星と自転車

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さんぽ・たび

妖精ミュージアム

 昨日は雨・雪の天気でしたが、友人と宇都宮へ。
 着いたときにはもうお昼近かったので、名物大イチョウや、大谷石造りのカトリック教会、松が峰教会のあたりをちょっぴりおさんぽ(途中で通りかかったNHK宇都宮局前にはでっかいナナミちゃんとどーもくんがいた)したのち、偶然見つけたちいさなイタリアンレストランでランチ。
 1日6食限定のボリュームランチというのに惹かれて入ってみようということに。
 3種の前菜の乗ったお皿の後に続いて出てきたメインデッシュは、ワンプレートにサラダ、パスタ、肉に野菜のグリルやソテーものって、ほんとにボリュームたっぷり。そのわりにはリーズナブル。盛り合わせのデザートも美味しゅうございました。
 個人的には付け合せのひとつだった芽キャベツに感動。(^^) 何年ぶりに食べたかな? 私はどうしてかこの野菜が子どものころから妙に好きで。しかし、なぜか、八百屋さんやスーパーの青果コーナーではあまり見かけないんですが?

 ゆっくり時間をかけて食べ終わった頃には窓の外はかなり雪が激しく降ってきてました。

 降りしきる雪のなかを次に向かったのは、うつのみや妖精ミュージアム。昨年夏にオープンしたことは知っていたのですが、なかなか行く機会を作れなったところです。友人も興味ありということだったので。
 ケルト好きなら、妖精好きなら、ここは行かないわけには行かないでしょう。

 まさにご多分にもれず?ケルトっぽいものが好きだった私はずいぶん前から井村君江さんの訳したものを読んでいました。むろん耳鳴り持ちになるずーっと前。(いまは以前ほど本なんか読めませんから) 日本で妖精研究の第一人者と言ったらこの方、というのが井村さん(先生とお呼びするべきかな?)です。宇都宮のご出身ということはまるで知らなかったのですけれど。
 でもそういう所縁があって、こんなに身近な場所にこんな素敵な美術館が出来たのだから、ほんとに喜ぶべきなのですね。私は。

 ただ、ここでちょっと問題が発生。宇都宮に来ることを直前まで決めかねていたこともあって、下調べがしてなくて、ちょっとうろうろ探してしまうハメに。たしか二荒山神社の近くだってことは記憶にあったのだけど…。
 迷った挙句、ケータイで調べようとしてみたものの、なぜか検索してもヒットなし。地図サイトを見ても埒が明かない。こんなんじゃ時間を使ってネット検索した意味がないではないですか!!(>_<) 結局のところ、文具屋?さんに訊いて場所がわかったしだい。いざというときにはやっぱりアナログな方法がいちばん確実な気がした一件です。

 たどり着くまでやや時間を費やしてしまいましたが、規模は小さいながら、なかなか見せ方に工夫の凝らされた美術館だと思いました。
 さまざまな妖精の詳細について本をめくるような感じで見ることのできる展示や、チェストの引き出しを開けると音と映像が飛び出す展示。引き出しのなかもちょっと心くすぐられる標本ふうの展示でした。とくべつなふしぎメガネ(じつは偏光メガネです)で覗くと、絵のなかに妖精が見えたり。映画にもなったコティングリー妖精事件の写真はむろん、というべきか、ありましたし、オスカー・ワイルドの机に出遭えるとは思ってなかったなぁ。 

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