星と自転車

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耳鳴りノオト

ついに耳鳴りが治る?!

 来週の「ためしてガッテン」(NHK)では、耳鳴り、それも“極悪耳鳴り”の特集を放送するそうです。
 
 次回予告編で「まるで拷問のような」と言ってましたが、「ような」じゃなくて、「拷問そのもの」です。極悪耳鳴りは。
 一過性の、ほんの短時間しか続かない耳鳴りしか知らない人には、想像もつかないくらいの拷問です。

 そうわたし自身は思っていましたし。
 発症してからすくなくとも7年くらいはずっとそうでした。(耳鳴り歴14年半ですが)
 おかげで、抑うつ症状になりかけたこともありますし。

 耳鼻科のドクターでも「気の持ちようだよ」とか「気にしすぎ」と平然と言っちゃってくれる、という話もよく聞きますが。
 それは“極悪耳鳴り”の実態を知らないからじゃないですか? なったことがないからです。
 それとも専門医なのに、耳鳴りにそれほど関心がないから? 治せないと端からさじを投げてるから?

 わたしの耳鳴りは、と言えば。
 最近は、耳鳴りゼロと思う日もあります。ゼロですよ、ゼロ。こんな天国な日(♪)もたまにはあります。
 すこしずつ改善(回復?)してきてはいるのかな、と希望ももっています。

 ただ、かなりの大波で来ることもまだあり。
 ゼロと大波、この差はいったいどこから来るものか、それを知りたいんですけどね。

 でも耳鳴りのことばかり考えていてもしかたがないから、
 違う方へ気持ちを向けます。(そうやってずっと努力もしてきました)

 口口口(「クチロロ」と読みます)の「春ハロー!」でも聴いて、これから来る季節を思おう。



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日々雑記

身体のなかの元素の話

 耳鳴りの処方薬としてよく出される薬にメチコバールというのがあります。(よくテレビCMで見るメコバラミンと同じものかな?)

 主になっているのはビタミンB12。末梢神経障害に効くということなんですが、ごく普通に食事をしていればまず不足することはないビタミンとのこと。なのに、なぜ耳鼻科ではまず耳鳴りにメチコバール、なんでしょうか?

 ここにはコバルトが含まれています。

 コバルト…元素のひとつでもあります。(原子番号27) 鉄腕アトムの弟の名前でもありましたね。

 
 ヒトの身体をつくっている元素はほぼ34種類。(そのなかには、ヒ素とかストロンチウムとか、ある側面から見ると、毒じゃないの?!と思えるような元素も含まれています)

 酸素・炭素・水素・窒素・カルシウム・リン、これだけで体重の98%以上を占めます。さらに、硫黄・カリウム・ナトリウム・塩素・マグネシウム、これで99%以上。
 地球の海や地殻を構成する元素とほぼ同じです。原子番号20番までの元素です。恒星の最期…超新星爆発で生まれた元素たちでもあります。
 生命はみな、ニンゲンも“星の子どもたち”なんですね。

 これ以外に、微量元素というものがあります。それは身体の構成要素としてみれば1%にも満たないものであるにもかかわらず、生きていくのに必要不可欠な元素、必須な元素と言われます。
 (コバルトも微量元素のひとつです)

 足りないと身体がうまく働かなくなるのです。それどころか、生命維持にもかかわります。
(そう言えば、胃の切除によってビタミンB12の吸収がうまくできなくなり、認知症状が出た患者さんの症例を「総合診療医 ドクターG」(NHK)で見たことがありました)

 
 ですが、多すぎるとこれまた身体に害が出ます。(コバルトの場合だと、甲状腺腫とか)
 サプリを取る際にもこのことに気をつけた方がいいのかもしれません。

 微量元素とは、多すぎず、少なすぎず、摂る必要のある元素なのですね。

 だから思うに、いくら好きだからと言って、ひとつのものをそればかり食べる○○ばっかり食というのは、あまりよろしくないのではないでしょうかね? ひとつのものだけを食べて痩せようという、○○ダイエットなんていうのも。むろん、何も食べないダイエットも、ですが。

 食事はつねにバランスよく何でも食べるのがよいのではないか、と思うわけです。


 元素っていうのは、いろんな意味で面白いです。

 先日書いた元素図鑑、借りてきました。
 それまで全然思い出しもしなかったのに、図鑑を広げた途端、こんな歌が頭の中で巡回しはじめ、止まらなくなりました。(苦笑)



 イギリスの、グラム・ロック、ハード・ロック系バンド、スウィートの曲。
 “oxygen”(酸素)に頭が反応してしまったことは間違いないでしょうが。 
 ちなみに、酸素は原子番号8番の元素。

 ここで彼らも歌ってます。「愛は酸素に似てるんだ。摂りすぎるとハイになりすぎ、足りないと死んでしまう」って。
 なにごとも適量に。

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夕暮れのランデブー

15-2-21金星・火星・二日月

夕方の西の空で、月と金星と火星がランデブーしてました。

 空はちょっぴりうす曇り気味でしたが、薄明が終わって空が暗くなってくると、なんとか見えてきました。

 二日月です。(月齢2.4) 地球照も見えています。

 金星はその真下。明るいですね。

 火星も金星の右上にかろうじて写っているのですが、わかるでしょうか。
 これでも1等級の輝きなのですが、金星が明るすぎて(-3~4等)霞んでしまってます。(^_^;) 
 肉眼で見た方が、存在ははっきりわかるかも。でも肉眼で見てもかすかです。
 
 左の筋はひこうき雲。上空では北からの気流が吹いていたみたいです。北から南へかなり速く流れていました。

 南の空に目を向ければ、オリオンのリゲルとベテルギウス。
 そしてシリウスが輝いていました。でもいまは金星のほうが明るいな。

 東には木星も昇ってきていました。-2等級で、これも明るいです。いまはかに座のあたりかな?

 明日になると、月は金星よりずっと上に昇って見えるでしょう。(でも明日は雨予報だなぁ)

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本・音楽・映画など

世界で一番美しい元素図鑑

 冬のあいだは寒いので(あたりまえですが)図書館からも足が遠のきがち。
 でもちょっとあったかい日があると、自転車を駆ってまた本を借りに行こうかと思う日も。 
 (これでずっと耳鳴りがしずかだったら本に集中するのは簡単なことなのですがね) 

 先週かな、「コズミック・フロント」(NHK-BS)のこの回の再放送を見て、思い出した本が。
 ずっと前から気になってはいたけれど、けっこう高価なので自分では買えない、買わないだろうなぁと思う本。
 これを借りに行こうと思いました。

世界で一番美しい元素図鑑世界で一番美しい元素図鑑
(2010/10/22)
セオドア・グレイ

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 勉強でなにがキライと言って、暗記ほどキライなものはないのですが。
 そんなわたしが唯一、たいした苦労もせずにぜんぶ覚えられたものがひとつだけあって。
 (まぁいまとなっては、ぜんぶを覚えているとは言えませんが)
 それが元素の周期表でした。なぜか好きだったんです、周期表が。
 眺めているだけでワクワクできました。(だってね、宇宙のすべては元素で成り立っているんですから!)

 のちの鉱物趣味へと繋がって行った下地?
 いや、鉱物趣味のほうが先だったなぁ。鉱物・鉱石好きはすでに小学生の頃からだったし。

 ミネラル・ショーにもずいぶんとご無沙汰ですが。
 (なぜかっていうと、出かけると絶対に散財してしまうので。わざと行くのを避けている状態)

 お友だちのT・Kさんが教えてくれました。こんな催しがあるよ~と。
 以前は新宿でのミネラル・フェアぐらいしかなかったのに、いまではけっこう頻繁にあちこちでやってるんですね~。
 それだけ鉱物好きも増えてきたってことかな?

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季節

梅が咲きました

 日本列島に南風が入ったのでしょうね。きょうの日中はとてもあったかでした。
 おそらく朝は相変わらずの氷点下だったかもしれませんが。
 3カ月ぶりぐらいでしょうか、こんなにあったかだと思ったのは。
 
 日射しの眩しさと気温とのギャップがあり過ぎて、“光の春”のこの時期は苦手。
 ですが、 きょうはそんなギャップもなく、日射しと気温が比例していたようです。
 (日射しだけ見ると、8月の頃と同じ感じですね)

 縮こまっていた筋肉がぐぐ~っと伸びた気がして。
 こうなると、自転車で遠乗りしたい虫が湧いてくるのですが。
 しかし、この季節、三寒四温が定説ですので、甘く見るのはまだまだ禁物。


15-2-12梅
 わが家の梅が昨日開花しました。4~5輪は咲いています。
 平年並みというか、わが家の梅としては、早くもなく遅くもなく、といったところです。

15-2-12福寿草
 福寿草も咲きだしました。春の女神がそこここに降り立つ時期ですね。

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