星と自転車

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季節

菜の花パスタ

菜の花パスタ春になると一度は作らねば、と思います。
菜の花のほろ苦さが、まさに”早春”らしいパスタです。

仕事が遅くなると、夕食を作るのは8時近くになってしまいます。
そんなときでもパスタならサッとできるので。
迷ったときのパスタ頼み?

自慢じゃないけど(自慢か?(^.^))、スパゲティをアルデンテに茹でるのは得意です。



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本・音楽・映画など

The Last Unicorn

 買ったはずなのにどこかに失せて探せないでいる1冊があります。ピーター・ビーグル著「The Last Unicorn」―「最後のユニコーン」としてかなり以前から日本語訳も出ています。

 何を隠そう私は鏡明さんの日本語訳で読んでこの作品をすっかり好きになり、原書で読みたいと思って英語版を買ったのでした。

 英語といってもけして難しい文章ではなく、平易な美しい言葉で続く物語です。冒頭の文章は、詩のようだと思います。

 今まで読んだファンタジーのなかでベストと言っていいくらいに好きな作品です。どういいのかって、説明するのはとても難しいのですが。読み終わったあと、しばらく放心状態になるような、私にはそんな感じでした。

 それからのちに、ケニー・ロギンスの「Return To Pooh Corner」というアルバムに、「The Last Unicorn」という曲があるのを知りました。
 聴いてすぐにわかりました。これはあの「最後のユニコーン」の最後の場面を歌った歌なのだ、と。
 そういう曲があったこと自体私には驚きだったのですが、アメリカではたしかアニメ映画にもなっていると聞いたので、そのエンディングテーマなのかも、と思いました。

最後の崩れゆく山の上空を
最後の鷲が飛び
最後の埃まみれの涸れた泉で
最後の獅子が吼え声を上げるとき
森の暗がりに浮かび上がる
その年老いたやつれた彼女の姿
誰もが信じられぬ思いで見つめるだろう
最後のユニコーンを

最初の冬の息吹が
花々を凍りつかせて吹いてゆき
北の空に青ざめた月が昇るのを見て
何もかもが死に絶えたように思えるとき
世界が嘆くに任せようとするとき
遠くから彼女の高らかな笑い声が聞こえる
それは最後のユニコーンの声
わたしは生きている!…わたしは生きている!

最後の月が 最後の明けの明星の上に昇り
最後の死にもの狂いの警告さえもなく
未来が過去に変わるとき
空をごらん
雲が道をかたちづくってゆくあの空を
ほら見てごらん 微かに輝く彼女の姿を
それは最後のユニコーン
わたしは生きている!…わたしは生きている!
(nona訳)

 物語を読んだあとには、きっといっそうこころに沁みる歌ではないかと思います。

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さんぽ・たび

気になるCM

 前から非常に気になっているCMがありました。サ○トリーセサミンのCMです。いや、セサミンが気になるのではなく、三浦雄一郎さんの上っている坂が、です。あれはいったいどこの坂?
 
 ふと調べてみると、豊島区高田にある急坂だとか。

 あ!と思い当たりました。
 「自転車生活」という雑誌をときどき読んでいるのですが、vol.17に載っている坂だ、とピンと来ました。頭が自動検索した。(^^)

 自分の脚で歩いてみると、東京はじつに坂の街だ、ってコトを実感するのですが。東京を歩くのが面白いのはそれだから、なのですが。ここは二車線路としては東京最強の急勾配として知られる坂なのだとか。勾配23%! おぉーすごいな。(じつは家の近所にもそんな急勾配がありますが)

 歩いてみたい~~~!!!!!坂の虫がうずきます。(笑)

耳鳴りノオト

脳の誤作動

 先週、「本当は怖い家庭の医学」(テレビ朝日)で腰痛がテーマの放送がありました。興味を引かれたのは、私も20代前半のころ、かなりひどい腰痛を患ったことがあったからです。

 私の腰痛の原因はまったく不明でした。症状はかなりひどかったにもかかわらず。大きな病院へ行って、詳しい首のレントゲン撮影までしてみても、原因はわからないと言われました。脚気の検査までされましたっけねぇ。(日露戦争の兵隊さんか、私は?(-.-))

 症状は1年ぐらい続いたと思います。最初は腰痛だけだったのが、そのうち右半身全体に症状が拡がってしまいました。腕にしびれ感が起き始め、それが足にも及び、寝ても立っても座っても歩いても、何をしていても、腰痛腰痛腰痛腰痛…それしか考えられない、そんな日々でした。結局それで仕事も止めざるを得なくなりました。
 で、それからしばらく経つうちに、原因はやはりわからないままいつのまにか症状は治まっていきました。それ以後、いまに至るまでほとんど腰痛症状は出ていません。
 いまでも、あのひどい腰痛はいったい何だったのだろうとふと思います。

 じつは腰痛持ちのひとの4分の3は検査をしても理由がわからない“原因不明の腰痛”なのだという話。

 番組の症例に出てきた60代の女性も、一時は自殺まで考えるほど悩まされたと言い、べつの症例の20代の女性は、起き上がることも出来ないほどの症状だったといいます。
 どちらの場合も、本人たちは非常な苦しみを経験しているにもかかわらず、からだにはどこにも異常は見つからないのです。診断名は「非特異的腰痛」。

 番組によると、検査をしても異常の見つからないひどい腰痛の原因は、脳の誤作動の可能性があるというのです。ひきがねはストレス。ストレスを感じ続けていると、あるとき脳の神経伝達物質の分泌に異常が生じて、からだと脳のあいだの情報が正確に伝わらなくなり、その結果、脳が誤作動を起こし、通常なら痛みとしては感じないほどのわずかな痛みが、何十倍にも拡大されて感じられてしまうようになるのだと。
 
 そこでふと浮かんだのは、線維筋痛症という病い。この病気も、からだのどこにも異常がないのにもかかわらず、異常な痛みに苦しめられるといいます。はっきりとした原因は不明とされています。(患者の8割が女性)
 やはり同番組で昨年知ったことですが、この病を発症すると、痛みを抑制するセロトニンという神経伝達物質の量が減少して痛みを抑えることが出来なくなってしまい、ちょっとした刺激が10倍にも100倍にも増幅してしまうのだとか。つまりこの病は、脳の誤作動によって、ごく軽い刺激が猛烈な痛みに化けてしまったもの、といいます。

 私が思ったのは、慢性の耳鳴りというのも、もしかしたら、似たような脳の誤作動から来ているのではないか、ということです。

 「死に至る病ではないけれど、QOLが大幅にダウンする」という意味で、また、「病院に行っても検査で異常は出ず、『頑張って耐えて』と言われて傷つき、ほかの病院でも似たようなことを言われてしまうという繰り返し」などという話を聞くにつれ、ますます耳鳴り患者とおんなじだと思うわけです。

 機械的に計ればほんの10~15dB程度にすぎないささやかな音を、100dBものひどい轟音に感じてしまうのが(慢性の)耳鳴りというもの症状です。
 そうであるなら、音と痛みという感覚の違いこそはあれ、原因不明の腰痛や線維筋痛症と、症状の出方としてはまったく同じなのではないかと。轟音と感じているのは脳であるわけですから。

 腰痛治療を担当している先生によれば、患者さんの脳のクセを変えることで、腰痛は良いほうへ向かうといいます。要するに脳をポジティブにする、ってことですか?

 してみると、耳鼻科の先生がよく口にする「気にしないように」というのは、じつは的を射たお言葉、なのかもしれません。(苦笑) 7年もこれを患ってる私としては、そんなに簡単に言ってくれるなよ、と思ってきたわけですが。

 耳鳴りが鳴っていることに慣れることと、耳鳴りそのものに慣れることとは、まったく別のことです。

 耳鳴りの鳴っている状況は、受け入れるしかないのです。それは自己防衛です。そうできなかったら、精神的に破綻してしまうでしょう。
 でも耳鳴りそのものはそう簡単に受け入れられるものではないです。TCIという器械を使ってそのトレーニングをしてきても…。難聴がなくて耳鳴りだけがひどい、という場合は、難聴+耳鳴りの人に比べてさらにトレーニングの効果が出にくいのだと思います。

 花や鳥や星やさんぽのことを書くのは、それが耳鳴り持ちの私を支えてくれているものだからでもあります。おおげさでなく、そういうものに目が向かなかくなったら、私はやっていけないかもしれないからです。




 (追記)
 本日、私のPC息を吹き返しております。24時間眠っりっぱなしのときもあるのにきょうは立ち上げて数分で起きました。(接続に数分もかかるってところがまぁおかしいのはありますが)不思議です。いったい故障してるのかしてないのか?

金星が明るいです

仕事からの帰り道、西空の高いところに金星を目にします。月の出ていない夕暮れに、金星を見るとなんだかホッとします。きょうは金星がいちばん明るい夜。光度-4.6等。これくらい明るいと、ようく探せば青空のなかでも見えるでしょうね。
内惑星(地球より内側を回っている惑星)なので、金星は満ち欠けして見えます。望遠鏡でなら三日月のように欠けたその様子もわかるでしょう。

いま楽しみなのは、ルーリン(鹿林)彗星。2007年台湾の鹿林天文台で発見された彗星です。地球に近づきつつあります。4等ぐらいの明るさになるというから肉眼でも見えそうですが。双眼鏡ならいっそう探しやすいですね。24日には地球に最接近します。土星のそばでぼんやり輝く姿が見えるかも。
お天気どうかな?

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日々雑記

あ~ぁ…

どうもパソコンの調子が悪く、ネットに接続できないので、別のパソコンから書いています。
デジカメといい、こうも次々と、って感じですが…。(-_-;)

ひとのパソコンは勝手が違うので、とても使いにくいです。
スペースキーなど動かないときているし。
(使わせてもらいながら文句をいうのはなんですが…苦笑)

PCの場合は具合が悪いからといってすぐ買い替えるってわけにも行かないしなぁ。
ああやりにくいなぁ。

本・音楽・映画など

翼をください

 キーボード、もう数年来、触っていませんでした。ここ何年かはそういう気持ちになれることがほとんどなかったので。可愛そうに、うっすらを埃かぶってしまっていました。(~_~メ)
 が、先日偶然TVで見た、とある番組で山本潤子さんが歌う「翼をください」を聴いていたら、なんだか急に弾いてみたくなって。

 元赤い鳥メンバーのひとり、後藤悦次郎さん(紙ふうせん)は、いま教育TV「きょうの料理」で月1回ぐらいのペースで放送のある「お父さんの料理教室」(?…タイトルはすこし違うかもしれない^^;)に出演されてるので、ときどきお目にしますが。それはさておき。

 「翼をください」のサビ部分はこういうコード進行。(キーはC…ハ長調です)

C G Am Em F C B♭ G7
C G Am Em F C G7sus4 G7 C

(コード進行一部手直ししました。ご指摘ありがとうございました)

 コードだけ弾いてたら、これってどこかで耳にしたことあるような…、あ、ビートルズの「レット・イット・ビー」?、と思いあたり。(実際には最初の3コードしか同じじゃありませんが)

 で、ちょっと調べてみると、これはコード進行の黄金律というか、よく使われる循環コードなのだとか。“カノン進行”というそうです。

 クラシックの「パッヘルベルのカノン」という曲がありますね。その曲のコード進行がこれ。(原曲のキーはCではないですが) 

 ユーミンの「守ってあげたい」とか、山下達郎さんの「クリスマス・イブ」(間奏には「パッヘルベルのカノン」が使われていますしね)とか、このコード進行を使った曲はけっこういっぱいある、ってことを思わぬところで勉強してしまったしだいです。

 (後記)
 一時、YouTubeの動画を載せてたんですが、撤去しました。(撤去する前にここの記事見られた方いらっしゃるかもしれませんが^^;) それに伴って、一部テキストも変更しました。

 埋め込み可能になっていたので、引用のつもりで載せたのですが。う~んでもこれはやっぱり著作権法違反かなと思い。

 TVやDVDから録ったと思われる音楽動画はいっぱい動画サイトにありますし、そういう動画を載せてるブログをほかでも見かけてたので、いいのかなと半信半疑ながら載せてしまったのですが…。自分の気持ちの居心地が良くないことはしないほうがいいな、と。そういうことです。

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季節

春一番

うさぎのおひなさま  きょうはあったかい…というか、半袖になりたいくらいです。
 きのう東京で吹いた春一番がこちらにもやって来たようです。南風が強いです。

 急に春めいてくると、どこかへ出かけたくなって、うずうずします。
 本来は家のなかにいるのが好きだし、けしてアウトドア派だとは思ってないのですが、おさんぽしたり自転車に乗ったりすることだけは子どものころから飽きないのはなぜでしょう? まさに自転車日和のきょう、首凝りがなかったら出かけたいところでしたが。

 写真は友だちからのプレゼント。
 もうすぐひなまつりですね。

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日々雑記

首凝り

 おとといからひどい首凝りに襲われています。首が左右に回せないのです。横を向けません。無理に横を向こうとするとひどく痛いのでからだごと回さなくてはなりません。(~_~メ)

 せっかく耳鳴りが遠のいて、いい具合でいるのに。代わって首凝りがやってきたのではね。あちらがひっこんでもこちらが出る、では、まるでもぐらたたき。

 じつは前にも経験はあり。そのときは右にだけ回せないという症状でした。左右ともというのは初めて。

 思い当たるのはやっぱりパソコン? とくべつヘンな格好でしているとは思ってないのですが。長いこと同じ姿勢でいるから?
 いままでも、パソコン作業のあと、首が痛くなることが多かったです。といって、そんなに長時間しているわけではないと思うのに。なぜ?

 私の場合、いつもなら頚椎のつけ根の出っ張りの周囲が痛む、というパターンなのですが。今回はそこではなくて、首の両側のつけ根の筋肉がガチガチになってる感じ。肩に凝りは感じないし、頭痛も目の痛みもないのですが…。

 整形外科に行ったものかどうか? まぁもう少し様子を見るつもりですが。

 肩凝り・首凝りなど以前はまったく知らない体質だったのに…。これも加齢現象ですか?(-.-) 

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日々雑記

デジカメ

candle light 4~5年と思っていたけれど、じつはもう7年も使っていたのだと、マイピクチャの記録を見てわかりました。調子が悪くなってもしかたない年数かもしれませんね。
 
 赤いゴーストに汚染?されているモニターがダメでも、ファインダーを覗いて撮れば撮れるじゃないかと気がつきました。(モニターにばかり頼っているので、ファインダーの存在をすっかり忘れてる ^^;)
 でも、モニターで確認しながら撮ることに慣れてしまっているので、ちいさなファインダー覗いて撮るのはなんだかもう…“違う”感じ?(ファインダー覗いて撮るほうが、写真機!って気はしますけれども)

 私が初めてカメラというものを手にしたのは中学生の頃。父が貸してくれたコンパクトカメラでした。ほとんど自分のもののようにして使っていました。むろんフィルムカメラです。
 それをしょっちゅう持ち歩いて、おさんぽしながら夕焼けとか雲とか花とか撮っていたなぁと思い出します。やっていることも、撮影の対象も、その頃とあまり変わっていませんね。(笑)

 新しいデジカメ、買わねばならないでしょうねぇ。
 写真撮るのは好きなのでやめられそうにないし…。ビデオカメラには食指が動かないのだけれど。
 自分はつくづくスチール派なんだなぁと改めて気づいたりしているのです。

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