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季節

ジャムの季節~ルバーブ・ジャム

ルバーブジャム 6月はジャムの季節。アンズやユスラウメが鈴なりになっていたむかしは、忙しい季節でした。

 いまやアンズは、花は満開に咲くけれど実はほとんどつけなくなり、ユスラウメは枯れ、ジャム作りの楽しみも半減してしまったかに思えます。が、どっこい、庭にはまだジャムに出来るものが。

 ルバーブもそのひとつ。
 梅ジャムみたいに見えますが、ルバーブ・ジャムです。

 ルバーブは、蕗のような大きな葉っぱをつける、タデ科の植物。野菜売り場でもあまり一般には見ないと思いますが、軽井沢の八百屋さんでは見かけたこともあります。

 ジャムにするのは茎の部分です。 
 そのままかじるとたぶんかなり酸っぱいはずですが、砂糖と一緒に煮ると、これが美味しいステキなジャムになるのです。

 茎に青い部分が多かったのでこんな色に仕上がりましたが、真っ赤な茎だとほんとにきれいなルビー色になります。

 我が家のルバーブはひと株のため、収穫できたのがたった2本だったので、こんな量ですが。

 ザクザクと茎を切って、お砂糖をまぶして少し置いておき、水分が出てきたところでお鍋に投入。すこうしお水を足して煮ていると、5分くらいであっという間にジャムになります。すごく簡単。

 さっそくパンにつけて食べました。旬の味。

 夏至が来るころには枇杷も色づいて、またコンポートやジャムを作れるでしょう。ちょっと待ち遠しい。
 
 梅雨の時期といっても、6月はそんな楽しみもある季節です。

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