星と自転車

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つぶやき

趣味Do楽!「3ヶ月でフルマラソン」

 フルマラソンを走りたいランナーのための番組。Eテレで月曜夜9時半から。いま放送中なのは第2シリーズ。
 わたしはマラソンはしませんが、自転車の参考にもなると思ったことがあり、第1シーズンはけっこう見ていました。

 フルマラソンをサブ4(4時間未満)で走るということは、マラソン・ランナーの憧れであるらしい。
 42.195kmを4時間切って走りきれる、というのは、たしかにスゴイことなんだろうな~と思います。完走できても、サブ4で走れる人というのは全体の4分の1ほどだそうですので。

 マラソンとは違って、自転車(スポーツバイク)にとって、40kmという距離は、走るのはそんなに難しい距離ではありません。(2時間ぐらいで行ける距離です。速い人なら時間はもっとかからないでしょう) それで腰や膝が痛くなるようなこともまずないと思います。
 が、向かい風や坂道の対処法は、マラソン・ランナーと似ているところがあります。自分の足で走るところは同じですからね。
 
 じぶんが向かい風に弱い理由も、この番組でわかった気がします。
 
 10kmの距離を歩ける力、駅やビルの階段を上っていける力…結局、フルマラソンを走れる力は、普段の生活とも直結しているものなのだとも教えられました。

 ちなみに、わたし自身は10kmぐらいは何と言うこともなく歩けます。万歩計をつけておでかけすると、多い時は20km近く普通に歩いてます。階段も全然苦ではないです。
 耳鳴り持ちではありますが、むかしより体力はある、と思えるのは、だからなんじゃないかと思っているのです。

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本・音楽・映画など

音楽の思い出~Holdin' On To Yesterday

 FENを聴くことで知ったミュージシャンがたくさんいました。
 アンブロージアに最初に出逢ったのもFEN(Far East Network)だったと思います。 

 現在はFENとは言わず、AFN(American Force Network)と呼ばれているんだと思いますが。駐留米軍関係者およびその家族に向けた情報エンターテイメントの提供を目的とした放送局です。
 
 いまでは世界同時発売も普通にあることでしょうけれど、そのころは、彼の国のチャートをにぎわしている曲がすぐに日本で同時に流れるということはなく、何ヵ月も遅れてラジオでかかり出す、ということが普通でしたし、あちらで発売になってもこちらでは結局未発売、ということもあったと思います。

 いまは洋楽もめったに聴かなくなってしまいましたが、当時においてほとんど洋楽(おもにアメリカン・ロック)漬けだったわたしには、本国で流行っている曲が日本で同時進行形で聴けるFENはそれだけで夢中になれる媒体だったわけです。

 クリスマス間近の時期には米軍キャンプ内で行われるクリスマス・パーティーのお知らせなんかが流れたりして。楽しかったな。もちろん全部が聴き取れるわけじゃないんですけど。

 さて。
 アンブロージアは、アメリカの、しかも西海岸のバンドなのに、どこかブリティッシュぽさのある音がしているところに惹かれていたような気がします。どこかプログレ感が漂っていることにも。(アンブロージアがそもそもプログレ・バンドとして結成されていたと知ったのはのちのことでした)
 でもいちばんはの魅力は、やっぱりメロディアスな楽曲そのもの。 
 リード・ヴォーカルのデヴィッド・パックの声質が好きだったし。

 あれは中野サンプラザでした。わたしは彼らのコンサートにも行ってたんですよねぇ。(遠い目)
 あるラジオ番組で湯川れい子さんが「チケット売れてないんですって」なんて言うので、そうなのぉ?と思いつつ行ったのでしたが。お客さんの入りが悪いというほどではなかったような。

 まぁ、のちにはAOR(Adult-Oriented Rock)のバンドとしてだんだん名を知られるようになっていった彼らですけど、当時はそれほど有名とは言えなかったかもしれません。

 そうそう、忘れもしない、その日は80年12月8日。
 なぜこんなにはっきりと覚えているかというと…その翌日、ジョン・レノンに関するショッキングなあのニュースを聞くことになったからでした。

 AORふうな彼らの曲もキライではないですが、Holdin' On To Yesterdayは、まだ彼らがAORバンドっぽくなる前の最初のヒット曲だったと思います。



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耳鳴りノオト

耳鳴りは脳の興奮を抑えればいい

 ノイズではなく、メロディのある音楽耳鳴りを訴える人がいます。
 その事例を考えても、それは脳が誤作動・異常興奮しているからだと想像できると思うんですよね。
 聴神経の異常、では納得できないですもの。

 わたしには音楽耳鳴りはありませんでしたが、音階耳鳴りがしていたことがありました。
 (ノイズ耳鳴りもいいものではありませんが、音階耳鳴りはさらにイヤなものでした)

耳鳴りの9割は治る (脳の興奮をおさえれば音はやむ)耳鳴りの9割は治る (脳の興奮をおさえれば音はやむ)
(2014/10/15)
新田 清一

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 この本の冒頭で、はっきりとこう謳われています。

 耳鳴りで治療すべきは、
 耳ではなく、脳です。
 「聞こえの脳のリハビリテーション」で
 脳の興奮をおさえれば、
 耳鳴りは自然とやみます。


 いまさらだけど、「やっぱり!」という思いの強いわたしです。
 前々から思っていたことを、はっきり断言してもらえただけでも、すっきりしたというか。
 でも専門家であるはずの多くの耳鼻科のドクターにさえまだそのへんの理解は進んでいないのだと思います。
 だから「慣れてください」だの「諦めてください」だの、医者の言葉とは思えないようなことを平気で発してしまうんでしょう。
 (ほかの病の患者さんにだったらまず絶対言わない言葉でしょ?)

 TRT(耳鳴り再訓練法)も結局は脳を訓練する治療法なのだとは思うわけですけど、人によって効果はまちまちというか、効果の出てくる時間がまちまちなのは、ひとそれぞれに脳活動のしかたが違うから?

 わたしは音が鳴っているとつい“聴いてしまう”タイプなのです。子どもの頃からそうでした。むかしから“ながら聞き”や“聞き流し”ができないタイプ。音楽をかけながら本を読んだり勉強したりなんて、絶対に無理。
 そのことも、耳鳴りをなかなか無視できない原因のひとつかも、とじぶんなりに感じてきたのですが…。

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小物

天気管

 きょうは10月の寒かった分を取り返すがごとく暖かな11月。まるで10月のよう。天候が逆転してます。

 さて、ひょんなことから、ついに!天気管を手にすることができました。
 話せば長くなりますが、わたしはこれを長年探していたのであります。

 ブログではなく、「ファンタシウム倶楽部」というホームページの「天然理科少女」(わかる方にはわかるでしょう。これは長野まゆみさんの小説「天然理科少年」からのもじりです)というコーナーに、天気管のことを書いたのは、もう何年前のことでしょう? HPを作ったのが15年くらい前ですから、記事はもっと以前に書いていたのです。

 「嵐の瓶」という記事がそれ。
 (英語ではストームグラスと呼びます)

 箱の説明書きを少々省略しつつ抜粋してみると。

 気象学の開祖のひとりであるロバート・フィッツロイによると、ストームグラスはCortiという人が考案した。Malacrediというイタリア人によってイギリスに持ち込まれ、ストームグラスとして知られるようになった。19世紀初期にはすでに航海時の天気予報の道具として使われていたという。フィッツロイ自身も、彼が船長を務めたビーグル号の探検航海中、ストームグラスの様子を観察し、変化を詳細に記録している。

 ジュール・ベルヌの小説「海底2万里」にも登場するとか。潜水艦ノーチラス号内に設置されているという設定。

 いまでは、正確な天気予測の道具というより、あくまでインテリアの扱いですが。
 けっこう頻繁に管のなかの様子が変化するようなので、見ているのも楽しそう。

天気管
 昨夜の天気管の様子。
 黒い板様のものが見つからなかったため、背景には苦しまぎれに久石譲さんの楽譜を。(^_^;)
 こんな感じに結晶が沈殿していました。

14-11-2天気管
 で、こちらがきょうの天気管。
 管のほぼ全体に結晶が広がっています。

 正確に天気を予想するものではないとしても、もしかしたら明日は寒くなるのかも?
 天気管はそう言っているのですが…。
 
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