星と自転車

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コスモプラネタリウム渋谷

 あぁ、そのうち渋谷に行かなくちゃ!
 
 子どものころから親しんでいた、五島プラネタリウムがなくなってしまったときは、ほんとうにショックだったのでしたが。
 あれから9年。新しいプラネタリウムがふたたび渋谷に誕生しました♪

 もちろんプラネタリウムがある場所は全国にたくさんあります。
 でも、やっぱり、いちばん思い入れの深い渋谷に、またプラネタリウムがあって欲しかったのです。

 最近のプラネタリウムの多くがそうであるように、新しく生まれ変わった渋谷のプラネタリウムも、当然、最新鋭・最新式のデジタル投影機を備えているのでしょうね。ドームに映し出される星の数もスゴイことになっていて。それはそれで素晴らしいことですね。でも、渋谷のプラネタリウムにはそれだけじゃない星空を期待したいと思ってしまいます。

 むかしの素朴?な投影機のことも忘れたくないし。それは単なるノスタルジーと言ってしまえば、そうなのかもなのですが。

 五島プラネタリウムで使われていたツァイスの投影機、どうなったのかなぁとずっと気になっていました。
 無くなってしまったわけではなくて、閉館後、渋谷区に寄贈され、管理・保管されていたようです。そして、このたび投影機の展示保存委員会の募金が実を結んで、文化総合センター大和田に移されることになったそうです。(その12階がプラネタリウム)
 めでたい話です。
 
 「田舎の山に行って見上げたような自然な星空、を表現するには、デジタル投影機はまだ光学投影機にはかなわないのです」
 ラジオで聞いた、元・五島プラネタリウム解説員の方のお話にも、なんだか妙に安心?したわたしです。


 ついでに余談。
 「星ナビ」という天文雑誌を出しているアストロアーツのサイトをひさびさに覗いてて、ふと思い出しました。
 「星ナビ」の前身雑誌だった「スカイウォッチャー」が出ていた頃、読者投稿欄に投稿して、ステッカーをいただいたんだっけなぁ、と。
 何を書いたのかは、もうまったく覚えていないのですが。ステッカーは色褪せて、すっかり擦り切れちゃっていますけれど、いまでもわたしの双眼鏡にしっかり張り付いています。(笑)

 そうそう。五島プラネタリウムには「ザバネタリウム」という企画もありましたっけ。ザバダックの曲を使った星空投影番組を鑑賞するというものだったのですが。(どなたが考えついたのか、いま思っても、信じられないような企画) また、そんなプラネタリウム観賞会があったら楽しいのにな。

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本・音楽・映画など

Bank Band

沿志奏逢 3沿志奏逢 3
(2010/06/30)
Bank Band

商品詳細を見る
 
 ミスチルの櫻井和寿さん、音楽プロデューサーの小林武史さんが中心になって作ったバンド、ということですが。最近偶然知りました。バンドとして活動を始めたのはもう5~6年前ぐらいらしいけれど。

 ap bankという、様々な環境保全のためのプロジェクトを提案・検討している個人や団体へ低金利で融資する非営利団体の、活動資金・融資金を集めるために結成されたバンド、とのこと。
 
 このアルバム、選曲がなかなか面白いなぁ~と思ったのです。ほとんどがカバー曲なのですが。櫻井さんのチョイスなのかな?
 なんと、キリンジの「Drifter」も歌ってて。この名曲に目をつけるなんて、いいセンスしてるじゃないですか。 だって、こんな美しいラブソングはちょっとないもの。メロディも歌詞もジンと来ます。
 櫻井さんが歌うとどんな感じなんだろう? ちょっと聴いてみたいものです。

 ほかには、RCサクセションやサザンや小田和正さんの曲なども。オリジナルと聴き比べたら面白そうです。

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耳鳴りノオト

耳を切り落としたゴッホ

 ゴッホが自分の左耳を切り落とした事件。有名ですよね。
 精神疾患が取らせた異常行動だとか言われていて、わたしもずっとそうなのだろうと思ってきました。

 でも、そうじゃなかったんじゃないか、と、ふと思えたのです。いま耳鳴り持ちのわたしから見ると。
 ゴッホは、あまりにもうるさい耳鳴りから逃れたかったのでは?と。
 
 ゴッホも、耳鳴り持ちでした。それもひどい耳鳴り持ち。左耳で常に轟音がなっていたらしい。気が狂うような、半端じゃない音に悩まされていたようです。
 もしかしたら、耳を切り落としたなら、それから逃れられるのじゃないかと思ったのでは?
 (メニエール病にも悩まされていて、めまいや嘔吐の症状もひどくあったようです)

 でも、耳を切り落としても、耳鳴りはなくなりません。耳鳴りは、耳が鳴っているわけではないから。耳鳴りは、聴覚神経の異常放電を脳が感じているものだから。
 
 耳鳴り患者の脳を特殊なMRIで調べると、聴覚野が真っ赤になって過活動状態にあることがわかってきたそうです。その脳の興奮状態を収めないと、耳鳴りはなくならないってことなのだと思います。
 
 新薬ネラメキサンはそこを改善してくれる薬になるのかと、希望を託しているのですが。

 いま耳鼻科で処方されるのは、血流改善薬だとか、抗不安剤だとか、そんなものです。癌や認知症のお薬はいろいろと研究されているのに、耳鳴りには、そういう薬はないのです。耳鳴りそのものに焦点を当てた、対耳鳴り薬というのはいままでひとつも存在しなかったのです。患者はとても多いと思われるのに。
 
 臨床試験は着々と進みつつあるようですが、ネラメキサンは、耳鳴り史上初(!)の、耳鳴り薬、となってくれるでしょうか。

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耳鳴りノオト

ひさびさに耳鳴りの話です

 このところ6日間ほど、耳鳴りが非常に遠のいた状態で。具合が良くてラクです。不思議なことに。連続して何日もラクな状態が続くというのが、このところ1年ぐらいなかったので。
 ただ、以前には、10日とか2週間とか、良い状態だったあと、ガーッとすごい耳鳴りが戻ってきたという経験を何度もしているので、ゆめゆめ油断は禁物ですが。
 
 たまたま見つけた耳鳴り掲示板を、ずっとロムっていました。
 こんなときでもないと、そういうことはできません。大きな耳鳴りが鳴っているときはネット上をさまよう気力すらないですし。集中力が続かないので。 
 
 掲示板の中でいちばん多く発言している女性のコメントを最初から順を追って読んでいました。彼女の耳鳴りが尋常でなく、かなり重篤であることは、文章から容易にうかがえました。わたしの耳鳴りもかなり重篤な時期が続いたし、そのために彼女のコメントには思い当る事ばかりだったので、多くのことにうなずけもしました。
 (彼女のつらいよ~という言葉がつらい。彼女のつらさがわかるから。わたしもそうだった。いちばんひどいときは寝床から起き上がる気力さえ湧かなかった…もう生きていくことなんてどうでもいいような感じだった…そんなこと、誰にも分らなかったと思うけど)
 
 最初のうちはそんな感じではなかったのに、途中から、彼女の発言が思いもよらないほど感情的な尖った言葉になってきていました。

 読んでいるうちに苦しくなって。でも読まずにはいられなかった。彼女の思いが数年前のわたし自身と重なって、涙が止まらなくなってしまった。
 身内の人を亡くしたうえに、ひどい耳鳴りのために仕事も辞めざるをえず。それで精神不安定になったり、頭がおかしくなったり。しないほうが不思議だろうけれど…彼女はまさにそういう状態だったのでしょう。

 わたしもそうだったよね。彼女と同じように身内を亡くしたばかりで、耳鳴りだけじゃなく、たぶんいろいろな理由が重なって、自分の気持ちを整理できないフラストレーションからなにか気持ちが攻撃的になって、ほんとうに思っていることとは裏腹のことを言ったりして、大切な人を傷つけた…。いまもそれがトラウマになって消えない…。一生消えないかもしれないね…。

 普段なら論理的思考できる人なのだろう彼女がそんな言葉を書き連ねていったのは、症状が半端なく重くて、内面の鬱に拍車をかけてしまっていたからでしょう。良くない意味での相乗効果。
 掲示板の常連さんたちにもそれがわかっている。わかっているからこそ、なんとか彼女に落ち着いてもらいたい一心で、彼女のようすを心配する書き込みをしている。でも。じぶんのことで一杯一杯なそのときの彼女の胸には届いていなかったのかもしれない。おそらく。
 耳鳴りなんかに悩まされていず、冷静だったら、彼女だって絶対そんな言葉を書き連ねてはいなかったに違いないのに。

 わたしだって、いまのように心が落ち着いていれば、あんなふうなことにはならなかったんじゃないか。そう思えるのに。

 さいわい、最近の彼女の書き込みからはそいういう感じは受けません。耳鳴りは相変わらず爆音なのでしょうが、薬が効いて、すこしは落ち着けているのでしょうか。
 
 ジェット機が頭の中で飛んでいるような頭鳴り、頭のなかが工事現場になったんじゃないかと思うような耳鳴り。
 そんな音が頭の中で四六時中しているのに、治すすべはありません、慣れてください、と耳鼻科で言われてしまう、そんな耳鳴り。
 世の中にはそんな耳鳴りがある、ということすらまったく知らない人もいるでしょうね…幸せだね。

 慣れることができるものならば。そんなことが簡単にできたらどんなにいいか。
 TCIはそのためのトレーニング機器なのだけど。それをもってしても、耳鳴りに慣れることはとてもとても難しい。

 TCI治療をして効果があったひとはどれくらいいるものなのでしょうか? あまりネット上では見かけない気がするのですが。わたしが知っているのは、おふたりだけ。どちらも難聴のある男性でした。いまでもブログはあるのでしょうか? 
 わたしには生活に支障のあるほどの難聴はないので、TCIも効果がないのかも? 難聴のない人にはあまり効果がないというようなことをどこかで読んだ覚えがあった気がしましたし。


 慶応病院の小川先生が「耳鳴りは難病指定にすべき」と言われていたらしいけれど。ほんとだよね…。

 わたしは小川先生のいらっしゃる曜日に行ってるのですが。姿はお見かけしても、診察していただいたことはない…。1度は小川先生に診ていただきたかったな…。

 そういえば、TCI治療の効果が見られないとなったとき、当時の担当の先生に、磁気療法?をやってみますかと言われました。よくは把握していないのですが、磁気を当てて刺激して脳の異常興奮を抑えようという療法?
 わたしとすれば、効果がありそうなものはとりあえず受けてみたいとも思ったのですが。左利きの人は受けられないのだそうです。あっさり却下となりました。

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さんぽ・たび

箱根バスツアー

        晴れた空の下を
       バスは山へと向かって 走るよ  

             「山行きバス~道草ノススメ」(歌・遊佐未森)より
 

 昨日は、まさにそんな気分でのバスツアー。行く先は箱根。これ以外にないだろうというわけで、この日のテーマソング?は、同じく未森さんの「箱根」。(これはインスト曲)
 (余談ですが、「箱根」の入っているアルバム「ブーゲンビリア」はちょっぴり“神奈川”な匂いがして、懐かしいです。もと神奈川県民としては。歌の舞台が、鎌倉だったり湘南海岸だったりするのがわかるので)

towers.jpg
 西の遠方へ向かうとどうしても湾岸線や首都高を通るので、イヤでも出遭うことになる(笑)スカイツリー。先月初め、わたしが自転車で向かった時には470mでしたが、さらに30m近く伸びていますね。
 東京タワーの間近も通過します。あまり長時間は狙っていられないので、車窓から撮るのはなかなか難しい。

 箱根は修学旅行のコースでした。わたしにとっては、もしかしたらそのとき以来?、という箱根行きです。

 紅葉の時期でもありますし、あまりにも有名な観光地ですから、道路の渋滞は覚悟してましたが、案の定、非常に混んでいました。普段から交通量は多いところだと思いますが、ETCの週末割引が始まってから、土日はさらにそうなったようです。

mikanen.jpg
 箱根へ向う前に、湯河原のみかん園でちょっぴりみかん狩り。みかん畑で30分食べ放題、という設定でしたが、食べ放題と言われても、実際はそんなに食べられるわけもなく…小さめみかん6個でギブアップでした。(そういえば、勝沼の農園での桃食べ放題のときは1個がやっとだったっけ…)
 有料で詰め放題の網の袋の口いっぱい、みかんを詰め込んでいる人もいました。

lemon.jpg
 とあるお宅の裏には、レモンもたくさん生っていました。
 みかん園への途中の道の大きな排水溝からもうもうと湯気が上がっている場所がありました。近づいたらすごくあったかい。温泉?! さすが湯河原~。
 旅は何に感動するか分からない。(^^)

driveinn.jpg
 湯河原パークウェイという有料道路を通って、湯河原峠へ。あまり意識になかったのですが、ここは神奈川と静岡の県境なのでした。
 湯河原峠ドライブインで休憩。まだあったんですね、ドライブインって。いまどきは道の駅ばかりかと思ってたけど。そういえば小田原でも1軒、ドライブインを見かけました。

peak.jpg
 ドライブインの裏手から望んだ富士山です。けど、あんまり富士山のように見えない?

haokonetouge.jpg
 ドライブインからほど遠くないところに、道の駅箱根峠という、こじんまりした道の駅もあります。
 その近くには、箱根旧街道が。この道標のすぐわきに、旧街道の下り口があります。

 箱根周辺はどこを通ってもほぼ渋滞でしたけど、芦ノ湖周辺はさらに渋滞してます。まぁ当然かな。

ashinoko.jpg
 箱根に来れば芦ノ湖に寄るのは必然的にセット、のような気もしますが、わたしはおそらく芦ノ湖は初めて。あらためてハッと気がつき。TVではよく芦ノ湖の映像を見るので行ったつもりになってた?(笑)

ashinoko2.jpg
 遊覧船に乗りました。海賊船も運航していますが、乗ったのは普通の遊覧船。芦ノ湖の標高は723m、周囲は19.9kmだそうです。(記念写真撮影用のお立ち台の前に書いてありました)
 富士山も顔をのぞかせていますが、ここでもちょっとだけ。TVに映るときはいつももっとよく富士山も見えていた気がしたので、少々消化不良? 絶景ポイントからは微妙にずれていたのかな?
 湖畔にある黒い建物群は、箱根の関所跡。

sekisho.jpg
 ここが関所へ至る石畳の入り口。ちなみに隣りの黒い建物はトイレです。
 両側にお土産物屋の並ぶこの石畳の奥が関所の門。
 
eva.jpg
 わたしがいちばんウケたのは、お土産物屋で見かけたコレ。「ネルフ謹製温泉饅頭」。そういえばエヴァンゲリオンと箱根は切っても切れない関係でしたねぇ。
  
 芦ノ湖を後にして渋滞の道路に戻ります。あぁここは箱根駅伝のコースだっけね~と思いつつ、国道1号線を下ります。
 いつか自転車の番組でプロボクサーの内藤大助さんがロードバイクでこの道を登ってましたが。TVで見た時は、天候も悪かったし、とってもキツそうだったのですけれど。なんか意外にもなだらかに見えて。思ったほどでは、なんて思ってしまいました。(いや、むろんキツイことはキツイのでしょうけれど) もっと急勾配を想像していたからかな? う~ん、筑波山の道のほうがキツイ感じだなぁ…。
 
route1.jpg
 杉並木は日光だけじゃないのですね。(車内の蛍光灯が写りこんでしまってますが)
 右はススキで有名な仙石原。晩秋でなかったらススキの波がもっと銀色に光って見えるのかも。

 つぎに向かう先は御殿場。高原リゾート施設「時之栖」(ときのすみか)。ここにあるウィンター・イルミネーションを見ようという趣向です。

 芦ノ湖から御殿場まではそう距離があるわけではありません。が! なにしろ渋滞しているので、車がなかなか進みません。こりゃ自転車で行くほうが速いでしょ…。

 すっかり陽は暮れてしまいましたが、御殿場の町が見えてくると同時にドーンと大きな富士山が姿を現しました。

 2時間かかってやっと目的地に着きました。

 時之栖のイルミネーションは、7色の発光ダイオードのトンネルが数百メートルにもわたって続いています。かなり長いです。眩しいです。

P1030014.jpg
 こんな感じに撮れましたが。実際目で見た感じと写真に撮った画像はかなり違います。
 写真のほうが幻想的かも?(笑)でもなかなかきれいでした。

P1030024.jpg
 トンネルを外から見るとこんな感じ。
 LEDの飾りを取り去ると、ここは桜の並木らしいです。かなり太い樹がありました。桜にとっては大丈夫なのかな、このライトアップ? なんて思うのは、無粋なんでしょうねぇ…

tokinosumika.jpg
 園内を撮ってまわりました。
 第2会場では、フランスのベルサイユ宮殿で行われているのと同じ光のショーがあるということでしたが、別料金なので、外側からちょっと覗くだけ。そのイルミネーションの一部らしい、星の王子さまが上半身だけ見えました。

P1030053.jpg
 光のドームのそばにテント屋台が並んでいました。せっかくなので、駿河湾のブイヤベースとケバブのサンドイッチを食してみました。美味しかったですヨ。

 帰り道の東名高速でも渋滞している個所がありました。海老名SAに着いたときは22時頃だったかと思います。(まだ神奈川だよ…) 
 首都高から先はほぼ渋滞は無しでしたが、しかし。
 いつか伊豆の初島に行った時もそうでしたけど。今回もやっぱり帰宅は深夜を回ったのでありました。

 
PS この週末、土・日そしてきょう、と、いつになく耳鳴りがかなり遠のいていて、すごくいい具合です。願わくばこれがずっと続いてほしい~~。

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日々雑記

651エラー?

 お久しぶりです。ここ10日間ほど、ネットに接続していませんでした。
 日記も書かないから、おかげでグリムスの樹もしおれかかってる…。*_*;

 とうとう、予定になかった新パソコンを導入することになってしまい(苦渋の決断?)、その設定を始めたのですが。なぜか新・旧パソコンとも「エラー651」で、モデムを認識できないというメッセージが出てしまいました。
 その原因が分からなかったので、すっかり悩んで疲れてしまい、サブパソコンに触る気も失せてしまったのでした。(なにしろ部屋が違うため、わざわざ寒いところへ移動するのがイヤ、というなんともモノグサな理由もあり) この問題が解決しないと先へ進めないという気持ちもあって。

 たまたま家のほうに用があって来てくれた弟に見てもらい、問題を解決できましたが。(あ~、そういうことだったのね、と思いました) データの引っ越しソフトを起動した際、IPアドレスが変わってそのままになっていたらしいです。でもおかしいなぁ? ちゃんと再起動もしたのに?

 おまけに、データがちゃんと移行できたならまだしも、それもできなかったし…。(なぜでしょ?)
 あぁも~、あんまり役に立たないソフトだった。(-.-) データはメモリーでコツコツ移動させるしかなさそうです。でもさすがは新パソコン。動作が速い。データの移動にもストレスは無し。その点はgoodです。
 痛い出費ではありましたが、思いのほか安く購入もできて、まぁ悪くはなかったのかも?
 
 しかし、Vistaを通り越して、XPからWindows7への移行のため、微妙な仕様の変更に、ちょっと戸惑ってもいます。これって使いよくなったの?? どうも、まだXPのほうがよかったと思う部分も…。ただ慣れの問題なのでしょうか?(--〆)

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自転車

母指球で走る

 昨夜、なんとはなしにBSでランニングの番組を見ていました。そのなかで、元マラソンランナーの千葉真子さんが「母指球を意識して走るといいですよ」というようなアドバイスしていて、ふうん?と注意を引かました。
 ランニングのときも、自転車と同じなのね~、と思ったからです。

 母指球というのは、親指の付け根のところですが、ここを意識して走ると重心がブレずに走れるようになるそうです。
 これはウォーキングでもそうですね。歩き慣れていない人は、だから、逆にここにマメができたりするんじゃないでしょうか?(靴と靴下もかなり重要な気がします)

 自転車の場合もペダル(の中心)に乗せるのは母指球です。つま先でも土踏まずでもなく、母指球で漕ぐのです。脚の力は母指球から伝わるので、効率よく漕ぐことができると言います。

 スポーツバイクに乗る人ならそれはできていて当たり前(!)でしょうけれど、ママチャリ乗りでこれができている人はほとんどいないかも? というか、母指球なんて意識しなくても、なんとなくなら、漕げちゃいますしね。

 とある自転車サイトに、1日100km走ることは「簡単だとまでは言いませんが、健康な身体の持ち主なら大抵走れるようになる距離です。不可能であるのは体力がないからではありません。効率的に自転車を走らす技術が身に付いていないからです」という記述がありました。

 うなずいてしまいました。
 1日100km自転車に乗るというとあきれたり驚かれたりしてしまうけれど、“効率的に”乗る技術さえ覚えてしまえば、誰にだってできることなんですね、じつは。その“効率的な”漕ぎ方をするために大事なのが母指球なのです。 

 母指球を意識すると立ち姿勢も良くなる、というから、これは日常でも意識してみてもいいんじゃないか、とわたしは思います。

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