星と自転車

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本・音楽・映画など

ぼくらのよあけ

ぼくらのよあけ(1)ぼくらのよあけ(1)
(2013/08/09)
今井哲也

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 ジュブナイルSF漫画、いいなぁ。(ありそうで意外とないような)
 いくつになっても好き。

 カバーの裏に「健全小学生SFまんが」と書いてあります。
 まさにその通りの作品。

 とはいえ、小学生には小学生なりの苦さも想いもある。
 大人には大人の苦さや想いがあるように。
 
 大きな事件が起こったり、陰謀が渦巻いたり、という物語ではないけれど、
 これはやっぱり“少年たちの夏休みの冒険物語”。
 そして、かつては子どもだった大人たちの物語。
 ロボットと人間、宇宙と地球、すべては“ここ”に繋がって。

 「月刊アフタヌーン」に連載されていたようです。
 (「アフタヌーン」の漫画はわたしととても相性がいいらしく、
 単行本化された漫画を手に取ると、「アフタヌーン」連載だったという作品に
 過去にもたくさん出逢いました)
 
 ということは、主人公たちと同年代の小学生たちにはあまり手にとってもらえてはいないんでしょうね。
 現役小学生にも読んでもらえたらいいのに、と思います。

 映画的だなと思うシーンがあちこちに。
 アニメ化されたとしたら、きっと観に行ってしまいそう。

 それに、ちゃんとSF作品でした。


彗星★少年団 (ぶんか社コミックス)彗星★少年団 (ぶんか社コミックス)
(2012/02/17)
倉薗 紀彦

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 奇しくも、小学生&星つながりで、
 やっぱり大事件は起こらないながら、
 その“夏休み感”が印象的だった「彗星少年団」。
 こちらも小品ながら、“少年たちの夏休み”な作品でした。
 
 これはSFではありません。
 それでも「ぼくらの~」と どこか共通点があるように思ったのは、
 登場する“彗星”のせいでしょうか。

 そして、どちらも“つながること”がテーマになっているような気がします。


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日々雑記

栗の渋皮煮

13-9-20栗の渋皮煮 今年もこの季節がやって来ました。毎年恒例、栗の渋皮煮を作る季節です。

 栗ご飯を炊くのに少量とり分けた以外を全部、栗の渋皮煮にしました。

 鬼皮を剥きやすいように熱湯に数時間つけた栗を、渋皮を傷つけないように慎重に剥いて(これがいちばん時間のかかる作業)、重曹を入れたお湯でアクを煮出し、さらに水を数回取り替えてアクを抜く。
 それから砂糖で煮て、最後にブランデーで風味づけ。
 今年はブランデーにしたけれど、赤ワインの時もあるし、お醤油のときも。その時の気分でいろいろに。

 時間はとてもかかるけれど、秋~冬に欠かせない、ちょっと贅沢なおやつ。
 苦労の甲斐あって?今年は上出来。
 やっぱり毎年作りたくなるのです。包丁握ってた指先にはしびれが残り、指には血豆。そんなことがあろうとも…。

 思えば今年はいろいろ作りました。

13-9-20梅干し
 梅干しに。

13-9-20枇杷のコンポート
 枇杷のコンポートに。

13-9-20トマトジャム
 トマト・ジャム。

 今年は庭の梅がずいぶんなったから、梅のシロップ漬けも作ったし、梅ジャムも。梅尽くしでした。

 赤紫蘇ジュースはもちろん作ったし(これも毎年恒例です)、あとなんだっけ…ルバーブもジャムにしました。甘夏マーマレードも作ったっけねぇ。

 そういうことができたのは、耳鳴りの状態が良かったこともあるからでしょう。今年の夏はいつになく耳鳴りが遠くへ行ってくれていたので、作業がはかどりました。

 でも、9月半ばを過ぎるころから、やっぱりア奴は戻って来ました。
 
 もちろん、数年前に比べたら、いまのほうが断然いい状態とは言えるのではありますが。
 
 なかなか卒業はさせてもらえないみたいです。耳鳴りからは。(-.-)

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本・音楽・映画など

星めぐりの歌

 「じぇじぇじぇ!」(今年の流行語大賞?)とともに、テーマソングも話題のNHK朝ドラ「あまちゃん」。

 そのテーマソングを書いた大友良英さんによれば、挿入歌「潮騒のメモリー」を作っているときに、スタジオにひょっこり坂本龍一さんが遊びに来て、ちょっと弾いてくれたフレーズがひそかに入っているとかいないとか。
(じぇじぇじぇ!どのフレーズ?)

 ドラマ中に出てくる曲で「おや?」と思った、1曲もあります。 
 これってもしや、「星めぐりの歌」では?

 宮沢賢治の「双子の星」というお話を読んだことがあれば、知っている方も多いはず。

 自作の歌詞に曲を付けたのは、賢治さん自身。
 どこかで耳にしたこともあるかもしれません。わりといろんなところで曲が使われたり歌われたりしていますから。




 そして。
 わたしは、ZABADAKのこちらのヴァージョンも好きです。

 上野洋子さんと“のれんわけ”した吉良知彦さんが、一時期ソロ・ユニットで、賢治作品をモチーフにしたアルバムを作りました。そのなかにある曲。

 (正確に言えばこのアルバムはZABADAK名義ではないけれど、実質的にはZABADAK。ヴォーカルも小峰さんですしね)

 別メロディではありますが、歌詞は「星めぐりの歌」です。




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つぶやき

良かったよね、でも…

 オリンピック、東京でやることに決まったんですね。
 喜ばしいことですね。
 そうじゃないとは言うつもりはないです。
 そこに水を差すつもりはね。

 でも、それにうかれているだけでいいのかな?とはちょっと思う。

 福島原発の問題もぜんぜん解決してないし、
 東日本大震災の復興も進んでるわけじゃないし、
 いまだに仮設で暮らしている人もたくさんいる。

 わたしも福島県でちょっとだけそれを目にしたけれど。
 そこは木造で、一般的なプレハブの仮設よりは一段良い感じはしました。
 でも仮設は仮設だ。
 そこを避難してる人たち終の棲家にさせちゃいけないでしょ。

 やることがたくさんあるのに、
 ただ、オリンピックオリンピックって、思う気持ちには 
 わたしはなれないな…。
 
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日々雑記

天気不安定

 昨日もそうだったんです。
 埼玉県方面へお出かけしたのですが、珍しく天気予報を信じて持って行った傘が役に立ち。
 昨日は気象庁を信頼してたな。きっと夕方大雨降る、と確信もってました。やけに暑かったですしね。

 一旦は雨も止み、晴れ間も見えたのですが、帰りの電車に乗っているとき、車窓から見えた雲は東も西も真っ黒でした。耳が痛くなりそうなほど低くて黒い雲。(耳の弱いわたしは、気圧の変化が耳でわかってしまうことがあります) 竜巻が起こりそうな雲、と思いました。

 大粒の雨がふたたび滝のように降り出しました。外の風景が真っ白で見えませんでした。

 おまけに列車は2時間も遅れ。原因は大雨とポイント故障。たぶん落雷したんですね。
 
 きょうも埼玉の越谷や千葉の野田で甚大な被害。(両市は隣り合っています)
 思うに、積乱雲は昨日とほぼ同じ場所で発生したのではないかと。スーパーセルだったのかも?

 家々の屋根が飛ばされたり、車が横転したり、電柱が根こそぎ倒されたり、というTVでの映像を見ると、規模はたぶん去年のつくばと同じくらいの竜巻だったのでは?と素人ながら思います。(フジタスケール3ぐらいの強さ)

 つくばの竜巻被害の日には、栃木県の真岡や益子でも竜巻が起こったのですが、後日、友だちのクルマで益子へ行った折に、田んぼの真ん中に異様なオブジェのように、屋根だけかたちをそのままに、ぽ~んと落ちていた(落ちていたというより、置いてあったような)光景がいまも目に残っています。

 8月は激しい大雨のニュースばかり耳にしていたような気がします。どうしてこんな天気が日本じゅうで続くのでしょうか?
 何でも温暖化のせいにするのは好きじゃないわたしですが、これはやっぱり温暖化のせいなのかも、と思ってしまわざるを得ない気がしてきます。

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