星と自転車

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本・音楽・映画など

ノナの星

微笑みの軌跡微笑みの軌跡
(2007/07/27)
中村由利子

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ピアノソロ 中村由利子/微笑みの軌跡~The Place to Return~ (ピアノ・ソロ)ピアノソロ 中村由利子/微笑みの軌跡~The Place to Return~ (ピアノ・ソロ)
(2007/09/20)
不明

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 それにしても、つくづく中村由利子さんはメロディメーカーだなと思います。
 水や風を感じる音楽…といつも思うのですが。
 
 先日由利子さんの記事を書いたのちに検索してみたら、ひさびさにオリジナルアルバムが発売されていたのを知り、さっそく購入してしまいました。楽譜もついでに。

 「ノナの星」はその1曲目。まるでわたしのために書かれたような曲?!(^^)
 じつは、三鷹の森ジブリ美術館で上映されている短編アニメーション「星をかった日」のために書かれた曲です。“ノナ”は、主人公の男の子の名前です。

 ジブリ美術館には友だちと行きましたが、その日は違う作品の上映日だったので、このアニメは観ていません。

 というわけで、お話が原作と同じかどうかはわかりませんが、絵本も出ています。絵本で男の子の名前はとくに出てこなかった気はします。が、おおもとの井上直久さんの「イバラード」ではこの男の子は“ノピサ”くん、ですね。ノピサくんの苗字がノナ。ノナ家は魔法使い一族なのです。(わたしのHNはそこからいただいているのですが)

 中村由利子さんのこのアルバムですが、楽器構成やアレンジ的には「アトリエの休日」に近いイメージを持ちました。ほかには、写真家・前田真三さんのDVDからの曲、韓国ドラマの挿入曲などで構成されています。

 コンポでなく、食卓のうえのラジカセにセットして聴いてますが、このCDとっても音が良いです。ピアノの音が粒だって聞こえるというか。

 「ノナの星」、キーボードで練習してみようと思います。
 
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小物

ペーパーグライダー

 部屋の整理をしていたら、こんなものが出てきました。いつか科学館のお土産ショップで買ったモノです。

 カット済みのキットを組み立てて作る紙ヒコーキ。ハサミも要らず5分で組み立て完了。不器用なわたしでも作れました。(笑)

 紙ヒコーキ、といっても、航空力学に基づいた本格的なペーパーグライダー、だそうです。
 ホワイトウィングスシリーズ「レーサー・スライカブⅣ」という名前がついています。
 (ホワイトウィングス・オフィシャル・サイトもあるのでした)

 さっそく庭で飛ばしてみました。
 どうも右旋回してしまうゾ。う~ん(-.-)水平尾翼の張り方がいまいち曲がっているような?
 翼にすこしそりをつけてみる。さっきよりはまっすぐ飛ぶように。
 なかなか奥が深いかも? 

 ハンドランチ(手投げ)でもけっこう飛ぶので、カタパルトを使って飛ばすにはよほど広いところ(学校の校庭とか)で飛ばさないとね。
 飛ばしてみたい! でも紙ヒコーキ持っての校庭デビューはなんか勇気がいるような…。^^;

たまにはね

 夜8時半過ぎ、庭に出てみる。虫の声がいっぱいだ。空を見上げる。
 どこの航空会社のかわからないけれど、飛行機が続けて3機飛んでくる時間帯。

 秋とはいえ、夏の大三角が頭上にまだまだ健在。
 そして南の空に木星がとっても明るい。木星がいるあたりは山羊座。
 双眼鏡があればねぇ…。海王星と並んでいるのが見られるのに。
 わたしの双眼鏡はまんなかのリングが廻らなくなってしまって、ピントが合わせられないまま。

 夜空を見ていると、むかしに帰っていくような気もする。
 星はいつまでも変わらないから…。
 なんの思惑にも縛られないで、そこにいてくれるから。
 星を見ているのはホッとする。わたしは、星が好きで良かった。
 

季節

もう?!

 奥日光では初氷の便りがあったそうです。
 え、初氷?! まだ9月だよ? いくらなんでも早いんじゃ? 
 
 今年はやっぱり冬が早いのかなぁ? 
 寒いの苦手な身にはなるべく遠ざけていたい便りです。(~_~)

さんぽ・たび

本日のおさんぽ(東京朝さんぽ)

 とある用事がありまして、東京へ行きました。

 その用を足す前に、新宿御苑に寄りました。
 途中で調達した朝食を、静かな場所で食べたかったから。
breakfast.jpg
 ちょっと朝が早かったので、今朝2度目の朝食です。

 新宿御苑といえば、ユリノキだ。(プラタナス並木やヒマラヤスギもあるけれど)
 ベンチに座って食べているあいだ、そばの大きなユリノキが風に鳴って、さらさらさらさら…。
 気持ちいい音~♪
 こんな時間を持てただけでも“幸福な”気分にはなれるものですね。 

 腹ごしらえも済んで、ちょっと園内をおさんぽ。

 やや風の強いなかを、朝陽を浴びつつ歩き回りました。

 ところどころにグリーンアドベンチャーと言って、樹木の名前を当てるクイズ形式の標識があります。それを辿りながら歩きました。
 わたしの正解率は8割。う~ん、もうちょっと当たると思ったんだけど…。ケアレスミスが痛かったな。(^^ゞ

shinjukugyoen.jpg いつもならデジカメで撮るところですが、めずらしくケータイで撮りました。

 開園まもない新宿御苑。ほとんど人影もなくて、なんだか新鮮。
 春の頃、東京桜サイクリングをしたのですが、そのときの御苑とは天と地ほど違いました。

 なんとなくピンホール写真みたいな感じにボケているのは、接写モードのまま撮ってしまったから。  
 初歩的ミス。(~_~) なにしろ普段はめったにケータイで撮ることはないので。と言い訳。(笑)

docomobill.jpg
 ここがちょっぴりセントラルパークみたいに見えるのは、森の樹越しにこのビルが見えるからですね。
 御苑に来ると、つい写したくなってしまうドコモビル。

  これも接写モードで遠景を撮ってしまったので、ピンホール写真みたい。樹の葉の部分がボケボケだ。ま、これはこれで味がある?(笑)

 御苑をあとにし、寄ったのが(これも本題の用事ではなく^^;)新宿駅東口に近い、コニカミノルタプラザ。
 武井伸吾写真展「星降る場所」というのを見たかったので。
 (隣りのギャラリーでは片岡鶴太郎さんの展覧会をやっていました)
 
 普通、星の写真というと、星そのものを対象にして撮る星野写真(天体写真)のことを指すと思いますが、武井信吾さんの写真はそういう捉え方とは少し違っていて。
 星のほかに風景も重要なファクターになっていて、いわば星景写真とでもいうべきもの。そこには静かだけれど饒舌な、いろいろなストーリーが見え隠れしているように思いました。

 オリオン座を撮ったものが多かったな。伊豆の河津町とか野辺山高原とか、わたしも行ったことのある場所の風景が多かったことも、なんとなく“場所を知っている”親近感で楽しめました。

 以前、同じ会場で見た高砂淳二さんの虹の写真展にも同じような感じを持ちましたが。ストーリーのある写真にはとても惹かれてしまいます。

 そういえば、新宿はきょうはお祭りの日だったらしく、裏通りを歩いたら通りじゅうに提灯がいっぱい下がっておりました。

 目黒にも降りたのですが、駅構内がすごくごった返しているなぁと思ったら、目黒もおまつり。サンマまつりのようでした。落語の「目黒のさんま」にちなんだお祭りですね。寄ってみたかったけど、これは時間がなかったなぁ。来年にでも。

 本題の用事より、前段階のおさんぽについて書きたかったので、きょうはこれにて。おしまい。

季節

彼岸花


 彼岸花が咲きました。
 我が家の庭の彼岸花はすべて白い彼岸花です。
 実際は黄色味を帯びた白ですが。
  
higanbana.jpg

 一方で、いつもならもう咲いているはずの金木犀がまだ咲きません。
 街のあちこちでは匂ってもいるのに。なぜでしょうかね?


本・音楽・映画など

中村由利子さんのピアノ

時の花束時の花束
(1988/04/21)
中村由利子

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風の鏡風の鏡
(1987/06/21)
中村由利子

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 このところ、ひさびさに中村由利子さんのピアノのCDをかけています。秋になると聴きたくなるアルバム、「時の花束」や「アトリエの休日」。(「風の鏡」というアルバムもあるけれど、これは夏のCDなんです、わたしには)

 楽譜を開きながら音を追ってみます。由利子さん自身によるアレンジのピアノ譜。

 「夢の帆影」…これ、むかしよく弾いてたんだ~。弾きながら、舟に乗ってたゆたうような感じが心地よくて。プレイヤーズ・ハイになれる曲。

 わたしが弾くのはピアノではなくキーボードなのだけれど。ま、代用です。お手軽だし。でも最近ほんとに触らなくなってしまった。
 楽譜を見ていると、また弾いてみたいなぁという気持ちがむくむくとしてきます。たぶん、指はかなりなまってるでしょうが。(苦笑)

 由利子さんの曲はこれ以外にもよく弾いていました。とくにファースト・アルバム「風の鏡」のなかの曲はよく。
 「ウィスパリング・アイズ」や「ウィンディ・モーニング」は、自分で言うのもなんですが、お得意でした。
 中世ヨーロッパな雰囲気の「私の騎士」や、映画「1999年の夏休み」のエンディングに使われていた「ウェイティング・フォー・ブロッサムズ」、毎日弾いていても全然飽きなかったです。
 「水平線のむこうに」…こんな(わたしにとっては)難しめの曲も弾けてたんだよなぁ。(遠い目)
 「風の鏡」のなかの曲ではないですが、「妖精王のテーマ」や「イノセント・デイズ」もよく弾いていました。

 一般的なポピュラーミュージックを弾いたり、「ファイナルファンタジー」シリーズの曲を弾いたり、日向敏文さんや久石譲さんの曲なんかも弾いてたりしたのでしたが。いちばんは頻度高かったのはやっぱり中村由利子さんだったような。

 プレステで「シュレ猫」(シュレディンガーの猫)というゲームをやっているとき、その音楽を担当していたのが由利子さんだったことが嬉しい驚きだったことも。

 嬉しい驚き、と言えば、いつか友だちと井上直久さんの展覧会へ行ったときのこと。
 そこになんと、中村由利子さんがいらしてて、驚いたの何のって♪ 都留教博さんとともにアコースティック・カフェというユニットを組まれていて、展覧会場で生演奏を披露してくださったのでした。
 井上さんとお知り合いだったというのがほんとにビックリで。ここで繋がるか~!と。

 まるで関連性のないところから知った好きなもの同志が、あるところで不思議に繋がっていく、という経験が、わたしには幾つもあるのですが。これもそのひとつでした。なぜ?というくらい繋がっていくの。とても不思議。
 でも偶然は必然。ほんとは不思議じゃないのかも…ね。

日々雑記

ブログ通信簿

 1週間ほど更新しなかったら、グリムスの樹が枯れかっていました。いまは持ち直していますけれども。
 たった1週間書かなかったら、枯れそうになるのか~と…ちょっと。(-.-) 
 (メインとサブと使っていますが、メインPCが元気でないと更新できないことがある、のがひとつ。ROMられてはいても、ほとんど反応がないとき、というのがひとつ。ま、反応したくなるような記事を書けばいいってことでしょうけど。でもわたしはわたしなので。わたしに書ける話題しか書けません)

 ところで、ブログ通信簿なるものをやってみました。
 出た結果はこんなのです。



 主張のない、40歳男性のブログ、らしいですわ。(笑) 当たらずとも遠からず?!(爆)
 自分の意見言ってないかしら? そちらこちらでしてると思ってるんですが?

 宇宙飛行士ねぇ。星は好きだけど…宇宙酔いしそうだし。狭いとこ好きじゃないし…。
 「Fly Me To The Moon」には、火星や木星の春を見せて、というフレーズがあるけれど、わたしは地球のうえがいちばんいいや。

さんぽ・たび

黒姫高原さんぽ

kurohimekougen.jpg
 昨日、バスツアーで黒姫高原コスモス園に行きました。
 標高2053mの黒姫山の中腹に広がっている高原です。
 寒くはなかったのですが(半袖だとすこし涼しいというくらいの感じ)、風が半端でなく強かったです。どういう気圧配置だったのでしょうか?

kurohimekougen2.jpg
 ネイチャーセンターやみやげ物売り場・リフト乗り場周辺から、斜面にずっとコスモス畑が拡がっています。
cosmos1.jpg
cosmos2.jpg

 冬はスキー場になるらしいこの斜面に散策路が続いていて、そこを登っていきました。

yamaajisai.jpg
6月の頃だと、ヤマアジサイの花もたくさん咲いているようです。いまの時期にはだいたいアジサイの花は終わっていて、名残のいくつかがところどころで咲き残っているという感じでした。

kurohimekougen3.jpg
 背後にはこんな森(黒姫山国有林)も拡がっています。

 歩きにくいということはなかったものの、かなりな急斜面。前日降った雨でぬかるんだ部分もあり、少々滑りそうなところも。

nojiriko.jpg
 でも上から望む景色はこのとおり。(望湖台という展望台もあります)
 見えているのは野尻湖。ナウマン象の化石が発見されたことで有名です。

kougennohana.jpg
 散策路の途中で見た花たち。アキノキリンソウやら、ヤマゼリやら、トリカブトやら、ツリフネソウやら…いろいろ見かけました。

ojikaike.jpg
 散策路を下ってくると、御鹿池というちいさな池もあります。

bokujou.jpg
 牧場では牛たちが草を食んでいました。

douwakan.jpg
 今回は時間の関係で寄れませんでしたが、黒姫童話館・童話の森ギャラリーなどの施設も。

dalia.jpg
 ダリア園にもいろいろな種類のダリアが。これはちょっと見ごたえがありました。

oyaki.jpg
 ウォーキング参加賞のヨーグルトに、横川SAで買った野沢菜入りの味噌お焼き。

twilight.jpg
 帰りの車窓から見えた夕空。

さんぽ・たび

KEK一般公開

 毎年恒例、つくばのKEK(高エネルギー加速器研究機構の一般公開に行ってきました。
 以前は列車とバスを乗り継いで行ったのですが、今回はせっかくなので?自転車で。
 
kek 1時間あまりで着きました。もっとかかるかと思っていたので、ちょっと意外でした。思いのほか速かったです。
 (毎回つくばエクスプレスのつくば駅からは無料送迎バスが出ます。自転車で来ているひとも意外に多かったです)

 受付で案内図をもらったら、好きなところから自由に見学できます。なかはかなり広いため、歩いてもいいですが、臨時の無料巡回バスが便利。

 構内のあちこちに自転車が置いてあるのが目につきます。普段、職員の方々の構内での移動手段です。場合によっては施設のなかを移動するのも、自転車。自転車がないと…たいへんそうです。^^;

 たくさんラボを覗いて廻りました。(それぞれの棟にスタンプ台が置いてあり、スタンプを12個以上集めると記念品がもらえるので)
 
sparkchenber.jpg
宇宙線のなかにはミュー粒子という素粒子が含まれています。ヘリウムガスのなかをミュー粒子(素粒子)が通る痕跡を目に見えるようにしたスパーク・チェンバーという装置。

 宇宙線はヒトのからだも貫いて日々降り注いでいます。
 宇宙線ラボで測ったら…。
lab.jpg

nobelprize.jpg
 ノーベル賞を受賞した小林・益川理論の論文とノーベル賞のメダルの複製。(小林先生はKEKの特別栄誉教授)

bfactory.jpg KEK-B加速器。ノーベル物理学賞の小林・益川理論を実験的に証明したのがこの装置。

bfactory2.jpg
 電子と陽電子をここで衝突させるのだそうです。

computer.jpg
 加速器で得られた膨大なデータを計算する、計算科学センターのコンピューター。
 ここにあるのは計算機のみ。膨大な熱を放出するハードディスクは備わっておらず、あとはネットワークでアクセス。(床下から冷たい強い風を送り込んで熱を放出させるため、傾斜がついています。なかに風を通して天井へ抜く仕組み)
 プログラム、フル稼働。プログラムが動いていると青く点滅するそうです。

 放射線科学センターではちょっとした工作も。なかでも、霧箱を作って、放射線を見る実験が楽しかったです。

omiyage.jpg
 今回のお土産。スタンプラリーとアンケート回答をしていただきました。

sundown.jpg
 きれいな夕焼けをゆっくり堪能したくて、帰りはちょっと寄り道して帰りました。

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