星と自転車

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自転車

芝ざくら公園

 先日の日曜日、朝の空気が冷たかったので、どうしようかなぁと少々二の足を踏んだのですが、あまりにも天気が良かったので出かけてしまいました。もちろん自転車で。

 行き先は、栃木県市貝町の芝ざくら公園。
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 市貝町の役場あたりから続く県道には公園までの案内板があって助かりました。道も空いていたし。ですが、公園に近づくにつれて、クルマの大渋滞。やっぱりですか…。(苦笑)

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 ここには、出来たばかりのころ、1度来たことがあります。むろん自転車ではなかったですが。
 そのときのほうが芝桜はもっと咲いていたような。部分的にまばらな感じ。やっぱり今年は寒さの続いたせいで、芝桜の咲き具合もイマイチなのでしょうか。来週のほうが見ごろかな?

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 公園の隣りには芳那の水晶湖という人工の湖も。周囲が遊歩道になっていて、ぐるりと一周できます。ここにもいくらか芝桜が咲いています。

 周囲の駐車場はどこもクルマで満杯でした。わたしが自転車を止めた駐車場には、はとバスも止まっていました。

 露店がいろいろ出ていて、ここで食べたかりんとう饅頭が美味しかった。

 芝ざくら公園を出てすぐ西に走る県道64号線を行ってみることにしました。2月に走った高根沢町の御料牧場がその先にあるとわかったので。いくつか勾配を越える道でした。

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 途中で見たナシ畑。花が満開でした。

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 夕ぐれのサイクリングロード。
「菜の花や 月は東に 陽は西に」という与謝蕪村の俳句のとおりの風景だったのですが、それを1枚の写真におさめることはかないませんね。

 
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日々雑記

アジのたたきと骨せんべい

 ご多分にもれず?切り身にばかりお世話になってしまい、丸ごとの魚を三枚におろす、なんて普段はほとんどなかったのですが。
 先日鮮魚コーナーで、頭だけ落とした丸まるとしたアジ2匹が安く売られているのを見たとたん、それを無性におろしてみたくなり。

 買って帰り、さっそくアジのたたきを作りました。
 やってみると、三枚おろしは思ってたほど難しくはなかったような。(まぁ頭は最初から取ってあったのでね…)

 大葉や茗荷や生姜などの薬味を加えて、酒の肴仕様に。

 さらにおまけのお楽しみは、骨せんべい。
 いつか法事か何かの席で、初めて口にして、魚の骨ってこんなに美味しいのか、と思ったことがあり、いつかやってみようと思っていたので。

 骨の部分を油でさっと揚げて、塩を振っただけのものですが、へっへっへ、これがとってもいけるのでした♪  
 骨は、カルシウム補給にもなるし、ゴミ箱行きにしてしまうなんて、とってももったいないこと。

 アジのたたきも、骨せんべいも、日本酒との相性抜群、美味しかった~☆

 骨せんべいを作るためだけにでも、魚をおろしてみる価値はある、と半ば本気で思うのでした。

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季節

ハナニラ

ハナニラ 
 庭のハナニラを撮ってみました。
 ただ撮るだけでなく、ちょっとは工夫して撮りたいといつも思うのですが、花の写真は難しい。

 ほんとはこんなに群れになって咲いています。
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 同じ球根植物でも、カタクリみたいにまるで増えないものもあれば、このハナニラのように、増やそうと思ったわけでもないのにいつのまにか増えている、というものもあります。

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自転車

桜見本園へ

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 1週間ほど一般公開されている、日本花の会・桜見本園(結城農場)に行ってきました。

 公園ではなく、あくまで研究・育苗のための農場なので、桜の根元で宴会したりするのは御法度ですが、350種もある国内外の桜をたっぷり桜を堪能できます。耳にしたことのないような品種がいっぱい見られます。
 
 以前に1度クルマで連れて来てもらったことがありましたが、そのときより桜の開花はずっと少なめでした。やはり寒さの続いた天候のせいでしょう。
 すでに花の散ったものや葉桜になっているものもありますが、多くの桜はこれから、というところです。
 桜といえばソメイヨシノと思われがちですが、桜にはほかにももっとたくさんの種類があるのですねぇ。なので咲く時期も幅広いのです。(8月下旬ぐらいから咲く品種もあるらしいです)

 ほんの一部、桜をご紹介。上から左・右の順で。
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 一葉(いちよう)・蘭蘭(らんらん)
 永源寺(えいげんじ)・花笠(はながさ)
 会津薄墨(あいづうすずみ)・笹賀鴛鴦桜(ささがおしどりざくら)
 思川(おもいがわ)・八重紫桜(やえむらさきざくら)
 コケシミズ・白妙(しろたえ)

 一葉は、東京の荒川で栽培されていた品種で、花のなかにあるめしべの1本が葉化しているのでこの名がついたそうです。
 蘭蘭は、蕾のときは赤く、咲くと白の花。
 八重紫桜は、花が紫色を帯びています。
 思川は、栃木県小山市で生まれた、十月桜の突然変異種の桜。 

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 桜鑑賞のあとは、少し走って、フランスの田舎風カフェレストランでランチ。おみやげは、同じ敷地内にある雑貨屋さんで買い求めた蜜蝋のキャンドル。

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自転車

スプリング・エフェメラルに会いに

 日付が大幅に前後してしまいますが、これは2週間ほど前(4月3日)の日記です。 

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 万葉自然公園かたくりの里(栃木県佐野市)に行ってきました。
 TVのローカルニュースでもたまに映ったりして、名前だけは聞いてよく知っていたのに、これまで1度も行ったことがなかった場所だったので。

 国道50号線をひたすら西へ。
 むかし、ママチャリで佐野市街や館林あたりまでは行ったことがあります。その頃に比べると、小山から西への50号線、だいぶ整備されて走りやすくなったように思いました。 
 バス旅も好きなので、ときどきお世話になる路線ですが、乗っているときはあまり道路の様子まで意識はしてません。自分で走ってみるといろいろとわかるものですね。

 バス旅の際にもよく立ち寄る道の駅おもいがわ(思川)でちょっと休憩。ぶらぶらと店内を覗いたり、おやつを買ってみたり、ちょうど10時ごろだったのでそのおやつを食べたりしているうちに、あっという間に1時間が経過。

 途中の交差点で県道に入って(そのほうが近道かと思ったので)、30分ほど走ると到着しました。もっとかかるかなと思っていましたが、案外近かったような。

 管理センターの敷地に自転車を置かせてもらい、さっそく、山道の先に続く、カタクリの群生地へと向かいました。

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 階段状になった山の斜面を登っていくとコナラやクヌギの雑木林の裾を覆うようにして、カタクリの花の絨毯が続いています。

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 終わりかけている花も多かったですが、まだまだ充分見られました。

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 カタクリのほかにも、ニリンソウやイチリンソウ、アズマイチゲ、タチツボスミレなどがそこここにひっそりと。まさに“スプリング・エフェメラル”たちの静かな饗宴の森でした。

 上へ上へとそのまま登っていったら、たまたま中高年のハイキンググループの方たちと出遭いました。30~40人ほどいたかしら? その方たちは、南斜面の山道を下りて、べつのカタクリ群生地を見ながら、さらに南の三毳山(みかもやま)を目指すとか。(三毳山は万葉集にも詠まれた山です)

 山登り用の靴も履いてこないし、そんなつもりはまったくなかったのに、一緒にくっついて山の頂上まで行ってしまいました。

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 229メートルの頂上の青龍岳から見えた高速らしき道路は、東北自動車道かな? そういえば佐野・藤岡インターってありましたね。

 わたしはその方たちと別れ、もと来た道を下山して、自転車を置いた管理センターに戻りました。それからこんどは南へ走り、とちぎ花センターへ。ここは以前にも来たことがあり、初めてではないのですが。遅いお昼を食べたり、花を眺めたりして、ゆっくり1時間ほどいました。

 かたくりの里も、花センターも、大きなみかも山公園の一部なのかもしれません。公園の南へ向かうと、朝走った50号線と交差します。近くには道の駅みかもがあります。

 ところで。
 今回は帰り道にエライ目に遇いました。
 北に怪しい雲が出てきたなぁと思っていたら、あっというまに晴れていた空に黒い雲が広がり、南風が北風に変わり、雨と強風が襲ってきました。道路の気温は8℃に下降。南や西の方角をふと見ると、晴れ間が覗いているのに、頭上にだけ黒い雲。(これは何かの天罰?!)
 
 雨は大した降りではありませんでしたが、冷たいというより顔に当たると痛かった。おまけに強い向かい風では自転車は進まず…。15km/hも出ていなかったと思います。いや~参った参った。 

 1時間ほどで、雲は東へ去っていきましたが。名残りの強風は最後までわたしに律儀に付き合ってくれました。(苦笑) 帰りは行きの2倍の時間かかって帰ってきましたとさ。(~_~メ)

 
 おまけ
sakuradrops
 今回の自転車散歩のおみやげは、道の駅おもいがわの、さくらドロップです。

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自転車

太平山へ桜を観に

 精神的不調で1週間もPCに触れない日々が続いてしまいました。
 
 まだ調子は万全ではないものの、桜を観には出かけたかったので、昨日自転車を漕ぎ出しました。
 行き先は太平山(おおひらさん)。先週出かけたみかも山とはほとんど隣り、とも言っていい位置関係にあります。
 が、先週走った50号線はわざと通らずに行きました。毎回同じ道ばかり走るのはわたしのポタリング・ポリシーに反する?ので。

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 休憩もかねて寄り道したのは、東武日光線の栃木駅。久しぶりに来たら、すっかりモダンな駅舎に変わっていてビックリでした。高架化に伴って建て替えられたのでしょう。

 栃木は“蔵の街”とも“小江戸”とも言われて、見どころもたくさんあり、お散歩には最適な町です。(CMのロケ地にもよくなっています)でも今回の寄り道はこの駅舎のみ。

 太平山へ向かう道はやはりクルマの渋滞でした。桜を愛でたい気持ちはみなさん一緒なのですね。自転車だと、渋滞を尻目にすいすい先へ進めるのが気持ちいい。ちょっぴり優越感?

 国学院中学・高校(ここまではバスでも来られます)の向かいに建つ、太平寺(たいさんじ)の駐車場に自転車を置かせてもらって、まずはこのお寺の境内にある桜を見学。

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 三代将軍家光の側室で四代将軍家綱の生母お楽の方が家光を偲んで植えたといわれる樹齢360年の岩枝垂桜です。

 そこからいよいよ歩いて太平山を登ります。

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 太平山はアジサイでも有名なので、その時期もけっこうお客さんで賑わいます。以前にもここを登っているはずですが、こんなに長い階段だったかなぁ? 延々と果てしなく続く階段です。
 途中の髄神門(徳川吉宗建造)に着いてひと休み。しかしそこから先、さらになが~い階段が続くのです。山頂の太平山神社の鳥居がなかなか見えてこない~。(~_~メ)

 や~っとのことでたどり着いた太平山神社にお参りしたあと、謙信平へと向かいました。

rikunomatsushima
 土産物屋やお休み処が立ちならぶ謙信平からは、小さな山が島のように点在する風景が眺められます。そのため“陸の松島”とも呼ばれています。

 ここでお昼。卵焼きと焼き鳥が名物だとか。わたしはとり重にしてみました。焼き加減もちょうど良く、タレをからめたやわらかな鶏肉が美味しかったです。

sakurasakura 
 謙信平からは、車道沿いの桜を見ながらゆっくり下って、もとの太平寺まで下り戻りました。こちらは、交通規制でこの時期だけ一方通行になっているので、車の渋滞もなく、たっぷり桜を堪能できました。ツツジもすこし咲き始めていました。

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 ヤマザクラやオオシマザクラ?も咲いていました。

 じつは太平山に桜の時期に来たことはこれまでなかったのですが、謙信平で見かけた“関東ふれあいの道”の地図を目にして思い出したことがありました。
 母が健在だった頃、一緒に散歩した桜の道があったはずなのです。歩いた当時は桜の時期ではなかったけれど、「桜が咲いたらみごとだろうね」と話ながら歩いたことを思い出しました。その道を辿っていくと、錦着山という、可愛らしい丘のような山に行き着くのです。

 自転車でその道を探してみることにしました。菜の花の続くサイクリングロードのような川沿いの道を走っていくと、錦着山らしき丘はすぐにわかりました。そして桜の道もすぐに見つかりました。

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 意外だったのは、もっと道幅の広い道と記憶していたのに、あんがい狭い道だったこと。ここは太平山への迂回路ともなっていて、ご覧のとおりの混雑振りでした。

 せっかくなので錦着山にも寄ってみました。“怪人二十面相の塔”と勝手に呼んでいた塔も健在でした。ほんとは何の塔なのか、よくはわかりません。^^;
 麓のお茶屋さんで名物“いもぐし”(味噌だれをからめたお芋を串に刺したもの)を食べ、記憶の断片をつなぎ返しつつ…来て良かったと思いました。
 
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季節

カタクリ

庭のカタクリ
 今年も庭の片隅でカタクリがひっそりと咲きました。3つ。(ここに写っているのはふたつだけですが)
 母がこれを植えてからもう相当経ちます。花数が減りもしない代わりに増えもしません。でも、毎年この時期が来ると、ちゃんとここで咲いてくれます。わたしだけがそれを今年も見守っています。


 以前に比べればすこしはマシになってきたように感じてはいるものの、長いこと患っているのにいまだにどう折り合いをつけていいのかもわからず、じぶんではどうにも出来ない好不調の波がジェットコースターのように変わる毎日を、相変わらず送っていますが、きょうは珍しく耳鳴りが遠くに遠のいて、かなり良い調子でした。
 こういうときは、ものごともじっくり落ち着いて考えられるし、仕事もはかどるし。
 耳鳴りのあるなしというのは、やはりとても大きいことなのでした。

 きょうの「サイエンスゼロ」(教育テレビ)の再放送で、身近な人を亡くした悲しみが半年を過ぎても続き、生活にも支障が出る“複雑性悲嘆”と呼ばれるケースがあることを知りました。うつ病と共通する症状が多いのですが、抗うつ剤を処方されても効果がなく、それは、うつ病の場合とは違う脳の部位、側座核と呼ばれるところが異常活性化しているためらしいということが最近わかってきたそうです。

 セロトニンなどが主になっている抗うつ剤は側座核には作用しないため(側座核に効果を発揮するのはドーパミンだから)、だったかな?(ここはちょっとうろ覚え…)

 渡り歩いた耳鼻科でいろいろな抗不安剤を処方されたけれど(リーゼ、アデホス、デパス、グランダキシン、メイラックスなどなど…まぁいろいろ飲んできたものだわね(-.-))、結局どれも効果を感じなかったのは、耳鳴りも一種の脳の異常作用だとしたら、わたしの脳の異常活性している部分には合わない薬ばかりだったからなのか?とか、素人考えなことを思いました。(~_~メ)


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