星と自転車

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本・音楽・映画など

音楽の思い出~Windmills of Your Mind

 むかしこの曲をいちばん最初にキーボードで弾いたときは、なんとなく弾きづらい曲だなぁと思った覚えが。(笑)
 音がけっこう上下に飛ぶからかも。しかもそれが繰り返し出てくるので。

 いろんなひとにカヴァーされているのでそれなりに有名な曲ではあると思います。

 スティーブ・マックィーン主演の「華麗なる賭け」という映画の主題歌でした。ふる~い映画です。TVで見たことがあったかな? なので、映画音楽だったなどということはおおかたには記憶のかなた、忘却の彼方であるかもしれません。この曲でアカデミー賞も取っているはずですが。
 日本語タイトルは「風のささやき」。
 作曲はミッシェル・ルグラン。大御所ですね。(ルグランさん自身がこの曲を歌ってもいます。もちろんフランス語でね)

 アレンジでずいぶん雰囲気変わるものだな~と思ったのは、スティング・ヴァージョンを聴いたとき。(元トワ・エ・モアの白鳥英美子さんもラジオ深夜便のリクエスト・コーナーで好きな曲だと言っていました)
 ローズ・ピアノ大活躍のジャズっぽいアレンジです。

 

 英語の歌詞がまたなんとも詩的に感じます。単語の重ね方や韻の踏み方の響きが心地いい。 
 タイトルにあるwindmillsもそうですが、
round,circle, spiral,wheel,snowball,balloon,carousell などなど、ほかにもたくさん丸い円のイメージやぐるぐる回るイメージの単語が次々に出てきて、目が(耳が?)回りそうですが。(笑)

 あ、そうか。これは“回り回る”感覚、“繰り返し”がポイントの曲なんだ。だからメロディにもそれが組み込まれているんだ。それが意図されたメロディだったのか。いまやっと気がついた。!(^^)!


 このごろは、ときどきこんなふうに心に残る音楽を語ってみたいなという気分です。

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本・音楽・映画など

ジョニー・ピアソン

 ポール・モーリアやリチャード・クレーダーマンほど有名じゃないかも?と思ったりもしますが。 
 
 そう言えば何週間か前、NHKのラジオ深夜便でひさびさに曲を偶然耳にもしました。わたしには懐かしい作曲家&ピアニスト。
 名まえはそんなに知られてないとしても、曲はどこかできっと耳にしたことがある。そんな作曲家でもあるかも。
 代表曲はこの曲かな。


 イージー・リスニング系は何でも好きかというとそうでもないのですが、ジョニー・ピアソンはなぜかお気に入りでした。当時持っていたのはカセットでしたが。
 ピアニストであることにも惹かれていたのかな? 優れたメロディ・メーカーだと思いますし。
 クラシックからポピュラーに転向した人だったと思うのですが。そのせいか、とても上品なピアノ&曲作りを聴かせてくれます。
 
 カーペンターズの「ナウ&ゼン」というアルバムのなかに「ヘザー」というインストルメンタル曲があります。この曲を書いていたのがまさにジョニー・ピアソンでした。リチャードのアレンジも素晴らしいと思います。


 今朝の朝ドラ(マッサン)にヘザーが登場していました。スコットランドの草原(というか荒れ野?)を彩る代表的な花。
(日本では“ヒース”と呼ぶことが多いですね。もともとは、ヘザーの咲く荒れ野のことを“ヒース”と言ったのですが)

 と言いますか、じつのところ、今朝の朝ドラを見て、「ヘザー」という曲のことを思い出し、ジョニー・ピアソンのことも連想したようなわけでした。

 そうそう、マッサンといえば。モデルになったと思われる竹鶴政孝氏はニッカウヰスキーの創始者。

 4年ほど前、自転車で出かけた際にJR氏家駅から那珂川町のほうへ走る国道沿いに、偶然見つけたニッカ工場。

ニッカウィスキー栃木プラント

 見学は残念ながらできないみたいです。(むかしは一般公開していたこともあったような) 
 余市と仙台の工場なら見学可能なよう。
 
 お酒飲みでもないのに、こういう工場見学は好き。
 ちいさい頃、近所に新しく出来たサントリーの工場には行ったことがあったな。子どもですからもちろん飲んだのはジュースでしたけど。

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耳鳴りノオト

耳鳴りの音量変化

 耳鳴りを乗りきってきた、のではなくて。
 最近は、むかしに比べたら、音が小さいことが多くなってきた、というだけのことなのですよね。 (あくまで、むかしに比べたら、の話です)
 
 TRT(耳鳴り再訓練療法)をしてきた結果の現れなのかもしれません。けれど、はっきりそうだ、という確信があるわけでもありません。
(TRTは続けてもう10年近いです。現在も継続中です。治療期間のめやすとしては2年間ということになっているのですけれど、抗不安薬などの薬にいっさい頼っていないわたしが頼れるのはこれだけなので。ちなみに抗不安薬に頼っていないのは、わたしには薬の効果がなかったからです)

 耳鳴りがいちばんひどかった時期には寝込んで起きられないこともありました。(あの日々は思い出したくもないです)
 3種類の耳鳴りがしていたのもそのころだったかな。元からあったデフォルト?のアブラゼミのような耳鳴りに、音階耳鳴り(レとミを繰り返す)と、ブーンという低音耳鳴りが加わっていました。
 いまは音階耳鳴りと低音耳鳴りは感じません。セミだけです。
 
 機械測定的には15dBほど(木の葉の落ちるほどの音?ほんとですかね?)だという耳鳴りですけど、自分のなかでは轟音なわけです。(脳が増幅させているのでしょうか?)
 しかしときにはレベル0と思えるほど、まるで耳鳴りを感じないこともあって。レベル0のときは、当然ですが、まったく普通の人の耳のようです。難聴もないので。(この“天国感”は、轟音耳鳴り持ちでないひとには想像もつかないでしょう)

 とにかく音の変化が激しいのがわたしの耳鳴りの特徴です。1日のうちで劇的に変化することもあります。

 そういう気がする、だけで、この音の変化は説明できません。(轟音の時は、気にしなければ気にならない、などというレベルではないからです) 
 この音量の変化をほかのひとに聞いてもらうことができないのが悔しいほど残念なわけです。聞いてもらえたら耳鼻科の先生に説明するのももっとラクだったろうに、と思うのですけど…。

 音のレベル変化は自分の意志とは関係ないところで起きています。
 天気の善し悪しにも関係なし、じぶんの体調にも関係ない、ということだけはわかってますが。過去には耳鳴りメモも付けていたので。
 どうしてそうなるのか(音量の変化があるのか)は謎のまま。
 どこかの偉い先生がそのわけを見つけ出してくれないものかな~。

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自転車

ジャパン・カップ

 ジャパンカップ・ウィークです。
 本日が宇都宮市内でのクリテリウム(街中に作られた短いコースを何度も周回する自転車レース)、明日が森林公園でのロード・レース。ツール・ド・フランスに出場した選手も多数走ります。

 今回は両日ともお天気良くて、いいレースが展開されそうです。
 
 わたしが以前行った時は雨にたたられましたからねぇ。

 清志郎さんの歌でも聴いてみましょうか。



 自転車に興味がないと、なんのこっちゃ?という歌詞ですけど。
 小林旭さんの「自動車ショー歌」の替え歌です。
 アレンジはこっちのほうがいいなぁ。

 自転車ロードレースを題材にしたアニメ「茄子」シリーズ「アンダルシアの夏」および「スーツケースの渡り鳥」でのエンディング・テーマでした。

 「スーツケース」のほうははまさに宇都宮でのジャパンカップを舞台にした物語。大谷観音など名所も登場。オリオン通りが「オニオン通り」だったのは可笑しかったな。

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本・音楽・映画など

Steppin' Out

 歌っている人も曲のタイトルも忘れていたのだけれど。
 何の脈絡もなしにふと頭のなかによぎった曲。(ときどきそういうことがあります)

 たしか「コンピューターおばあちゃん」みたいな感じで。メロディはキラキラした感じもあって。
 「Into the night」というフレーズが出てきた、ということぐらいしか覚えてなくて。

 でも頑張って検索したらヒットしました。

 ジョー・ジャクソンの「Steppin' Out」という曲でした。
 このひと、ピアノ弾きだったんだ。



 「コンピューターおばあちゃん」みたいだと思ったのは、バックの打ち込みのせいだわね。(笑)
 82年の頃のナンバーだったらしい。(テクノ真っ盛りの頃でしょうか?) いったい何年ぶりに聴いたんでしょうか?!
  
  余談ですが、「コンピューターおばあちゃん」は「みんなのうた」で流れていた時は“教授”(坂本龍一さん)のアレンジで、背景アニメに「 I LOVE… YMO」という文字がチラッと出てくるとこがミソでした。
 
 もともとは「あなたのメロディ」という番組への投稿作。
 一般視聴者の応募曲をプロの歌手が歌うという、あの番組は好きだったな。
 あの番組から生まれたヒット曲はほかにもありました。トワ・エ・モアの「空よ」とか、北島三郎さんの「与作」とかね。

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本・音楽・映画など

眠くなるまでよくよく遊べ

 相変わらずのキリンジ・ネタ。

 ちょっと忘れていたのだけれど。(少し前の歌だし、オリジナル・アルバムには入ってないから)

 キリンジの子どもソング。「星座を睫毛にひっかけて」

 シニカルな(でもユーモアも隠された)歌詞を書くことも多い高樹お兄さんがこんな優しい歌を書いていました。

 こんな歌を作ってもらえる子どもは幸せだなぁ~。
 お父さんパワー全開。

 「ぬくもりのほかには なにもやれないけれど」

 子どもが大好きなんでしょうね。

 お兄さんの作った曲を弟(泰行さん)が歌うって言うのも。イイよね。

 「おまえの睫毛に星座が引っかかっている 広がる宇宙(そら) 小さな瞳に 溢れるほど吸いこむがいい」

 「蒙古斑のカウボーイが 僕らの手を引いて 背中を押す」
 
 「いろんな夢を見て 隠しごとをしよう」

 「小さな膝には あさっての傷 帰り道で口笛を吹いたら 寂しさを知るだろう」

 「おまえの肩から 水平線が生えている まだ見ぬ空 小さな額に映している」

 
 高樹さんらしい表現がそこここに。
 子どもの歌だからって、“蒙古斑”なんて言葉、あんまり歌詞には使わないよね。(笑)


 お父さんが子どもを思う歌、と言えば、名作がほかにも。
 NHK「みんなのうた」で流れていた曲だった、ピチカート・ファイヴの「メッセージ・ソング」。
(「みんなのうた」にはときどきこういう拾いものがあるから嬉しいの。この歌のアニメーションも良かった)

 離れて暮らしているらしい子どもへの歌。
 作者の小西康陽さんの個人的体験に基づいてできた歌のようです。


 
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本・音楽・映画など

幻想浮遊系というそうな

 上野洋子さん、彼女が元所属していたZABADAK、新居昭乃さん、遊佐未森さんなどのアーティストを称して“幻想浮遊系”と呼ぶそうな。なるほど、言い得て妙、たしかに曲調とかを考えるとそんな呼び方もある気もするねぇ。(文筆家で編集者の中川大地さんという方がその呼び名を発案したそうだ)

 上野さん、新居さん、遊佐さん、彼女たちの曲どれも好きだけれど、わたしが彼女たちの曲を知ったきっかけは、それぞれぜんぶ違うルーツだったですけどね。
 関連性があると思って聴いてたわけじゃありません。ましてや“幻想浮遊系”と思って聴いたことすらなかったですが。

 ZABADAKの吉良さんや上野さんがそれぞれ独自に作ったアルバムに遊佐さんが参加したときも、「へぇ、こんな繋がりがありなんだね~」と思ったくらいだったしな。

 わたしの音楽に対する基本は突き詰めて言えばただひとつ。メロディ志向、ということです。歌詞をおろそかに聴くという意味ではなく(洋楽も邦楽も歌詞をおろそかに聴いたことなんてない、と思ってます)、まずメロディありき、と思っているだけです。

 ジャンルは関係ありません。メロディさえよければ、何でも聴きます。

 だからなんの違和感もなかったのでした。
 アスタリスクというソロ・プロジェクトで、上野さんが、ムーン・ライダースの鈴木慶一さんと組んで曲を書いてたことも。
 また、上野さんがZABADAKを脱退し、その直後、谷山浩子さんとジョイント・ライヴを展開してたことも。
 (谷山さんこそ“幻想浮遊系”の元祖、と言えるようなお方ではありますが。このお二人の組み合わせがあったとは驚きでした)

 メロディに重きを置いていないと思しき曲も多数ある昨今、いい曲が聴きたい。いいメロディが聴きたい。
 思いはいつもそれだけです。

 この曲はアスタリスク名義で、上野洋子さんの「星の祝祭」。
 作詞は新居昭乃さん。


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本・音楽・映画など

キーボード遊び

 キーボード弾いたのなんてどれくらいぶりだろ? しばらく物置台になってたから。(苦笑)

 KIRINJIのアルバムをヘビロテで聴いていたら、インストルメンタル曲「狐の嫁入り」をコピーしてみたくなって。

 ほんもののローズ(Rhodes)ピアノはないので、なるべくそれに似せた音色にして。コードも耳コピで。まぁ微妙なところが間違ってるかもしれないけど。

 サビの音が飛ぶところが好きかな。(メロディ飛び系の曲がもともと好きな方(笑))

 もちろん最後のジャズ・アドリブっぽい旋律をわたしが弾ける訳もないので、そこは無しで。

 そう言えば、新生KIRINJIに加入したベースの千ヶ崎さんは、NONA REEVES(ノーナ・リーブス)のサポート・メンバーだったのですねぇ。
 同じ名前のよしみから?、NONA REEVESの名まえはむかしから知ってたわりには、なぜか肝心の曲にはなかなか遭遇することがないんだけど。でも気になるバンドに関係あるひとだった、というのが、わたしにはツボで。(そういうの“ツボ”というのだろうか??)

 そしてやはり新メンバーの弓木さん。「世界ふしぎ発見」のエンディング曲も歌ってたとは。エンディングまで見ずにチャンネル変えちゃってたから遭遇しなかったんだろうか。

 ギタリストとしての彼女もカッコいい。


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