星と自転車

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本・音楽・映画など

読書メーター

 これはブログ友だちのラビーさんに教えていただきました。
 自分の読書記録を目で見てわかるグラフで残せたり、読了本のほかに、いま読んでる本や積読本、これから読みたい本の記録もできるという、読書がいっそう楽しくなりそうなツール。

 とはいえ、慢性の耳鳴りという持病を持つ身には本を読むというのはなかなか骨の折れる行為です。本好きでないなら別にかまわない(?)のですが、本好きには耳鳴りはほんとに対敵、イライラする存在です。もう7年半もこれと付き合っているのですが、いっこうに退散してくれる気配がありません。
 
 (耳鳴り持ちにとって、集中力を維持するというのはほんとに至難の技なのです。本を読むことに限らず、何事をやるにも通常の5倍は疲れる、といつも私は思います。私の場合、稀には耳鳴りの遠のいてくれるラクな日もあるので、そういう日と比較してしまうから、よけいそう思うのかもしれません)

 何の用事もなくて、耳鳴りもなくて、という日でないとたくさんは読めないし、でもそんな日は多くはないだろうし。
 それでも、本は読みたい。読みたい本はたくさんあります。
 すこしずつでも、ここに、本を記録してゆければいいなと思います。

 ではさっそくお試しとして“先週のまとめ”を。
 読書メーターに記録した、記念すべき1冊目です。


2009年1月19日 - 2009年1月25日の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:171ページ

三日月少年の秘密 (河出文庫)三日月少年の秘密 (河出文庫)
読了日:01月22日 著者:長野 まゆみ

読書メーター

追記 いま気がつきましたが、ここfc2ブログのアプリケーションに同じような機能を持つ“読書カレンダー”というのがあるみたいです。知らなかった。(苦笑) でも浮気しません。読書メーターについて行きます。(笑)

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さんぽ・たび

冬のバスハイク

 スキーやスノーボードを屋根に載せた車をたくさん目にしました。どこのスキー場へ行くんだろう。私は観光バスで福島県へ。東北自動車道を北へ。道路交通法が改正になって、いまは観光バスの乗客もシートベルト着用が必須です。

 白河ICを降りて国道289号線へ。那須甲子高原のあたりに差し掛かると、路肩に積雪が見え始め、チラチラ雪も舞い始め。周囲には温泉施設やらペンションがいくつか立ち並らび。
 見ると、あたりの樹々のうえにはところどころにヤドリギの玉が。あぁ、じゃあ、ここらへんにはレンジャクが棲んでいるのかな~、と思いました。あまりめったには出会えない鳥です。

 289号線のこのへんは、昨年2008年9月に甲子トンネル(全長4キロ以上も続く、カーブのほとんどないまーーっすぐなトンネル。「かしトンネル」と読みます)が開通したのにともなってできた、新しい道路なのかもしれません。畑のなかに「祝289号線」という看板を見かけました。周りの山並みが美しく、広々とした風景のなかに続く道路で、自転車で走っても気持ちいいだろうなあと思える道です。が、さすがにいまの季節、歩行者・自転車用の道はほとんど雪でうずもれてます。
 
 289号線から121号線に入ると、眼下に、オモチャのように可愛らしい、会津鉄道の単線路が見えました。以前、私はそれに乗って、このあたりを通ったこともあるのでしたが。(大内宿のある下郷町に隣接する、会津田島町で開かれたクロスカントリースキー大会に行ったことがあるので。いま思っても、遠いのによく行ったなぁと思います…笑)
 121号線は“日光街道”といったほうがピンときます。栃木の日光と続いてます。

 そこから少し走って着いた先が、大内宿。萱葺き屋根の家並みが美しい、かつての宿場町。雪の季節に来ようというつもりはなかったんですが…。まぁそういうことになりました。
 

大内宿

 
 曇りときどき雪ときどき陽が射してまた雪、曇り、というようなくるくると変わるめまぐるしい天気。お散歩しているあいだ、そんなふうでした。来る途中で見た道路の温度表示は-5℃でしたが、体感的にはそれほどの寒さは感じなかったです。

 

 大内宿からさほど遠くない、塔のへつりにも行きました。会津鉄道の塔のへつり駅が近くにあるので、ここには列車でも行けます。ほんとに小さな駅ですが、出入り口に2つのこけしが立っているのが印象的。


 塔のへつりは国の天然記念物。“へつり”とは、この土地の言葉で「崖」とか「危険なところ」を意味する言葉らしいです。
 何百万年にもわたって風化と浸食を繰り返すことによって出来た奇岩のそれぞれには名前もついています。なかなかの景観でした。
 
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季節

冬の花

ルクリア(アッサムニオイザクラ)


 これはルクリア。和名はアッサムニオイザクラ。その名の通り、良い香りがします。花の少ない冬に目を楽しませてくれる貴重な花です。なによりも花期が長いので嬉しい花です。昨年秋からずっと楽しんでいます。もうそろそろ花期は終わりかもしれませんが。

コンロンカ こちらはコンロンカ。ずぼらな管理のせいでちょっと徒長しちゃってます。
 夏の半夏生のように、葉が白くなって、ちいさな黄色の星のような花が咲きます。
 葉の色は違いますが、ポインセチアにも似ているかもしれませんね。
 戸外に置いておく夏のあいだにも花をつけます。適当な温度さえあれば、いつでも咲く花のようです。


カランコエ そしてカランコエ。なぜか私はこの花の時期をずっと夏だと勘違いしていたのですが…。いまごろ咲く花だったのですね。(^^ゞ

 外から取り込む時期が遅かったのでまだつぼみの状態ですが、そのうちシンビジウムも咲くでしょう。

 アフリカとか台湾とか、比較的暖かい地方が原産の花たちなので、どうしても室内に入れておかないといけませんが、春までずっとこれらの花が窓辺で咲いていてくれそうです。

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季節

ポトフ

 この冬はもう4、5回も作っているでしょうか。去年からちょっと“づいて”います。

 大きめに切った野菜(たまねぎ・かぶ・にんじん・じゃがいも)、鶏手羽元、ソーセージ、香りのためにセロリとローリエ(これは庭で調達)も入れて、コトコトコトと、お鍋でじっくり。ひたすら煮ます。
 何が良いと言って、このときキッチンじゅうに拡がる香り、これがたまらなく良い匂いです。もうこれだけで幸せ気分になれます。

 骨から肉がほろほろと崩れるくらいやわらくなった鶏手羽元、皮がプリッとはじけるくらいに茹だったソーセージ、粒マスタードを添えて食べます。固形スープの素などはいっさい入れていないのに、いろんな具材から出て来る旨みで、スープも美味しい。

 鶏手羽元がないときにはソーセージだけでやってみたり、かぶがなくて、大根で試したこともありました。かぶより少し苦味が気になるかな?と思いましたが、意外にそんなこともなく、違和感のないポトフができました。大根でもイケます。

 そうだ、こんど芽キャベツ(私の好物(^^))を入れてみてもいいかも。

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季節

咲きました

梅開花

 
 2週間しないうちに咲いてしまうかも、と書いた梅。結局は1週間もしないうちに咲いてしまいました。(笑) (写真を撮ったのは2日前です)
 そんなこともあるかもしれない、と内心では思わなくもなかったのですが。
 これほど早い開花はちょっと記憶にありません。いつもの年なら2月中旬以降でないと咲かない梅です。
 
 先日テレビのローカルニュースでは、水戸の偕楽園で、早咲きの梅が2~3部咲きと言っていましたし、元日に出かけた先の、目黒不動尊(東京)に隣接する林試の森公園でも、紅梅やボケや水仙の花が咲いているのを見ましたし、今年は全般的に春の花の咲くのが早いのかも。

 その一方で、桜は、“寒さに逢わないと開花しない”という花だから、暖かい今年の陽気ではどうなのでしょうね?

季節

まぢか?

梅のつぼみ 灯油の減りかたも去年に比べたら遅いと感じるし、やっぱりこの冬は暖かいんじゃないでしょうか。
 2、3日前に撮った庭の梅。もうつぼみがこんなに割れて、膨らんでいます。
 今年は咲くのが早いかも。2週間もしないうちに、咲いてしまうんじゃないかなぁ?

 きょうは七草。
 この日になると、むかし台所で母が、調子をつけて口にする歌、というか、唱え文句を教えてくれたのを思い出します。
「七日の晩に 唐土の鳥が 渡らぬ先に…」
 まな板の上で七草の菜を刻みながら、唱えるのです。
 子どもの私は、ただヘンな文句だなぁと思っていただけですが。
 これは七草のおまじない。
 「七日の朝に食べるとその年は病気をしない」と言われて食べる七草がゆ、それ自体、おまじないめいた行事のようですけれども。(廃れていく年中行事が多いなか、いまでもこれが続いているというのは、考えてみるとなかなかすごいことかもしれないな)
 “唐土の鳥”とは、「大陸から日本へ疫病をもたらすものの象徴」のことらしいですが。
 それって、まさに鳥インフルエンザのことみたいだな、といまの私は思ってしまいます。

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日々雑記

初暦

 しばらくここを留守にしていました。ここに来ることはもうないかもしれない、とすら思っていたこともあったのですが。でももういちど再び扉を開けてみようかな、とそんな気になったのです。それは、最近こんな句を知ったからかもしれません。

初暦  知らぬ月日は  美しく    ――吉屋信子

 まだ未知の暦の日々はまっさらで美しい。失敗も後悔も刻まれていない日々だから。
 これから何が刻まれるかはまだわからないけれど、どうせ刻んでいくのだったら、華々しいことでなくていい、心がほっと和んだり豊かになるような出来事で埋めたいものと思います。

 今年はいままでにも増してたくさん歩いたり、自転車に乗ったりしたいです。さしたる強い理由があるわけではないけれど、なんだか、それがいまの私には“必要な”ことのように漠然と思えるので。

 そして、今年の夏(7月22日)には皆既日食があります。楽しみ♪
 日本で皆既日食が見られるのは、じつに46年ぶり。
 皆既日食帯の奄美地方や屋久島へは観測ツアーに行く人もたくさんいるでしょうね。むろん私はそんなツアーには参加できないけれど、でもここ関東にいても、部分食は見られるから。
 7割ぐらい欠けるので、これはちょっとスゴイと思うのです。

 かな~り以前、ン十年前?にも、夏に日食を観た記憶が。暑い日だったにもかかわらず、なんとなくあたりがうっすら青く陰っぽくなって、空気も心なしかひんやり。なぜか隣りの家のニワトリが突然時の声を上げて啼いた、というのがいまでも頭に残っているなぁ…。
 5割ほどしか欠けなかった日食でもそんな感じだったわけで。今回の日食はそのときより食分率が高いのですから…いまからワクワク♪
 (26年後の2035年には関東でも皆既日食が見られそう。せいぜい長生きしなくっちゃ!)

 そう、今年は世界天文年でもあることですし。天文に関するたくさんのイベントもあるのじゃないかと、そんな期待もしています。

 ユーミンの「A Happy New Year」という歌のフレーズにあるように、みんなにこんなふうに言葉をかけたい年の始まりです。

 今年もたくさんいいことが
 あなたにあるように
 いつも いつも

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