星と自転車

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日々雑記

雨の日に小豆を煮ながら

 昨日自転車に乗ってしまったため延期した、小豆を煮てました。雨降りだったので。ときおり雪混じりの冷たい雨。こんな日には小豆を煮るしかないじゃありませんか。(苦笑)

 TVで東京マラソン観戦。東京マラソンってこれまでしみじみ観たことなかったのですが。というか、スポーツ番組って普段ほとんど見ることがないのでしたが。^^;

 あ、この道は走ったことあるぞ~、とかツッコミながら。それにしても東京マラソンの開催日ってたいてい天気が悪くないですか? 

 トップでゴールした選手の記録を見て、あ~わたしの自転車のペースとほぼ同じくらいなのねぇとヘンな感心の仕方をして。自転車ならともかく、ヒトの脚でその速さということは。マラソン選手ってやっぱり相当速いのですね。(@_@。

 マラソンの合い間には津波情報が流れていました。
 前に勤めていた会社の、いまは亡き社長が若き日に、仕事先の和歌山の海岸で津波に遭遇した話をしてくれたことがあったのを、ふいに思い出しました。やっぱりチリでの大地震に寄る津波だったらしいのですが。50年前の津波だったんですねぇ…。
 
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自転車

4県を股にかけ

 おさまっていた咳が水曜日にぶり返し、これじゃ今月はもう自転車に乗れないかなとなかば諦めていたのですが。空気が暖かく湿気っぽくて、乾燥がなくなったせいでしょうか、昨日あたりからまたのどがラクになり。

 しかし、きょうは家で小豆を煮ているはずだったのに。午前中の雨の降り方が半端なく激しかったので。
 でも、お昼前には雨も止んで。雲間からの陽射しを見たら、やっぱり乗りたくなってしまいました。これはもはや半分“病”ですね。

 きょうも、ちょっとだけライド、のつもりでした。だからカメラも持たずに出たのですけれど。
 新4号バイパス沿いに平行して続く道を行きました。ここはまるで一人サイクリングロードでした♪
 道幅は広いし、車両はほとんど来ないし(そりゃそうです、クルマはみんな隣りの新4号道を走っているのですから)、信号にもさほど引っかからず。あまりにもペダルが軽過ぎて空回りしそうになり、いつもよりギアを一段重くしたくらいです。

 栃木県内の新4号バイパスはとくに、高速道かと錯覚しそうになるくらい。舗装がとてもきれいだし、片道3車線のところもあるし、おまけに歩行者や自転車の影はどこにもないので。
 周辺には丘陵地のような風景が広がり、送電線がないところでは、北海道?と思ってしまいそうなくらい広々した空間。バイパスと併走しながら気持ちがよかったです。
 でも県境付近に来たら、道路の様子が一変。普通の一般道な感じに戻っていました。

 面白かったのは、ある地点に来た瞬間、急に風の吹き方が変わったことです。それまでは北寄りの風だったのが、ふいに南風に。
 あれ?と思ったのは、足のほうは生温かい風に包まれているのに、顔のほうには冷たい風がまとわり付いていたことです。すごく奇妙な感じでした。こういうこともあるのかなと思いました。
 強い南風の影響で千葉方面では総武線が上下線で運転を見合わせている、という朝のニュースを聞いていたので、この風がそれ?などと思ってしまいました。

 先日高根沢町まで走ったのと同じ距離を南へ行ったら、どのへんまでになるのだろう?とふと思いました。春日部ぐらいまでかな? なら、行けたら春日部まで行ってみよう、などという考えが。ハイになったらどこまでも、です。

 ということは、利根川を越えるんだ。はたと気がつきました。

 そうです。やがて広い広い利根川に出たのでした。うほ~い、利根川だ~♪ デジカメを持ってでなかったのがつくづく残念でした。
 ここでも風の吹き方が奇妙でした。こちら側では吹流しが北西の風なのに、対岸の吹流しは東風の向きなのです。ただ川岸をひとつ隔てただけで、こんなに風向きって違うものなの? 勉強になりました。

 利根川を渡って少し行ったところに、道の駅ごか(五霞)がありました。やはり4号バイパスに面しているせいか、トラック駐車率が高いですね。 ちょうど正午ごろだったので、ここでお昼を取ることに。
 幟旗が立っていたのにつられて、あご(トビウオ)だしの和風ラーメンにしてみました。だしの旨味の効いた、あっさり味のラーメンでした。
 ここでは常陸秋そばやナマズ料理も食べられるようです。五霞町に近い古河市の名物、フナの甘露煮なども売っていました。

 食べ終わって外に出てみると、強風が吹きまくり、空もふたたびしぐれ模様。まさか雨にはならないよねぇ?とやや不安に。そんな風のなかを走るのはどうも気が進まなくなりました。

 春日部まで行くのはやめて、引き返したほうがいいかも…。意気地がないので、すぐに計画変更。
 でも、同じ道を取って返すのはなんだかイヤだったので、違う帰宅路を探すことに。ところがこのあたりはなかなか横断道が見つからず。そのまま走るうちに、いつのまにか春日部に着いてしまいました。(苦笑)

 来てしまったよ、春日部。
 埼玉だ~☆ ちょっぴり嬉しくもあり。

 風が強くて走るのがやや苦になりそうになったころ、大きな川の土手に遭遇。利根川の土手かな、と上がってみると、表示はなんと“えど川”。
 え? 江戸川?! 江戸川って、都内を流れてる、あの江戸川?!
 しかも、橋にかかった町の表示は、千葉県野田市。ますます、え?!

 春日部を走っていたつもりが、野田ぁ~?! いつ埼玉が千葉に摩り替わったのだ?! 路線バスの朝日バスというのがよく通っていましたが、ナンバープレートは、つくば・土浦。んん?? 
 このあたりは県境が複雑に入り組んでいるのでしょうか?

 春日部と野田がお隣り同志だったなんて、知らなかった…。埼玉も千葉も意外に家から遠くないんだって知らなかった…。またまた勉強になりました。

 やっと帰宅道を見つけて、ふたたび無事利根川も渡り。渡りきったところに、道の駅さかい(境)がありました。大きなキンカ堂の建物と向かい合っていました。(キンカ堂ってまだ健在だったのですね)

 茨城・栃木・埼玉・千葉、きょうは4県を股にかけて走ってしまったわ。わっはっは。
 
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本・音楽・映画など

名曲探偵アマデウス

 残念なことに、“絶好調”の星は長くは続かないのです。頭の上の星はすぐに取れてしまうのね。(「桃鉄」の星もそうですが…)

 おととい、どうしてあんなに調子が良かったのかが不思議なくらい、昨日はだるくて頭も身体も動かない日でした。耳鳴りはぐぁ~~っと戻ってくるし、なんだか目の前がどよ~んとしてるし…。
 自転車で70~80kmも走ったからでしょ、と言われそうですが、そういう疲れとは違うのです。それはじぶんでいちばんよくわかる。
 わたしはこれの繰り返し、なんだな。はぁ~~。(~_~)

 きょうは昨日ほどだるくはないので、少しは身体が動くようになりました。

 さて、話題変更。

 毎週ではないけれど、ときどき見ている「名曲探偵アマデウス」(NHK総合・BS2・BS-hi)。
 
 さまざまな依頼人から持ち込まれる音楽がらみの難題を、名曲探偵の天出臼夫と助手の響カノンが解決してゆくという仕立てのクラシック音楽番組です。

 ラヴェルの組曲「マ・メール・ロワ」(英語で言うなら「マザー・グース」)の回を見逃したので、もしや再放送があるかなと思ってチャンネルをあわせてみました。
 が、残念ながら?今回はチャイコフスキーのバレエ組曲「くるみ割り人形」でした。でもこれも見ていない回だったので、ちょうどいいやと思って見ていました。

 小学校低学年の頃、家のクリスマス・アルバムのなかにあった「くるみ割り」のレコードが大のお気に入りでした。
 「くるみ割り」のなかでいちばん好きなのはやはり「花のワルツ」でしたが、いちばん気になった曲というと、チェレスタの響きが美しい「こんぺい糖の踊り」でした。幻想的でとらえどころがなく不思議な感覚に陥る曲だったからでしょう。

 この曲を聴くとなぜそういう感覚に陥るのか、やっとわかった気がしました。秘密は“減七の和音”でした。コード(和音)のなかに半音下がった7度の音の響きが含まれている旋律の連続が生む効果、だったのですね。(根音をCとすると、Cdim7と表されるコードで、つまりドミソシ♭) 
 不安定な響きを含む和音は、安定な響きの和音に進もうとするのが常套なのに、チャイコフスキーはあえて阻んで?、どんどん減七の和音を重ねていくことで、聴くひとを不思議な幻想の世界へと導いていったのです。

 日本では「こんぺい糖の踊り」と訳されていますが、この“こんぺい糖”は、じつはドラジェ(アーモンドをチョコレートでコーティングした上に砂糖衣で包んだお菓子)のことだったというのも、番組のなかで初めて知りました。

 「名曲探偵アマデウス」の第1回目で取り上げられていたのがラヴェルの「ボレロ」で、それを見たとき、目から耳からうろこがボロボロと落ちて、はぁそうだったのかぁ!と思うことが次々と明かされました。
 見るたびにそういう爽快感があって、だから好きなんでしょうね、この番組。今回またまたうろこが落ちました。


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自転車

高根沢町まで

 先月つくばりんりんロードを走った際に、冷たい風で咽喉をやられてしまったらしく、ひと月ほど軽い咳が出続けていました。でもやっとおさまったようなので、走りたい虫がうずうず。

 陽射しも暖か。風も穏やかだし、走るかな!、というわけで、お昼を食べてから出かけました。
  
 まずは二宮町(栃木県)の道の駅にのみやへ。リニューアルされていて、いちごジェラートの種類も増えていました。

 新しく出来たいちご情報館では、栃木のイチゴについていろいろ知ることが出来ます。
 有名な“とちおとめ”以外にも、“とちひとみ”や“とちひめ”という品種のイチゴがあるのを初めて知りました。ミツバチが、イチゴを育てる上でのたいせつなパートナーだということも。

 パソコンで“いちご検定”にも挑戦できるし、イチゴ栽培の3D写真のスライドショーも見られます。

 お土産コーナーのイチゴ商品も充実。近ごろ話題の?レモン牛乳&レモン牛乳グッズも売ってます。

 道の駅にのみやだけでUターンするのも何なので、真岡の井頭公園にでも行ってみようかとふたたび走り出しました。

 が、道路案内板にふと目が行き。高根沢町と宇都宮への距離がまったく同じことに気がついて。

 高根沢町は、わたしのイメージでは、宇都宮よりずっと北に位置する町、と思っていたのですが。
 宇都宮と変わらない距離なら行けるかも、と思ってしまったのが運のつき?
 好奇心には勝てず、井頭公園はやめて、高根沢町へと向かってみることに。

 高根沢町といって、わたしの頭にまず浮かぶのは、御料牧場がある町、ということでした。

 御料牧場は、宮内庁管轄の、皇室で用いられる農産物を生産している牧場です。宮中晩餐会や園遊会で出される食材もそこで供されます。
 一般のひとは立ち入ることが出来ないのですが、牧場を横断する一部の道は走れるということです。
 
 でもいきなり行く先を決めたので、御料牧場の正確な位置がわからない。(~_~)
 結局わからないまま帰ってきてしまったのですが、帰宅してから調べてみると、ごく近い場所までは行っていたようでした。

 高根沢町のなかをすこし走ってみたら、シリコンバレーみたいなIT施設やエコ施設、ハイセンスなアパートなどを発見し。タダモノではない町?

 ほとんど国道・県道を走ったのですが、きょうのコースはアップダウンが多くて、坂を楽しむ?コースでした。(苦笑)

 自転車もわたしも、きょうは珍しく頭上に星がまわっていたので(「桃太郎電鉄」で“絶好調”の状態…、といってもゲームをされない方にはわからないかもですね(^^ゞ)、上り勾配もほとんど苦ではなく、楽しく走れました。

 ただ、行くときは風がほとんどなかったものの、帰りは昨日と同じように冷たい風が吹きまくり。昨日は西風でしたが、きょうは東風。(ということは、明日の天気は下り坂かしら?)
 
 次回は御料牧場の道を見つけたり、できればもっと先の町まで行ってみたいなと思いました。

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本・音楽・映画など

I Got Rythm ?(大橋トリオ)

I Got Rhythm?I Got Rhythm?
(2009/11/11)
大橋トリオ

商品詳細を見る

 音楽を聴くひとには2つのタイプがあるような気がします。歌詞を重視するひとと、メロディ重視のひとと。
 むろん歌詞もだいじに思わないわけではありませんが、わたしはあきらかに後者。ジャンルにはまったくこだわりがない代わりに、メロディが良くないと音楽を聴きつづけていられないタイプ。
 そんなわたしを、満足させてくれた最近の1枚。

 タイトルの「I Got Rythm」(ジョージ・ガーシュインの有名な曲ですね)にクエスチョン・マークがついているところが、フフと笑えてしまったのですが。
 
 トリオ、と銘打ってはいるものの、これは大橋好規さんのソロ・ユニット。ストリングスなどの楽器以外はほとんど自分ひとりで演奏しているようです。作曲・編曲およびヴォーカルもむろんご自身で。そればかりか、アルバムクレジットを見ると、ミックス・ダウンもご自分でされているみたいです。

 洗足学園でジャズピアノを勉強されていた方らしい。映画音楽の作曲をしたかったということで。わたしは観ていませんが、「余命1ヶ月の花嫁」などの音楽を担当されているようです。

 アメリカ南部サウンドの味つけ?という1曲目からインパクトありました。歌詞も英語だし。

 リズムっぽい曲もバラードも、ピアノ(アコースティックもエレピも)が効いてます。山椒のようにピリッとスパイス。フィル・インのグリッサンドひとつとっても。
 英詩の曲が半分くらいありますが、英語の発音もきれいだと思いました。

 ノリの良い「sing, sing」のちょっとしたクラビネットのフレーズやNYジャズっぽい「Here To Stay」のピアノ、ハモンドオルガンがカッコいい。スウィングソウルという趣きの「Voodoo」ではジョージ・ベンソン風な?スキャットも聴けます。
 バラードでは、ラストナンバー「Lady」がいいなぁ。ピアノのバックでしっとりと歌われます。

 どこか懐かしさも感じて、温かみを感じるのは、打ち込み色がないから? 聴いているうちにこころもほっこりあったかくなるメロディとサウンドがいっぱいです。


 きょうは「Sound +1」(BS2)という音楽番組の拾い物も。
 今回はバンドネオン奏者の小松亮太さんが長野のリコーダークラブとタンゴ曲をコラボするというもの。リコーダークラブのメンバーが「身体にしみついていないリズム」と苦笑するひとコマもあったように、たしかにタンゴのリズムって演奏するの難しそう。

 でもバンドネオンの音色って好きだな。いつだったか聞いた、バンドネオンはアコーディオンの親戚みたいに思われているけれど、アコーディオンとは全然べつもの、という話が印象に残ってます。


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季節

春近し?

雪 2月に入ってから晴れた日ってあまりなかったような気がします。というか、最近ほとんど朝目覚めると雪ばかり。

 うっすら雪景色に「え、また?!」と昨日も驚いたばかりだったのに、今朝は昨日以上にビックリ。カーテンを開けたらこの有様で。しかもまだ雪は降り続いていました。
 夕べ、もしかして雪になるかも?、とは思ったものの、こんなに真っ白になっているとは。
 いつからここは雪国になったんだ? 

 TVでは、茨城方面はこれから積雪5cm程になりそう、と言っていましたが、その予報を見た時点で、すでに庭は10cm以上の雪でした。
 梅の花のような猫の足跡が点々と。猫は身体が半分もぐってしまうだろうな。

 パウダースノーとは程遠い、見るからに、ぼてぼてと湿った重い雪。XCスキーを履いても、ほとんど板が前に進まなそうだ。
 そんな雪ですから、午後にはあらかた解けてしまいましたが。

 意外に思ったのは今週の日曜日(14日)。その日の朝も目覚めたときは雪だったのですが、同じ日に東京ではピーカンの青空、快晴だったそうです。パレスサイクリング(皇居周辺の道路が日曜日だけ開放される自転車天国)で自転車を楽しんできた方の写真を見て、真っ青な空に驚きました。 
 直線距離的にはそんなに離れていないと思うのに、その天気の違いって何?!

 こうして南岸低気圧がどんどん太平洋側に来るようになった、ということは、春近し、って証拠なのでしょうけれど。
 でもまだまだ春の実感は遠いです。


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自転車

自転車専科

 きょうも雪模様。寒くて外には出られない。自転車にも乗れない。
 ラジオを聞きながらぼんやりと新聞を広げたところ、番組欄に「自転車」の3文字を発見。こういうのはすぐ目に飛び込んでくる、って不思議ですね。
 
 むむ? ひょっとして自転車の番組? 
 うほっ!と思いつつ、TVをつけ、チャンネルを合わせます。

 BSフジの、「自転車専科」という番組でした。
 始まってまだ3回目らしい。今回のゲストは「ヒルクライマー」という自転車小説も書いて、ご自身も自転車乗りでいらっしゃる、SF作家の、高千穂遙さん。

 高千穂さんが自転車を始めたのは、ご多分に漏れず?健診での結果が悪く、医者に「このままじゃいかんよ」と言われたことがきっかけだったとか。夜型生活で、血圧も高く、ウェストは1mもあったとおっしゃってましたので、典型的なメタボ体型?

 それが自転車を始めて2年で24kg痩せて、現在58歳で体脂肪は10%とか。メタボだったころのお写真と比べると、違っているのは目にも明らか。痩せたころにはすれ違っても知り合いに気づかれなかったり、「どっか悪いの?」と言われたりしたこともあるそうで。(苦笑)

 また番組では、荒サイ(荒川サイクリングロード)で自転車に乗っている人たちにもインタビュー。やはり、健診でひっかかって自転車に乗り始めたら体脂肪が減ったという声の多さ。(健診がきっかけで自転車を始めた人って、そんなに多いのですね?!)

 それでも、司会の福井謙二さんは「自転車でそんなに痩せるんですか?」と、少々疑いの気持ちを隠しません。
 そこで、部下の若手アナが身体を張って?フジテレビのあるお台場付近を試しに30分走ってみて、どれほどの消費カロリーになるか、の実験も。車種はブリジストンのアンカーだったような♪(ギアチェンジのしかたもままならないほど初心者、にしては、けっこう様になっていたような気もしましたヨ(^^))

 短いながら、なかなか濃くて楽しい番組でした。

 「ヒルクライマー」の登場人物のひとりは、俳優の鶴見辰吾さんがモデルなのだということも知りました。自転車乗りには知られていると思いますが、鶴見さんもかなりの自転車乗りですから。この番組の第1回めのゲストは鶴見さんだったようです。

 OD BOXというショップ(そのむかし、わたしがXCスキーを買いに行ったお店だわと懐かしかったな)の、世界的な自転車メンテの専門家の紹介や、お勧めコースなどのコーナーもあって。

 毎週土曜日の朝が楽しみになりそう♪

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季節

また雪でした

 ワシントンDCでは1922年以来の大雪なのだそうですね。まもなくオリンピックのバンクーバーは暖冬で、東京より暖かいらしい。きょうは気温11℃とか言ってました。ラジオで。

 昨夜からきょうの午前中にかけては、こちらもまた雪。 
 この冬に以前2、3度降った雪は、降り積もったところを覗くと、結晶がしっかり六角形をしていたけれど、きょうの雪はただツブツブとした固まりで、眼を近づけても六角形には見えない雪で、これはすぐに解けてしまうかもと思ったら、案の定午後にはあらかた解けていました。
 チョコレートケーキにかけた粉砂糖のような、あわあわとした雪でしたね。

 ところでこのごろなんだかスノードームが気になっていて。英語ではsnow globeなんだと思ったのは、先日観てきた映画にそれが登場していたので。

 おととい、仕事を終えた友人と映画に行きました。レディース・デイだったので、ちょっと気になっていた「ラブリー・ボーン」を観に。

 映画の半ばくらいで、胃がすこしキリキリとしてきて。うわ、このまま終わりまで持つかしら?と一時不安に。
 映画の前に食べたランチでコーヒーを飲みすぎた?と思っていたのでしたが、上映後、友人も同じころにコートで胃を抑えていたとわかって、あれは精神的なものが“来た”んだろうな、とふたりでちょっと苦笑い。
 
 70年代色漂う映画でもあり、わたしは8ミリフィルムカメラが(ビデオカメラではないのよね、まだ)、友人はコダックのカメラが気になったようです。

 西海岸とは違う、アメリカ東海岸の町の雰囲気。場面を壊さないブライアン・イーノの音楽(このあたりも70年代?)。そこここにさりげなくちりばめられた伏線。切なくてショッキング、でも美しい…ひと言ではうまく言えないけれど印象的な映画でした。
 
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季節

2月なのに初夏?!

福寿草
 ついおとといの朝(7時)の外の気温は-7℃でした。朝目覚めたときはさすがに少し足が冷たくなっていて、部屋の気温も0℃。ここは奥日光かっ?!と思うくらい寒かったのに。

 (つい先日行って来たばかりの山中湖では、朝は-16℃だったとか。やっぱりそのくらい冷えるのですね、あのへんは。^^; わたしが訪れた日はたまたま暖かかったのですが)

 暖冬暖冬と言うけれど、最近では何年も凍ったことのなかった、室内の水道もこのところ何度も半凍結しているし、この冬に限ってはやっぱり暖冬じゃないのだ。 と思っていたばかりでしたが。

 いや~、なんなのでしょうか、きょうの暖かさは。わたしは半袖になりたいと思いました。お陰でひさびさに庭仕事をしてしまいました。が、すっかり汗をかきました。

 2月に「暑い」という言葉を使うなんてね。

 卓上ラジオに付いているデジタル温度計では21.5℃の表示が。それって、春を通り越しているのでは?

 それでも、今朝7時の外の気温は3℃で、温度的にはじゅうぶん寒そうだったのに、体感的にはそんなに寒いとは感じなかったのも不思議。いつもと違って、手も冷たくならなかったし。

 それにしても1日のうちで、20℃近くも気温に差があるなんて。

 記憶を辿ると、たしか去年の2月にも、こんな日があった、と思い出します。やっぱり半袖になりたいと思った日があったことを。

 木蔭の福寿草が、今年もまた早めに咲き出しました。

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日々雑記

冷たい手のナゾ

 つねづね疑問に思っていたのです。
 何かの拍子にふと触らせてもらうことがあると、身近なひとのほとんどの手は温かい。なのに、わたしの手はいつも冷たい、ということが前々から気になっていたのです。
 わたしって冷え性?

 寒いのは苦手と言いつつ、冷え性だとは思っていなかったわたし。温度設定20℃の室内で厚着はしてないし、夜寝るときも湯たんぽなどを入れなくてもべつに足が冷たくなったりはしません。
 普段から歩いたり自転車に乗りまわしたりしているのだから、運動不足でもないはず。なのになぜわたしだけ手が冷たいの?

 昨夜の「ためしてガッテン」(NHK総合)で、テーマになっていたのが“冷え性と低体温”。それを見ていて、あ、そういうことだったのかも!、と思ったことが。

 男性と女性、沖縄の人と北海道の人、痩せた人と太った人、というパターンで、部屋の温度を次第に下げていくと、どちらが先に寒さを感じるかという実験がありました。
 沖縄の人と北海道の人では、先に寒さを感じたのは、北海道の人でした。

 身体の表面が冷たくなるのは、寒さに対して体の内部の温度(深部体温)を守ろうとする、熱を逃がさないための反応で、寒いところに住んでいる人のほうがその働きが敏感だったのです。
 つまり、手や足が冷えやすいひとは、末梢血管をいち早く収縮させて、深部体温を守ろうとする働きが強い人ということのようでした。(そうかといって、手足が冷えるのはけして心地よいことではないですが)
 
 番組では、気温10℃の部屋で、上半身裸になった年配の方と若者との、寒さの感じ方の違いを実験していましたが、血管が老化して硬くなってくると、血管の収縮の命令を出す交感神経の機能が低下して、放熱し放題の身体になってしまうとか。なので、高齢者には低体温の人が多いのだとか。

 放熱しているので、本人は身体ポカポカと感じていて、寒いとは言わないわけですが。ところが深部体温は冷えて低体温になっているわけで、じつはそれはけっこう危険な状態、ということなのです。
(番組で、気づかず低体温になっていたという症例で登場した女性も20代でしたが、家の外にしばらくいても手が温かいまま、というひとは若くても要注意かも?!)
 
 寒いのが苦手なので、もしや低体温かも?と日頃思っていたのですが、番組を見ながら体温を測ってみたら、しっかり36.6℃ありました。

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