星と自転車

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本・音楽・映画など

「風立ちぬ」

 最近、ここに「ペーパーグライダー」の検索で来る人がいるなぁ~、なぜかしら?と思ったら…。
 もしかして、それも宮崎監督の「風立ちぬ」のせいかもね、とふと思いました。
 映画を観てきました。輪ゴムのカタパルトで飛ばす紙ヒコーキも登場していました。

 そう言えば、ずっと前にペーパーグライダーの記事、書きましたっけ。
 でもあれ、まだ飛ばすチャンスを得ていないのです。
 良く飛ぶ(はずの)ヒコーキなので、家の狭い庭で飛ばすわけには行きません。校庭とか、公園とか、そんなところで試してみないと。と思ってるうちに、時が過ぎてしまいました。(苦笑)

 あ~、ロセッティだね、と映画を観ながら、ちょっとにっこり。
 あの詩が好きで、わたしもむかしノオトに拙訳してたりしたので。

  風を見たひとあるかしら
  わたしもあなたもありません
  だけど木の葉が揺れるとき
  風が渡ってゆくのです

  風を見たひとあるかしら
  あなたもわたしもありません
  だけど梢が騒ぐとき
  風が通ってゆくのです

 な~んて。

 そうそう、すっかり忘れていたのですが、映画を観ながら、わたしも1冊、飛行機の本を持っていたのを思い出しました。モンゴルフィエからツィオルコフスキーまで。リリエンタールももちろん。
 けっこう大型の分厚い本で、図版や写真もいっぱい載ってて。お気に入りだった本。
 あれ、どこへやったのかな?
 捨てたはずはないから、どこかにしまいこんであるんだなぁ、きっと。

 そんなことも思い出しました。

 そうそう、映画にも登場するカプローニおじさん。といえば、ジブリとは切っても切れないひとでしょうし。(スタジオ・ジブリの名も、カプローニ社のギブリ爆撃機から採られているのですよね?)

 めがね橋、懐かしいな。アプトの道、歩きに行ったね。

 そんなことも。

 雲の動き、風の動き、天候の描写に、やっぱり宮崎監督の映画だな~と感じました。


 映画のさなかに、椅子がやけにガタガタ揺れました。
 あれは、地震だったんですね。
 いまだに大きな余震が来る…まだあの地震は終わってないんだ、と思う一瞬もありました。


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本・音楽・映画など

空になる ~さだまさし

 最近ちょっと気に入っている歌。youtubeでは映像が探せませんでしたが。

 NHK-BSで放送されている「にっぽん百名山」のために、さだまさしさんが書いた曲。

 この番組はときどき見ます。山登り趣味はないのですけどね。それぞれのガイドの方たちの表情がいいなぁと思います。


自分の重さを 感じながら坂道を登る
いくつもの峠を越えて もっともっと上を目指す
いつかたどり着ける世界へ
僕は雲を抜けて 空の一部になる
僕は空になる

生きることのすべてを 背負いながら坂道を辿る
それぞれの抱く 自分だけの峠を目指す
いつか叶うはずの世界へ
雲を抜けて 君の夢に手が届く
君は空になる

いつかたどり着ける世界へ
僕は雲を抜けて 風とひとつになる
僕は空になる


 登山はしませんが、ハイキングぐらいはします。
 山に登る喜び・高揚感ってこんな感じかな。それだけを歌っているのではない気もしますけどね。

 

もう来る頃・・・もう来る頃・・・
(2012/06/13)
さだまさし

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 この曲は、このアルバムのなかで聴けるようです。

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