星と自転車

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自転車

ふたたび根本山、そして益子へ

 土曜日に走ったコースです。小貝川サイクリングロードを経て、北関東道の近くの山道へ。

nakamineohhashi.jpg
 とんがり屋根の建物はゴールデンレイクスCCというゴルフ場の施設。敷地内にはフェニックスのような樹もレイアウトされていて、南国ムードが漂っています。なかは覗いたことありませんが、けっこうきれいなゴルフコースが整備されているみたいです。
 この先は、北関東道をまたぐ中峯大橋。

kitakantoudou.jpg
 上から見下ろすと、北関東道のトンネルが見えました。

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 道沿いに咲いていた冬桜。春の桜とはやっぱりすこし違うような。うっすらピンクがかっています。

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 山を越えて下に下りたところから、クラブハウスを見上げてみました。
 近くのお宅の庭先に、ピラカンサ(トキワサンザシ)がびっしり実をつけていました。ジョウビタキやホオジロの声があちこちでしています。

 しばらく走ると、ふたたび小貝川CRに出ました。そこを辿っていくと、前方に根本山が見えてきました。先月に1度行っていますが、とくにどこへ行くというあてもなかったので、そこを目指すことに。

09-11-28-4  
 先月来たときは、四季桜を見たかったのですが、そのときはほとんど咲いていませんでした。今回は、モミジの奥に、霞のように咲いていました。
 そのとき、ネイチャーセンターのデッキから撮ったのと、ふたたび同じ方向を狙って撮りました。
 根本山は165メートルほどの山ですが、意外に自然の宝庫なんだと驚きます。アカゲラやエナガ、ヤマドリ、ルリビタキやフクロウもいるらしいです。
 ここは桜の樹も多いので、春になったらまた上ってみたいと思いました。

 根本山の裏手へ下りると、陶器の町・益子方面へ行く道路に出ます。せっかくだから益子まで行こう、と思いました。

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 観光いちご団地の直売所でひと休み。
 ちょうどお昼時だったので、天ぷらうどんを食べました。あつあつのさくさくで、麺もしこしこ、美味しいうどんでした。

 同じ場所に手作りアイスの店もあります。
 12月から5月までが、いちご狩りのハイ・シーズン。
 で、その期間に合わせて、いちご小町というジェラートが発売になるらしいです。が、いまはまだ11月。というわけで、いちご小町は食べられず。(~_~メ) 代わりにいちごミルフィーユを。これも美味しかったけど、いちご小町をお試ししてみたかった~。

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 観光いちご団地から東へしばらく走ると、益子駅に到着。一風変わった駅舎です。(真岡線がサイクルトレインだったらいいのにな。ここでレンタサイクルを借りられますけれど)
 構内に大きな益子焼が展示されています。あちこちに益子焼にちなんだ俳句が飾られています。なんとなく笑えた一句を撮ってみました。旧郵便ポストも立っています。早いですね、もう来春の陶器市のポスターも。

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 益子町のメインストリート。こんなにきれいでお洒落だったかなぁ?!

 そのむかし、ギアもない自転車で益子まで来たことがありました。
 険しい山道を越えて、しいたけの原木栽培の林を抜けて…と、そんな記憶だけが残っているので、距離的にとても遠いイメージで。そしてわたしの記憶のなかの益子町は、道が狭くて、くねくね曲がっていて…というイメージだったのですが。
 十数年ぶり(いや、もっと、かなぁ?)に訪れた益子町は、どこかべつの街みたいでした。

 でも共販センターのでっかいタヌキは変わってなかった。(^^)

 次から次へとひっきりなしに大型バスがやって来ます。前にも小貝川の橋の上で3台のはとバスに遭遇したけれど。ここはやっぱり観光地なのね~。

 自転車を置いて、しばし陶器散策。
 自分じゃ買わないけれど面白かったのは、焼酎サーバー。下のほうに、コックがついていて、それをひねると、焼酎が出てくるのね。大きな大きなスイレン鉢、あれはどうやってお持ち帰りするのかな? じゃなくて宅配便ですかね、やっぱり。

 いちご団地から程遠くない場所に、ペンタックスカメラ博物館というのがあったのですが。今年7月末に閉館してしまいました。閉館する前に1度見学したかった~。残念です。


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季節

11月の水仙

水仙
 これを撮ったのは、いつだったかはっきり覚えていないのですが、そんなに最近でもありません。11月初めころだったと思います。 
 でも、花壇の片隅で、いまだに咲きつづけています。

 早いときだと2月ごろ咲くこともありましたが、水仙が今ごろの時期に咲くなんて、あまり思っていなかったのですが。
 温暖だからでしょうか? でもそんなに暖かい?

 ガリルという種類、かな? よくはわかりません。(^^ゞ 
 
 なんだか、ハナニラ(イフェイオン)にも似ているな、と思いました。

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さんぽ・たび

ミッドタウンのスターダスト

20091124213107
 先週土曜日の朝刊1面に、「都心の銀河」と題して、東京ミッドタウンのイルミネーションの写真が載っていました。
 それで思い出したので、いまごろここに載せています。

 といっても、これはわたしではなく、友人がケータイで撮影したもの。
 わたしのケータイに送ってくれた画像を転送してます。(事後承諾になっちゃうけど、ごめんね Sチャン(^^ゞ)

 この日は雨模様だったため、傘を持っていった代わりに、デジカメを置いてきたので。しかも、わたしのケータイはどうも画像の写りがあまりよろしくないのでした。

 お出かけしたのは14日。国立新美術館で「ハプスブルク展」を観た後、ミッドタウンに寄りました。



20091124213220 
 約70万個の発光ダイオード(LED)を使って、芝生の広場や樹々が飾られています。










20091124213330 こちらは、その後寄った、恵比寿のガーデンプレイス。
 この時期の東京は、どこも発光ダイオードのイルミネーションのオンパレードですね。









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本・音楽・映画など

TENORI-ON

 ヤマハが発売しているのだから、やはりこれは楽器なのだろうけれど。楽器というよりは、オモチャに見えてしまうのね。でもオモチャにしては高価だし。電子楽器としても安くはないような。
 いや、これは批判しているわけではなくてですね。どういうふうにして使うんだろうな?と戸惑いがある、ということなんです。

 その名はテノリオン

 触ってみたいし、弾いてみたい。(キーボードでもないのに“弾く”と言っていいのかな? どっちかと言えば、“押す”だけど 笑)
 ただ、いまいち操作がわかりにくいところがあって。音の発信法はわかるのですが、楽器として使えるのかな?という意味で。それが飲み込めたら、“使える”楽器として、見えてくるのかも? いずれにしろ、興味はある“楽器”です。


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自転車

つつじが丘リベンジ走

 昨日は、夏の頃、筑波山のつつじヶ丘まで上ろうとして、あまりの暑さに、途中の風返峠で引き返してしまった、そのときのリベンジ走を、と走ってきました。

 朝8時過ぎ、快調に走り出したのですが。

 りんりんロードに向かおうとして旧真壁町に入ったあたりで、思わぬアクシデント発生。

 わたしの自転車が向こうからやって来たワゴン車とちょっと接触してしまったのです。(>_<)

 というのも、わたしのすぐ前を走っていた軽自動車が、突然おかしな動き方をしたからで。軽はそのまま走り去っていってしまいました。 

 さいわい、対向車のワゴン車はスピードも出ていなかったし、わたしもブレーキをかけていたので、接触・転倒だけで済みました。
 チェーンが外れましたが、自転車がひしゃげたりはしませんでしたし、わたしのほうも大した怪我もなく、肘と膝をぶつけた程度。

 ワゴン車の女性が、とても申し訳なさそうに謝るので、こちらのほうが逆に申し訳ないような気になりました。

 不幸中の幸いだったのは、あたりに人が大勢いたことかもしれません。
 いつもなら人通りも少ないところなのですが、たまたまこの日は防災ボランティアの方々が防災マップを作るための調査に大勢歩いていたのでした。

 それで、みなさんで、わたしの自転車を起こしてくれたり、外れたチェーンを直してくれたり。
 ワゴン車の女性も、いったん去ったあと、心配してまた戻ってきてくれたり。
 ほんとに親切にしていただいて、それがとって身に沁みました。ありがたかったです。

 チェーンを元に戻したあとで、なんとなくギアに違和感を覚えたので、念のために自転車屋さんで見てもらおうかと思い、場所を尋ねると、教えてくださっただけでなく、ひとり年配の男性が、軽トラックで乗せていってくださり、ほんとにお世話になってしまいました。
 筑波駅前の自転車屋さんまでちょっと距離があったので、乗せていただいて、とても助かりました。

 結局ギアがちょっとヘンなふうに噛んでいただけで異常はなく、ポタリングも無事続けられることとなりました。

 筑波山への道路は、もみじまつりの時期と重なって、車の大渋滞でした。
 路側帯もあってないに等しいような狭い道で、おまけに脇は深い側溝。自動車と接触したあとでもあったし、溝にハマってもいやなので、ほとんど自転車は押して歩くような状態でした。

 男の方ばかりでしたが、たくさんの自転車乗りが上を目指して上っていました。もうすでに高速で下りてくる人もいました。(ほとんどがロードバイク)

 大鳥居とガマの公衆電話が目の前にあるお土産物屋さんでしばし休憩。
 眺めるともなく、通りかかる車のナンバーを眺めていました。足立ナンバーが意外に多かった。大型バスもやってきます。全体的には地元周辺より、東京ナンバーのクルマが多かったようです。1台だけ、宮崎ナンバーのクルマも目撃。フェリー経由で大洗から来たのかも?

 大鳥居から風返峠までの道はすこし空いていたので、自転車も乗れました。が、ペダルのほうは全然余裕なのに、心臓のほうに余裕がなくて、ほとんど押して歩いて上っていました。(爆)

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 風返峠。ここまでは車も空いていました。ここから先はまた数珠つなぎ。

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 風返峠付近から見た筑波山。向こうが男体山で、手前が女体山です。

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 つつじヶ丘駐車場は満車でした。渋滞の車もなかなか駐車場に入れないようでした。
 ここにはいままで来たことがないと思っていましたが、むかし、友だちとその知人の方と、ハレー彗星を見に来たことがあったのを思い出しました。あのときは夜だったのであたりの様子は全然わからなかったのですが。初めてどんな場所だったのかわかりました。
 ここから女体山山頂まで登っていけるようです。

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 5年ほど前に新しくなったロープウェイ。スイス製の新型機。1月までは夜間運行もしているみたいです。

 お昼ごろから風が強く吹き始めました。やっぱり山の上は地上よりすこし寒かったです。

 帰り道は同じ道をUターン。
 真壁で事故ったことが尾を引いていたので、無理はしないことにしました。のろのろとカメのように筑波駅まで下りて、りんりんロードに出ました。^^;

 今回は、つつじヶ丘リベンジそのものより、真壁町の方々の親切が忘れられないポタリングとなりました。
 事故にはくれぐれも気をつけましょう。


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さんぽ・たび

ブラタモリ

 「高低差がないと街はつまらない」というタモリさんの発言に、「そうそう、そうなの!」とわたしは思わずTVに向かって喋ってました。(^^ゞ

 わたしが東京歩きが好きなのは、坂道が多いってことが大きな要素のひとつにあります。それは間違いないところ。坂があるから東京はオモシロイのだと思っています。(坂道は自転車にとってはかなりの“かたき”ですが)
 
 木曜夜10時からの「ブラタモリ」(NHK総合)がこのごろお気に入り。街歩き好きのわたしがこんな番組を見逃すはずもなく。(といっても、数回見逃していますが 苦笑)

 東京の街をピンポイントでテーマにし、タモリさんと久保田アナウンサーが、ゲストの方とともに歩きます。

 タモリさんがよく古地図を拡げるのですが、この番組を見るときは、わたしも古地図本を拡げて、一緒に確認しながら見ています。これでさらにお楽しみ度が上がります。

 先週は「三田・麻布」の巻。
 冒頭に、わたしのお気に入りの坂道、綱坂が登場。もうそれだけで嬉しくなってしまいました。
 ここはね、イタリア大使館・慶応大学の裏手にある、静かな坂道なのです。そういえば、表通りから大使館や慶応大を見たことって、わたしはまだないや。(笑)

 イタリア大使館のお庭があんなに美しい日本庭園だとは知りませんでした。
 
 古地図に描かれた道と現在ある道とが、そのまままったく変わっていないことにも驚き、それをもとに“伝説のガマ池”を探して歩いていくのは、じつにスリリングでした。
 いまでもあるのかなぁ?と思った“ガマ池”が、ほんとうに現存していて、なおかつそれがかなりの規模で残っていたことに、おおいに感慨を覚えました。

 「上野」の回も面白かったな。
 不忍池の周囲が競馬場だったことは知っていましたが、上野が一大テーマパークのような場所だったり、寛永寺があんなふうに広大だったのは知らなかったですし(これも古地図で確認するとしっかり載っておりました)、ワクワク度がほんとに高い番組です。

 ただ、同じ時間帯にBS-hiで「世界ふれあい街歩き」があり、それとかち合ってしまうのがちょっと残念、なのですが。

 春までに15回ほど放送があるらしいです。でも15回と言わず、もっとやってほしいなぁ。

 エンディングテーマの「MAP」は井上陽水さんのこの番組のための書き下ろしだそうですが、これもなかなかステキな曲です。

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耳鳴りノオト

耳鳴りについてひさびさに書きます

 昨日は東京のKO病院へ。半年振りの聴力検査&診察。
 診察はあっけなかったです。検査結果を見せてもらって、先生の診察は1分もあったかどうか…。
 わざわざ東京まで行って、2~3時間待って、これかよ?って感じです。(-.-)
 まぁ患者さんが多いから、と言えばそうかもしれないですが。

 次回の診察予約も一応してきましたが、状態によっては行かないかも。(苦笑) もうこれ以上の治療法は、わたしの場合、ないと思われますし…。

 いまのわたしの耳鳴りの状態は、数年前に比べたら、“良”と言えるのかもしれません。なにせ以前がひどすぎたからね。(~_~メ)

 今年の5月ぐらいから、少しずついい状況が出てきたのが、自分の耳鳴りメモを見るとわかります。(もう8年間つけて来たメモです)

 コレのせいで鬱にもなりかかったわたしとしては、前ほどQOLの低下を感じにくくなったという意味では、いい傾向なのだろうと思います。本も少しずつ読めるようになりましたし。
 ただ、耳鳴りが全くなくなったわけではないので。ときどきは、以前のように、頭のなかいっぱい耳鳴り、ということもまだあります。

 ところで、先日の読売新聞朝刊に、鎌田實氏(諏訪中央病院名誉院長)の「見放さない」というタイトルの記事が載っているのを目にしました。
 
 苦しみに耐えながら検査を受けていると、「気絶してるんじゃないか、息してるのかなぁ」と笑いながら医師に言われた患者さんの例など挙げられていましたが、病院通いの長いわたしとしては、驚きません。リアルでもネット上でもいろんな話を聞いてきましたし、わたし自身もいろいろ経験してきましたから。

 診察でいきなり「慢性の耳鳴りは治らないよ。なるべく気にしないように」と言われるときの気持ち、理解できるでしょうか? 
 わたしは先生から直に「治らない」と言われたことはないですが、かなり突き放すように言われた経験はあります。そのときの悔しさ。あの病院には2度と足を向けまいと思いました。

 気にしないように、と言われても、気になるから病院へ行くのです。
 i-Podにでも耳鳴りの擬似音を入れて、試しに24時間聞き続けて、我慢できるかどうか、先生に試してみてほしい、と思ったことは何度もあります。

 鎌田医師の記事を引用します。

 「頭が下がるほどよく診てもらった。息子は助からなかったが、『結果が出せず、力不足で申し訳なかった』とドクターが声をかけてくれた。なによりうれしかった」
 不安やつらい気持ちを共感してくれると、診てもらう患者側としては救われた気持ちになる。共感してもらえるかどうかは大きい。


 そのとおりだと思います。

 「正直言って治療は簡単には行かないかもしれません。でもできるだけ一緒に頑張ってみましょう」
 そんなふうに言ってもらえたら、どうだったろうと思います。

 わたしはこれまでに5、6軒病院を替わっていますが(耳鳴り持ちでこれは少ないほうかもしれないです)、3番目に受診した病院の先生がいちばんよく話を聞いてくれて、先生とのコミュニケーションはそのときがいちばん良かった、といまも記憶にあります。そこでの治療はごく一般的な耳鳴りの薬の処方だけで、結果としては改善にはいたらなかったのですが。

 “耳鳴り”で検索してこられる方もいらっしゃるのですが、今年から再開したこのブログで、なるべく耳鳴りのことは書かないようにしてきました。意図的にです。(我慢できずに書いたこともあると思いますが)

 以前は“耳鳴りノオト”というカテゴリーを作っていましたが、新・りんご通信にしてから、あえてそのカテゴリーは外しました。
 もともと、ここはファンタシウム倶楽部というサイトの一部で、ファンタシウムなことを綴るつもりのブログだったので、耳鳴りブログにするつもりはさらさらなかった、ということがひとつ。
 それに、耳鳴りの愚痴を書いても、その気持ちはやっぱり、耳鳴りを患っているひとにしかわからないだろうと、半ば諦め?的に思ったこともひとつ。

 いまひどい慢性の耳鳴りに悩まれている方がいたら、諦めないで、ということだけは言いたいです。

 わたしの場合8年以上患ってきましたが、少しずつ状況は良くなってきました。耳鳴りが完全になくなることはないにしても、ひどい状況から改善する可能性はゼロではないと思います。

 それに、90dBの耳鳴りがあっても、気にならないレベルに達することができた方もいらっしゃるのを知っていますから。


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自転車

小山バルーンフェスタ

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 おとといの日曜日に、小山バルーンフェスタに行ってきました。

 フェスタの会場は、思川沿いの小山総合公園。農業祭・工業祭と一緒に行われているイベントのため、会場付近はかなりのクルマの列でした。

 大会は今年で18回め。土曜と日曜の2日に渡って開かれていました。

 わたしは前に、とあるウォーキング・イベントでバルーンフェスタ会場まで歩いたことがありました。強風の吹く寒い日でした。結局、その日は風が強すぎてバルーンは飛ばなかったように記憶しています。

 そのときと同じ11月とは思えないほど、陽気がよく、日中は暑いくらいでした。

09-11-8-7
 参加チームは約20チーム。関東一円から来ていて、長野からも1チームが参加していました。先週、佐賀のバルーンフェスタに参加したのち、こちらに来たというチームもいるそうです。

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 競技そのものは早朝行われるので、わたしが行ったお昼近くには、試乗用の気球がふたつ、希望者のお客さんを乗せて、上がったり降りたりしていました。

 テントに囲まれた中央では表彰式が行われていて、優勝チームの賞品のなかには、お酒やお米、ビールなどのほかに自転車も。白いミニベロだったようです。

09-11-8-4
 パラグライダーのパフォーマンスもありました。
 昨日はラジコン飛行機の実演飛行があったらしいです。

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 午後は、賞金レースというゲームがあり、その準備のようすを眺めているのも楽しかったです。今回は4チームが参加。

 賞金レースは、先端に賞金・賞品の書いた紙をつけた長い棒を持ったスタッフが会場の数箇所に立っていて、気球チームがそれを目指して飛んでその紙をゲットすればOK、というゲーム。
 が、操縦できるのは上下動だけ、あとは風まかせの気球なので、なかなかこれがうまくいきそうでいきません。しかも気球が低空を維持して飛ぶのはけっこう難しいそうです。

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 火を焚くバーナーの音がなかなか迫力だと思いました。

 20もの気球がいっせいに空高く上がっていくのを見られたら、それはそれは圧巻でしょう。それには朝早く(競技開始は7時ごろです)会場に来なくてはダメですね。

 ナイトグローという、気球をライトアップする、お約束のショーもあるのですが、それは1日目の夕方のみのイベントなので、この日は無し。

 来年また同じ時期にバルーンフェスタのイベントがあることを忘れていなかったら、そんなことも考慮しつつ、またあの会場に行ってみたいです。

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nonaカフェ

木苺ジャム

ラズベリージャム 朝食のトーストにつけるものが、マーガリン以外になくなってしまったので、木苺ジャムを作ってみました。
 冷凍庫に未開封のラズベリーの袋があったのを思い出したので。

 計量してはいますが、砂糖の分量もほとんど勘です。ラズベリーの量がこのぐらいだから、砂糖はこのぐらいで、という、きわめて適当な感じで。

 ラズベリーの香りと、種の粒々感が好きなんです。
 できあがりを、さっそくパンにつけて味見してみました。適当に作ったわりには、良くできたかな☆

ラズベリージャムとヨーグルト  ヨーグルトにかけてみました。プラムとアンズの白ワイン・マリネも添えて。
 アンズが若干、梅干に見えるかも。^^;

 ブルーベリーもタッパーに入れて冷凍してあるので、それもジャムにしてしまおうと目論んでおります。







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自転車

サイクルトレインに乗って

 サイクルトレインに乗って水海道まで行きました。(サイクルトレインの写真は撮るの忘れました^^;) 係の駅員さんが自転車をベルトで固定してくれました。

herbgarden
 水海道駅からR354を西へ10kmほど。いまはハーブの花の時期では全然ないのですが、ハーブハーモニーガーデンに寄りました。
 以前ママチャリで1度だけ行ったことがあるのですが(よく行ったよね~、といまさらながら思います)、当時の印象とはずいぶん様変わりしていました。

 入口に入るといきなりタランチュラの標本が。
 ほかにも巨大カマキリや巨大セミ、巨大蛾などの標本が壁いっぱいにありました。ハーブとどういう繋がりが?(・・?

 チェリーセージやチコリの花がすこしだけ咲いていましたが。ほとんどの花はもう時期を過ぎていて。ちょっと寂しいお庭。
 でもいくつかのバラがきれいでした。バラの実(ローズヒップ)もついていました。ローズヒップにはビタミンCがたっぷり。お茶にして飲むことも出来ます。

 ハーブガーデンから菅生沼に廻ってみたかったのですが。
 ほとんど隣りといってもいい位置関係ですが、なぜか行き止まりの道ばかりに出くわし、沼に出られず。コハクチョウが渡ってきていないかなぁ?と思ったのですけれど。走っているうちに、どんどん沼から離れていってるような…。

daichi
 菅生大橋からひろびろ~とした関東平野の大地が見渡せ、やがてなが~い土手が前方に見えてきたので、あそこが利根川かなーと思ったら、利根川を見に行こう!という気分に変わり。

suimon
 途中にあった法師戸水門。(左)
 芽吹大橋の自転車道。車道とはべつに平行して続いています。(右)

tonegawa
 利根川だー☆

kenzakai
 橋の中央の県境。千葉だー! 野田だー! なんとなく感慨深く。

jitenshadou
 せっかくなので、利根川自転車道を走ってみることに。
 強い東風に少々閉口しつつ、走りました。
 河原ではラジコンを飛ばしているおじさまグループが何組も。空高くグライダーも数機飛んでいました。カラスはたくさん群れなして飛んでいました。

 名残惜しいですが、そろそろ帰路につかねばなりません。
 が! 自転車道を下りる途中、カーブした砂利の坂道で、大コケ。(>_<) 左肘&膝、少々怪我&打撲。チェーンもはずれてしまいました。

 これから帰り道というときに士気低下。おまけに、きょうは風が強いので、ただでさえからだが疲れ気味。
 まぁ気を取り直して、チェーンも直して、走行再開。しかし膝がいた~い。(>_<)

yuuryoudouro
 赤い大橋(左・下総利根大橋というらしい)を渡ったら、ここは有料道路だったと見えて、料金所(右)の自転車道で通行料20円取られました。(~_~メ)

noudou
 広域農道ライブライン。(左)
 グリーンラインという広域農道も通りました。前に走ったことのあるビーフラインのようなアップダウンはなく、一般道とあまり変わらない道でした。
 なんとなくウサギにみえた、とある集落のとある森。(右)

 午後2時過ぎにはまだ野田にいたのに、4時半には地元にいました。風が強くてそんなにスピードも出ていなかったはずですが、意外に早かったような? 知らずに近道していたのでしょうか。
 
 きょうは全般的にちょっと風がつらかったロングライドでした。(総距離80.11km)

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