星と自転車

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季節

湯島天神の梅が

 もう八分咲きになったとか。

 わたしも前から気がついてはいましたけれど、我が家の庭の梅も、離れたところから見てもわかるくらい、つぼみがボツボツとしています。年内にこんなにつぼみが大きくなっているのを見るのは、珍しいなぁと思っていたところです。

 来年の早いうちに咲いてしまうかも。
 
 今年は2月上旬には何輪も花をつけていましたし、昨年は1月10日には開花していました。

 例年なら、2月も半ばをすぎないと咲かなかった梅が、なんとなく年々早めに咲くようになってきた気がしています。

 桜の開花には、休眠した花芽が目覚めるためには一定期間低温にさらされることが必要(休眠打破))と言いますが、梅にはそういう“トリガー”(引き金)は必要ないのでしょうか?

 今年の夏の記録に残るような酷暑とか、反対に、この冬の大荒れになりそうな年末寒波とか、そういうことと、梅の開花との間にはなんの相関関係もないのでしょうか?

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本・音楽・映画など

買った本

カルトローレ (新潮文庫)カルトローレ (新潮文庫)
(2010/12)
長野 まゆみ

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 以前図書館で借りた、長野まゆみさんの「カルトローレ」の、文庫版が新刊で出たという広告を見て、近所の書店に行ってみました。
 長野作品の定番?とも言える“ふたりの少年”も登場しないし、作風もいままでの作品とはちょっと手触りが違う気がしますが、わたしは好きな作品でした。
 でも、あいにく書店にはまだ置いていなくて。

 代わりに「絶対安全少年」を手に入れてきました。これも、単行本で出た際に、友人から借りて読んではいますが。
絶対安全少年 (ポプラ文庫)絶対安全少年 (ポプラ文庫)
(2010/10/06)
長野まゆみ

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 もう小説は、文庫版しか買わないヒト、になってしまいました。本棚が飽和状態です。読みたいと思ったら、小説はなるべく図書館で借りることにしています。

 それにしても、耳鳴り持ちになってからは、小説や物語を読むのに時間がかかるようになってしまいました。それがたとえ短編集のようなものであっても、筋を追いながら読む集中力は、もうほとんど欠けてしまっているようです。読み切れるかどうかわからないのに、値の張る単行本を買うのはためらってしまいますから。
 短いエッセイや、軽い読み物ふうなものなら、まだ読めるのですけれど。

 ほかにはコミックを2冊。

きのう何食べた?(4) (モーニングKC)きのう何食べた?(4) (モーニングKC)
(2010/10/22)
よしなが ふみ

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 よしながふみさんの「きのう何食べた?」の第4巻。これは以前から好きなシリーズ。
 どのエピソードにも美味しそうなものが登場しますし(作って食べてみたいと思わせてくれますし)、さりげない日常の話のなかで描かれるこころの機微、がgood。

ファンタジウム(1) (モーニングKC)ファンタジウム(1) (モーニングKC)
(2007/06/22)
杉本 亜未

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 それから、ずっと前から気になっていた「ファンタジウム」。惹かれたのは最初はタイトルでしたけど。「ファンタシウム倶楽部」を運営している管理人としては当然な成り行き?

 天才的なマジックの才能を持つ少年の物語、ということだけは知っていました。

 今回読んでみて、とても良い作品だったと思いました。マジックを題材に取り上げているというのも珍しい気がしましたし、各エピソードの中にそれぞれ感ずるものの多い作品でした。

 どちらのコミックもモーニングKCで。あぁやっぱりモーニング系か、と。
 なぜだかわかりませんが、わたしが手に取ってしまうマンガは、どうもモーニングKCであることが多いので。たぶん所有しているコミックのほとんどがそう。よほど相性がいいようです。

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自転車

今年の自転車走行総まとめ

 今年は4300kmあまりを走っていたようです。昨年が3000km弱だったので、1300kmも余計に走ってたのね?!…って、自分でもびっくりです。
 思えば、今年はあちこち遠くへ行ってましたからね。意識して、遠くへ走ってみようと目論んでいましたから。
 でも、むろん4000km走破しよう、なんて気持ちで乗っていたわけではないです。走っていたら結果こうなった、ということで。

 おもだった長距離走行(100km前後)を覚書として書いておこうと思います。

 1月 宇都宮まで、りんりんロード往復(103km)

 2月 高根沢町(栃木県)まで、春日部・野田(埼玉県・千葉県)まで(94km)

 4月 芝桜公園(栃木県市貝町)まで

 5月 シャトー・カミヤ(茨城県牛久市)、渡良瀬遊水地(栃木・埼玉・茨城・群馬)、大谷観音&宇都宮森林公園

 6月 日光(初めてのセンチュリーラン)、菖蒲町ラベンダーフェスティバル(埼玉県)

 7月 茨城空港(茨城県小美玉市)、なかがわ水遊園(栃木県大田原市)まで(153km)

 8月 大洗&ひたち海浜公園(185km)

 9月 千本松牧場&もみじ谷大吊橋(栃木県那須塩原市)(192km)、渡良瀬自転車道経由で桐生(群馬県)(172km)

10月 東京スカイツリーまで

 (3月・11月・12月は長距離は乗っておらず 距離数が書いてないところは正確な距離がわからないため)

 なんといっても、初めて自転車で日光へ行ったことと、スカイツリーまで行けたこと、がわたしの今年のハイライトでしょうか。
 自転車で行けるなどとは夢にも思っていなかった場所へ、自分の脚だけで行けた、行ってしまった、というのは、残ります。

 こういう試みは今年限り、という気もしますが。
 
 いまは、長距離より、遠くまで自転車を運んでいってそこで走りたい、という気持ちのほうが強くなっているかも。

 どんなところを走れるか、どんな景色やものに遭遇できるのか、来年も楽しみです。

 自転車という乗り物を発明してくれた人にはほんとに感謝してしまいますね。
 見慣れた街でも走るたびに新しい発見を教えてくれるツールだし、相棒だし、セラピストだし。「キノの旅」のモトラド、エルメスのような存在?!
 
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本・音楽・映画など

Silent Bells

 前に書いた、山下達郎さんの「クリスマス・イブ」のように広く知られてはいないけれど、この曲もクリスマス・シーズンにはぴったりと思った曲。You Tubeで見つけて、たぶん、20年ぶりぐらいに(笑)聴きました。

 遊佐未森さんと、フェビアンの古賀森男さん(元レベッカにも在籍)のデュエット・ナンバー。未森さんのハイトーン・ヴォイスを生かしたメロディと、少年の切ない思いの詰まった歌詞が素敵。自転車も出てくるしね♪
 少年、と言ったけど、じつは、大人になった男性が少年の頃の気持ちを思い出している歌、ですね。

 マイケル・ジャクソンの「This Is It」も良かったけれど、わたしは途中からBS2のクリスマスソング特集を見てしまいました。(^^) 終わったらまたマイケルに。

 クリスマスに聴きたい曲はいっぱいあって、アルバムもいろいろ持っているのですが。(いや、そんなにたくさんではないですけれど…)
 毎年かならず聴いてしまう1枚はこれ。名アルバムです。

Christmas Singers UnlimitedChristmas Singers Unlimited
(1990/10/25)
Singers Unlimited

商品詳細を見る

 シンガーズ・アンリミテッドのコーラスによる、ア・カペラのクリスマス・ソング集。
 よく知られたクリスマス・ソングだけでなく、知られてはいないけれど素晴らしい楽曲もいろいろ。

 このアルバムはほんとにクリスマス~☆という雰囲気に浸れます。


 (午後に北の空を見ると、一面に雪雲がぼわぼわと湧いて。こりゃあ日光方面は降ってるよね、と思って、ネットの天気予報を見ると案の定、雪マーク。温度も氷点下。さぶそ~。おかげできょうは北風吹きまくりの1日となりました)

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耳鳴りノオト

耳鳴り談義

 ある方のところの情報で、ラジオで鳥越俊太郎さんと大竹まことさんとが「耳鳴り談義」をされていた、とか。
 鳥越さんが耳鳴り持ちだということはどこかで小耳にはさんでいた気がしますが、大竹さんもとは!
 思わぬところに、けっこういるものです、耳鳴り持ちさんは。
 
 大竹さん曰く、「初めの頃は耳鳴りで発狂しそうだった」と。その気持ち、よーくわかります。(ウンウン) 毒舌も耳鳴りには勝てない…。(´ρ`)

 お二人ともに、耳鳴りのせいで眠れなくて、薬に頼っているそうです。
(わたしにはそれがないので、まだ助かっているのです。耳鳴りプラス不眠症、だったら、とても生活していけないだろうと想像してしまう…)

 でも、だからでしょうかね、ドクターには「(耳鳴りと)うまくつきあえているようですし」なんて言われてしまいます。
 先生には、わたしがいまだに2時間以上もかけて病院に通っている意味がわかってもらえていないようです。“うまくつきあえている”と思っているのだったら、病院なんかには行っていないのですが…。

 鳥越さんも大竹さんも口をそろえておっしゃっていたのは、「耳鳴りで生活の質が落ちた」ということだそう。

 ガタ落ちです、ほんとに。一見そんなふうには見てもらえない、ってところがさらにヘコむところです。
 (耳鳴りレベルが過剰なときはどうも愚痴っぽくなってしまいます。お許しくださいませm(__)m)


 PS きょう夕方の皆既月食は、曇り空でまったく見えませんでした。
 
 昨日の夕方の、“ほぼ満月”はじつに素晴らしかったのですが。“月は東に、陽は西に”状態で。昨日が月食だったらなぁと思わず思ってしまったのでした。
 空には一片の雲もなく、頭上を横切って北へ向かって行った旅客機が、尾翼の色で全日空機だとわかるほど低く大きく見えて。(ほんとに高度が低かったのだろうか?!)あれはちょっと驚きました。

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日々雑記

あなたが使っているのは…右脳?左脳?

 じぶんが主に使っているのは右脳なのか左脳なのか、が、瞬時にわかってしまうサイト、というのを教えてもらいました。
 →The Right Brain vs Left Brain

 ダンサーが時計回りに見える人→右脳型
 ダンサーが反時計回りに見える人→左脳型

だそうです。多くの人は反時計回りに見えるようです。(わたしも、でした)

 下の方に右脳・左脳の機能が列挙してありますが、それ以外の詳しい説明はありません。
 これだけかい、もっと何か説明してよ、と思いましたが。(笑)

 でも、面白いのは、集中して視点を変えると、反時計回りに見えていたダンサーが時計回りに見えるようになるか試してみて、とあります。

 ほんとうでした!
 ぼんやり見ていたら、とくに集中しなくても、ダンサーがこんどは時計回りに見えるようになりました。あれ~? なんで~? 不思議~。

 ところで、わたしは左利き(というか、まぁ両手利きかな?)なのですが、そういう場合は、普段どういう脳の役割分担になっているのか、右利きの人との違いはあるのか、興味のあるところです。

 まだ治験の段階なのかもしれませんが、耳鳴り持ちのひとの脳に直接磁気を当てる磁気治療を、左利きでは事例がないので受けられないと言われたのも、右利きと左利きでは脳の役割分担が微妙に違うからでは?と思いました。

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日々雑記

blogbetとお別れ

 長らくこのブログに棲んでいたブログペットのこうさぎ、へイスティがいなくなっていた。
 サービスが終了するのは知っていたけれど、それが昨日だったのね~。

 最近はもうずっと、最初のころみたいにかまってやっていなかったけれど、いなくなってみると、それはそれでちょっとは寂しいかも。

 画像ファイルを探ってみたら、こんなものが出てきました。

hastygo2.jpg
 こうさぎが“ひみつにっき”に書いたものです。かもって、なんだよぉ~ (^_^;)

 水戸ではきょう初雪が降ったそうです。

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季節

早咲きの水仙


 じぶんで植えたはずなのに、名前を失念してしまった、早咲きの水仙が、いつものように咲きました。

 とくに珍しい品種ではないと思うので、どこかで名前がわからないかと検索してみるのですが、いまだにわかりません。











10-12-14halfmoon.jpg 昨日の夕方は晴れて、上弦の月が出ていました。
 が、夜には雲が出てしまい、夜半には空一面が灰色。(淡い紫がかって見えるのは、町明かりのせいなのでしょうか?)
 ふたご座流星群は欠けらも見えませんでした。
 
 12月の天気としてはちょっとヘンだなと思うわたしです。
 いまのところ、意外に暖かいと感じますしね。

 何日か前に日没時刻の底(太陽の沈む時刻がそれ以上早くならない)を迎えたようです。
 昨日・きょうと、1日1分ずつ陽が沈むのが遅くなっています。
 1分遅くなるだけでこんなに夕方が明るく感じるのか~と思って、なんとなく嬉しい。
 “太陽の復活”ですからね。(あ、月派を自認する?わたしがこんなことを言ってはいけないのか?… 笑)
 もちろん、冬至まではまだまだ昼の時間は短くなりますけどね。
 本格的な寒さも、むしろこれから。寒さ(と耳鳴り)に負けないようにしないと!

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ふたご座流星群の時期に雨なんて

 う~ん、わたしの経験では過去には1度もなかったな…。12月にこんなに雨が降るなんて、経験も…たぶん、ない。

 ふたご座流星群のころは天気も安定していて、だいたい晴天に恵まれるのですが。
 冬は空の透明度も高いから、普通に見上げていても、1時間に10~20個ぐらいは数えられるのにな。条件の良いところなら50個ぐらいは見えるんじゃないでしょうか?
 
  極大日時は14日午後8時~10時ごろなので、今夜晴れてくれればまだ望みはありますね。(月の沈む夜半過ぎはもっと見やすくなるでしょう)

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自転車

笠間・芸術の森公園まで

 茨城県内とは言え、笠間は、なぜかこれまであまり行かない町でした。そんなに遠いわけではないのですけれど。笠間稲荷と、日動美術館と、つつじ公園くらいしか知らないなぁ…。
 しかも、もう何年も足を向けていません。

 というわけで、今回の行先は焼き物の町、笠間。町の南側に位置する、芸術の森公園まで行ってみることにしました。

 ところで、いままでずっと疑問だったのです。地図を見ると、国道50号線はなんでこんなに曲がっているのだろうと。 
 マピオンには3D風地図というものがあるのですが、それを眺めたら、いきなり疑問が氷解。平坦なところというイメージとは裏腹に意外に周りは山に囲まれていて、その谷あいを、なるべく低い所を通そうとすると、そういうルートになるのだ、とわかった…気がしました。

 それでも笠間に入る手前には“プチ峠”が3連続で続きます。
 でもこのあたりは、周囲の山の眺めはいいし、路側帯も広いし、舗装もきれい。そのため交通量が多くても、走りにくさはありません。(50号線の全部が路側帯が広くて舗装がきれい、なわけではありませんよ) 自転車にはむしろ楽しい坂道かも。
 
10-12-11 kasamatorii
 笠間のシンボル、大鳥居をくぐって直進。50号線を離れます。
 笠間はけっこう丘陵地です。街に入ると、急に勾配のきつい坂が現れたりします。でも、軽いギアにして上って行けば、大丈夫。楽勝です。

10-12-11cafe
 出発したのが遅かったのでまもなくお昼。
 急坂を登っていった先にある、可愛らしいお店で軽いランチ。
 幹線道路からはずれているので、わりあい静かな道路ですが、このあたりにはお蕎麦屋さんやカフェがけっこう点在しています。

 芸術の森公園はそこからほど近く。

 自転車で公園内を走ってみたのですが、広い芝生の広場や水辺の広場、ピクニックや散策にもよさそうなあそびの杜(たくさんの親子連れで賑わっていました)、野外ステージ、それに陶芸美術館や、陶芸体験のできる工房も備えた工芸の丘や窯業指導所などもあって、1周するとかなり広いところでした。
 意外にいいところだと思いました。自転車でときどき来るのもいいかも、と思いました。

10-12-11park
 公園のイベント広場とあそびの杜の散策路。松と桜とコナラの樹が多いようでした。
 あそびの杜にはローラー滑り台なども。これは大人もけっこう楽しんでいました。

10-12-11crafthills
 工芸の丘からの眺望と、県立陶芸美術館と工芸の丘にある登り窯。  

 工芸の丘のクラフトハウスには、お土産ものや陶芸グッズがたくさん。お気に入りを何点か見つけたのですが、今回はウェストバックひとつだったので、なんにも買えず。こういう時に限ってリュックをしょっていないのですよねぇ。(-_-;)

10-12-11sova123
 公園を出てもと来た道を戻る途中で脇道に入って寄ったのは、そば粉のクレープのカフェ。かつてはそば粉の貯蔵庫だった大谷石の倉庫を改造して作ったお店のようです。お店の前には大きな樹をくりぬいたベンチが。お店にはギャラリーも併設されていました。

10-12-11sova123-2
 ここでデザートガレットをいただきました。ジンジャーエールと一緒に。キャンドルの明かりが優しい。

 3時を回った頃、帰路に着きました。

10-12-11R50
 国道50号線には、片側2車線あるいは3車線の車道に、広い歩道と広い自転車道が併設されている、こういう箇所もあります。
 ただし、長い距離ではなく、ほんの一部です。

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