星と自転車

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本・音楽・映画など

音楽の思い出~FFシリーズ

 最近TVでよく見かけるのが、劇団ひとりさんがコンビニにてスマホでFFをプレイしているCM。
 正確には、「ファイナル・ファンタジー・レコード・キーパー」というゲーム。「絵画に封印されたFFシリーズの記憶を取り戻すRPG」とのこと。
 歴代のお馴染みキャラや曲がそのまま使われているそうで、当時遊んだ人には懐かし要素満載のようです。

 かつてはわたしもFFゲーマーでした。いちばん遊んでいたのは、Ⅳ~Ⅵあたり。(スーパーファミコンや初代プレステのころですね)
 Ⅸぐらいまでは実際遊んでいるのですが、ちゃんとクリアしたのはⅥぐらいまで、ということで。

 ゲーム自体ももちろん好きだったけれど、とくに好きだったのは、植松伸夫さんの担当する音楽だったかもしれません。
 ゲーム音楽に“開眼”したきっかけが「ファイナル・ファンタジー」だったから。
 メロディももちろんのこと、コード進行の感じとか、ゲーム音楽以上のものを感じさせてくれた、初めてのゲームだった気がしています。

 追い込みに入ると連日会社に泊まり込みで(寝袋で床に寝てたとかなんとか…)制作していたという植松さん談を、当時どこかのゲーム雑誌で読んだ記憶も。

 聴いてるだけじゃなく、実際キーボードで曲を良く弾いてもいました。
 なかでもシリーズⅤの曲はずいぶん弾いていたっけなぁ。メインテーマはもちろん、ダンジョンの曲も、バトルの曲も。(「ビッグブリッヂの死闘」の疾走感などストレス解消にもってこいでした) 
 このⅤのなかでは地味目でしたが、「深い碧の果てに」の浮遊感や、どんどん転調していく「新しき世界」も、味わい深くて好きでした。

 その頃使っていたケータイには、着信用に「ティナのテーマ」(FFⅥ)を自分で打ち込んで入れてもいたっけ。

 数あるバトル曲の中でいちばん好きだったのがこれ。
 「The Decisive Battle(決戦)」(FFⅥ)。
 いま聴いても、カッコいい曲だなぁと。ハモンドオルガンっぽい音でプログレ感いっぱい。ベースラインもカッコいいね~☆


 

 「ファイナル・ファンタジー」に限らず、あの頃は、スクエア(現在はスクエアエニックス)のゲームが好きで。それは音楽の要素も大きかったと思っているのです。

 こんなのもあったなぁ。
 「彩りの大地」(「聖剣伝説 Legend of Mana)。
 楽譜があったら、弾いてみたかった曲。
 こちらは植松さんではなくて、下村陽子さんの作ですが。



 
 余談。
 伊勢神宮のHPで音楽を担当しているのも、植松さんです。 
 宮司さんがFF音楽ファンで、依頼があったらしいです。とくに注文はなく、FFの感じのままやってくださいと。
 宮司さん、お仲間じゃん♪

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本・音楽・映画など

Walking in the Air ~スノーマン

 最低気温が「-5℃」と言われても、12月以降-5℃にはもう幾度もなっているので(毎冬のことです)、とくに驚くこともありません。あ~、きょうも-5℃か~、ぐらいの感じです。
 12月に台所の流しに薄氷が張ったときには、さすがにびっくりでしたけど。

 さて。きょうは雪が降って、積もりました。最高気温も上がりませんでした。

 雪の日になると思い出すアニメーションがあります。
 「さむがりやのサンタ」や「風が吹くとき」でも有名なイギリスの絵本作家、レイモンド・ブリッグスさんの原作。それをもとにした音楽抒情詩のようなアニメ「スノーマン」。

 その中で、ボーイ・ソプラノで歌われる曲が「Walking in the air」。
 この飛行シーンは、大きい画面で見ると、ほんとに空を飛んでいる気分になれそう。



 このアニメにはセリフはいっさい出て来ないのですが、唯一冒頭で、かのデヴィッド・ボウイがナレーターとして登場。たしか揺り木馬なんかがあって居心地よさそうな屋根裏部屋だったなぁ。

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本・音楽・映画など

音楽の思い出~Eagle (アバ)

 懐かしい曲を見つけました。
 そのむかし、エレクトーンのグレードテストで弾いた曲のひとつがこれ。

 アバと言ったら、ディスコとかダンス・イメージの曲を思い浮かべる人もいるでしょうが、わたしの選曲はあえて、ロックなアバでした。

 グレードテストで弾いたのは、たまたま手元に楽譜があったから、というのもあったけど、でもたぶん曲も好きだったと思う。

 スケール感大きいし。
 空を飛ぶことへの憧れ、気持ちよさに溢れた歌詞。
 鷲の話に耳を傾けているだけじゃなく、自分も鷲になってるんだね。

 
 


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日々雑記

気温の話

今朝の軽井沢は寒かったね~。-9℃。札幌・函館よりも低い。帯広と同じくらいですね。
こっちもほぼ毎朝氷点下だけど、そこまで寒くなったことは、この冬はまだない。
(前の冬には-9℃には何度かなりました)

大寒間近ですが、昨日の朝の気温はひさびさに氷点下を脱していました。
軽井沢より4℃も高かった。
4℃違うと大きいですねぇ。とってもあったかく感じます。

暖冬とまではいかないものの、先月12月よりは平均気温がいくらか高いのは、たしか。
この冬はまだ水道の完全凍結もまぬがれているし。

が、もっとあったかいところがあります。筑波山の中腹です。
普通なら寒いはずの山のほうが平地より暖かくなるという、気温の逆転現象が起こるので。
なぜそうなるかはたぶん、このあたりが放射冷却で冷やされることと関係しているのでは?と思います。
平地のこちらとは4~7℃も違います。

なので、筑波山ではみかんも栽培されています。
福来(ふくれ)みかんという、小ミカンの一種の産地です。
もともと筑波山周辺で自生していたみかんです。
香りが高くて、七味唐辛子の材料になります。

おそらくみかん栽培の北限は北関東でしょう。
栃木県の茂木ではゆず栽培もさかんです。
道の駅もてぎのゆず塩ラーメンがおいしいです。
ここしばらく、自転車で行ってないけど。

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本・音楽・映画など

冬ごもりのぬりえ

 ネット上でリアルタイムに見られる気温情報で、昨日に続き、今朝も軽井沢とご近所の温度がおんなじだった。まさか軽井沢と同じとは思わなかったなぁ。言っときますが、ここは関東平野部です。
 もう笑うしかないな。あらためてそんなに寒いんだ~と。寒中だから仕方ないけれど。
 でもこの冬は、12月初旬からとっくに“寒中”だったから。(笑) とくに寒だからどうの、ってない感じ。

 さて。
 こんなふうに寒さが続くと、自転車に乗るのもままなりません。遠出をしようとは思わなくなります。
 そこで“こたつむり”と相成るわけでありますが。

 そんなときのお供にしようと買ってきたのが、これ。

Four Seasons[フォーシーズン] かわいいものいっぱいの塗り絵ブックFour Seasons[フォーシーズン] かわいいものいっぱいの塗り絵ブック
(2014/09/05)
布川愛子

商品詳細を見る

 大人の塗り絵というのが静かなブームとなって久しいですが、これは風景画とか有名名画を模したものに色を塗る、というよくあるタイプの塗り絵本とはちょっと違っています。
 書店で見つけた時、こういう塗り絵がしたかったんだ、と思いました。

 ひと口で言えば、細密イラスト。下絵が非常に細かいです。大人が塗って楽しくて、かつ達成感も味わえる塗り絵だと思います。
 可愛らしいイラストなので、塗らずに眺めているだけでも楽しめます。四季がテーマになっているので春夏秋冬の季節感も味わえます。

 これよりもうちょっと上級になるかと思いますが、姉妹本?にこんなのもあります。 

ひみつの花園  花いっぱいのぬりえブックひみつの花園 花いっぱいのぬりえブック
(2013/06/07)
ジョハンナ・バスフォード

商品詳細を見る

 これできっと冬ごもりも楽しくなる、はず。

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日々雑記

時は2015年

 というわけで、この曲を聴きながら。
 2015年と言えば、わたしにはこれなので。
(曲のリリースは2001年ですけど)
 
 この歌の主人公はクルマで西へ向かっているんですね。そう言えばいまはまさに西空にヴィーナス(金星)が見ごろです。

 マーティがジェニファとドクとともにデロリアンで向かった未来がこの年、シンジ君がエヴァ初号機に乗ったのもこの年。 
 遠い未来みたいに思っていたけど、いざ来てみると、それはここでした。
 
ともあれ、ユーミンの歌を借りて短くメッセージ。


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