星と自転車

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日々雑記

土鍋でご飯&豆を煮る

 前からずっとやってみたかったんだ♪ ― 土鍋でご飯を炊いてみる。これを実行してみました。
 メンドクサイかなと思っていたけれど、そんなことはなくて、火加減と炊く時間・蒸らす時間さえ気をつければ意外に簡単、しかも電気釜より早く炊けました。
 硬すぎず軟らかすぎず、ちょうど良い炊き上がり。お釜ご飯より美味しいかも☆ おこげも味わえたし♪ これはちょっと病みつきになりそう。またときどきやってみよう。

 あと、わたしは豆を煮るのが好きなのです。むかしは、じかにお鍋の置ける丸いストーブで、居間で暖を取りながらコトコトコトコト豆を煮ていたものです。
 つまりはもっぱら冬の仕事。

 最近は、乾物売り場などを覗いてもなぜか豆の種類が少ない気がしますね。インゲン豆など煮てみたいのに、どこにも探せず…。(-.-) 小豆とささげと金時豆ぐらいしか置いてないの。なぜよ?

 そんなわけで、栗ぜんざいを作るのに小豆を煮たりするくらいで、お豆を煮ることにはとんとご無沙汰状態でしたが、きょうはおかずにもなるようにと、大正金時を煮てみました。
 なかなか上出来☆ 自画自賛じゃ。(^^)v

 やっぱりお豆を煮るのはいいなぁ。

 豆を煮たり、ジャムを煮たり、という作業は、わたしは台所仕事のなかでもいちばん好きなんだとあらためて実感。また折を見て、いろいろ煮てみたいものです。
 
 寒い季節のお楽しみ、です。


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日々雑記

テンプレートが崩れてる…

 ここに記事を書くときは写真を入れることが多いため、だいたいメインのパソコンで打っています。メイン・パソコンのブラウザーはIE7です。
 で、ときどきメインのパソコンが不機嫌なときに(ときどきネットに繋がらなくなるので)、サブ・パソコンを使うのですが、そちらのブラウザーはIE6なのですね。
 で、そちらでブログを見ると、テンプレートが大幅に崩れてしまうのに気がつきました。

 テンプレートが崩れるのは、たぶん載せた写真の大きさのせいなのですが。使用している3カラムのテンプレート幅よりわずかに写真の大きさ(横幅)がはみ出しているからだと思うのです。
 それでもIE7だと、見やすいように画面を修正してくれる機能がついているので、あまり崩れずに見られると思いますが、IE6だと、う~ん、そういう機能はあるのかな?^^;

 ですので、このブログにいらしてくださる方がIE6やほかのブラウザーで覗いていただいているとしたら、すごく見にくいブログになっているかもしれません。

 ほんとはいろいろなブラウザーで試し覗きしてみたほうがいいのかもしれませんが。そこまではなかなか…。

 使っているパソコンによっても、色が違って見えたりとか、微妙な違いがありますね。(微妙なので、これは気にするほどのことではないと思いますが)

 これからはなるべくテンプレートが崩れないように、写真の入れ方を工夫したほうがいいかなぁと思った次第です。

季節

ジョウビタキ

ジョウビタキ 庭でジョウビタキ(♂)を見ました。ちょっと遠い距離にいたのを窓ガラス越しに撮ったのでこんな感じです。背景は蝋梅の樹。
 
 ジョウビタキは、秋の今ごろの時期になると、北方から渡ってくる鳥。
 ヒッヒッ、カッカッという声で啼きます。このカッカッという声が火打石の音のようだというわけで、“火焚き”(ヒタキ)の名をもらってるわけですね。
 羽の紋付も特徴です。

 メジロやシジュウカラの声もよく耳にするようになりました。
 姿は見えないけれど、ウグイスも藪のなかで地味~に地鳴きをしています。
 
 もうそういう季節になったんだなぁと思います。


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さんぽ・たび

尾瀬は黄金色

oze.jpg
 前の日記と前後していますが、10月12日(月)にバスツアーで尾瀬に行きました。
 尾瀬は初めてというわけではなく、むか~し1度山好きな親戚のおじさん&おばさんたちと一緒に行ったことがあります。そのときは水芭蕉の季節でした。まだ雪が深く残っている頃でした。

 尾瀬に日帰り旅が出来るなんて、わたしは最近まで思っていなかったのです。
 前に行ったときは、やはりバスツアーでしたが、夜行日帰りでした。
 尾瀬に行くときは、ヒュッテなどに泊まるのでない限り、少なくとも夜行日帰りでなければ、と思いこんでいましたから。

oze2.jpg 以前と同じく、沼山峠から尾瀬沼に行くルートです。
 でもだいぶ様変わりしている気がします。前にはこんな立派な中継施設もなかったし、だいいち車をシャトルバスに乗り換えて、などということもなかったですから。(左手に見えるバスがシャトルバス)

 シャトルバスに20分ぐらい乗ると、沼山峠休憩所に着きます。そこからすぐ尾瀬沼へ向かう森の入口があります。

 入口はすぐに階段状のウォーキング・トレイルになっています。そこを小一時間ばかり登って降りて歩いていくと、いままでとは打って変わってひたすら平らな、木道の続く湿原に出ます。やがて尾瀬沼が見えてきます。
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oze4.jpgkuma.jpg
 尾瀬沼ビジターセンターです。
 前回水芭蕉のころに来た時は、この周辺にたくさんのイワツバメが飛び交っていたことが強く印象に残っています。でもいまはイワツバメの姿はどこにもなく、ひっそり。
 センターのなかに展示してあったツキノワグマの毛皮。触るとけっこうゴワゴワ。硬い毛並みでした。
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 パークレンジャーの方に楽しいお話も伺えました。実際レンジャーの方が撮ったらしいビデオが流されていましたが、
木道でヤマネやオコジョに出遭えることもあるのだそうです。運よくオコジョに出遭えたひとには、おこじょ発見証が発行してもらえるそうです。










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 尾瀬沼の静かな湖面。

karamatu.jpgurusi.jpg
 色づくカラマツ。ほとんどのカラマツはまだ黄葉してはいませんでしたが、樹によってはこんなに色づいているものも。右はウルシの樹かな?
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 沼をめぐる森のなかも少し散策。赤い木の実はガマズミかな?

oze7.jpgoze8.jpg
 “かん養”というのは、“涵養”のことらしい。“涵養”とは、「地表の水(降水や河川水)が帯水層に浸透し、地下水が供給されることを言う」のだそうだ。ふむふむ、なるほど。尾瀬の森はそのための森、緑のダムということなのですね。
 水が澄んでます。引き込まれそうに。このさかなは、なんでしょう?

 休憩所の温度計を見て、気温が8度だったことを知りました。でも、体感的にはそれほどは寒くなく、日常とは違う時間の流れているような、穏やかな陽射しのなかをゆっくり散策できました。

 次回は鳩待峠側から、尾瀬ヶ原を散策してみたいです。


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自転車

鬼怒川自転車道

 先週はなんだかんだあって、ほとんどパソコンを開けない状態でした。更新も出来ず。(1週間前、尾瀬にハイキングにも行きました。それも書きたかったけど、書けず。あとで書くかもしれません)

 またグリムスが枯れそうになるかも…。(~_~メ)
 でも、きょうはなんとか更新できそう。

 昨日、お天気が良かったので、またまた自転車でポタリング。(もう自転車に乗らずにいると、調子の狂う毎日です)

kinugawacr2 
 真岡市長沼近くの大道泉(だいどういずみ)橋から鬼怒川CRを走ってみました。ここも関東ふれあいの道の一部になっているようです。

kinugawacr
 こ~んなに広い自転車道、と思ったら、それはほんのつかの間。まもなく普通の道幅の自転車道に。
 でも、見晴らしポイントあり(左下)、ちいさなゴルフ場(パターゴルフ?)もあり(右下)。

kinugawacr3
 つぎの砂ヶ原(いさがはら)橋を越えると、本格的なゴルフ場も。向かい側は自然観察沼になっています。

 前方にキジがいたので撮ろうと思ったら気づかれて茂みに隠れられてしまいました。猫にも出遭いました。草むらでなにかを一生懸命追いかけていました。

 大きな釣り堀もありました。謎のレーダー?も。

 ところがこのCRは、ちょっとクセモでした。
 走っていくと、いつのまにか一般道になってしまったり、あれ?もう終わり?と思うと、向こうに続きの道がまたあったり…けっこう複雑怪奇。よくわからない自転車道であります。(・・?

 そろそろお昼。なんとなくおなかがすきました。
 飲料水以外何も食べ物を持ってこなかったのは失敗だったような…。自転車道に入ってしまうと、コンビニにも自販機にも出遭えませんからねぇ。

kitakantoudou
 この橋はなんだろう?と思ったら、北関東道でした。長いです。

 宇都宮市内に入ったので、宇都宮の街に行って餃子でも食べようか、と一瞬思いましたが、餃子はきのう食べたばかりだし…。(~_~メ)

 桑島橋を渡って、真岡の井頭公園に行ってみることにしました。そこなら軽食も食べられるし。行くまでの時間もそんなにかからなさそうだったので。

rakkasei
 途中に落花生畑が拡がっていました。千葉じゃなくてもあるんですね。(左)
 井頭公園はすこしだけ紅葉が始まっていました。(右)

 軽くお昼を食べた後、この公園でいちばん好きな花ちょう遊館(有料、でもこの日は“家庭の日”とかで、子どもは無料のようでした)に入ってみました。高山植物館の併設された温室植物館です。
 今年5月のゴールデンウィークの頃にも、井頭公園には来ていて、この植物館にも入ったのですが、そのときはデジカメを持っていなかったので写真は撮っていませんでした。

kachouyuukan
 高山植物館に咲いていたヒマラヤの青いケシ。(上)
 温室植物園では珍しいソーセージの樹の実が。でっかいフランクフルトがぶらさがってるみたい。(左)
 バナナもなっていました。(右)

kachouyuukan2
 圧巻なのは蝶の温室。ここでは館内を自由に熱帯系の蝶が乱舞しています。
 リュウキュウアサギマダラ(左上)、群がって蜜を吸うオオゴマダラ(右上)、ツマベニチョウ(左下)、オオゴマダラのさなぎ、黄色というより金色です(右下)

花ちょう遊館の鳥たち
 ここのマスコット的存在、オオオニハシ(ツーカン)のトロちゃんピカちゃんには出遭えなかったけれど、珍しい鳥も。
 キンムネチョウビテリムク(名前覚えるのタイヘンだ^^;)(左)とルリコシボタンインコ(右)。

rosegarden
 バラ園では秋バラも花盛りでした。
 
宮沢賢治の愛したバラ“日光” ここで私の目を惹いたのは、宮沢賢治が育てていたというバラ。
 賢治さんは何種類かのバラを愛し栽培していて、これはその1種だったそう。
 バラの研究家で“日本のバラの父”とも“ミスター・ローズ”とも称された、京成バラ園芸所長の鈴木省三氏が鑑定し、明治期に渡来した赤花の名花といわれる、“日光”という種類のバラと判明したそうです。
 初めて知った話で興味深かったです。



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自転車

根本山(栃木県真岡市)へ

 朝のうちはすっきりしない天気。なのでポタリングする気にもエンジンがかからず。美容院で髪を切り、お買い物へ。
 このまま天気が思わしくなかったら、いままで出来ずに先延ばしにしていた家事にいそしもうかな、と思っていたら、なんとなくだんだん晴れそうな気配に。
 お昼を食べてから急に出かけることを決めました。
 でも、急に決めたので、お出かけ先を決めていない。

 そうだ。根本山へ行ってみよう。ふと思いました。 
 むかし、父と一緒に自転車で行った場所。その後も、会社のひとの車で出かけたりもした場所。
 じつは、先日120kmコースを走った帰り道、そこを通りかかって(夕方だったので寄らなかったのですが)、懐かしい思いが湧いたから、でもありました。

 根本山といえば四季桜が有名。いまごろなら咲いているかも。これで行き先は決まり、です。
枝豆狩り
 走り出してすぐ。とある畑にひとが大勢集まっていました。
 なにやらイベント?と思ったら、枝豆狩りとのことでした。
 そういえば、最近、あたりに大豆畑がやけに増えたなぁと思っていましたが。



紫の花たち&ハンググライダーのひと
 途中で見かけた、ムラサキシキブ・サフラン・アメジストセージ(サルビア・レウカンサ)。奇しくも出遭ったのは紫系の植物ばかりでした。
 ハンググライダーで風になったひともオマケ。

ichigohouse
 五行川サイクリングロードに下りてしばらく走り、そこから二宮町に入ると、イチゴ・いちご・苺。イチゴのハウスのオンパレード☆ 道路の左右に何棟も何棟続いています。ハウスの波の向こうにまたハウスの波。(たまに洋ランのハウスもあり)
 日光の戦場ヶ原の畑から下ろされてきた促成栽培のイチゴの苗たちがここで育てられ、12月には、クリスマスケーキを飾るのです。
 ハウスの中では高さ30cmほどにも畝が高く立てられて、そこにずら~っとイチゴの苗が植えられていました。花もちらほら咲いています。

 動きがすばや過ぎて写真には撮れませんでしたが、ここで道路を横切るイタチと遭遇!(イタチにはときどき出遭うことがあります)

rolls
 カントリーエレベーターの前にはロール巻きにされた牧草が。ちょっと北海道っぽい風景?(左)
 筑波山と北関東道。(右)

jinyaato
 このまましばらくまっすぐ行くと、桜町陣屋跡。
 ここは二宮尊徳が神奈川県小田原に築いていた田畑や家財などの一切を売り払って、桜町(二宮町)の復興のために移り住んだところ。復元された屋敷です。隣りには資料館もあります。そこで、この近辺の橋や堰は、ほとんど二宮尊徳が造ったのだということを知りました。

senjuji
 ここからそう遠くない距離にある高田山専修(せんじゅ)寺。ここは親鸞ゆかりのお寺で国の重要文化財にもなっています。見どころいっぱいのお寺です。

 そしていよいよ根本山に到着。
nemotoyama
 ネイチャーセンターのデッキから見た風景。
 紅葉も少し始まっています。ここはモミジも多いし、桜の樹も多い。紅葉とお花見の季節には相当賑わうのかもしれません。
 でも、きょうはほとんど人影もなく、静かです。

 肝心の目的の四季桜は?
nemotoyama2
 う~ん、あんまり咲いていないな。
 むかし会社の人の車で来たときは、けっこう花盛りだったのだけれど? (TVのローカルニュースで放送されていたこともあるし)  まだ時期じゃないのかもしれません。
 ここは関東ふれあいの道にもなっていて、真岡駅から益子駅まで続くルートは“雲流れる桜花のみち”と名づけられています。

nemotoyama3
 この道を行けば益子駅に抜けます。青いロードバイクのお兄さんがこの道からこちらへやってきました。

gogyougawa
 さっきまであんなに晴れていたのに、ここでにわか雨が降ってきました。
 雨が降らなかったら益子に抜けてもよいかなと思いましたが、それはまた今度にして、真岡に抜けて五行川サイクリングロードを通って、帰ることにしました。

季節

金木犀異変

kinmokusei2.jpg
 今年は金木犀の具合がどうもヘンです。
 香りはしていますが、花数も少ないし。
 何より、花色が。まるで銀木犀のようです。
 
 この樹だけでなく、庭にあるもう1本も同じ有様です。
 どうしてか、わかりません。

 いつもの年なら、↓こんなふうに咲くのですけれど。
kinmokusei.jpg


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自転車

まもなくロード・デビュー?

 先日の日曜日も自転車でちょっと遠出して120km弱走ってきました。坂ありコースです。10%勾配はいくつかありますが、信号もほとんどなく、クルマの量も多くなく、快適に走れる道でした。

 クロスバイクで120km走るのはけっこうスゴイこと、なんだそうです。
 
 このごろわたしが通わせていただいている自転車ショップのオーナーさんのお話です。(専門的なことも噛み砕いてわかりやすく教えてくださる、素晴らしいオーナーさんです)

 へぇ、そうなのかなぁ、と。
 そんなことまるで意識せずにいつも走っていたのですが。ロードバイクで走るのに換算すると200km相当?になるとか。
 あんまりスポーツと思って乗ってはいなかったけれど、自転車ってスポーツだったんだなぁ、と。(笑) あらためて思いました。

 ロード乗りの方のお話を伺うと、長距離乗ると、腰が痛いだの、手がしびれるだの、膝が痛いだの、という話をときどき聞きます。わたしにはそのどれも無縁でした。
 正しい乗り方(いわゆる、骨盤を立てるという?)ができていると、そういうことはないそうです。それもオーナーさんのお話。それじゃ、わたしは正しい乗り方ができているってことかな?

 嬉しかったのは、オーナーさんが“ノピサくん”を知っている方だったこと♪ イバラード好きに出遭うことって、なかなかないので、ほんとビックリしたのですが。

 「『耳をすませば』はけっこう多くのひとが観ていると思うのに、それと『イバラード』はあまり結びついていないみたいですね。意外に知られていないみたいです」と、オーナーさん。

 3Dのイバラード・ブックも持っているとおっしゃっていたから、かなりあの世界がお好きなんじゃないかなと推察。(わたしも、なので(^^))

 (自転車歴は長いものの)本格的にクロスバイクに乗り始めてからだってまだ半年ほどなのに、ロードバイクなんてまだ先の先、と思っていたのですが。もしかしたら、そろそろロード・デビューしちゃうかも☆

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