星と自転車

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季節

ジョウビタキがまだいてくれます

ジョウビタキ♂
 ウグイスの声が毎日聞こえます。
 花の蜜を求めてやってくるメジロの声も。
 群れながら、元気に飛び回っているシジュウカラの声も。
 そのうち、細い細いアオジのさえずりも聞こえてくるでしょう。

 冬じゅうずっとこのあたりをねぐらにしてくれていたのかな。庭でまだジョウビタキを見かけます。
 彼らにとっては、そろそろ北へ帰る時期ですが。
 14~15㎝しかない小さな身体で、ユーラシア大陸まで飛んで帰るなんて…考えてみると、すごいなぁ。

 こうして時間はまわって、季節は動いていくのですけれど…。

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日々雑記

あの地震のあの時刻に

 友人の知り合いの方は、たまたま帰宅するために電車に乗っていたそうです。(電車がひっくり返らずによかった…)
 もちろん電車はすぐに停車。乗客はみな車内から降ろされて、最寄りの駅まで徒歩で移動。
 しかし、クルマでの迎えを頼めるひとがたまたまその日はおらず、帰る手段が失われ、結局その町の避難所で一晩過ごすことになったとか。1日避難民、となったわけです。
 「とても寒かった」と言っていたそうです。

 たった一晩でも寒くてつらいような避難所に、被災者の方々のなかにはもう3週間近く居続けているひともいるのですよね…。

 やはりたまたまあの日、筑波山に登っていた方が、落石を受けて、病院に運ばれたけれど亡くなったというニュースも、ラジオで聞きました。

 たまたま、たまたま…ただ、たまたま、だったんですよね。(--)


 いまからおよそ1140年前、貞観(じょうがん)地震、というのが起こったのですね。
 震源地・津波の様子、地震のさまが何もかも、今回の地震にあまりにもそっくりで、驚きます。
 やっぱり1000年に1度の大地震だったのですね。堆積物から東北地方が500年~1000年の間に何度も巨大津波に襲われてきたこともわかったとか。

 でも、過去にこういう記録があったことを、知っていた人はどれくらいたのでしょう? 過去の人々が記録を残しておいてくれても、いざというときにそれを生かせなかったら何の意味もないような…。(ああいう巨大地震がまさにその“いざというとき”でしょう?)

 貞観地震について研究していた産総研の研究者の方がいて、その調査報告を受けた、政府の地震調査研究推進本部が、今年になってから、大きな被害の予想される自治体の防災担当者に、貞観地震の再来が近い将来あるかもしれない旨を伝えたら、「そんな長期の地震の対策を練ってもしかたがない」というような反応だったというニュースも読みましたけど…。(そんな矢先にこんな地震が起こってしまって…)

 だけど、予想もしないような地震に備えるようなことこそが、“防災”ではないの?と素朴に思うのですけれど?

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日々雑記

ここも被災地だったんだ…

 たしかにブロック塀や大谷石の塀が倒れているところはあっちにもこっちにもあります。もう撤去されているところがほとんどですが。
 けれども家屋の破損している家はそれほどないようだと思っていました。
 でもそれは我が家の周囲300mほどのあたりをぐるりと見渡しただけの様子にすぎませんでした。

 きょう、隣市に暮らしていた伯母さんの四十九日の法要に出かけて、わかりました。
 屋根にブルーシートをかぶせ、土嚢を積んだ家の多いこと多いこと。(屋根職人さんの手が足りず、工事の順番待ちに時間がかかるらしいです)

 お墓に来れば、壊れた石の灯篭や、傾いた墓碑、1度倒れたものを起こしたと明らかにわかる墓石が、ずいぶん目につきました。
 
 市内の病院や学校も被災していました。天井が落ちたり、壁がはがれたりしているそうです。
 橋や道路の損壊もけっこう目につきます。
 わたしは知らなかったのですが、避難所に避難していた人も数百人いたそうです。

 ここも立派な?被災地だったんだ…。

 しかし、東京で高い階に住む弟は、震度の大きかったわたしのところより、被害は甚大だったようです。上層のほうが揺れる度合いが大きいからですね。
 食器棚や冷蔵庫やお風呂場が、かなり悲惨なことになっていたようです。暗にしか言いませんが、高い所に住むのはもういい、という雰囲気でした。

 やはり関東ですが、従弟の住む町では亡くなった方がいるそうです。

 多かれ少なかれ、みんな何らかの影響を受けていたのだな。

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季節

モクレンとアンズ

 1月半ばから咲いていた梅の花がすっかり散ってしまって、また花のない谷間のシーズンになってしまったな、と思っていたら(実際には水仙とかヒヤシンスとか、ちらほらと咲いてはいるのですが)、庭のハクモクレンとアンズの花がやっと咲き出しました。

 1年前のお彼岸の時期にはもう咲いていましたから、今年は去年に比べれば遅いということになりますが、これで“平年並み”な咲き方です。

 長年の観察から、アンズの花が咲いて1週間経つと桜が咲く、というわたしなりの法則があります。それに沿えば、来週には桜も咲きだす勘定ですが、どうでしょうか? 最近寒さがぶり返しているので、いくらか遅れるかもしれません。

 大きな震災があったあとで、お花見気分にはとてもなれそうもないですが。
 でも花が咲くと、すこしは慰めになってくれます。

 わたしはこのところなぜか、しばらく縁のなかった頭痛に見舞われています。震災と前後して、ずっと続いている気がします。はっきり痛み、と言えるほど強いものではないのですが。
 
 でも昨日は、久々にランチをした友人に、「もしかして頭痛薬なんて持ってる?」と思わず訊いてしまいました。 
 少々頭痛持ちの友人はいつも常備薬として持ち歩いていることが頭にあったので。出かける前に少々嘔吐してしまったことは、彼女にはナイショ…。

 案の定薬を持参していた彼女。わたしの頭痛には即効で効き、おかげですっかりおさまったのではありました。

 しかしきょうも、夜になってから少々頭痛がうずいています。
 どうしてだか、わかりません。
 すこし様子を見ます。
 
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日々雑記

まだまだ地震の被害

 テレビのニュースで常磐線の様子を見て驚きました。地盤が波打つように歪んでいて、線路が蛇のようにぐにゃぐにゃでした。電柱もみんな傾いているし。ここまでひどいとは…。
 JRの方が懸命に修復作業をされているようですが、復旧はまだまだ当分先に思えました。

 水戸では偕楽園でちょうど梅まつりの開催時期なのですが、園内の歩道に地割れがしているとかで、閉園になってしまったそうです。
 国の史跡で重要文化財の弘道館も、損傷がひどいようです。
 岡倉天心が設計した、北茨城の六角堂も津波で流されてしまったらしいし…。ここは行ったことがあるだけに、ショックだなぁ。景色のとてもいいところだったのに、津波被害でどうなってしまっているだろう。

 何度も書いている、岩手の田老町もそう。リアス式海岸の、とても景色のいいところだったという記憶があります。そういうところばかり被害を受けてるんですね…。

 そういえば、2009年に完成したばかりだった、釜石湾の、最新技術を投入したという堤防も、今回の津波で破壊されていたのですね。M8.5を想定して作られ、ギネスブックにも載った堤防だったそうですが。
 その想定を上回るM9.0の地震には、耐えられなかったということですか。なんて悔しい結果なのだろう…。

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日々雑記

あれから1週間

 4日ほど前だったでしょうか。普段はまるで渋滞などありえない近所の道路で、クルマが大渋滞を起こしていました。見れば青信号なのに、クルマが全然進まないのです。もしかして、あれもガソリン騒ぎの一環?、とすぐに頭の働かなかったわたしは後から思ったのですが。
 もしそうだとしたら、なんというか…溜息が出ます。

 話は変わって。
 つくばにあるKEK(高エネルギー加速器研究機構)の加速器も地震の影響でラインの破損・磁石落下などがあったようです。実験棟はすべて稼動を止めているようです。探査機はやぶさが持ち帰った小惑星イトカワの微粒子の測定もできない状態とか。
 
 KEKにはいつも9月の一般公開出かけていたのでとても案じてたけど、やっぱりか…という思いです。
 復旧には全力が尽くされると思いますが、時間はとてもかかりそうです。
 つくばのほうではまだ水の供給にも支障があって、施設内の上下水道もあまり使えていないようだし、施設的にたくさん電気も使うところだけに、計画停電が今後まだあるとすると、まだまだ地震の影響は続くのでしょう。
 今年の一般公開がなくなる、ってことは? 場合によってはあるかも…ですね。まぁそれくらいのことは小さなことなので、あったとしても仕方のないことですが。

 あの超巨大地震の後、長野や静岡でも大きな地震がありましたが、興味深いのはどちらもプレートの境界近くで起こった地震だったということです。これも同時期にたまたま起こった、という地震ではないような。東北の地震が誘発した、ということは大いにありそうな気がします。

 今度の地震で津波の最高位が7.3mなどと報道されていましたが、先日書いたように田老町の高さ10mもある堤防を津波が越えていたのです。最高位7.3mなどであったずがないと思います。多くのホテルや学校や病院の4階ぐらいでも津波をかぶっているのですから。
 と思っていたら、昨日の新聞には「大船渡では23m以上の津波だった」という記事がありました。
 これは防潮堤があった上での数字ですから、それがなかったならもっと高い津波になっていた可能性もあったのだと思われます。
 もうそんな信じられないような津波だったのです。
 
 東北沿岸は70㎝も地盤が沈降してしまったといいます。だから大潮の時期に当たるいま、潮位の変化が心配ですね。
 GPSを使った国土地理院の観測結果から解明されたところによれば、震源に近い牡鹿半島では陸地が東に5mほど動き、沈降は1m強。東京では13㎝、京都でも6㎝、東に動いているそうです。ほぼ日本列島全体が影響を受けた、といってもいいのではないでしょうか。

 あれから1週間も経つというのに、いまだにここにも震度5・4クラスの余震が来ています。震度3ぐらいなら1時間に何度も来てます。○○慣れ、という言葉がありますが、地震にだけは当てはまらないような。いくら来られても、地震には慣れることができません。 
 
 伯母さんの不祝儀&尋常でない地震、と続いたこの時期に、わたしのケータイはストライキを起こしました。つまり故障したわけですが。
 普段、ケータイを携帯しないことの多いわたしでも、やはり緊急時にはあったほうがいいと思うこともあるわけで。
 高所から落としたことも水没させたこともないケータイが、なんでこんな時期にタイミング良く?故障するのだ?!
 でも結局、直後は電話も使えなかったし、送ったメールも届くのが遅かったり、だったのですが。

 直接的な被害を受けて被災された方々に比べれば、こちらはいくらでもマシな状況です。
 気持ちはバタバタしていますが、徐々に平常な生活に戻っていければいいと思います。

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日々雑記

今回の地震は

 規模が違いすぎます。

 今回の地震は阪神大震災が1000個一度に起きたような地震なのです。並みの地震ではありません。津波研究者の方は1000年に1度の大地震だと言っていました。

 継続時間が長かったと感じたのは事実だったのです。地震研究者の方によれば、揺れが5分以上も続いていたそうです。

 わたしは子どものころ、旅行で東北に行った際、田老町(岩手県)というところの国民宿舎に泊まったことがあります。そのとき、町に残っている過去の地震の爪痕を見て、津波の恐ろしさをまざまざと感じたのです。(以来、内陸住いにもかかわらず、津波にはかなり敏感になってしまいました)

 過去の津波の教訓から、田老町には10mもの高さの堤防が築かれていました。しかし、その堤防を、今回の津波はやすやすと越えてしまったのです。どんな津波だったか想像できると思います。

 茨城県内でも、大洗などが津波の影響を受けました。4.2mもの津波が来たそうです。大洗町は海岸沿いにありますが、海からはわりとすぐ高台になっています。それでも津波がそこまで上がってきたのです。

 あまりニュースで流れていない気もしますが、千葉県でも津波で家が浸水しています。ディズニーランドのある浦安では液状化現象が起きて、泥でクルマが埋まってしまったような状態のところもあるようです。マンホールが人の背丈以上に浮き上がってしまった映像も見ました。

 福島の原発の状態も心配です。
 
 大きなヘリの音が頻繁にするので、落ち着きません。ヘリの音で、家の窓が振動するのです。1度庭に出たら、自衛隊の大型ヘリが北へ飛んで行くのが見えました。

 散乱した部屋の片づけもまだ全部終わっていません。

 きょうもまだ余震が続いています。さっきも結構大きな余震がきました。M7ぐらいの余震は来てもおかしくないと気象庁の方は言っています。安心できません。

 外ではきょうも平和にうぐいすが鳴いているのですが…。

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日々雑記

余震が続いています

 みなさまのところは大丈夫でしょうか?
 うちのほうは震度6強だったようです。こんな地震は、生まれて初めて、な気がします。
 強いだけではなく、継続時間がとても長かった気がします。3分か、それ以上続いたように思います。

 過去に5強というのは経験ありますが、そのときはモノが落ちてきたりということはありませんでした。が、今回は少々部屋が散乱しました。パソコンより重いワープロが上から降ってきたり、キッチンでガラスのコップが割れたりしました。

 が、家は大丈夫です。わたしもなんとか大丈夫です。

 TVの映像では、潮来や鹿嶋のほうでは電柱が傾いているところが多数見受けられましたが、こちらではそれはないようです。鹿島神宮の大きな石の鳥居が粉々になって倒れているのが映りました。

 同じ市内の友人宅の近所では瓦屋根が落ちたりしている家もあるそうですが、我が家の近所では瓦屋根が落ちているところはないようです。
 ただ、モルタル壁が落ちたり、ブロック塀が倒れているところは相当数ありました。

 スーパーに行ってみたら、お客さんはいつもより多いくらいなのに、商品が少ないです。とくにパンの棚などは空っぽでした。ティッシュやローソクの棚も空っぽ。鮮魚の方が「商品が入ってこない」と言っていました。当然ですよね。津波の海で漁などできるはずもなく…。

 ついでにお墓も覗いてきたのですが、倒れているものがたくさんありました。

 昨日までは市内でも停電・断水していたところがあるようです。電話はまったく通じませんでした。
 家の近所の信号はちゃんと動いていましたが、離れた国道ではどうかわかりません。

 自衛隊か報道のかはわかりませんが、上空を通過していくヘリの音が頻繁にしてます。

 本震のあった日は2~3分に1回ぐらいの余震が続いていました。いまはそれほどの頻度ではありませんが、まだときどき震度3くらいの余震が来ています。

 アメリカ西海岸でもこの津波に飲まれた人がいるみたいです。南米のほうにもとどいたようです。

 実家が岩手県の宮古だと聞いていた、かつての同僚Iさんのことが気がかりです。とても心配だろうと思います。

 点ではなく、面で起こるような地震があるとは、想像もしませんでした。なかなか心が平静になれません。


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季節

ひさびさに

 暖かで穏やかそうだったのでひさびさに自転車乗ってきました。
 足慣らし、肺慣らし、心臓慣らし、のつもりです。

 でも川土手の南風は半端なかったわ~。横殴りな感じで。泣きますね。(笑)

 天気予報で「明日は雪」なんて言ってるので耳を疑いました。
 3月の天気って、これだからねぇ。

 相変わらずわたしの耳鳴りはキビシイです。(;´д`)

 カナダではメープルシロップ作りのシーズンで、メキシコではハカランダ(ジャカランダ)の花のシーズンなんですね。ラジオを聴いていて知りました。

 ジャカランダ、と言えば、アフリカやオーストラリアに多い花と思ってましたが、メキシコでも咲くんですね。あの花の色はとても独特で、日本の花ではああいう色は見ないなぁと思う、不思議な紫。(わたしは勝手に“銀紫”と呼んでいました)

  「世界ふれあい街歩き」(NHK)でも、どこの街かは覚えていませんが、ジャカランダの花が登場して、ちょっと「おっ♪」と思ったことがありました。

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季節

うぐいす

 昨日の朝、うぐいすの声を聞きました。今年初めてです。
 まだつぶやき程度の声量ですが、ちゃんと「ホーホケキョ」と鳴いていました。鳴き始めのころは、まだちゃんと「ホーホケキョ」と鳴けないことのほうが多いのに。

 しっかり鳴けるようになったうぐいすの声って、とても大きいのですよ。

 春は名のみの風の寒さよ、ですが。
 
 春が近づいているのは間違いないんですね。

 耳鳴り持ちでも、たとえ小声のうぐいすの声でもこうしてちゃんと聞こえるのです。(難聴ではないので)

 わたしの耳にも春が来ないかと思うこのごろです。


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