星と自転車

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本・音楽・映画など

雨の降る日に

ランプ幻想ランプ幻想
(2008/12/03)
Lamp

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 風に押されて君は不慣れな自転車を降り
 緩やかに膨らむ下り坂が
 景色を映し出してきた青い街 翳む
 

           「ランプ幻想」―「儚き春の一幕」より 

 こんなフレーズが出てくるだけで、ちょっと嬉しくなったり。
 この“青い街”は、坂の多い、東京のどこかの街角かな、と思ったり。 

 それぞれが楽器も出来て、歌も歌える、男性2人女性ひとりの3人ユニット。
ユニットの名はランプ。

 ありきたりでないメロディに、たぶんちょっぴり複雑なコード進行。それでいて、小難しいわけではなく。じっくりも聴けるし、さらっとBGMとしても聴ける、優しさに溢れたサウンド。
 雨の日にも似合う、ゆったりとした気持ちになれる曲のかずかず。

 またいいアルバムに出遭えたなと思います。
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季節

ハコネウツギ

ハコネウツギ

 生垣の一部にあるハコネウツギを撮ってみました。
 ハコネウツギ…漢字で書くと、“箱根空木”ですね。
 花色が白から赤へと、徐々に変化していく花です。

 あんまりいい写真ではないけれど、せっかく撮ったのでドアップで。(笑)
 水滴は演出じゃないですよ。撮ったのが雨上がりだったのです。

 ここは、周囲に木々がたくさんあって、実際はけっこう暗がりなのですが。
 デジカメだとかなり明るく撮れるものですね。これって、カメラのウソ? 

 ハコネウツギの咲くころは梅雨の時期だと思っていたのですが…。
 5月に咲くのは、わたしの感覚では、早いです。

 そういえば、4月に上野に行ったとき、上野公園の満開の桜の下に、シャガがいっぱい咲いているのを見ました。シャガも、初夏から梅雨時にかけての花だと思っていました。ちょっぴり違和感、というか、すこしヘンな感じがしたのを覚えています。ただ、図鑑などには「花期は4~5月」と書いてあったりするので、それによればべつにヘンでもないのかも?

日々雑記

徒然なるままの日

 先週の月曜日。歩いていたのは渋谷の公園通り。渋谷に来ればよく歩いている通りではありますが、あらためて思いました。あぁこんなに坂道だったんだね、この通りは。
 
 陽射しがたっぷりで、風もたっぷり。そんな日にぴったりで。携帯音楽プレーヤーで新居昭乃さんの「ソラノスフィア」をずっと流しながら。耳鳴りが遠のいていて、調子がすこし良かったということもあり。
 最近繰り返しこればかり聴いています。
 打ち込みも使われているけれど、基本はバンドサウンド。こころを遠くまで拡げてくれるようなメロディ、短調の曲でも“湿気”よりは“風”を感じる、そんなアルバムです。

 「Monday, Tuesday」… サビのメロディの高揚感が好き。
 「鏡の国」… 歌詞は『鏡の国のアリス』がヒントになっているのかな? デイジーはあのデイジー?
 「ターミナル」… マイ・フェイヴァリット・トラック。捨て曲のないアルバムですが、なかでもいちばんのお気に入りナンバー。
 「mizu」… わたしもすこしだけフランス語かじってたことがあるけれど、昭乃さんのフランス語の発音はきれいだな。
 「Lhasa」… 解凍・圧縮ソフトの歌ではなくて、ですね。(笑) 旅の歌です。そういえば、このアルバムには“トランジット”な歌が多い? バックの演奏には二胡が使われていて、見える景色はアジアです。
 「Orient Line」… 「ノルブリンカ」(宝石の庭)という曲もそうだけれど、どこか鉱石の色が見えるような。こちらは中東の景色ですね。
 「太陽の塔」… といえば、大阪万博のシンボルだったあの塔? 歌詞に“1970 year”と出てくるし。

 その日はKO病院の耳鼻科に行く日でした。が、その前に渋谷に寄ったのです。公園通り沿いにある、ドゥ・ペダーレを覗いてみたくて。サイクリング・カジュアルのお店です。
 でも、午前11時前にはまだお店は開いていなかった。なので東急ハンズへ行ってみました。ベッドサイドに置く読書用のテーブルライトと、サイクルコンピューターを見るという、明確な目的もあったので。

 ハンズへ行くと、ヘンなもの…いや、お宝、を見つけてしまうのですが。今回はサイダーとラムネでした。
 全国各地の面白・珍ラムネを集めた“地ラムネ祭り”。こういうB級陳列?にはすぐ目が行ってしまう。^^; むかし日記にも書いたことがあるスワンサイダーもありました♪ (ラベルがレトロないい感じなのです) 
 淡いブルーが爽やかな湘南サイダーや、銀星シトロン(名まえが爽やか)、静岡のお茶ラムネや小豆島のオリーブサイダー、変わりどころでは、イカ墨ラムネやカレーサイダー、わさびラムネ、たこ焼きラムネ…どんな味がするんだろうね?!

 あ、思い出したので、ちょっと横道。
 ハンズと言えば、前にここで買った超電解水(商品名クリーンシュシュ)。店頭実演が楽しかったので思わず買ってしまったのですが。(笑) 
 油やヤニ汚れには抜群に強い。100%水だから、手もべたべたしないし。そんなふうに掃除に使っていました。
 先日も、猫にかまれた傷のせいで、はいていたジーンズやベッドカバーが血まみれに。でも、洗濯機にかけなくてもすっきり血を落とせたのはこれのおかげ。シュシュッと吹きかけて少し置いて、ティッシュで抑えるようにふき取ったら、まったく跡も残らずにきれいに汚れが落ちました。
 値段はすこし高めなのだけど、これはたしかに優れものだなぁ。実感しましたわ。
 ここで宣伝しとくね。(^^)v 興味があれば→こちらをどうぞ

 渋谷の次は新宿へ。病院への乗り継ぎ駅でもあるので。電車のなかでもずっと「ソラノスフィア」を聴き続け。湿気のない5月の車窓の風景に、ほんとうに合う気がして。
 新宿ではいつもはあまり降りない西口へ。(西口に出るのは、6月のミネラルフェアのときぐらいだな) 目的はデジカメです。先延ばしにしてきた購入をきょうこそは、と決めていたので。
 デジカメフロアの一角に、日食グラスが山積みになっているのを見つけ。お!と思って、それもついでに購入。むろん7月の日食に備えてね。いくら欠けるからと言って、肉眼で太陽をじかに見るわけには行きません。

 それからやっと病院へ。先月、上野で借りた自転車でこの病院の前を通ったときは桜が満開だったっけ…。
 診療までに3時間待ち。
 先生とお話はしたものの、相変わらずな進展のなさ。(~_~メ) こうして通ってくる意味があるんだろうか??と、心中うっすら思い。

 いちばんの目的(耳鼻科の受診)はそんな感じで終わってしまい。

 渋谷や新宿の街を歩き、新居昭乃さんを聴き、お買い物をし…。むろん、それはついでということではあったし、いいのですけれど。
 何しに東京へ行ったんだろう?とすこし思わなくもなかったのではあります。(苦笑)
 

季節

毎日新しい花がひとつずつ

ユリ(ロリポップ)

 去年の秋にユリの球根をいくつか植えました。
 そのうちの1種類が今朝花を咲かせていました。
 ロリポップという品種の、中輪で2色咲きのユリです。
 違う種類のユリもつぼみが大きくなっているので、そのうち咲いてくれるでしょう。
 楽しみです。

季節

バ~ラが咲いた

昨年の暮れ、薔薇の大苗を2種類、10号鉢に植え付けました。そしてやっと、待ちに待った花が咲きました。

バラ(サラバンド)

これはサラバンドという品種。一重咲きの朱色のバラ。10輪ほど花をつけています。

バラ(ニコル)

こちらはニコル。ケーキの上のバタークリームの飾りのようなバラだなぁと思いました。
植え付けたのはニコルのほうが先でしたが、咲いているのはまだ1輪だけ。つぼみはいくつもついています。

どちらも良い香りがします。2種類のバラは微妙に違う香りです。

バラを育てるのはなかなか難しいといいますが、いまのところ順調だと思います♪
バラは、肥料と水と虫退治、とわたしは思ってます。うん、あとは剪定かな。

花は全般なんでも好きで、とくにバラマニアなわけではないのですが。でも、こんなにきれいに咲いてくれると、また違うバラも、と欲が出そうです。

(追記)
とうとう新しいコンパクトデジカメを購入しました。これまで使っていたカメラは赤系の発色にやや不満があったのですが。今度のカメラはきれいに朱色が出ているなぁと思います。
画素数の違いかなぁ?前のカメラとは600万画素も違ってるので。
液晶モニターも、いまのデジカメはたいていどれも大きくて見やすいですね。
おまけに表示もみんな日本語で(前のカメラは英語表示でした)、字も大きくてわかりやすいなぁ。老眼になっても大丈夫。(笑)

日々雑記

猫に食われる

近所でも評判のボス猫なのでありました。その猫の話をすると、ご近所の大方のひとが「あぁ、あの猫ねぇ」といわくありげにうなずきます。
いかにも性悪な、“親分”といった面構え。猫、というより、ハスキー犬みたいな目つき。相手がオスと見ればいつでも喧嘩をふっかけ、メスにすら恐れられ怖がられる存在。
我が家にもうずっと半野良として通ってる猫がやられそうになっていたのを見て、“親分”から引き離そうとしたのです。ちょっと後ろを向いたスキをつかれて、がぶり!とやられました。(>_<)

勢いよく振り払ったので“親分”猫はすぐに離れました。
その後の痛みがさほどではなかったので、傷もたいしたことないだろうと思っていました。あれこれ用事をしていてわからずにいました。気がつくとすわっていたベッドカバーが血の海に。ギョエ~!!
傷バンをべたべた貼ってそのまま仕事には行ったものの、夜になっても、翌朝になってもジクジクが止まらず。

とうとう医者へ行きました。麻酔をかけられ切開されました。動物にかまれるっていうのは気をつけないといけないそうです。化膿止めと痛み止めの薬を処方されました。破傷風の予防注射もされました。(1年ごとに3回やったほうがいいそうです)しばらく消毒に通ってくださいと言われました。

手痛い出費になりました。
”親分”はいちおう首輪をしています。どこかの飼い猫らしいです。それとも、その首輪の汚れ具合からすると、元飼い猫か?どちらにしても、”親分”に治療費の請求ができないのが悔しいです。(-.-)

さんぽ・たび

旅の日

えんぴつで奥の細道えんぴつで奥の細道
(2006/01)
大迫 閑歩伊藤 洋

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 昨日5月16日は“旅の日”。これは芭蕉が「奥の細道」みちのくへと旅立った日に由来するそうです。その日、元禄2年(1689年)3月27日というのは、いまの暦に直せば、5月16日にあたるのだとか。
 「芭蕉は早春に旅立った」と書いてあるのを目にするのですが、実際は初夏だったわけですね。

 芭蕉が4日目に参詣した、木花之開耶姫(このはなさくやひめ)にまつわる“室の八島”へは、わたしも行ったことがあります。栃木県惣社町にある大神(おおみわ)神社です。苔むしたお社、うっそうとした境内、という印象が残っています。
 前の職場にいる頃、会社やそのつながりの人たちと一緒に車でドライブがてら立ち寄りました。当時のわたしは、芭蕉の立ち寄ったところだとは意識してはいなかったと思いますが。

 “散歩の達人”として尊敬の念を抱いてしまう芭蕉さんですが、さらに個人的な親しみが湧いてしまうのは、わがご先祖が芭蕉さんと同じ伊賀上野の出身らしいということを聞いてから。同郷の誼というやつです。それで芭蕉さんにますます親しみを覚えてしまったというわけ。ひょっとして忍者だったのかなぁ?(笑) いつか三重県に行ってみたい、というのがわたしのちょっとした望みです。

日々雑記

骨密度

 先日、「サイエンスZERO」(教育TV)の再放送で骨粗鬆症の特集をやっていたので、興味をそそられました。それによると、ヒトの骨のピークは18歳なのだとか。それ以降は減少する一方らしい。
 女性を例に取ると、50代以上の5割が、自覚症状はなくとも、骨粗鬆症になっている可能性があるのですと。(@_@。
 一度隙間の空いてしまった骨はどんなに頑張っても元に戻ることはないので、あとはそれをどれだけ維持するか、の問題になってしまうのでしょうね。
 
 食事と生活習慣、それに中学生ぐらいの頃の運動がとくに大事、という話でした。 
 骨のいちばんの形成時期である15歳~18歳ぐらいの頃にバレーボールやバスケットボールなどハイ・インパクトのある運動をしていることが、将来の骨の強さにも影響してくるのだというのです。
 無重力状態の宇宙で長いあいだ生活していると、骨密度が減少するという話は聞きます。そのため宇宙飛行士は骨密度を維持するために1日2時間以上運動をしているのだそうですよね。

 年を取るとともに骨密度が減るのは自然の摂理で仕方がありません。だからこそ、若い頃に、将来に備えて“骨の貯金をしておく”ことが肝心なのでしょう。
 逆に、その時期に必要もないダイエットなどをしていると、将来骨に影響が出てくる可能性がある(骨粗鬆症になる危険性がある)ということなのです。
 とくに女性はね。 閉経後、骨を守る働きもしている女性ホルモンが急速に失われるわけですから。
 (むろん、女性に比べれば割合はすこし低いものの、男性も骨粗鬆症にならないわけではありません)

 わたしは一度も骨密度や血管年齢を測ってもらったことがないので、機会があれば是非検査を受けてみたいと思っているのですが。

日々雑記

友人とランチ

 湿気のない風に、どこか高原の空気を感じるような、初夏の爽やかな一日。午前中はずっと、最高に歌のうまくなったウグイスが、家の庭や近所で鳴き通しでした。

 友人とランチ。まだ行ったことのなかった新しいカフェで。シーリングファンが廻っていて、中二階のある、ロフトのような、ちょっとモダンなカフェ。

 彼女とお喋りするのは楽しい。いつも実のある会話が出来るから。映画とか本とか日常のこととか、ごく普通のありふれた話題を話していても、いつも何かしら、“得るもの”がある。
 と、わたしは感じているのです。

 そういう友だちがいてくれるというのは、ほんとうに貴重で、大したことだと思います。年を追うごとにそういう実感はいっそう深まっていくような気がします。

 こうして“友だち”について考える昨今であります。

日々雑記

類は友を呼ぶ?

 ひとの陰口や噂話が好きな人種というのはやっぱりいるらしい。“類は友を呼ぶ”と言うけれど、そういうひとはそういうひと同士でつるむ、というのも不思議である。どういう引力が働くのだろうか?(苦笑)

 何でそんな“暇”があるんだろうな。
 それが職場だと部署が違ってもまったく顔を合わせないというわけにはいかないし、どうしても話をしなければならない場合もある。
 でも、そういうひとたちとはなるべき距離を置いていたいので必要以上の話はしない。わたしにはそんな“暇”はないし、そういうひとたちと一緒の趣味に染まる気もない。

 ひとは誰とでも“友だち”になれるわけではない。“同僚”ではあるかもしれないけれど、それだけ。そういうひとたちのことは“仲間”とも呼びたくないな。

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