星と自転車

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さんぽ・たび

あしかがフラワーパーク

14-4-29藤
 昨日、藤の花で有名なあしかがフラワーパークに行ってきました。

14-4-29八重藤
 珍しいブドウの房のような八重の藤。香りが強い。

14-4-29薄紅藤2
 薄紅色の藤。

14-4-29藤2
 樹齢150年の大藤。

14-4-29白藤と牡丹
 白藤と牡丹。

 ほかにもいろいろな花が。
14-4-29アメリカハナミズキ
 アメリカハナミズキ。

14-4-29リナリア(姫金魚草)
 リナリア(姫金魚草)。

14-4-29デルフィニウム(飛燕草)
 デルフィニウム(飛燕草)。

14-4-29タイ釣り草
 英語で“bleeding heart”(血を流す心臓)と言う、タイ釣り草。別名ケマンソウ。ピンクや白いのもあり。
 「赤毛のアン」にも登場する花。

14-4-29ハンカチの木
 ハンカチの木。

14-4-29リビングストンデイジー
 リビングストン・デイジー。

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本・音楽・映画など

耳鳴り持ちでも

 音楽が好きなんだから、しょうがないですね。
 音楽なしではいられないのだ。

 5歳の時に、TVでたまたま耳にした「Take the A Train」(A列車で行こう)に目覚めたことはいまだによく覚えてる。
 もちろん当時は曲名だって知らないし、ジャズなんてジャンルがあることすら知らなかったけれど。
 身体が、こころが、反応してたことだけは、よ~く覚えてる。
 
 音楽の授業はつまらないという子もいたけれど、
 わたし自身は幼稚園や学校で歌ったりする歌や、
レコード鑑賞する曲(だいたいはクラシック)も好きだった。
「みんなのうた」でかかるような歌も好きだったし、
家にあったいろんなレコードの曲をなんでも聴いた。
 
 オルガンとピアノを習ってたのだけど、これも楽しかった。
 音楽教室には楽しかった記憶しかない。
 たまにさぼって雨だったのに近くの山に遊びに行ったこともあったけど。

 大人になってからエレクトーンもちょっとだけ。
 グレードテストまで受けたっけ。
 
 先日、大橋トリオの記事をエントリーしたときに、
 惹かれる曲のポイントがありそう、ということを書いたのだけど…

 ありきたりじゃないコード進行と転調が好き、というのはあるのかも。(ウム)

 ジョニ・ミッチェルの「Help Me」なんて曲を聴くと、そう思う。
 いま聴いてもとても新鮮だと思う、この曲。
 バック・ミュージシャンも豪華だったのね。
 トム・スコットとか、ジョー・サンプルとか、ラリー・カールトンとか。
 


 意識しないで聴いていたたくさんの音楽が
 わたしのそういう音楽趣味を築いてきたのだろう。きっと。
 
 余談ながら。
 少し前の記事だったけれど、「最近のJ-Pop曲がどれも同じように聴こえるのは、コード進行が同じだから」
 な~んて記事をどこかで見たような…。
 
 いわゆるベタな、“王道”と言われるコード進行(Fmaj7,G7,Em7,Am)があって、それから外れないで旋律を作ってる、というような。
 (思うに、7thコードが多いから響きがきれいに聞こえるし、さらにマイナー・コードが加わって、すこし「哀しい気分」も醸し出されるから、それが相まって日本人にはいっそう心地よく響くのではないかと)
 
 なにも“王道コード進行”そのものが悪いわけではなくて、そこに安直にのっけただけのメロディ、ってことが問題なのだと思うけれど。 
 これでは、新鮮味のある曲なんて生まれるはずないかも。
 メロディを引き立てるためのコードなのに、コードありきのメロディじゃ。
 本末転倒。ですね…。
 
 
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本・音楽・映画など

春になると

 聴きたくなるキリンジのこの曲。
 「愛のcoda」(codaは音楽用語で「終結部」)だから、どちらかというと、“せつない春”ですが…。
 

 
 映像が見えるというか、映画のようなシーンがいくつも浮かんでみたり。
 歌詞を如何様にも解釈できそうな歌。 
 大人のポップス。

 プリファブ・スプラウトの「Cue Fanfare」っぽいアレンジがチラッと出てくるような気もして。
 気のせいかな?

 

 この季節、もうちょっとハッピィな感じのソウル・テイストのこんな曲も良いな。
 クラヴィネットが大活躍。珍しくトークボックスも使ったりしてて。
 
 歌詞のキーワードはやっぱり「ユニヴァース」でしょう。
 この単語が効いてるな~と思います。

“日本のポップスの良心”とすら思える、大好きなバンド(でした)。もちろんいまでも、やっぱり好きなものは好き。

 リード・ヴォーカルだった弟の泰行さんが脱退し、その後は高樹お兄さんのソロ・プロジェクトになるのかと思いきや、6人組の“新生キリンジ”となったようです。


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本・音楽・映画など

世界で一番幸せ者になれ ~大橋トリオ

最近FMラジオでたまたま耳にして、心にピン!と来た曲。ん?これ誰が歌ってるんだろう?と気になった曲。
DJのMCで、大橋トリオの曲だとわかった。(“トリオ”とは言っても、ソロ・ユニットなのですが) あ、なるほど、と思った。
大橋さんを初めて知ったのは、5~6年くらい前。アルバムも1枚だけど、持ってます。

わたしが惹かれる曲とそうでない曲って、どこかで明確に二分される気がするのだけれど…。

メロディライン? コード進行? 編曲?

自分のなかに、何か基準のようなものがあるように思えるのだけれど、何かポイントがあるはずなんだけど、それが何かはよくわからないのです。

大橋トリオ 世界で一番幸せ者になれ


*本日の耳鳴りレベル…10段階で“2”ぐらい。


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