星と自転車

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自転車

ルート66

 っていうと、アメリカの国道を思う人も多いでしょうが。(むかしアメリカに同名の番組があって、日本でも放映されてましたよね?…って、それ以上のことはよくは知らないのだけれど) ジャズ・ナンバーもありますね。ナット・キング・コールですね。そうそう、最近ではピクサーのアニメ「カーズ」にも出てきましたっけ。

 でもこの66号線は、栃木の県道です。佐野市内を走っています。
 そこを走りながら、火野正平さんが「ルート66」を口づさんでいました。

 正平さん、飛駒へ行ったんですね~。

 東武佐野駅の前で「あら、火野さん?!」と声をかけてきた地元の女性が、「飛駒は遠いですよ」と言ってましたね。たしかに遠い。佐野とは言っても、あそこはむしろ足利の奥、と言ったほうがいい位置ですし。

 なんで知っているかというと、わたしも飛駒へ行ったから。3月29日の記事に書いた、里山の隠れ家レストランへ行くのにたどった道がまさにそこ、66号線でした。

 田沼駅まで輪行したのは正解ですよね。そこからでも飛駒まではけっこう距離がありますし。わたしは道の駅「どまんなかたぬま」で休憩してから、66号を辿りました。 

 自分が走った同じ道を正平さんが走っているのを見て、なんだか懐かしいような、不思議な気分になりました。ちょうど桜が満開で、時期がよかったね。

 途中のガソリンスタンドのお兄さん、用意がいいですね。カメラをそばに置いていましたよね。火野さんが通るのを知ってて待っていた?!
 「レギュラー満タン」と応じる火野さんのお茶目ぶり。

 お便りにあった永台寺の一本松は、わたしの訪ねたレストランよりもう少し先に行ったところにあるみたいですね。こんど飛駒に行ったら、きっとあの松のところまで行ってみよう。

 「こころ旅」のおかげで、ひとつ楽しみができたような気がします。

 明日の放送は宇都宮ですね。

 そういえば月曜日の予告編のなかで、日光の中禅寺湖のお便りがあったようですが、まさかいろは坂を上る?! たしかにあそこを自転車で上る人も見かけますが、正平さんはやめておいたほうが…。


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日々雑記

リハビリ中

 右手人差し指のリハビリ中。

 少しずつ曲がるようにはなってきましたが、なかなか一筋縄ではいかないようです。翌日になると、また後退している感じなので。まさにリハビリの先生の言葉の通り、3歩進んで2歩下がる…そんな進捗状況です。

 整形の先生によれば、剥離骨折をしたり、靭帯損傷をした場合(関節に腫れがあるということは、なんらかの損傷があるということなので)、腫れが引くまでには半年から、長い場合で1年はかかる、とのこと。

 ネットで調べても、やはりそんな感じです。う~ん、けっこうオオゴトになってしまった。(-_-;)

 打撲した当初はそんなこと考えもしなかったので…。

 打った個所が小さいからといって、症状も小さいとは限らない。突き指といっても、軽いものばかりではないということです。くれぐれも打撲を甘く見てはいけません。

 打撲して内出血があったり関節が腫れたりしていたら、とにかくその個所を動かないように固定して、アイシングして(氷で冷やして)、なるべく早く医者へ行く。これがベストのようです。

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本・音楽・映画など

やっぱり!

 あ、やっぱりそうだったんだ、と思ったこと。

 NHK朝ドラは毎シリーズ見るとは限らないのですが。
 4月からの「梅ちゃん先生」。最近なんとなく続けて見ています。(でも朝に見るとは限らない)
 そのオープニングタイトルに、ちょっと懐かしい昭和の匂いのするような、暖かな雰囲気のジオラマが登場します。

 あれは山本高樹さんの作品では?! ピンと来て、調べてみたらやっぱり!

 ジオラマ風景のなかにささやかな物語が見えたり、永井荷風と思しき人物がさりげなくお散歩しているのを見つけたり。というあたりが、山本作品に個人的に“くすぐられる”要素なのかも?

 わたしが山本さんの作品と出逢ったのは、2010年秋に六本木ヒルズのギャラリーで開かれた北原照久さんの「超驚愕現代アート展」という展覧会で。(もしかしたら、それ以前にもどこかで作品を目にはしていたかもしれません)

 北原さんのコレクションを観に行った目的というか、いちばんのお目当ては、鴨沢祐仁さんの「クシー君」でしたが、ほかにも知らなかった作家さんたちの作品をいろいろ“発見”できました。そのひとつが山本さんのジオラマでした。
 それで覚えていたのです。

 こんなふうな繋がりはときどき起こって、じぶんの琴線に触れるものがここでまたつながった、と思う瞬間は、ちょっとした“快感”です。

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自転車

田野畑の道

 ずっとむかし、TVで偶然見た風景でした。
 なぜだか強く惹かれる風景でした。
 自転車でいつかこの道を走りたい、と思いました。
 両側に緑の溢れるアップダウンの続く広い舗装路。一見、何の変哲もない田舎道です。
 でも、それはわたしの憧れの道になりました。

 岩手県下閉伊郡(しもへいぐん)田野畑村。わたしにむかしの津波のことを教えてくれた、懐かしの田老町(現・宮古市)からもそう遠くない村。
 そこがわたしの憧れの道のある場所です。 

 最寄りの駅はさんてつ(三陸鉄道)北リアス線、カンパネルラ田野畑。
 駅はそんな愛称で呼ばれています。“カンパネルラ”は、もちろん宮沢賢治・作「銀河鉄道の夜」の、カンパネルラから取られています。

 沿岸部の路線である三陸鉄道も、田野畑村も、あの地震と津波で被害を受けました。(南リアス線は今も全線運休中) 
 でも今月からはやっと田野畑~陸中野田間が復旧して、列車が運行を始めました。

さんてつ: 日本鉄道旅行地図帳 三陸鉄道 大震災の記録 (バンチコミックス)さんてつ: 日本鉄道旅行地図帳 三陸鉄道 大震災の記録 (バンチコミックス)
(2012/03/09)
吉本 浩二

商品詳細を見る
 
 さんてつ職員さんたちが震災後どんなにがんばっていたかはこのコミックが教えてくれるかもしれません。
  
 あの憧れの道をいつか自転車で走ることは、いっそう強い願いになりつつあります。
 「こころ旅」で火野正平さんがその近辺を走ってくれることがあったらいいな。

 (あぁ、そうです。われらが?常磐線もまだ全線復旧したわけではないのです…)

 ところで、こんなイベントが5月に開かれます。サイクリストの方ならもうとっくにご存じかもしれません。自転車に乗ることが東日本大震災の復興支援になるイベントです。残念ながら、わたしは参加できませんが。
 
 第1ステージ2日目のコースのつくば~水戸間は約80km。意外に長距離。直線なら50kmぐらいなのでしょうけど…。そうね、直線でも50kmあるんだね。茨城県もけっこう広いな。
 福島・宮城・岩手の東北各県も面積は広いですから、かなり走り応えのあるサイクリングになるでしょう。 

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自転車

「こころ旅」新シーズン

 「にっぽん縦断こころ旅」は、俳優の火野正平さんが、視聴者からのお便り(こころに残る風景)をもとに、自転車(愛称チャリオ)に乗ってその場所を訪ねる、という番組。
 新シーズン(4月~7月)が始まりました。今回は関東~東北編だそうで、関東の住人としてはかなり楽しみ。津波被害を受けた東北のその後の様子も知りたいところです。東北では太平洋側を走るということなので。

 記念すべき第1日目は、千葉県の野島崎から富津岬へ。
 行程をすべて自転車だけで走るわけではなく、ときによっては途中は電車も使う、ゆる~いサイクリングです。(なるべく坂道を避けたい正平さんには“ゆるくない”ことも多々あるでしょうが…)

 わたしも去年、房総(千倉周辺)を走りました。野島崎までは行かなかったのですが。借りた自転車がスポーツバイクだったら行けたかも。でも海を眺めつつ走るのは気持ちがいいですね。

 途中の道で、高速で駆け抜けていったロードバイクの集団に、「アレは違う乗り物だよね?」って。
 正平さんのチャリオもロードバイクです、一応。(笑)

 ひじき採りの漁師さんと出逢い、生のひじきに感激していました。あれを乾燥したものが食卓に届くのですね。わたしも勉強になったな。
 最後にスタッフが上ったらごちそうしてくれるというあさり汁につられて?富津岬の展望台へ。でも、「43km走らされて腿がガクガク言ってるよ」と苦笑。
 40km少々で足がガクガクしてちゃしょうがないなぁとTVの正平さんにツッコミながらも、「こころ旅」の自転車旅は、ガンバって一生懸命走るだけのサイクリングではないのが、いいところだと思っているのです。

 2日目は、太平洋岸の旭市、刑部(ぎょうぶ)岬・飯岡灯台へ。
 目的地までの地図を広げながら屏風ヶ浦を指差して「この崖でオレは7回殺されたんだ(笑)」と正平さん。映画やTVのロケ地でもあったのですね。

 このあたりは去年の震災の際、津波で被害を受けたところ。隣りは銚子市。突き出た犬吠崎が防波堤の役割をしてくれそうな地形なのに、津波は回りこんで来たのですね。海岸ではいまも津波被害の復興工事中。
 正平さんが走っていたサイクリングロードは整備された路面のきれいな自転車道だったけれど、おそらくそこも津波をかぶっていたでしょう。海に面した住宅地も一見震災を感じさせないくらいきれいでしたが、ところどころ、その傷跡がやっぱりわかります。

 灯台へ向かう上り坂で立ち止まってしまった正平さん。後ろについて走るスタッフに「先に行っていいよ~」と音を上げる。坂道では毎度のハァハァゼィゼィ。でも「前よりギアが軽くなってる」とひと言。整備担当のスタッフさんが、坂の苦手な正平さんのためにギアを換えてくれていたのですね、きっと。

 ちょっと言葉を交わすだけの地元のひとたちが、意外にこの番組のことを知っていたり見ていることに驚きます。

 正平さんとチャリオが、今回もいままでのようにいい旅ができますように。


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季節

アカハラ目撃

 証拠写真はないけれど。アカハラだと思います。カタクリの花のそばでしばらく落ち葉をひっくり返していました。

 冬になればツグミはよく目にしますが、庭でアカハラを見たのは初めて。名前の通り、胸からお腹にかけてオレンジ色をしている鳥です。

 木の枝に実のなくなってしまった今ごろの季節、どうも鳥たちが地面に降りてくる率が高いような気がします。ツグミもキジバトもシジュウカラもみんな。 

 これから渡りの季節になると、普通にはあまり見ないような鳥が見られるチャンス。こんな鳥が?!と思うような鳥が、意外に市街地でも見られるものです。
 
 キビタキ(♂)を数日間にわたって見たこともあるし。まぐれでカッコウが飛んでくることもあるし。姿は未確認なので空耳だった可能性もありますが、ウソやイカルやサンコウチョウのような声を聞いたこともあるし…。

 庭のアンズの花がほぼ満開です。
 急に暖かくなったので、街の桜も急にたくさん咲きだしました。

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日々雑記

打撲あなどるべからず

 打撲したのは2か月ほど前。出掛けた先で、階段で転倒したときに、膝と頭と右手を打った。

 そもそもどうして転んだのかもよく解らないまま、気がついたら転んでいたのだ。踊り場で頭を打って止まったのだけど、それがなかったら、慣性の法則のまま?もっと下まで落ちていたのかも。
 すこし緩いのが気になりながら履いていた靴が原因か。

 さいわい骨折はしていないという先生の話。(気になったので数週間ほど前、整形外科でレントゲンを撮ってもらって確認) もし骨密度が低かったら骨折していたのかも?

 そんなにしたたかに打った記憶もないのだけれど、事故直後は右手の人差し指は内出血で紫色になって、指のしわがまったくなくなるほど第2関節が腫れた。

 あれから2カ月近く経過して。
 少し退いては来たけれど、腫れは治まっていない。痛みもある。内側に指をちゃんと曲げることもできない。
 パソコンを打ったり鍵盤楽器を弾く時に痛いとか、そういうことはないのだけれど。それでも人差し指は使用頻度が高いので、力を入れたい時に入れられないのはかなり不便だし、痛みも伴うので不快。

 1か月もすれば腫れもおさまる、とそう思っていた。高をくくっていた。突き指についてはよく知らなかったので。これまで経験したことがなかったから。それで甘く見てしまったのだ。

 靭帯を損傷している可能性が大のよう。

 先生にも、「治療初期は固定することが大事。でももう固定する時期は過ぎてしまったから」「治るのには時間がかかる」と言われてしまった。
 じぶんで調べてみても「半年経っても痛みが続く場合も」なんて恐ろしいことが書いてある。

 たかが突き指、なんてくれぐれも思ってはいけない、ということがよくわかった。みなさまもどうぞお気を付けを。

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