星と自転車

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本・音楽・映画など

思い出のマーニー

 昨日、友だちの都合がついたので、ひさびさに一緒に映画に行った。
 前日の電話の段階では「マレフィセント」にしようかという話だったけど、ちょうどジブリの「思い出のマーニー」が上映開始ということで、そちらに変更。ジブリ映画を初日に観るのもなかなか珍しい。

 今回は、引退宣言をした宮崎駿氏や、高畑勲氏はまったく関わっていないらしく、前回「借りぐらしのアリエッティ」を制作した米林宏昌氏が監督。

 ひと言で言えば、映像も音楽も英語のエンディング・テーマも美しい作品でした。
 映像も、ただきれいというのではなくて、ジブリ作品の場合は、植物でも動物でも単に「花」や「鳥」というのではなく、具体的に植物名や鳥名がはっきり言えるほどちゃんとわかる、というのがいつも思うところ。
 
 それは、宮崎監督がNHK初?のアニメーションとして作った(ジブリ作品ではない)「未来少年コナン」のころから感じていたことですが。ただの「カモメ」ではなく、ちゃんと“アジサシ”とわかるものな~と。

 原作はイギリスの児童文学とのことですが、この映画での舞台は北海道。架空の町だとは思うけれど、道東なんだなということはわかる。

 主人公のひとり、喘息の持病のある杏奈が療養のため夏休みのあいだ暮らすことになる知り合いの家(これがまた居心地の良さそうな、手作り感満載の木の家)の部屋、そこならエアコンなんか必要なくて、自然の風で充分涼しいだろうなという感じが気持ちいい。
 とにかく北海道の涼しい空気感がそこここに感じられる作品でした。
 
 あと、ジブリ作品でいつも思うのは、天候の変化の表現の細やかさかな。こういう風の吹き方や、こういう夜空の雲の動き、急激な雷雲の来る耳の痛くなりそうな感じとか、身に覚えがあるある、と思い。

 主人公の杏奈やマーニーだけでなく、周囲の人物の心の機微も感じられる、ということは、う~ん、少しはわたしも大人になったかな(笑)。

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プレリュード

 TVを見てたら、CM(トヨタのAqua)からなんか聴き覚えのある曲が。
  ピアノ・アレンジだけど、まぎれもなくファイナル・ファンタジーの「プレリュード」。


 
 そう言えば、
 スペインのヴォーカル・グループMecanoの歌う「Hijo de la Luna 」(月の息子)という曲が 「ファイナル・ファンタジー」に使われてるって、T.Kさんに教えてもらった。



 もうずうっとFFで遊んでないから知らなかったけど。
 でもたしかに曲調はFFっぽい雰囲気ですね。
 

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