星と自転車

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本・音楽・映画など

またつながった♪ ~アニメ「こばと。」の挿入歌

 NHKではCMが流れないので、チャンネルを変えるタイミングを逸して、流れでなんとなく番組を見てしまうということが、ときにあります。

 先日も、教育テレビで「テストの花道」という所ジョージさん司会の高校生向け番組をたまたま見ていて(これもけっこう面白かった)、そのまま“流れ”で始まった「こばと。」という新番組らしきアニメ(BSではすでに放送していたらしいですが)を、ついなんとなく見てしまいました。目ばかり大きい、今どきキャラだね、とか思いつつ。

 主人公の少女こばと(小鳩)には、“行きたいところ”があって、そのために人間界にやって来たらしい(故にどうやら人間ではないらしい?)、そのためにはとあるテストに合格せねばならず、傷ついた心を壜に集めることが必要であるらしい、彼女の肩掛けバッグには、喋ると毒づく(笑)ぬいぐるみ?のいおりょぎさんがいて(ちょっぴりドジなこばとのことを「どばと」と牙をむいて揶揄したりする)…見入ってしまったのは、そんな設定にちょっと惹かれたせいかも。

 夕ぐれの花見で賑わう公園で、乳母車を押したおばあさんと出会い、こばとは泣き止まない赤ちゃんのために歌を歌うことに。
 毒舌マスコット?のいおりょぎさんも「歌だけはうまい」と評するほど、ちょっと天然なこばとも、歌うことかけては才能があるらしい。
 赤ちゃんのために歌っていた彼女の周りには、いつのまにか花見をしていた人びとが大勢集まり、歌い終わると拍手の渦。

 たしかに不思議、というか(たぶんアニメの動きとの相乗効果もあって)印象に残る曲でした。しずかに平板に始まる3拍子のメロディがサビから「お?!」と思うような展開になり、思わず目と耳が引寄せられました。

 というわけで、作者を知りたくなったわたしは、エンディング・クレジットを注意してみていたのでしたが。作曲者の名前を見逃してしまったのでした…というのは、作詞のところに新居昭乃さんの名前を見てしまったから! 注意がそちらに向いてしまったのでした。

 あの歌の詞を書いたのは、昭乃さんだったのか?!
 こんなところで、またもや“つながって”しまった♪ 
 
 こういうことが、ときどき起こります。
 あんまり続けて見てはいなかったけれど、同じくNHKでかつて放送されていたアニメ「十二国記」のときは、ザバダックの吉良知彦さんの名前に出遭ってしまったし。

 昭乃さんも、吉良さんも、いわゆるポップ・チャートを賑わすアーティストというよりは(昭乃さんのアルバム「ソラノスフィア」はオリコンチャートでもけっこう上位に入っていたらしいですが)、アニメ主題歌とか、CMの音楽とか(知っている人は知っている、というたぐいの)、初めはそういう方面で知られていたひとたちなので、どちらかと言えばマニアックな存在?とも思われるのですが。

 だからこそ。
 探しているわけでもないのに見つけてしまう…それはわたしには、ちょっと楽しい“不思議”なのでした。


 (追記)
 調べてみたら、この挿入歌のことがわかりました。
 タイトルは「あした来る日」。作詞・新居昭乃 作曲・はまたけし 歌・花澤香菜
 (はまたけしさんは「こばと。」全般の音楽を担当、花澤香菜さんはこばと役の声優さんです)


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本・音楽・映画など

「最後のユニコーン」続編?

完全版 最後のユニコーン完全版 最後のユニコーン
(2009/07)
ピーター・S. ビーグル

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 先週の雨の午後のこと、ひさしぶりに本屋をぶらぶらと覗いてみました。本屋を覗くなんて、どれくらいぶり? ひさしくそんなことはなかったから…。
 (耳鳴り持ちになってから、本自体がそれほど多くは読めなくなってしまったこともあって…)

 でも、こんなときには、何かがありそう。

 案の定、ふとある棚に見つけた厚めの本に視線が。どうやらその本に呼ばれてしまったようです。

 「最後のユニコーン」。そのタイトルに、おぉ!と思い、思わず手にとってしまいました。
 
 新訳が出ていたのですね。知らなかった~。
 (わたしがかつて読んだのは、ハヤカワFT文庫で出ていた、鏡明さんの訳のもの。あれはもう何年ぐらい前に出たんだっけ?)

 この表紙の絵は、なんて言ったかな? 見たことある、どこかの美術館にあったはず…囚われのユニコーンのタペストリー。お話になっていて、そのなかの1枚ではなかったかな?

 「最後のユニコーン」は、なんと言っていいかわからないくらい、大好きなファンタジー。う~ん…ファンタジー、とだけ言ってしまっていいものか? 最近あまりにもファンタジー流行りなものだから…。でも、ま、とりあえず、そう言っておくことにはしよう。

 大好きなお話です。どこがどう好きとはひと言で言えないくらい好き。わたしにとってはもう宝物のような物語。

 作者のピーター・ビーグルは、寡作な作家で、書かれた作品もそう多くはないと思われるのですが。
 それでも、このユニコーンの物語の続編が、ユニコーンと旅をともにした魔法使いシュメンドリックを主人公にした続編が、書かれている、あるいは、書かれるかもしれない、というようなことが、訳者あとがきに書かれていました。
 
 立ち読みでサッと目を通しただけなので、そんな感じでしか、頭に残っていないのですが。

 それがほんとなら、続編が出版されるのならば、嬉しいなぁ♪ ぜひともこの本編に続く魔法の物語を、また読んでみたいものです。


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自転車

ちょいハマッ! 自転車編

 昨夜見つけてしまった、またもや自転車番組。2時間たっぷり、けっこう楽しく見てしまいました。

 BS-2「ちょいハマッ! 自転車って素晴らしい」。
 「ちょいハマッ!」というのは、これがじぶんの趣味、と言えそうなものを持っていないひとに、いかにしてそれに興味を持ちハマってもらうか、という趣旨の番組のようで、今回はその自転車編。

 自転車好きとして知られたタレント・ゲストの方々が、まだ自転車にはさほど興味のない、同じくタレント・ゲストに、自転車という趣味がいかに楽しいか、素晴らしいか、あれこれ趣向を凝らしてプレゼンをする、というスタイルで進行。

 女性モデルさんたちがさまざまなタイプの自転車に乗って、コテコテのスポーツタイプだけではない自転車ファッションをアピールする、軽いノリのコーナーも楽しかったけれど、いちばん印象に残ったのは、プロ・ボクシングの内藤大助選手が箱根駅伝のコース全長108kmをロードバイク(ロードレーサー)で走破しようというチャレンジ。 

 駅伝選手の走る速度は1区間およそ時速20km。区間ごとにその記録と比べつつの走行。
 
 使用する自転車は、重さ約6kg、カーボンフレームのプロ仕様ロードバイク。メーカーはトレックのようでした。(芸能人は歯が命、であるように(古?)スポーツバイクは一にも二にも軽さが命)

 ただ、プロのボクサーとはいえ、自転車に関してはほとんど初心者の内藤選手。それでいきなり108kmはかなりの長距離でしょうし、なによりラストに待ち受ける箱根の坂が…。どんな走りになるのだろうと興味深深。

 早朝から走り出し、1区~2区ぐらいまではなんなく楽勝。区間走行速度も駅伝選手を上回る速さ。さすがスポーツ選手です。しかし、距離が進んでくると、内藤選手、だんだん脚に痛みを覚え始めた様子で、さらに進むと「ケツ痛てぇ」を連発するように。
 ありがちなんですよね、これ。スポーツバイクに乗り始めた人たちがだいたい最初に発する言葉が「ケツ痛てぇ」らしいです。^^; 

 それでも小田原まではだいたい平坦と言っても良い道です。問題は箱根の山道。
 あぁ筑波山の道とおんなじだわ、と思いましたが、古い道の例に漏れず、ここも狭いわりにはクルマの往来が多く、スポーツバイクには走りづらいことこの上ない、側溝に蓋をしただけの路肩。伴走してくれている自転車選手?がいたのですが、そのひとでさえ自転車を蛇行させてしまうほどの急な勾配。いけないことに、途中で雨まで降り始め。

 ついに脚を着いてしまい、表情にも余裕がなくなり。わかるなぁ~と思いながら見てました。(苦笑) もはやギブアップかと思われましたが、プロ根性でしょうか。内藤選手、諦めませんでした。

 筑波山と変わらないくらいの標高の峠をやっと越え、あとは下りのみ、と思いきや、この下りがこれまたクセモノ。寒さで手がかじかんで思うように動かない上に、雨でスリップしやすい道。下りのブレーキングは、男の人でもけっこうタイヘンなんだなと思いました。

 大きな赤い鳥居が見え。夕闇迫る芦ノ湖でのゴール☆ 見ているこちらも嬉しかった。 

 俺が走るから、そこに風が吹く。

 ケイリンのCMのこのセリフにいつもなぜか笑ってしまうんですが、同時に、そうなんだよねとうなずいてもいるわたし。
 やっぱり自転車はいいですね☆


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nonaカフェ

チョコナッツケーキ

チョコナッツケーキ
 チョコナッツケーキを作りました。空気が冷たく風も強くて、自転車散歩向きのお天気でなかったので。
 わたしはけっこうインドア派だと思います。お散歩&自転車以外に関しては。

 無塩バターを溶かしたところに砂糖と溶き卵を少しずつ加えて混ぜ、そこにふるった小麦粉、ベーキングパウダー、ほんのひとつまみの塩、ココアパウダー、砕いたアーモンドとクルミを加え、練らないようにさっくりと混ぜあわせ、型に流して焼くだけです。

 ココアパウダーでなく、本格的な製菓用チョコレートを使ったら、もうちょっと濃厚な、チョコレートの味を楽しめるケーキになりそうです。

 オレンジピールなんかを足してみたり、シナモンなどのスパイスを加えても良さそう。

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nonaカフェ

桜寒天

桜寒天 お彼岸で家に来てくれた
叔母さんに好評だったので、
ふたたび作ってみた桜寒天です。
今回はイチゴ無しで。
生の果物を入れないほうが、
寒天は硬めに出来上がるようです。







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季節

アンズが咲きました

10-3-20 anzu
 世界に戻ってきた、と思うのです。耳鳴りが少しでも遠のいてくれると。(それでも耳鳴りが消えるわけではありません)
 うるさいときは別世界です。精神的にとても疲れますし…。

 3週連続でNHKで放送されていた「ツレがうつになりまして」というドラマを見ていたら、症状は違うけれど、わたしにはまったくの他人事とは思えないところもあって。いろいろ考えたりしました。夜はあれこれ考えたりしないほうがいいのですが。



 庭のアンズが五分咲きになりました。5年ほど前までは、お彼岸過ぎにならないと咲き始めなかったものです。
 そう言えば、きょうサイクリングロードに走りに行ったら、桜(ソメイヨシノ)を2輪見つけました。もう咲いてしまいましたね。

10-3-20mokuren.jpg
 白木蓮も一気咲きです。昨日までは開いている花がほとんどなかったのですが。

10-3-20suisen.jpg
 水仙・レンギョウ・ヒヤシンス・チオノドクサ…花もいろいろ。花だけならいいのですが、いわゆる“雑草”も生え放題です。これからは草取りに終われる毎日です。ほかに誰もやってくれる人がいないのでねぇ…。(~_~) およそ30分で45リットル袋があっという間に満杯になります。









10-3-20hosinokanten.jpg
 暑いくらいだったので、こんなものも作ってみました。寒天に黒蜜をかけたものなんですが。寒天が星のかたちをしています。 

 思わず寒天づいてしまい?桜寒天も作ってみました。煮溶かした寒天液に砂糖を加えたなかに、塩漬けの桜を加えて、型に流し込んで。型の底には半割りにしたイチゴも散らして。

 ひさびさにお稲荷さんも作ってみました。春はなんとなく散らし寿司とかいなり寿司の気分になります。
 自分で作ったお弁当を持って、自転車散歩に行きたいこのごろです。



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小物

雪の風鈴


 江戸風鈴です。
 これを買ったのは去年の夏。まめぐいという、小さな手ぬぐいを売るお店で。もちろん、この乳白色と、短冊の雪柄に惹かれて、のことです。
 それを今ごろ思い出して、取り出してくるなんてね。
 
 今年の夏には陽の目を見せてやろうかなぁとぼんやり考えて飾ってみたのでした。



 以前に比べればずっと良くなってきてはいるようにも思いますが、ときどきどうしようもなく激しい耳鳴りが戻ってきます。
 こうなると手のうちのようがないので、嵐が行過ぎてくれるのを待つしか、ただ耐えるしかありません。TCI(耳鳴り治療器)もほとんど役に立ちません。
 そうなったらもう、集中力もやる気も行動力も失われてしまうので、わたしはほとんど“なにもできないひと”になってしまい、本も読めず、PCにも触れず、自転車にも乗れず、夜はふとんを被ってさっさと寝てしまうしかないのです。

 きょうのように耳鳴りが遠のいて、楽になったときは、こうしてすこしは書くこともできるのですが…。

 今年で10年目です。この闘いがいつ終わりになるのか、まだわかりません。

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日々雑記

正常化のバイアス

 というのだそうです。

 人間にはどうも、平安を妨げる情報を無視したり、過小評価したりする性質が備わっていて、不安定な状態を続けたくないという心理がはたらく、ようなのです。

 津波警報や勧告が出たにもかかわらず、多くの人が避難しなかったり、避難はしても、津波はそれほど高くないからと楽観視して自宅に戻ってしまったりしたっていうのは、そういうことだったのですねぇ。

 TVで、短時間のうちにあんなに上下する海を見ていて、わたしはコワイと思ったのですけれど…。

 津波の影響で、利根川では16キロも内陸にまで川の水が逆流したそうです。千葉県の加茂川(鴨川)でも同じような現象が見られたらしいです。(波状段波というのです) 誰かが川岸で遊んでいたりしたら、と思うと。非常にオソロシイと思うのですが。
 
 わたしのところは内陸で、津波が来るようなところではないし、川も近くにあるわけではないから、直接の被害は受けないところですけれど。でもね。

 子どものころ、家族と旅行に行った三陸海岸で、むかしの津波の跡を見ました。高い崖の上に赤い線が引いてあって、そこまで波が押し寄せたというのです。丘の上には、当時の津波で持ち上げられたという大きな岩が乗っていました。

 津波の高さが大したことないから、威力も大したことない、と思いたがるのが人間なんでしょうかね?
 でも、津波と、普通の波は、全然ベツモノです。
 海の一部だけが高くなってやってくるのが普通の波なら、海全体が盛り上がって押し寄せてくるのが津波です。そう思ったらとてつもなく怖くないでしょうか?

 今回はたまたま人的被害がなかったからよかったですけれど。津波後の港の様子は、養殖いかだがバラバラになって流されたりしていて、かなり酷い被害に見えました。もしあそこにひとがいたら引き波で簡単に持っていかれてしまったのじゃないかな、と…。

 気象庁は謝る必要があったのかな?とすら思います。自然は予測がつきません。人の予測を超えるようなことが起こるのが自然です。警報が出たってこんなもんだ、と思ってしまう人間心理がコワイです。

自転車

筑波梅林へ

 昨日、思わしくない天気のなか、それでもなんだか走りたくて、出かけてしまいました。うっすら晴れ間も見えていたので、大丈夫、もつかなと思って。
 とくに行く当てもなかったのですが、庭の梅も満開になったことだし、筑波山の梅林にでも行ってみようかなと。

 りんりんロードの筑波休憩所が、もとの筑波山口です。駅前からすぐに坂道になっています。はじめは緩めの坂ですが、上るにつれてだんだん急な坂になっていきます。

 でもこんな急だったかなぁ? しばらく来ないと忘れてしまいます。坂道、というより、山道。梅林は筑波山腹にあるので、まぁ当たり前ですが。(苦笑)
 
 筑波山の道路、とくに筑波神社へ向かう道は、昔のままの道なので広くないうえに、紅葉狩りの時期ほどではないものの車の往来も多く、路側帯はあって無きが如しだし、勾配は急だし…というわけで、やっぱり自転車には難易度高いです。(~_~メ)

 途中で今年初めてウグイスの声が聞けたのがラッキーでした♪

 梅林には前に1度だけ会社の人のクルマで連れて来てもらったことがあるだけでした。遠くはないのに、案外行かないものですね。^^;
 そのときは、周囲がみな歩くのヤダ・タイプの人ばかりだったため、着いてもほとんど見て廻らなかったので、今回初めて行ったも同然、の感じでした。

 お昼をちょっとすぎていたのでまずは腹ごしらえ。つくばうどんというのを食べてみました。
tukubaudon
 筑波山だからつくばうどん、それもあるでしょうが、地鶏のつくねの「つ」、ごぼうなどの黒野菜の「く」、茨城名産ローズポークのばら肉の「ば」、合わせて「つくば」という語呂合わせにもなっているようでした。

 入口に近いお休み処では、梅茶や梅昆布茶のサービスもありました。

 筑波梅林は山の斜面を利用して造られているので、駐車場から先もずっと山道をさらに登ります。足腰の弱い人にはちとキツイところもあるかも。行かれる方は覚悟して登りましょう。(脅かしてる? いや登れますよ、大丈夫。杖つかれながら登ってる方もおられましたから(^^))
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 梅の咲き具合は、種類によってもまちまちですが、まだつぼみのものも多く、意外に満開にはなっていなかったです。3月いっぱいは充分咲いていそうです。あたりいっぱいよい香りが漂っています。ここは種類も多くて、色とりどりの梅が楽しめました。 

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 観ている途中で雨が降ってきてしまいました。それでもせっかく着たのだからと、園内をくまなくめぐるように歩いてきました。

 見晴台で写真を撮っているときに、「横浜からなんですよ」と年配の女性が声をかけてこられました。娘さんの運転する車で来られたようでした。
 せっかく遠くから見に来られて。お天気が良かったらもっと良かったのですがねぇ。霞ヶ浦も富士山も望めたかもしれないのに。

sanshuyu
 サンシュユ? こんな春告げ花も咲いていました。

 帰りは濡れた路面を下るので、ギアをいちばん重くして、ブレーキングにも注意しながら、筑波休憩所まで一気に下りました。(いちばん軽いのから重いのまで、本日はギアを目いっぱい使いました)

kyuukeijo 
 お昼前まではきれいに山頂も見えていた筑波山がこのとおり。筑波山らしい特徴が見えなくて、筑波山だかなんだかわからないねぇ。

 休憩所のそばには早咲きの桜が咲いていました。(そういえば、筑波山へ上る道のところどころにも、桜の若木が植えられているのに気がついたのですが、将来は桜のトンネルも見られるようになるかな?)

 ふと水でも飲もうとしたら、なんだかボトルがやけに真っ黒。ブレーキシューのカスが雨と混ざって飛び散ったような。(~_~) ここまでブレーキかけ通しだったしなぁ…。

 ひと休みしていたらすこしは小止みになるかなと思ったのですが、しばらく待っても止む気配もなく。そのまま雨のなかを走り出しました。当然濡れねずみです。
 それはまぁ仕方がないのですが、帰宅してから、着ていたジャケットがあまりにドロドロだったのには言葉を失いました。濡れねずみじゃなく、泥ねずみだぁ~~。(~_~メ)

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