星と自転車

MENU
スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本・音楽・映画など

One

 中村勘三郎さんが亡くなりました。50代の若さで。
 歌舞伎のことはほとんど知りません。けれど、ほんとうに残念に思います。

 勘三郎さんと言えば、数年前、耳の病気を患い、他人ごとには思えず、そのこともとても気になっていましたが。その後復帰し、元気に活躍されているとばかり思っていました。手術されてたことは知りませんでした。

 手術そのものは成功したようなのに、術後肺炎を起こしてしまったとか。わたしの父の時とおんなじだなと思いました…。

 いままですっかり忘れていて、ひとつ思い出したことがあります。以前にも書いたことがあったでしょうか?
 じつはほんの子どもの頃、勘三郎さん(当時は勘九郎さん)に、はがきのお返事をいただいたことがあり。
 何かきっかけがあって、勘九郎さんに手紙かはがきを書いたのでしょう。でもまさか返信が来るとは思っていなかったはずです。なのに、直筆(だったと思います)でお返事をくださって。

 そんなことがあれやこれや頭のなかで巡っていたら、どうにも頭に浮かんできてしまった曲です。
 遊佐未森さんの「One」。

 この歌を初めて耳にしたのは、母を亡くして間もないころで。だから、感ずることもいっそういろいろあったのだと思います。

 歌詞と同じような状況で、バスの窓辺で月を見ながら、この曲を聴いていたこともあったなぁと思い返してみたり。
(歌の映像は載せられないようなので、歌詞の一部だけを。すこしスローテンポの、陰影のあるメロディも心にしみます)

  
 本当は悲しいほど誰でも知ってるけど

 人は一人きりで生まれてくることを
 人は一人きりで帰ってゆくことを

 だから淋しくなる だから逢いたくなる
 とても愛しくなる とても大事になる
 


 どんな人とのどんな出逢いも大切だった。
 あらためてそんなことを思い出させてくれる曲。



PS あ~まただ~。(>_<) と思いました。大きな地震の時は、揺れ始めから揺れ方が違うからわかります。TVをつけてみたら、やっぱり震源は宮城沖。あれから1年9ヶ月も経つというのに、まだ余震は来るのだね。(-.-)



blogram投票ボタン
 
 

スポンサーサイト

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。