星と自転車

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自転車

富谷観音&つくばりんりんロード

 きょうは休日。自転車乗りに行きたいなぁ~と思いましたが、きょうの未明まで雨が残っていたため、懸念されたのは昨日のような大雨が降ること。(昨日の午後は土砂降りでした)
 
 で、ひとつ、前から計画していた行き先があったのですが、急遽予定を変更し、近間に行ってみることに。
 近いのですが、まだ1度も行ったことのない場所があったのです。桜川市富谷にある、小山寺。通称、富谷観音。そこへ行ってみようと思いました。

misohagi
 途中の上野沼でちょっとひと息。水辺にミソハギが咲いていました。(祖母はよく“盆花”と呼んでいました)

 コンビニでお昼とおやつを購入したのち、西桜川交差点から富谷へ。
 すこうしだけ(約1キロ)坂を上ると、富谷観音の入口に。その先がけっこうまだあるのですが。
 すぐ脇の遊歩道を通って(車も通行可、先に駐車場があります)上に行くこともできますが、わたしはそこに自転車を置いて、うっそうとした木々の生い茂った石段を登ることにしました。

 古そうな楼門をくぐり、さらに石段を登ると、本殿にたどり着きました。
 本殿は朱塗、鐘楼も朱塗(かなり剥げかけていますが)、ベンチまで朱塗でした。
 鐘楼のそばに大きな杉の木があります。

tomiyakannon 
 室町時代に造られたという三重塔は国の重要文化財に指定されているそうです。
 なかなか見ごたえのあるお寺でした。

 帰りは遊歩道をゆっくりと下りてきました。

tomiyakannon2
 途中で見た木の実や花。このなかでわかるのはクズの花(右)ぐらいかなぁ。2種類の木の実は何の実でしょうか? 左上写真の実、ムシカリかと思ったのですが、ちょっと違うような?

 少し上に行くと展望台もあり、周囲の街や山が一望できます。残念ながらきょうは曇り模様。筑波山も雲に隠れていました。

 ここがおもな目的地でしたが、このまま帰路に着くのはもったいないので、つくばりんりんロードに行ってみることにしました。ここからだととても近いからです。

tukubarinrinroad
 水戸線の踏切を渡って、りんりんロードの岩瀬駅起点へ。

cosmos
 途中でコスモスが咲いているのを見ました。
 ツクツクボウシが早くも鳴いているのも耳にしました。まだ立秋にもなっていないのに。

amasagi
 田んぼの隅にアマサギがいました。カメラを構えると、気配を察してか、すぐ飛んでいかれてしまいます。用心深いのねぇ。

 雨引休憩所で少し休憩。
 このまま土浦まで行ってみようかな~という気に。

 土浦といえば、名産はレンコンです♪ 

hasubatake
 ここがレンコン畑。いまは花盛り。白い花の多いなかに、ふっとピンクがかった花もあることに気づきます。

 午後2時過ぎぐらいから風が出てきました。

 やがて土浦に到着。(土浦に着いたときには空は晴れていました。帰りはまたすぐ曇ってしまったのですが)
 
tuchiurakou 
 常磐線のガード下をくぐって、土浦港へ。霞ヶ浦湖面はけっこう波立っていました。

 前にママチャリで来たときと、なんだか様子が違ってしまっている。遊覧船ホワイト・アイリス号の乗船所がなくなっているではないですか?!
 と思ったら、ちょっと場所が移転したらしい。乗船所のあったところは、べつの施設ができるらしく、塀が張りめぐらされていました。2009年春オープン予定、と書いてあるけど。もう過ぎてるんでないの?! でも、建物の影もかたちもまだ何もない…。 う~ん、なんだか…。

 中央写真の船はジェット・ホイル船。この高速船はメルセデス・ベンツ製だそうです。
 いちばん下の船は名前が気に入って撮ってしまいました。ドンガバチョ号です。

 りんりんロードを雨引まで戻って、帰途に着きました。

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日々雑記

おさんぽの夢

 眠っているあいだにめったに夢は見ないのだけど(見ているのかもしれないけれど、本人の意識のなかには残っていないのです)、珍しく夕べは夢を見た。

 なぜかフランスにいて(本人は行ったこともないのに ^^;)、ちょっと変わったお菓子の誘惑に負けて購入したはいいものの、両替しないとお金が払えず、両替商を教えてもらって(なんか、ここらへんが可笑しい)、街をぐるぐるしているうちに、なぜかロンドンにいた。(ロンドンにも行ったことない 笑)
 
 あ、そうそう。街行くひとがみんな親切なんだ。道を教えてくれたり、地図を書いてくれたり。夢のなかでも親切にされると嬉しいね。(^^)

 そのうち、いつのまにか友だちと合流していた。
 友だちが美味しい食堂(レストランにあらず)を見つけて、そこでご飯。これがまたウマカッタの♪
 (食べながら窓の外を眺めていると、見たことのある日本のバスがやたら通る。京急とか)

 楽しく歩いて楽しく食べたお散歩の夢。
 現実に散歩はたくさんしてますが、夢のなかで、しかも行ったことない海外を散歩したって、初めてだ。
 こういうのは楽しくていいな。また見たいな。

季節

雨ばかり

 毎日雨ばかり降るので、庭の草取りができずに困っております。
 ヤブカラシやカラスウリやヘクソカズラが生垣に絡み放題、庭も草が伸び放題です。おまけに芝刈り機が煙を噴いて壊れたので、芝も刈れないのでした。(-.-)

 こうなると、自分の力だけではどうしようもなく、除草剤にも頼らざるを得ません。
 しかし、雨の日が続いては除草剤も使えません。雨で効果がなくなるので撒いた意味もなくなりますから。太陽の力は大きくて、太陽が出ていると、除草剤の効果は2、3日で現れます。だから除草剤は冬より夏のほうが断然早く効きます。もっとも、冬はあんまり草も伸びないけれど。

 さてどうしたものかな、と思案中です。思案してる間にも草は伸びるので、とにかく雨が止んだら地道に草を取るしかないのですが。

 昨日、館林(群馬県)のほうで竜巻被害があったようです。

 あんまり関係ありませんが、思わず「あ、そうだったの」と思ったのは、館林が、鶴が羽を広げたかたちをした群馬県のくちばしのところに位置しているのだと初めて気づいたこと。ここにもむかし、ママチャリで行ったことがあったわ。(^^) よく行ったよね~。(笑)

 近所でも以前ダウンバースト被害があったことがあります。さいわい家では、雹でテラスの屋根がボコボコに穴があいたくらいの被害で済みました。それでもうちにとっては甚大な被害でしたが。

 そういう急激な低気圧が近づくとき、気圧計などなくても、わたしは耳で感じることがあります。耳の感受性が敏感なヒトにはそういうことが少なくないだろうとわたしは思ってるんですが。
 耳が塞がれるようなイヤ~な閉塞感が来て、心臓がバクバクしてきます。あれはとても言葉ではうまく表現できませんが、息苦しいというより非常に怖い感覚です。
 そういう過敏な耳なので、慢性の耳鳴り症状にもとり付かれることになったのかもしれません。

 天気に回復してもらって、早く夏らしい青空が見たいものです。

日食

 午前中、雨降りだったので、日食はどうかなぁ?と思っていたら、11時過ぎちらりと雲間から太陽が顔を出し。日食グラスを手に庭へ。見えましたよ、7割くらい欠けているのが♪ 

 最大観測時間の期待された悪石島では、天候が悪く皆既食見えなかったようで残念でしたね。(皆既食のあいだ、あたりが暗くなったのは体験できたのでしょうけれど)
 ただ、「次回はぜひ晴れの皆既日食を!」と意気込みを見せて、観測してた人の顔が意外に明るかったのがホッとしました。

 TVで見た皆既食はプロミネンス(紅炎)がきれいでした。予想していた通り、コロナは拡がりがない感じ。やっぱり太陽活動が弱くなっている時期だからでしょうかね。

 日本での皆既食はあと26年後。そのときは北関東で皆既食が見られるので、楽しみに長生きしなくちゃね。(^^)v

 近いところでは3年後に日食(東京では金環食)があるので、それも楽しみ♪

日々雑記

冷製パスタ

このあいだ、苗を買ってきたバジル。
ピストゥを作るまでに育つのを待てないなぁ。^^;
と思ったので、冷製パスタを作ってバジルを使ってみることに。
冷製パスタ
トマトと蛸と玉ねぎをマリネして、
ゆでて冷ましたパスタと和えるだけ。
そこにバジルも加えて散らします。
これで冷製パスタの出来上がり。
夏にはさっぱりと
こんなパスタもいいものです。

なかなか美味しくできました。
いつものように自画自賛。(^^)v
パスタゆでるのは超得意なのよ♪

もうすぐ日食の日

 いちばんの心配はお天気ですが…。

 欠けるからと言って、太陽をじかに見てはいけません。目に悪影響を及ぼします。たとえ短時間でもよくないそうです。
 むかしは、すすをつけたガラス板とか、感光フィルム、下敷きなどで太陽を見てた、なんてこともありましたけど。それはいっさいダメ。一般的なサングラスもダメ。目に有害な紫外線や赤外線をカットすることはできないからです。

 専用の日食グラスがあるといいですね。たとえ、それを使ったとしても、長時間太陽を見続けるのはあまり良くないようです。日光網膜症にならないためにも。

nisshoku.jpg もし日食グラスが用意できないときは。木漏れ陽を利用するといいと思います。ピンホールカメラの原理で、こんなふうに日食を見ることができますよ。
(これは2003年?のときの部分日食)



自転車

東京・港区ポタリング

 最近、自転車日記と化しているかのような、りんご通信ですが。(^^ゞ

 これは昨日書いた日記です。

 例によって上野・谷中のTOKYO BIKEで自転車を借りて、久々の東京ポタリング。お店は最近リニューアルしたとかで、新しいタイプの自転車も置いてありました。

 お台場に行ってみようという計画だったのですが、その前にちょっと寄り道。ということで、海とはまるきり反対方向へ。

nozokizaka1 

 寄りたかったのは、豊島区高田にあるこの坂。(学習院大学の近くです) のぞき坂といいます。
 サ○トリー・セサミンのCMで三浦雄一郎さんが上っていた坂がここ。

のぞき坂2

 車が通れる二車線路としては東京で最も勾配のキツイ坂、と言われています。
 写真で見るとあんまりその度合いが感じられないかもしれませんが、実際この場所に行ってみると、「へ!」(@_@。と思うほどの坂です。
 (自転車での坂の上り下りはできればパスがいいんですけど、歩くのだったら、坂は大好き。でも、この坂、歩きでもけっこうシンドイよ)
 でも、近くには学校が多く、ここも通学路になっています。小学生とか転がっちゃったりしないんでしょうか?

 自転車で下りてみましたが、スピード出すのはさすがに怖いです。^^;
 
 東京という街は、じつのところ全国でも有数の激坂の宝庫なんですって。 
 
 坂を下りたところで、水分補給。そばに都電・荒川線が走っているのを見つけ、空に飛行船が飛んでいるのを見つけました。

 のぞき坂体験に満足したので、いよいよ海へ向かうことに。

kandagawa

 神田川の涼しげな流れに出遭いました。

 六本木のミッドタウン前を通り過ぎると、まもなく東京タワーの姿が見えてきました。

tokyotower
 
 タワーの下にはこれから上に昇ろうというたくさんの人たちでいっぱいでした。

rainbowbridge

 日比谷から浜松町へ。お台場へ行くならレインボーブリッジ経由でと思うでしょうが、残念ながら自転車は通行できません。(歩行者は通れます)
 なので、わたしは水上バスを使うことに決めていました。サイクルトレインならぬサイクルボート、というわけ。で、日の出桟橋へ向かいました。

 しかし、ここでトラブル発生。途中の舗道で、自転車ごとコケたのです。(>_<)
 舗道の真ん中に、微妙な段差がつけてあって(歩行者と自転車を分けるため?)、たぶんそこに引っかかったんです。
 気がついたらコケてました、って感じ。(-.-) んもー、子どものとき以来、自転車に乗っててコケたことなんてなかったのにぃ。 
 薄手のジャケットの肘のところは穴が開いてしまうし、左膝と両手も少し擦り傷、右手の親指の付け根には青アザも。踏んだり蹴ったり。
 しかも、自転車のチェーンが。外れちまったい!(汗)

 何とか修復はしたものの、少々こころもヘコみ。(~_~メ) 
 それでもまぁ気を取り直して、何はともあれ日の出桟橋に向かいました。

suijoubus

 遠ざかる東京タワー。でも、東京タワーもお台場も、おんなじ港区だよ~。

plettetown

 水上バスから見たパレットタウンの観覧車。
 羽田に降りる飛行機も次つぎ飛んできます。

 予想外だったのですが、お台場は、なんで?!っていうくらい、異常に混んでいました。まるでお台場に施設がいろいろ出来た当時みたいな混み具合だったので、少々ビックリ。
 どうやら、ガンダムのせいらしいです。潮風公園に等身大のガンダムが展示してあるってことで、その会場へ行く人の列また列が長々とどこまでも続いていたのです。もう夏休みに入ってもいることだしねぇ。

 どこかで遅いお昼を、と思ったのですが、この混み具合でゲンナリしてしまったので、ゆるゆると帰路を取ることに。

 帰りは水上バスには乗らず、晴海通りを通って。
 しかし、きょうは風が強くて強くて。またへこみました。(~_~メ) 橋の上ではからだが自転車ごと持っていかれそうでした。

勝鬨橋&歌舞伎座

 勝鬨橋を渡り、歌舞伎座の前を通り、銀座方面から昭和通りへ。
 ちょっと自販機で水分補給、と、自転車を降りて、建物の縁に座っていると、ちょうどそこにうなぎ・割烹のお店が目に入り。
 あ、そういえば、きょうは土用の丑の日だ。

うな重

 お昼を抜いてしまったためおなかも空いていたので、これも天の思し召し?というわけで、奮発してうな重を食べました。
 あ~美味しかった。

shinobazunoike

 上野に戻り、自転車を返してから、帰りは不忍池をぐるりと巡って。なんとなくホッとする夕景でした。

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季節

メボウキ

バジル 和名ではこういうんです。面白い名前ですね。何のことかといえば、イタリア料理でお馴染みのバジルです。
 苗を買ってきて植えました。

 メボウキは漢字で書くと“目箒”。目のお掃除をする、って意味でしょう。
 バジルの種は水につけるとゼリー状の粘膜で包まれる状態になり、それで眼に入ったゴミを取ることから、そう呼ばれるようになった、らしいです。

 大きくなったら収穫して、ピストゥというソースを作るつもり。
 バジルの葉と、にんにく、松の実、オリーブオイルと混ぜ合わせて、なめらかになるまでミキサーにかけて、できあがり。パスタにかけるバジルソースです。壜に入れて保存しておけば、持ちます。

未分類

初変化?

1247529708_05372.jpg
発芽7日目にしてようやく?
変化が見えたようです。
どんな木に育っていくかな。










自転車

鮎を食べに

 烏山に行ってみようかな、と思いたちました。以前勤めていた会社の人たちとはクルマで、父とは烏山線に乗って、行ったことのある観光やなまで。

ヤブカンゾウクサノオウ
 五行川サイクリングロードを北上。草むらのあちこちに咲いていたヤブカンゾウとクサノオウ。
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 五行川CRは真岡の大前(おおさき)神社脇を通っているので、ちょっと寄ってみることに。偶然きのうは骨董市の日らしく、境内は朝早くから人でごった返しておりました。それと、名物の巨大恵比寿さま。

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 神社のすぐ近くには観光リス園もあります。五行川CRからふと覗くと、塀越しにダチョウやポニーが見えます。

 途中から一般道へ。おもに県道61号線を走りました。なだらかな傾斜の道がゆるゆると長く続く感じの県道です。

 烏山の手前、大金あたりに来ると大きな坂もあります。

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 ここは大金トンネル。近くにこんな看板が立っておりました。“大金クジラ発見地”の看板。このあたりでくじらの化石が発見されたらしいです。

 トンネルを出ると川が見えたので、那珂川かな?と思ったら、荒川という川でした。(東京・埼玉県を流れる荒川とは関係なさそうですが)

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 烏山町に入る前に、龍門の滝を見ておこうと思い、烏山線の滝駅方面へ。ちょうど宇都宮方面から来た3両編成のディーゼル車が駅に止まるところ。
 この駅のすぐ下に、龍門の滝があるので、列車からも覗くことができます。

 那珂川方面に向かって県道を下りました。(10%勾配の下り坂がありました。「自転車は降りてください」というような看板が立っていました)

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 烏山大橋を目印に走り(平行してサイクリングロードような細い道も)、目的地のやなへ。

 炉辺で鮎を焼いて食べることも出来ますが、今回は鮎定食に。お通しのナスの揚げ浸しに、鮎の塩焼き、鮎のフライ、鮎の刺身、それに刺身こんにゃくと、ごはん・みそ汁・おしんこのセットです。

yana
 食事の後ここで川を見ていたら、カワセミを目撃しました。ラッキー☆

 烏山と言えば和紙が有名。和紙会館へ寄ってみました。
 それから、もうひとつ有名なのが、山あげ祭り。(わたしは見ていませんが、寅さんシリーズの映画にも登場していたはず) 山あげ会館にも寄りました。
 旅行読売のツアーの人たちと一緒になりました。(浦安辺りのご一行さまらしかったです)

dashi
 お祭りはまもなく(7月24日から)なので、町のひとたちもそろそろ準備段階というところで、ちょうど山車を会館から引き出していました。

 帰りはほぼ同じ県道を通り、途中芳賀町の道の駅で休憩。
 その施設のすぐ脇に、五行川CRがあるのを発見。真岡の両国橋で途切れているのかと思っていたので、こんなところまでCRが続いていたとは知らなんだ。
 そこを辿って、家路を急ぎました。

hasu
 CR沿いで見つけたハス池と、そして夕暮れの空。
 
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