星と自転車

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日々雑記

ハイボール

 ウィスキーって、いままで飲んだことなかったのですが。
 なんとなく、ハイボールを飲みたくなりました。
 先日、「世界ふれあい街歩き」でエディンバラ編を見たせい? ウィスキー専門店のひとが説明していたウィスキーの飲み方がじつに美味しそうだったからなぁ。

 いきなりウィスキー一瓶を買ってくるのもなんなので、お試しとしてあらかじめ出来ている缶入りのを購入。
 氷を入れたグラスに注いで、レモンをギュッと絞って。

 ウン、意外に飲みやすい、と思いました。むかしウィスキーをちょっと舐めてみた経験から(そのときは、な~んてマズイお酒と思った 苦笑)、もっとキツイのかなと思ってたので。でも、ソーダで割ってある分、スゥッと飲めますね。ただし、あとからちゃんと酔いはやって来る。^^;

 つまみは、ししゃもの唐揚げ。
 なんだかオヤジっぽい?(笑)

 ま、いいさぁ。たまの晩酌、誰にも気兼ねいらないもんね。

 あ、切り干し大根の使い残りがあったので、トマトと合わせてポン酢サラダも作ってみました。じつにお金のかかってないおつまみ。(^^)

 安上がりの晩酌だ~。
 いまだブームは去らず、けっこう続いてます。

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さんぽ・たび

歩きたいなぁ、エディンバラ

 旅番組というのはほとんど見ないのです。なぜかと思うに、おそらく私は観光名所を訪ねたり、っていうのにはほとんど興味がないからではないかと。

 その代わり、よく見るのは“おさんぽ番組”。ほとんど欠かさず見ているのが、BSフジの「東京の散歩道」と、BS-hiの「世界ふれあい街歩き」(NHK総合でも放送されていますが)。「東京の散歩道」は、文字通り東京のあちこちをお散歩、「世界ふれあい~」のほうは、その世界版という感じでしょうか。

(観光名所もべつに嫌いなわけではありませんが、私がしたいのはあくまで“さんぽ”。どこかへ出かけるときは、いつもそういう気持ちでいます。自転車に乗るときも基本的にはおんなじです)

 どちらの番組も、あたかも自分自身が歩き回っているような感覚になるのは、ステディカムを使っているからだと思います。歩く動きによって視点が上下動しないので、自分の目で街を眺めている気分になれるのです。

 案内人としての旅人の姿は番組のなかにはいっさい登場せず、あくまでカメラの目で、お散歩者の視点で街を見ている、というところも共通点です。だから視聴者があたかも自分が散歩の当事者であるかのように街歩きを楽しめる。

 前置きが長くなりましたが、昨夜の「世界ふれあい街歩き」の舞台は、エディンバラでした。
 街へ通ずる道が画面に映った瞬間、「あ、ここはイギリスだ」ってわかる。当たり、だったわけですが。なんだろうな、あの空気感は。行ったこともないのにね。

 エディンバラは、もちろんイギリスの北部、スコットランドの古い都です。(世界遺産になってましたっけ?) いまはイギリスの一部だけれど、かつては何度もイングランドと闘いを繰り返してきた街。それだけに歴史のある、由緒のある建物や場所には事欠かない街です。

 歩き始めて草々に、バグパイプ奏者のおじさまに遭遇。この街のお勧めは?と聞くと、古い街だからどこへ行ってもお勧めだって。いちばんは?と聞くと、「here」(ここだよ)、このバグパイプだよ、というユーモアのあるお答え。スカートとネクタイの、お揃いの真っ赤なタータンチェックがおしゃれなおじさまでした。いつもあの場所で演奏しているんでしょうか。

 古びた石造りの建物の続く、石畳の街。甲冑の店があったり、ウィスキー専門店があるのは、スコットランドならでは? ウィスキーの店のウィンドー越しにいたのは可愛らしいテリア。“看板娘”ではなく“店の主”なんだそうで。インフォメーション・コーナーに出てきた、パブでのトラッドなバンドの演奏も、なんかいつまでも聴いていたくなってしまうほど素敵。

 エディンバラ城も良かったなぁ。重厚なお城の造り、眺めも最高。

 古い教会の敷地には、ポルターガイスト・ツアーの案内所があったりします。

 いちばん印象的だったのは、クロース。
 エディンバラには、“クロース”(close)と呼ばれる狭い路地があちこちにあって、そのひとつひとつに名前がついている。“world's end close”(世界の果て路地)というのまであります。
 ちょっと「エクソシスト」の一場面に出てきそうな、とあるクロースでたまたま出遭った、小学校の野外授業が楽しかった。引率の先生がシルクハットにマントのいでたちだったり、ちょっぴりコワイ演出が待っていたり。
 先生の説明で、どうして路地を“クロース”と呼ぶのかもわかりました。いまは60ほどが残っているというクロース、むかしは300以上もあったそう。

 クロースを抜けるとちいさな石の広場があったり、そこに印象的な言葉の刻まれた記念碑があったり。とってもワクワク。

 地図を見れば、こんなところにこんな建物があって、とかいうのはわかります。でも、街の雰囲気とか、高低さとか、道路の様子(石畳が続いているなどの)などの情報は、実際に現地を歩いてみないとわからないでしょう。
 「街歩き」は、自分が実際に行ってるわけではないけれど、かなりの部分、街の様子をうかがい知ることが出来て、その点でも満足度が高いです。

 エディンバラの天候はずいぶんめまぐるしく変わる天気。雨が降っていたと思ったら陽が射し、でも目の前には暗い厚い雲がたちこめていて、また雨。
 そんな天気もエディンバラにはとっても似合う。
 
 「世界ふれあい街歩き」に登場するどの街もそれぞれに楽しいのですが、とくに、あ~この街を歩けたらいいな!と思う街の共通点は何でしょうか?
 私の場合、それはまず良い坂道があることかな。坂の多い街には不思議に歩きたくなるオーラが見える。私にはね。(^_^) エディンバラもその例に漏れず、すっごく歩きたくなってしまった!

 あるいは。
 たとえば中国の天津。天津甘栗のイメージから想像していたのとは全然違う街の様子が意外でした。へぇ、こんな街なんだな~という驚きがありました。

 たとえばミュンヘンやコペンハーゲンは。自転車の街だなぁという感慨が。

 また、たとえばハワイは。
 以前は、ハワイか~、日本人がいっぱい行くしなぁ~、などとさほど惹かれることもなく思ってたんですが。ホノルル編を見てからは、あぁお散歩したい街だなぁ、というふうに変わったのも、この番組を見ての収穫だったと思います。 

さんぽ・たび

三春の滝桜


 このごろPCを開く時間がまるっきりありませんでした。というわけで、ひさびさです。

 先日の日曜日、福島県の三春町に行ってきました。滝桜を観に。(大内宿に次いで今年2度目の福島行き)
 高速はスイスイ行ったのですが、現地周辺の道路は混みに混みまくっており、3キロ先の駐車場に到着するまでに1時間もかかりました。(~_~)

 車窓から見えてふと印象的だったのは、とある一軒の農家の縁側で、おばあさん二人(ひとりは手ぬぐいを姉さんかぶりにして)が座ってお茶を飲み飲み、話をしている様子。
 たんぼひとつを隔てた道路にずら~っとクルマが渋滞しているのを眺め眺め、
 「遠くから来たのかねぇ」「ご苦労なことだねぇ」
 と、そんな言葉を交わしていたのか否かはいざ知らず。
 あたりにはソメイヨシノや枝垂桜、花桃、菜の花が咲き乱れ、ほんとにのどか。そこだけぽっかりタイムポケットのようで。あ~春だなぁ~という風景。
 思わず“桃源郷”という言葉が浮かんで。あのおばあさんたちのいた風景こそが“桃源郷”のようでした。

 ずっと以前、三春のハーブガーデンには行ったことがありました。(たしか郡山からバスで行ったと思うのですが?) そこにもう1度行ってみたいなぁと最近思っていたのですが、途中見かけた標識によれば滝桜から数キロ弱ぐらいのところにあるらしく、そんなに遠くないのだとわかりました。
 

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 滝桜はみごとでした。もう満開は幾分過ぎていて、葉が少し出始めてはいましたけれど。
 平成17年の大雪で枝が折れたりしてだいぶ痛んだということでしたが、それを感じさせないくらい。この冬には大掛かりな修復工事も行われたようですし、そういう陰の努力があったのだと思います。

 マクロでズームをかけたりするとすぐモニター画面が赤い縞々になってしまう不安定なデジカメをなだめすかしながら?の撮影でした。

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09-4-19-4.jpg 沿道の売店で桜ソフトクリームも食べたかったけれど、列を見たら待ち時間が長そうだったので、桜味の玄米パンを買ってみました。ほんのり桜の香りがしました。








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阿武隈川を渡って。











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 花見山公園へ。ここは「きれいな花をみんなに楽しんでもらいたい」という1軒の花木農家の好意により開放されている私有地だそうですが。
 花ばなもみごとでしたが、いちばん素晴らしかったのはモミジの彩り。少し登ったところから見る福島の街の眺めも。風が気持ちよかった。
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ちょっと珍しいと思った利休梅。











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池には水芭蕉がぽつんとひとつ咲いていました。











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まっ赤なボケの花がみごと。












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乱舞する雪柳。












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チューリップも満開。











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 桃源郷の象徴、桃の花。










季節

白い蝶

 いまの時期、庭には白い蝶がいっぱい飛んできます。群れをなして。
 モンシロチョウでしょ、と思われるでしょうか?

 ところが、モンシロチョウは意外に見ません。だいたいはツマキチョウか、スジグロチョウです。

 蝶に詳しいわけではないけれど、飛び方でもおおよそわかります。
 小ぶりで蛾みたいにひらひら飛んでくるのがツマキチョウ。それより少し大きめで、飛び方もやや力強いのがスジグロチョウ。

 庭にはアブラナ科の花も咲いているけれど、モンシロチョウは目にしません。なぜだろう? もはや珍しい蝶になってしまった、なんてことはないのだろうけれど?

 キャベツ畑やダイコン畑に行ったら、ちゃんといるんでしょうか?

季節

雨上がりの朝の空

雨上がりの青空

 雨上がりの、抜けるような青い空。きーもちいいー! 自転車に乗りたくなるような上天気。
 
 庭の緑も、1週間前よりグンと濃くなった気がします。いや、昨日ときょうでさえ、その度合いの違いがはっきりわかる。季節の動く速さが見えます。

 去年種を蒔いたコンテナ・スイートピーが咲きました。大好きな香り水仙、ピピットが咲きました。チューリップも、イベリスも、楚々としたリナリアも咲きました。イチゴが今年も実をつけそうです。

アオジのさえずる声がします。鈴を転がすような、細いさえずりですが、なんだかきょうは力強い感じ。
 
やっぱり早起きは三文も四文もトク!

 (これで耳鳴りがなきゃ、言うことなしなんだけどね)

 7:00a.m.

さんぽ・たび

海までサイクリング

 最近すっかり自転車づいていますが、やっぱり暖かくなるとどこかへ走りに行きたくなってしまうからでしょうか。

 昨日、大洗まで行ってきました。というと、友だちなどには「え、大洗?!」と驚かれてしまいそうですが。というより、呆れられるのか。^^; そう、行って来ちゃったんですね、大洗まで。
 ママチャリではまず無理だろうと思われる距離ですが、クロスバイクならなんとかなってしまう、というのが“自転車の魔力”ですかね。

 家は内陸にあるので、県内といっても海までは遠いのです。あまりに無謀かもしれない、とは思ったものの、なんだかどうしても、その距離を“お試し”してみたかった。最近、近間を走るだけでは少々物足りなさを感じてきてしまった、のは確か。それが理由かな?
 でも、走り出すのに、理由なんか、ほんとはわかりません。

 初夏の陽気だった土曜日とは打って変わって、日曜日は意外に寒かった。曇り空だったし、ちょっと風も出てきて。決意のわりには意気地なく、途中で一時引き返そうか、と思わなくもなかったのですが、でもなぁここまで来て止めるのも…、と先を急ぐことにしました。
水戸市内では桜がちょうど満開でした。うちのほうでは桜はもう散りかけていますから、水戸のほうがいくらか気温が低めなのかも?海に近い分ね。

 大洗についたころには空も晴れてきて、暖かくなりました。目の前にはひろびろと太平洋が拡がって、気持ちがよかったです。達成感、というのとは、ちょっと違うけど。(あぁ着いたなぁとは思ったけれど、なんだろう、これは達成感とは別物なんだよなぁ…)

 大洗、少し前に来たときとはあたりはすっかり様変わりして見えました。眺望のよさそうなホテルなんかがドーンと出来ちゃってるし、大きなショッピングモールやお魚市場なんて前はなかったよ? (デジカメが絶不調だったので、今回は写真は1枚も無しです)

 時間があれば、アクアワールド(水族館)も見たかったのですが、今回はそういう時間はないので、とりあえず昼食だけ。昆布のつけあわせに、蟹汁つきの三色丼(鮭・うに・いくら)。運動してきた後のご飯は美味しい♪

 またやって来た距離を帰らなきゃならないんだよなぁ。と考えると、なんだか途方もなく思えましたが。
 しかし、意外に脚は平気です。ほとんど痛くない。痛いのは頸。どうしてか今回は首の付け根にきてしまいました。ピリピリ痛くて。なんだろうこれは? 首の筋肉疲労? 先週、東京で自転車に乗ったときにはそんなこと少しもなかったのに…。

 今回の行程、なぜ帰り路のほうが坂を多く感じたんだろう?行き帰りともほとんど同じコースをたどったのですが。行きより頻繁にギアチェンジしてた気がします。

 私の自転車、まだライトを装備していないので、陽が落ちないうちに帰らないと無灯火運転になってしまう、と、ちょっとそれだけがハラハラ。が、なんとか無事に帰ってこられました。ホッとしました。あぁやっぱり自分のうちがいちばんいいなぁ~!

 もう今回限り、こんな“暴挙”は2度としないと思います。(したくても、できないやね ^^;) 当分自転車には乗らなくてもいいかな。でも日が経つと、どうせまた乗りたくなってしまうんでしょうね。

季節

夏時間

 4月になって暖かくなったら、すっかり身体も夏モードになってしまったらしく、朝早く目覚めてしまうので、1日が長いです。
 とはいえ、下手をすると、私の場合、夜9時台に睡魔がやって来ることもあり、そうなるとせっかく早く目覚めた1日もそれで相殺されてしまいます。(昨日もそれで「世界ふれあい街歩き」を見はぐってしまったのだ(-.-)) 早寝早起きはいいことなのでしょうけれどね。

 寒いのが苦手なので、暖かくなるのは嬉しいのではありますが、暖かくなればなったで、冬のあいだにはほとんど必要のなかった庭仕事をしなければならなくなります。
 
 冬のあいだにたまった落ち葉をかき集め、新しく伸びた生垣の枝を剪定し、立ち鎌で雑草を刈り、草むしりをし、毛虫を退治し…ちっとも暇ではありません。側溝の掃除もしなくちゃならないし、去年の秋に枝降ししてもらった樹の枝が庭の4箇所に山のように積んであり、それをどうにかしなくちゃならないし…う~ん、頭が痛いです。

 こういうのは、ガーデニングとは言わないのだろうな。(苦笑)

 それでも庭いじりは嫌いじゃないのです。夏は、家のなかにいるより、外にいるほうがずっと気持ちがいいし。というわけで、雨の降らない限り、朝早くから庭にいます。

 きょうみたいに、あまりにもお天気が良くて、気持ちのいい風が吹いていたりすると、仕事に行くより、庭の木蔭で日がないちにちお昼寝でもしていたいなぁ~と思ったりしてしまいます。それはけっこう贅沢なことだよなぁ~と思います。(むろん思うだけです。ちゃんと仕事には行きました)

本・音楽・映画など

「電脳コイル」ふたたび

 夕べ、なにげな~く新聞の番組欄を拡げていたら、BS-2に「電脳コイル」の文字発見! え、なになに、また再放送してくれるの?! またデンスケに逢えるの?!(嬉々)

 というわけで、昨夜は最初の2話分放送してくれたうえに、BSアニメ夜話「電脳コイル」編のオマケつきで、嬉しい夜だったのでした♪

 2年前、教育TVでやっていた当初からお気に入りだったアニメですが、諸事情により、断続的にしか見ることが出来ず、昨年の再放送も、仕事の都合などでやっぱりたまにしか見られず。また放送してくれないかなぁと思っていたら、やってくれるのですね。いい番組は何度でもやってほしいです。

 主人公のヤサコとイサコが小学6年生なので、視聴対象は小中学生なのかとも思いますが、細部まで緻密に計算され、練りこんでつくられていて(でもこれ見よがしな作り込みではなく)、大人が見ても面白いアニメーションだと思います。
 “Qちゃん”とか、コワカワイイ“サッチー”とか、フミエちゃんのしもべの“オヤジ”など、キャラクターもまたいいし。
 いわゆるジュブナイルSFと言えばいいのか…でも、SFはなぁ、というひとにもきっと楽しめる作品です。
 「電脳コイル」は、SF大賞や星雲賞も受賞してるんだよね?

 監督の磯光雄さんは、けっこう若手の監督さんですが、「攻殻機動隊」や「エヴァンゲリオン」や、ジブリの仕事などにも関わっていた方だということは、後に知りました。そういえば、「ポポロクロイス」にもかかわってたんだとか。あぁ、大好きだったな、あのゲーム。

 NHKは最近、「お?!」と思うようなアニメを放送してくれるので嬉しいのですが、いかんせん事前予告がおおっぴらではないのが玉に瑕?(予告を私が見逃してるだけ?) もっと宣伝してもいいんじゃない?

 劇場版「鋼の錬金術師」も何度か放送してくれたし。(作中に、「メトロポリス」のフリッツ・ラング監督が登場してたのが、ワタシ的にはツボでした♪)

 以前フジテレビ系で深夜に放送していた「蟲師」も最近BS-2で放送してくれていましたが。月曜深夜の放送(眠い目をこすりこすり努力して観てたのよ、私は)だったはずなのに、いま「蟲師」はどこへ行ってしまったのだろう? お願いですから、突然放送時間帯を変えるのはやめてくれ~。

 「電脳コイル」の再放送だって、新聞を拡げて見なければ、きっと知らないままでした。

 他局の制作したアニメでも、いいものならどんどん放送してほしいものです。「キノの旅」とか「灰羽連盟」とか、やってくれたらいいのになぁ。

自転車

東京桜サイクリング(続き)

ホテル・ニューオータニ 今回出遭ったなかでいちばん急だったのは、紀尾井坂でしょうか。
 その坂に面したホテル・ニューオータニ。いまの時期だと、桜マカロンを売ってますね。(以前ここまで買いに来たことあり(^_^))










上智大キャンパス脇の桜 その坂を昇りきると、上智大学四谷キャンパス脇の桜並木に出ます。ここは静かな散歩道。












 迎賓館
四谷駅まで来れば、迎賓館はすぐ近く。何年前かの夏、抽選に当たって、このなかを友人と見学してきました。良い目の保養になった思い出です。

 まもなく信濃町。KO病院の前を通過。院内の桜も満開でしたね。(来月また耳鼻科にお世話になりに来なければ…(~_~)







新宿御苑
ここまで来れば、新宿御苑はすぐ隣り。裏手の細道から行くと近いんです。

 しかし、ここも上野公園に負けず劣らず、人人人の波また波。いつもは広々と芝生の拡がって見えるこのあたりも、きょうばかりはこの様子。違うところに来てしまったみたいな気分。女子トイレばかりか、男子トイレの前にも長い行列が出来ていたのには唖然。ドリンクの自販機も、ほとんどが売切れの赤いランプが点灯してました。



 帰り道は、靖国通りを行ってみることに。靖国神社や千鳥が淵周辺も、ともに車の渋滞と人のごったがえしでした。桜舞う東京はどこへ行っても人と車だわ~。
 
ニコライ堂
お茶の水まで戻ってきて、ニコライ堂でひとやすみ。鹿鳴館でもおなじみのジョサイヤ・コンドルが建築監督した大聖堂。
 ここでもやっぱり思い出してしまうのは少年探偵団。「妖人ゴング」という物語の重要な舞台なので。頭のなかがすっかり江戸川乱歩だ。(笑)







不忍池
新宿御苑を出てから1時間もしないうちに、不忍池に戻ってきていました。速かった~。そんなんで着いてしまったんだぁと自分でもちょっとビックリ。










ユリカモメ
ユリカモメがたくさん。まだ頭の白いユリカモメが大勢ですが、すでに頭の黒くなっている(夏羽)個体もいます。お客さんのボートにちゃっかり乗ってるのも。むろんエサ狙い。

 







キンクロハジロ
こちらはキンクロハジロかな。












 最後に。上野公園には何度も来ていますが、ここの東照宮を覗いたことはまだなかったかも、と思って行ってみました。
五重塔上野東照宮






 今回の自転車散歩、桜サイクリングというより、社会科見学サイクリングみたいになったかもしれません。まぁ、いいかな。
 

自転車

東京桜サイクリング

 天気もまぁ良し、耳の調子もまぁ良し、ということで思い立ってお出かけ。いつかやろうと思ってたことを実行するときかなと思ったので。それは、桜の時期に自転車で東京をお散歩をしようという計画。

 出発点は上野。ここで自転車を借りるからです。
 

上野公園の桜

 上野公園のなかを通ってまずは徒歩でお散歩。上野の桜は満開です。
 上野公園の桜2 
 気がついたのですが、花どころか、もう葉桜になっている桜が意外に多い。これってやっぱり温暖化のせいでしょうか? 花をつけながら同時に葉っぱもつけている桜の樹もありました。









桜の樹の上の猫
人だかりがひときわ賑やかだったので覗くと、桜の木の上に猫がいました。じつは同じ樹にもう1匹いたのですが。











 さて、いよいよ自転車散歩です。 東大赤門
言問通りから本郷通りに抜けていくと、東京大学がすぐです。
 以前、東大構内を友人とお散歩することが何度かありました。たいていはこの赤門から入って、お散歩してました。そういえば正門を入ったことはなかったなぁ、と。(東大生じゃないのでねぇ…でも、学食で食べたことはあるよ(^_^))







神田明神
やがて神田明神が見えてきます。銭形平次にもゆかりのある神社。たしか境内には平次の碑もあったかと…。










万世橋方面
このまま坂を下りていくと、世界に名だたる秋葉原ですが、東京駅方面へ向かいたかったので手前で右折。
 むこうが万世橋方面。むかし、中央線の万世橋駅というのがあったのですよね? 








鎌倉橋
少し先へ行くと鎌倉橋。とっても古そうな石の橋。(じつはコンクリートなんだそうです)
頭上の都心環状線がちょっとうっとうしいような。













東京駅
やがて東京駅に着きました。
 東京駅周辺は来るたびにいつも工事中ですが(工事中じゃないのを見たことがない(~_~メ))、その度合いがますます高まっている様子。駅舎を創建当時の屋根に復元するそうですが、その工事がもう始まってるんでしょうか?
 東京駅に来るといつも、ステーションホテルでの明智探偵と怪人二十面相の対決場面を思い出します。(^_^)



スカイバス
三菱ビル前の発着所には、スカイバスが止まっていました。今回のサイクリングで何度も出遭ったのは、はとバスと、このスカイバス。けっこうお客さんも乗ってました。










自転車天国
皇居の周囲の内堀通りの一部が、日曜日には、自転車天国として開放されています。東京タワーも見えますね。
 スタッフのおじさまが「ここは歩行者天国ではありません。歩行者の方は歩道を歩いてくださーい!」とメガホンで叫んでおりました。

 ちょうど正午。皇居前の広場のハナカイドウが咲いているそばのベンチで、上野駅で買ってきた吹き寄せ弁当を食べました。


ハシビロガモ
 腹ごしらえも出来て少しお散歩。お堀を覗くと、カモやハクチョウたちが泳いでいます。
 この写真では特徴がよくわかりませんが、これはハシビロガモの♂。









大手門
枝垂桜の向こうに見えるのは、大手門です。

 ほかの自転車乗りたちに混じって自転車天国を往復してから、先へ行ってみることに。

法務省
日比谷交差点を曲がって桜田門へ。歴史の授業で習いましたっけ、桜田門外の変。大老井伊直弼が水戸の浪士たちに桜田門外で殺害された事件。いまは警視庁がありますね。その向かいにはこの法務省。明治28年建築だそうです。なかなか素敵なレンガ造りです。







国会議事堂
そこからまっすぐ行くと、国会議事堂が見えてきます。この周辺にはあちらこちらに警察官の方が立っております。国会議事堂の裏手は総理官邸です。

 このあたりから、坂が多くなってきました。(港区は坂の多いところです) 近くには赤坂もありますし。途中TBSの社屋も見えました。

(続く)

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