製メールボックス。これに付け替えたかったので、ペンキ塗りをしたようなもの。気分一新でちょっといい感じになったかも。(自己満足) DIYはたのし♪
 

さんぽ・たび

ぶらりと筑波山へ

 暑くもなく寒くもなく、風もなく、穏やかな小春日和の良い天気。
 ふと思い立って、筑波山に行ってきました。バスで行ったので、ちょっと遠足気分。

 裏手にケーブルカー乗り場のある筑波山神社境内へ。(写真は山門です)
 ここの印象が以前とずいぶん違った印象で。あれ、こんなだったかな?と。赤い四六のガマのいる水槽を置いてるお土産物屋さんがあって、そのあたり、むかしはもっと広かったイメージがあったのですが。






 境内の一角にはたくさんのみごとな菊の花が展示されていました。









 ケーブルカーのりば付近の紅葉。もみじの紅葉はこれから、という感じでしたが、一部では色鮮やかに染まっていました。

 筑波山のケーブルカーは、大正14年から運行しているそうです。箱根のケーブルカーの次に出来たのだそうで。けっこう古くからあるケーブルカーだったんですね。



 ケーブルカーで登りきったところが御幸平。ここもちょっとイメージが変わってました。5~6年前に来たときは、崖が崩れそうだったり、お土産屋さんもどこか寂びれた印象で、なんだかわびしかったものでしたが。
 一部は工事中であるものの、だいぶきれいになってました。回転展望台も健在だったし。もしかしてもう動いていないのかなぁという気もしてたので。

 このあたりで休んでいると、目の前をグライダーの大きな機影がふいに横切って行ったりするのが、ワタシ的にはなかなか好きな瞬間なのでしたが。少し離れた山の上には風力発電の大きな羽も回っています。
 きょうはグライダーやハングライダーは1機も見かけなかったな。土日ではないからかも。 
 その代わり、やけに子どもの姿を目にします。平日なのになぜ?と思ったら、きょうは県民の日で、学校がお休みなのでした。なるほどね。

 子どものころに知っていた筑波山のイメージがすこし戻ってきたような。
 こんなふうに再整備が進んできたのは、きっと、最近お客さんがふたたび増えてきたからなのでしょう。やっぱりつくばエクスプレスが開通したおかげかもしれない。いまでは、つくばセンターへも行く“つくバス”というちいさな地域巡回バスも運行しています。

 きょうは空気がけっこう澄んでいた模様。男体山の山頂からは雪をかぶった富士山が見えました。富士山の位置が思っていたよりずっと西寄りだったので(秩父連邦と重なるような方角に)、それがちょっと意外で。
 この写真ではわかりづらいですが、さいたま新都心と東京のビル群も見えました。東京の位置は富士山よりももっと南西側です。
 見えるってことは知ってはいたのですが、筑波山から富士山や東京の高層ビルを見たのは私は初めてかも。

 男体山にある、いまは閉鎖されている気象観測の測候所。でも屋上で風速計が回っているのが見えました。長野まゆみさんの小説に出てくるような雰囲気の建物で、なんとなく嬉しくなってしまいます。(^^)















 こちらは土浦方面。霞ヶ浦が良く見えます。ちいさな黒いポツポツとした点は、もしかしたら、帆引き船かな。きょうは虹のような七色の帆を張った船が出てたそうです。

 パノラマ風にも撮ってみました。中央付近に見えるのは、つつじヶ丘駐車場。ロープウェイの発着場があります。(私はまだそれには乗ったことがないのですが。スイス製の新型を導入、と聞いた覚えが…) そういえば、むかし、この駐車場で、ハレー彗星の観測会に参加させてもらったっけとふと思い出しました。

 1000mにも満たない山なのに、地上との気温差を感じます。時折かなり強い風が吹いてくるし、体感的にはそれがけっこう寒く感じられました。ほんの500mほど下の筑波神社付近でもそんな風は吹いていなかったし、むしろ歩いていると汗ばむくらいだったのですが。違うものなんだなぁと思います。

 今回歩いて改めて思ったのは、筑波山にはブナの樹がかなり多いってことでしょうか。腕をいっぱいに廻しても届かないくらい太い幹のブナの樹があちこちに。こんなにブナの樹が多かったのだなぁと。
 大方のブナはもう葉を落としていて、黄葉の時期は過ぎているようでした。

 でもブナは新緑もきれい。
 新緑のなかで最高にきれいなのは、ブナの緑だという思いが私にはあります。そうだ、こんどは新緑のブナを見に来よう。
 そんなに遠くないところに、こんなにブナの樹がたくさん見られる場所があったなんて。筑波山は貴重な穴場だったんだなぁ、ってことが今回の私の“発見”だったかな。 



日々雑記

休日

 きょうは休日でした。なのに、朝早くから休みなくあちこち出向いて動いていた1日。
 どうしても平日はバタバタ動いてしまうことが多いです。丸々自分のためだけに使える“純粋な”休みにはどうしてもなりません。
 土・日が休日に当たれば少しはゆっくりできて、しようと思うことも多少はできるのですが、休日が平日だとそれより先に“済ませなくてはならない用”が出来てしまうので。
 つまり、平日は公的機関が稼動しているので、ですね。

 「みんな済ませるのに1年ぐらいはかかった」と、叔母は言ってました。
 彼女の連れ合い(私にとっては叔父さんですが)が亡くなった時に、やはりいろいろ手続き等をしなければいけなかったようですが、それにどれだけの期間かかったの?と私が尋ねたときに。
 そうなんだろうなというのが実感です。

 午後は午後で、自分の病院通いだし。待っていた患者さんは全然多くないのでしたが(受付で私は4番目)、1時間半も待ってしまいましたし。私自身の診療はほんの数分で終わりでしたけど。(苦笑)
 そんなわけでもう薄暗くなってから帰宅し。それできょう1日は終わってしまったなぁと。

 どうにも落ち着かない休日が、こうしてまた暮れるのでした。

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