星と自転車

MENU
スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日々雑記

この冬は寒い

 喋る温度計(エアコンの)に「外の温度マイナス1℃」(午前8時で)と言われました。
 今朝は台所にもうっすら氷が張ってたし。
 朝からお風呂場の自動凍結防止装置が働いてたし。
 (そもそも、関東なのに凍結防止装置がいる地域って…て話ですが)

 思い返してみても、12月中にそういうことがあった記憶はこれまでほとんどなかったと思います。
 大寒前後の1月下旬~2月上旬にはないこともないですが。
 この冬はやっぱり寒いというのを実感します。
 (今年は8月末から秋がやって来たし、冬も前倒しかと思ったら、案の定)
 
 午前8時の段階で外気温-1℃ということは、いちばん冷える夜明け前は-5~6℃になってたのかも?
 おそらく。
 近年ひさしく全面凍結はしていなかった袋田の滝も、もしやこの冬は全面凍結するのでは?!

 内陸性の気候ってことなんでしょうね。
 北海道がいちばん寒そうに思われますが、最低気温は岩手の盛岡のほうがよほど寒いってこともあります。盛岡も内陸ですから。
 北海道でも、より寒いのは内陸の旭川などでしょう。


 前々からうすうす感じてはいたのです。ここって、じつは相当寒い所なんじゃないの?!という疑問を。
 なぜなら、真冬にはキッチンの水道がガチガチに凍ることは何度もあるし、友だちの家ではお風呂の給湯システムが冬になるたび破損した話も聞きましたから。
  
 ここでは例年、氷点下を記録する日が12月でも20日ぐらいあります。月の3分の2は氷点下です。しかも、ときどきは-4℃や-5℃にもなったりします。(大寒から立春までの最大に寒いころには、-7℃~-10℃にもなります)
 しかし、不思議なのは、同じ内陸でも、群馬県の前橋では、氷点下になる日が8日ほど。(去年12月のデータ) それも、-0℃~-1℃というくらい。なぜ前橋の方があったかいの?

 11月でさえ、最低気温が氷点下の日は8~10日ほどあります。
 初霜・初氷のたよりを12月になって聞くところは多いでしょうが、こちらでは11月にとっくに聞いてしまっています。
 ここは山の上ではありません。典型的な平野部です。
 じぶんがそんな場所に暮らしていたなんて…。
 気がついたのは、ほんの去年のことでした。ほんとにそれまで知らなくて。驚いたのでした。

 新潟や、北陸地方のほうがもっと寒いだろうと思うでしょう?

 たしかに昼間の気温は、北陸地方のほうが寒いです。
 でも、最低気温に関して言えば、むしろ北陸地方のほうが暖かい。

 晴れた朝には放射冷却も加わりますから、北関東は意外に寒いのです。

 そして、最低気温の寒さに意外に気がつかれていないのは、さいたまです。
 さいたまは、南関東なのにもかかわらず、最低気温が氷点下になる日が月の半分もあります。しかも、-3℃や-4℃になる日もあります。前橋よりずっと寒いのです。
 
 毎日天気予報を見ていても、こんなことは案外気がつかれていないと思います。


 きょうは、Eテレの「日曜美術館」で、川瀬巴水の特集(去年の再放送)があったので、なんか良い気分の朝でした。
 かのスティーヴ・ジョブス氏も好きだったという版画家。
 わたしもむかしから大好きな版画家で。雨や雪、川や水、それに夕暮れの描写がなんとも言えず、郷愁を誘い、ほっとさせられる、いつまで眺めていても飽きない1枚1枚です。

 
blogram投票ボタン

スポンサーサイト

季節

クリスマス・シーズなので

 しばらくなにも書かないでいたら、冒頭にスポンサーサイトが登場していました。ちょっと更新せねば、と重い腰?(笑)

 買い物に行ったスーパーでジャクソン・ファイヴの“I Saw Mommy Kissin' Santa Claus”(「ママがサンタにキッスした」)がかかってて、あ~こんなクリスマス・ソングもあったな~と懐かしくなりました。(あのころ、マイケル・ジャクソンはまだ声変りもしていない少年でした)

 「ほんとだってば ほんとに見たんだ ママがサンタにキッスしてるの だからパパに言わなくちゃ」なんて可愛いセリフも入ってて。

 シーズンのせいか、ラジオでクリスマス・ソングを耳にすることも多くなり、忘れかけていたこんな本を思い出しふと引っ張り出してみたりしました。

Flight of the Reindeer: The True Story of Santa Claus and his Christmas MissionFlight of the Reindeer: The True Story of Santa Claus and his Christmas Mission
(1996/08/16)
Robert Sullivan

商品詳細を見る

 サブタイトルに「サンタ・クロースと彼のクリスマス・ミッションについての真実の物語」なんて書いてあります。
 見開きのところに、「1654年にノルウェーで発見されたサンタの飛行地図」なるものまで載せてあります。
 
 サンタのそりの図解や、クリスマス・イヴにサンタが世界を飛ぶ飛行ルート(まるで人工衛星のルートみたいなんですが)まで載っています。

 この本によると、サンタのそりを引くトナカイは8頭(プラス1頭)いて、みんなサンタがつけた名前があり、オス・メスの区別もあるらしい。

 ダッシャー、ダンサー、コメット、キューピッド、プランサー、ブリッツェン、ドンダー、ヴィクセンがその8頭。みんな何かしら“速さ”や“躍動感”に関係のある名まえです。

 宇都宮のプロ自転車ロードレース・チーム「ブリッツェン」は、トナカイの名前でもあったんだ、とあらためて再発見。(ブリッツェンは英語じゃなくてドイツ語ですが)
 ヴィクセンと言えば、天体望遠鏡のメーカーの名前としてもおなじみ。

 ダンサー、プランサー、ヴィクセンはメス。体格の大きいブリッツェンとドンダーはそりを引くエンジン役。

 で、残りのプラス1頭は、言わずと知れた赤鼻のルドルフです。ルドルフは、もともとサンタのそりを引くことにはなってはいなかったのだけど(だから名まえもサンタがつけたのではないらしい)、偶然そういうことになった、わけですね。真っ赤なお鼻をライトの代わりにほかのトナカイたちを先導することになって。

 さて、クリスマス気分にもっと浸りたくなったところで。 定番の山下達郎さんを。
 ただし、「クリスマス・イヴ」は知られ過ぎるほど知られているので、わたしとしてはこちらをチョイス。
 アレクサンダー・オニールの曲のカヴァーですが、この多重録音コーラス・ワークはやっぱり達郎さんならでは。脱帽。



blogram投票ボタン
 

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。