星と自転車

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桜アイスクリーム

桜アイスクリーム   きょうの新聞に、昨年秋につくばの北条商店街が筑波大の学生の協力を得て作った“米(マイ)スクリーム”が好評で、この春には期間限定で第2弾、桜味のマイスクリームを出す、という記事が載ってました。
 地元特産の筑波北条米を30%使って作られているため少しもちもちとした食感があるということで、ちょっとトルコアイスみたいな感じなのでしょうか? 食してみたい気がします。

 この記事を見て、思いついて作ってみたのがこれ。
 塩漬けの桜を水で洗って(桜の風味がなくなってしまわない程度に)から、包丁で刻み、室温で少し柔らかくしたバニラアイスに混ぜ込んで、冷凍庫へ。固まったらできあがり。

 水戸でも桜が咲いたそうですが(やっぱり4月にならないうちに咲いたんですね)、寒の戻りで、なにやら冬のような日が続いています。気の早い私は、先日チェストの衣替えをしてしまいましたが。^^; 
 いつになったら、ほんとの春になるのでしょう?

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本・音楽・映画など

鉱物アソビ

鉱物アソビ 暮らしのなかで愛でる鉱物の愉しみ方 (P-Vine Books)鉱物アソビ 暮らしのなかで愛でる鉱物の愉しみ方 (P-Vine Books)
(2008/09/19)
フジイキョウコ

商品詳細を見る
 
この本に出遭ったとき、こういう本をずっと待っていたの!と快哉を叫びました。学術的にどうこうとかじゃなくて、毎日の暮らしのなかで愉しむための鉱物の本があるといいなとずっと思っていたので。

 いまネットをしているこのパソコンの前にも、仕切りのついたガラス蓋の木箱に入れて鉱石がディスプレーしてあります。友だちからもらったエジプトの砂や、いつか科学講座の実験でブロッコリーから抽出したDNAの入った小瓶とともに。
 柱にも、それよりはちょっと小ぶりのディスプレー用木箱がふたつ、掛けて飾ってあります。名づけて、紅い石シリーズと碧い石シリーズ。

 私が鉱石(イシ)に興味を抱くようになったきっかけは何だったのかな?とときどき思います。
 
 父の影響? 趣味というほどではないものの、山に登っては石を拾い、釣りに行っては河原の石を拾い、よくそんなことをしている父でした。なので家にはけっこう変わった石や化石のたぐいがありました。

 でも…記憶をたどると、すでに小学生のころ、遠足のお土産に、お饅頭とかではなく、石の標本セットを買ってくるような子どもでしたね私は。(笑) もともと石フェチな性分はあったのかも。
 子ども時代のガラクタは散逸してしまったものがほとんどのなかで、なぜか鉱物図鑑だけは大事に取ってあったし、学習雑誌の付録の鉱物標本も大事にとってありましたから。

 そんな私が、だから、宮沢賢治や稲垣足穂、延いては長野まゆみ、鴨沢裕仁、たむらしげるさんらの世界に惹かれて行き着いてしまうのは当然の成り行きでもあったのだと思えます。

 著者のフジイキョウコさんも物心ついた頃から鉱石(イシ)好きであったようですが、それは永いあいだ秘密の趣味だったそうです。鉱石が好き、と友だちに言うと、ほとんどの人が不思議というより、理解不能という表情を浮かべるから。動物が好き、植物が好き、というなら、共感してもらえるのに、と。

 これって、なんとなくわかります。(^_^) まぁ周囲の反応はだいたいそんなもんでしょう。私には鉱物趣味を理解してくれる友だちもいますから、鉱物癖が秘密の趣味だったことはないけれど。

 最近はそれでも、少しずつ陽のあたる趣味になってきましたね、鉱物嗜好も。ミネラルショーへ行ったりすると、すごい熱気です。あのエネルギーには、私など圧倒されてタジタジとなってしまうばかりですが。

 フジイさんが鉱物趣味をすこしずつ明かせるようになったのも、大学入学のため上京して、鉱物標本店やミネラルショーにでかけるようになってからだったそうです。が、愛好家のエネルギーに多くの刺激を受けつつも、少し違和感も感じたといいます。
 「希少性や価値、結晶構造や分類などではなく、感じたままに鉱物の美しさを愉しむだけじゃだめなのかなぁ? と。」
 この一文には強く共感しました。私も同じようなことを以前感じていたことがあったから。

 鉱物のかけらで万華鏡を作ったり(長野まゆみさんの「天体議会」で、銅貨が南へ行くお兄さんに送り損ねたあの万華鏡のように)、美味しそうな鉱石をデザート皿に飾ってみたり、鉱石を育てたり。そんなアソビ心がいっぱいに溢れています。まさに鉱石ライフを愉しくしてくれる本です。どこへ行ったら鉱石(イシ)と出遭えるかの案内も充実しています。

 本で紹介されている、科博(上野の国立科学博物館)の鉱物コレクションは懐かしかった。写真でのイメージはむかしとすこし違って見えましたが。むかしよりずっとすっきりとして落ち着いた印象。
 ここで忘れもしない想い出がひとつ。入口を入るとき、警備員?のおじさまに「ここでいいの?」と聞かれちゃったこと。(苦笑)
 その時期たまたま隣りの美術館で大きな展覧会があったせいかもしれません。一方の科博ではとくに企画展があったわけでもなく。その頃の科博は、女のコがひとりでふら~っと鉱物コレクションなどを見に行くとこじゃなかったのかもしれませんね。^^;

 東大構内の総合研究博物館や、つくばの地質標本館もいいですよ。

 そうそう、三鷹の森ジブリ美術館で上映されている短編アニメーション「星をかった日」のことも出ていました。これはいつか観ないとね。だって主人公の少年の名が“ノナ”だし。むろん私が井上直久さんの原作からハンドルネームもらってるんですが。(^_^) これもじつは鉱物つながりの作品だったんでした。

 しばらくご無沙汰だったミネラルフェアにも、今年はまた行ってみようかな。 

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チョコレートサンデー

チョコレートサンデー
先日、友だちが家に寄ってくれたときも作りました。

薄切りバナナとバニラアイスとヨーグルトを段々に重ねて
チョコレートシロップをかけ、ナッツを散らしてできあがり。

たまには、こんなインスタント・デザートもいいものです。

ところで、どうしてこういうスイーツを
「サンデー」というのかと言うと…

そのむかし、アメリカでは日曜日に
ソーダ水などを売ることを禁じていたのだそうです。
その代わりのメニューとして考え出されたので、
こう呼ぶようになったとか。

ちなみに、スイーツのほうの
サンデーのスペルは"sundae"ですけれどね。

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季節

アンズのお花見

 

アンズ

 
  きのうはたった1、2輪だったのに、きょうはこのとおり。五分咲きくらいにはなっているかな? 暖かいのでいっきに咲いてしまったのでしょうか。

 お彼岸なのでS叔母さんが家に来てくれました。いつものようにお得意の春の散らし寿司を作って来てくれて。
 S叔母さんには美味しいものを作っている友人や知り合いがたくさんいるらしく、新鮮なイチゴやら、手作りパンやら、いりおからやら、私にもおすそ分け。

 私も友だちからのいただきものの新摘み菜で辛し和えを作り、豆腐と三つ葉と卵のおすましを作って、TVでWBC観戦しながら一緒にお昼。叔母さんがあんなに野球好きとは知らなかった。(^_^)

 朝はかなりの雨だったけど、お昼には空もこんなに晴れ渡って、うん、穏やかな春の一日だったかな。
 
 午後にはちょっと自転車で川まで一走り。桜がずっと植わっているのだけれど、まだ咲いてはいなかった。^^; でも蕾はかなり大きく膨らんでいました。

季節

いよいよ春本番

 ウグイスの歌が日に日に上手になっています。
 庭の木蓮が咲きました。ムラサキハナナも、椿も、水仙も、ヒヤシンスも、チオノドクサも、桜草も。(下の写真、左はムラサキハナナ、右は水仙…やっぱり画質が良くないな(-.-)さーて、いつカメラ買い替えよう?)

ムラサキハナナ水仙

 アンズも咲きました。いつもの年より10日ぐらい早いです。(ここ数年、だんだん早くなる傾向。温暖化の影響ですかね?)
 ということは、うちのほうでは来週にも桜が咲くかもしれない、ってこと。アンズの開花で桜の咲き具合も大体わかるので。東京ならこちらよりはすこし早いでしょうから、今週中には咲いてしまうかもしれませんね。

 さーて、どこかへお出かけの計画を。せっかくだから自転車でピクニックに行こうかな。
 その前に、明日はお墓参り。

日々雑記

マイブームは晩酌

 いま凝っていること、といえば、晩酌です。

 断っておきますが、私は飲兵衛ではありません。(^^) お酒は、飲めないことはないですが、そんなにはかの行くほうではなく…まぁよく言う、たしなむ程度、です。

 そんな私が、なぜ晩酌に目覚めたのか? う~ん、実はよくわかりません。(笑) ただ、なんとなく、お酒が飲みたい、酒の肴が作りたい、って気分が高じて、ってところなのです。

 ビールも焼酎もワインもいいですが、最近の私の好みは日本酒です。だんぜん。これもどうしてだかわかりません。

 いま飲んでいるのは、“辛口の至宝”という会津のお酒。たまたま戸棚のなかから見つけ出し。(笑)
 たぶん父が買っておいて、封もあけずにそのままになっていたもの。

 作る肴も、日本酒に合うようなものが多いです。
 このごろいちばん好きなのは、ブリの塩焼き! ブリ、といえば、照り焼き、と条件反射のようにずっと思っていましたが。でも。塩焼きにしてみたら、あぁいままでこの美味しさを知らずにいたんだわ~と思って。ハマッてます。

 魚だったら、幽庵焼きもいいな。醤油・みりん・お酒を混ぜ合わせたなかに柚子の輪切りを加えたタレに漬け込んでおいた魚を焼く、って料理ですね。

 ホタテと大根を和えたりするのもいいし。
 粗く刻んだ長芋と明太子を和えたものとか。
 長芋は輪切りにして、ただフライパンで焼いただけでもイケます。すりおろして、とろろで食べるのとはまたべつの美味しさ。

 これはヒットかも、と思ったのは、グレープフルーツドレッシングのサラダ。水菜とトマトとジャンボピーマンで。まぁサラダの中身は何でもいいのです。フルーティなドレッシングが爽やかで、春らしいです。

 というわけで、この晩酌ブーム、少々病みつき。当分続きそうです。

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アップルケーキ

アップルケーキ きょうは雨降り。全国的にそうでしょうか?外出するとなるとまたちょっとべつですが、どこにも行く予定のない雨降りの日って、好きです。落ち着くから。おまけにきょうは体調もいいし。(今週はずっと耳の調子が良くて、それだけでも私には嬉しい☆☆☆)

 そんなわけで、部屋の片づけをするかたわら、アップルケーキを焼いてみました。

 ホットケーキミックスを使うので簡単です。ホットケーキを作る要領で、粉と卵と牛乳、砂糖少々をなめらかになるまで混ぜたら、少しの砂糖で煮た1個分のりんごをさっくりと加えて、シナモンを振って混ぜ、焼き型に生地を流し入れて180度のオーヴンで30分焼くだけ。

 きょうはこれがお昼ご飯。(^^)

季節

うぐいす

 昨朝、声を聞きました。数日前にもちょっとだけ聞こえたのだけど。
 まだ練習中といった感じです。新米ウグイスかな。
 声の在り処が近そうだったので姿を探したら、庭の樫の樹の枝の暗がりのなかをちょこまか動き回っていました。
 
 梅にウグイス、っていうけれど。観察してても梅の枝に止まっているところを見たことはあまりないんだなぁ。葉っぱのまだ出ていない梅の樹は陽射しがたっぷり当たって明るし。彼らが好きなのは明るい場所より暗がり。(みんながみんな、明るいのが好き派というわけではない、っていうのは悪くないことだ)

 梅にウグイス、は、おそらく花札の絵柄から来ているんだろうけれど、あのウグイスは、どうみてもメジロに見える。(^^) 格好はウグイスみたいではあります。けれど、あの色はどうしたってメジロ。いわゆる“ウグイス色”ではありますが。でもほんとのウグイスはウグイス色をしておらず。もっと地味だよね。

 きょうはシメが地面に降りているのも見ました。珍しいと思いました。
 シメはくちばしの太い、ずんぐりむっくりした鳥。そのくちばしのかたちで想像がつくように、木の実が主食なのだけど、木の実はやっぱりこの時期もう樹に残っていないのだろうな。だから多少の危険は覚悟の上で地面に降りてくるのかも。

ジョウビタキの「ヒッヒッカッカッ」という声もまだ時折耳にします。まだ渡りをしないでここにいるんだ。

そういえば、めったにないことだとは思うのだけど、いつか1度だけ、ツグミのさえずりらしき声を耳にしたことも。それって、すごくラッキーなことじゃないかな、と思います。
季節の変わり目には、そういうラッキーも潜んでいます。

季節

ふきみそ

 ふきのとう
 ラジオを聞いていたら、ふきのとうの話題が出て。てんぷらで食べたらおいしかったという話。

 そう言えば、裏庭にふきのとうが出たかどうか、まだ今年は見に行ってなかったと思い。行ってみました。

 落ち葉のあいだから3つだけ出てました。そのうちふたつはもう苞が開いて蕾が開きかけていたので、ひとつだけ摘んできました。

 ひとつだとてんぷらには少ないなぁ…というわけで、ふきみそを作りました。包丁で刻んでいるだけで、ふわぁ~と懐かしい香り。何度嗅いでも、いつも新しい、春の香り。

 蕎麦猪口一杯ほどの量ですが、当分持ちそう。しばらくご飯のお供にするぞ~。

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季節

お茶遊び

ティータイム 仕事先から和菓子をいただいたので、ちょっと遊びで抹茶を立ててみました。前からこういうことして遊んでみたかった。というのも、誰が習ってたわけでもないのに、なぜか家には茶道具があり。ここでお茶を入れた茶碗は、茶道具ってわけではありませんが。
 
 茶せんで立てたのだけど、うまく泡立たなかったなぁ。^^; ちょっと日の経った抹茶だった?(苦笑) 

 耳鳴りが続いて鬱々としそうな日々のためにも、ルーティーンに流れる日々に少しでもこころに変化と余裕を持つためにも、ときどきこうして、ままごとのように遊びたいなと思います。正式なお茶会がしたいわけじゃないから、こんなふうでいいの。お茶も何でもいい、日本茶でなくコーヒーや紅茶でも。これからは暖かくなるし、たまには戸外や庭先に出て。

 お茶菓子と言えば、季節でもあるし、桜餅を作りたいな。道明寺粉を買ってきて。 クレープ風な関東風の桜餅ではなくて、道明寺粉を使った関西風の桜餅が、私の好みです。

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