星と自転車

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東京まちかど☆天文台

 かつてシノラーブームを巻き起こした、篠原ともえさん。
 彼女がかなりの星好きだってことはちょっと前から知ってましたが
 (高校では天文部にいたのだそうです)、
 こんな番組をやってたなんて知らなかったなぁ。
 知ったのはほんとに偶然です。

 いつもならそんな時間(午後5時台)にラジオを聴いてたりしないんですが、
 きょうはたまたまPCを立ち上げてたので、
 radikoでTOKYO-FMをポチッとしたら、
 この番組に出逢ったというわけです。

 これもなにか引き寄せるものがあった、ってことかな。

 ともえちゃん、喋り方もずいぶん大人っぽくなってて。
 ずいぶん変わったな~という印象。

 来年初回の「東京まちかど☆天文台」(1月3日)では、
 国立天文台の渡部潤一先生がゲストに登場。
 「アイソン彗星大反省会」を行うそうです。(笑)
 2014年のオススメ天文現象の紹介もあるとか。

 三鷹の国立天文台、またお散歩に行きたいなぁ!
 もちろんそのあとは調布の飛行場へ行って、プロペラ・カフェに寄り道ね。

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SL銀河鉄道

 先日、さいたまの大宮車輌センターでC58の復元作業を終えて、試運転が公開されたというニュースがありました。

 ああ、友だちが前に教えてくれた、釜石線を走るSLって、これのことだ、と思いました。

 釜石線と言えば、前身は、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」のモデルとなったとも言われる、岩手軽便鉄道です。
 SL銀河が走る鉄道としては、もっともふさわしいですね。

 来年春からSL銀河鉄道として走る予定。

 車内には賢治さんの時代のガス灯風ランプやステンドグラス、星座をイメージした仕切りや、賢治さんに関する資料のギャラリー、ちいさなプラネタリウムも備えられるとか。

 いつか乗りに行けたらいいなぁ。

 ひさびさに久石譲さんの「銀河鉄道の夜」を思い出しました。



 むかし、キーボードで良く弾いていたっけ。

 ジャケットを飾る、東逸子さんのイラストもステキでした。


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本・音楽・映画など

組曲「ドリー」より「子守唄」

陽は暖かいけれど、空気が冷たい。(北風ではなく、南風でしたけど)
空気は熱伝導率悪いからね~なんて思ってしまうのでした。(^_^;)
なので、乗りたいのは山々でしたが、自転車には乗らず。

おととい・昨日とご近所の葬儀をお手伝いして、お花をたくさんいただきました。
それで、祥月命日でもないけれど、お墓参りに行きました。
墓地には人影はなかったけれど、それぞれの墓所にお花がたくさん飾られていました。
銘々にお参りに来ている人が多いのだな。

ところで。話は全然変わります。

最近、TVでこの曲をよく耳にするのです。
そう言えば聞いたことあると思う人は多いはずです。

なにかのCM(生命保険?)とか、Eテレの番組スポットとか。
わたしにとってはちょっと“懐かしい”のです。
そのむかし、夏のお昼寝ミュージックのひとつだったからでしょうか。
この曲を聞くといつも、心地よい夏の午後、のイメージが浮かんできます。
(当然、耳鳴りもないころでね)



フランスの作曲家、フォーレの「ドリー」という組曲の冒頭の曲です。
6曲入っている、この組曲のなかではいちばん有名な曲だと思います。
「Berceuse」というタイトルがついています。「子守唄」と訳されてます。

ちなみにこの映像でピアノが2段になっているのは、連弾の曲だからです。
この曲だけならそんなに難しくなさそうです。
デジタル・ピアノだったら、マイナス・ワン機能で、
片方のパートのメロディだけにして、それに合わせて弾いてみるってこともできるんだろうな。
連弾、楽しそうです~♪

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耳鳴りノオト

おひさしぶりです

 ずいぶんご無沙汰しておりました。

 ここ2年ぐらい風邪とはまったく縁がなかったのに、なぜか突如として風邪をひき、11月はずーーーっとそれを引きずっておりました。
 1度の風邪が長引いたものか、1度治った後にもう一度引き直したのか、そのへんは定かではないですが。

 ようやく復帰してきたところです。まだたまに咳が出そうになることがあります。

 風邪を引こうが引くまいが、相変わらず耳鳴りとのつきあいは続いております。

 夏のあいだは、ほとんど存在を忘れていられるくらい、遠のいている時期が長かったのですが、9月半ばになると、やっぱりこヤツは戻ってきて、わたしの耳にふたたび居座り出しました。(ここ何年かはその繰り返しです、なぜか)

 わたしの場合、TCIには2種類のノイズを入れてもらっています。(最初は1種類だけだったのですが、当時症状がひどかったので、もう1種類プラスしてもらったという経緯があります)

 その2種類のノイズを、時によって変化する耳鳴りの状況に応じて、最近はレベル「1」で鳴らしていることが多いことに気がつきます。

 じぶんの耳鳴りに合わせてパソコンで調整してもらってるはずなのに、いちばん耐え難かった時は、最高レベルの「4」で鳴らしていても、耳鳴りのほうが音が大きすぎて、TCIなんて役に立ってるのか?!、という疑問だらけの時期もありました…。

 それを考えると、むかしに比べたら、耳鳴りのうるささがすこしは軽減したのか?とも思いますけれど。

 忘れもしません。
 とある病院の耳鼻科で診察を受けた時、「こういうガヤガヤしたところにいれば(耳鳴りは)気にならないでしょ?」とわたしに言った先生がいました。
 「はあ?」(なんにもわかってないんだね)と呆れる思いがし、その先生にはそれ以上何を言っても無駄だと思った覚えがあります。

「(12年かかって)いまやっとそのレベルになったんだよ(`´)」とその先生には言いたい気分。 

 ソイツがそこにいてもまぁなんとか大丈夫、くらいにはなっている、とは言えるのかな、いまは? 
 でも、「克服した」とは思えていません。いまだに耳鳴りは気になる、ウルサイ存在ですから。

 難病指定にもならないけど、厄介な病には違いない。なんとか付き合っていくしかないんでしょうね。

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