星と自転車

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本・音楽・映画など

Happy Rainy Days

 降り過ぎて被害が出たニュースを聞くのはなるべく御免被りたいですが。
 雨だからって必ずしも“悲しい”“寂しい”という感情を紡ぎ出すこともないわけで。 
 雨の日も悪くないね、という気分になれる歌を聴きたくなります。

 やっぱりいちばんはこれかな。むかしからのお気に入り。歌詞もメロディも。サビの転調のとこがとくに好き。なんというか、胸キュンな絶妙の転調。
 いつかラジオでキリンジの高樹さんがこの曲を選曲してるのを聴いて。お!と思ったり。やっぱりな~、と思ったり。
 (使われている映像の中に、「シベールの日曜日」(仏映画)の一場面?!と思った画像があって、ちょっとビックリ。もちろん嬉しくなって。違うかもしれないけど…) 


 そうそう、キリンジにも雨の歌が多いけれど。そのどれもが秀逸。 


 スピッツのこの曲はちょっと幻想的。歌詞にはひとことも「雨」の言葉は出てこないんだけれども。“雨”な雰囲気が漂うのは、このメロディとアレンジの湿った靄っている感じのせいかな~と。



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自転車

道の駅サシバの里いちかい

 道の駅が好きなんですよねぇ。自転車で走るときのいい休憩所になるし、地域の情報もいろいろゲットできるので。
 というわけで、新しい道の駅ができたと聞けば、やっぱり行ってみずにはいられなくなります。

 今回は市貝町の新しい道の駅へ。と言っても、できたのは去年の春のことだそう。(この情報を得たのも、じつはほかの道の駅でした)

 あまり市貝町方面には走りに行ったことがないので(芝ざくら公園には2度ほど行きましたが)、これは新しいルート開拓も出来そう♪とお出かけ。

 朝から爽やかに晴れて、気持ちの良い自転車日和。

15-6-20 道の駅サシバの里いちかい
 道の駅サシバの里いちかいは、思ったより大きい、というより駐車スペースがかなり広かった。きれいな建屋の町役場に隣接しています。

 ここまでの道のり、おおむね真岡鉄道沿いの県道163号を走りましたが、さほど交通量も多くなく、適度な起伏も緑もあって、なかなか悪くない道。

 朝7時から営業しているらしいカフェ三四八(サシバ)の、「早起き応援モーニング」というメニューが気になっていました。が、これは朝の7時から9時までの早朝限定メニュー。なので、その時間に行かないと食べられず。
 今回は涙を呑んで?べつのオーダー。 
15-6-20 ホットドッグ・セット
 ホットドック・セットとコーヒーゼリー。アメリカン・ダイナーなセット。甘さ控えめの、ほろ苦コーヒー・ゼリーも美味しかったです。
 
 スティーリー・ダンやエリック・カルメンなど、ちょっと懐かしめのアメリカン・ミュージックが切れ目なくかかっていて、それもアメリカン・ダイナーな感じ? 思わず口ずさんじゃったりなどします。

 農産物加工所で、市貝町内の主婦5人メンバーが集まって地元の食材で作っている五野花(ごのはな)がんも。そのまま食べてもおいしいヘルシーながんもどき。これもグッドでした。しょうゆやソース、マヨネーズなどをつけて食べてもいいそうです。
 トマトがんもが食べてみたかったのですが、この日はあいにく品切れ。紫蘇がんもとアスパラがんもを食べてみました。スナック感覚で食べられました。

 ところで、「サシバの里」の“サシバ”って、何かご存知でしょうか?

 むろん、歯科医で治療するアレではありませぬ。
 サシバは、鳥であります。タカの仲間です。冬のあいだは東南アジアなど暖かな所で過ごし、春になると日本に渡ってきて子育てをします。
 渡りのコースに当たる場所では、何百羽というサシバの群れが見られることがあります。愛知県の伊良湖岬はそれで有名。

15-6-20 サシバ
 その姿はというと、こんな感じ。(パネル資料なのでガラスへの写りこみが)

 では、なぜ市貝町が“サシバの里”と言われるかと言えば、サシバの生息数が日本有数だからなのだそうです。市貝町周辺は谷津田(やつだ)と呼ばれる細い水田(棚田のような)が張りめぐらされていて、その周辺には林に隣接する場所が多く、エサとなる小動物も多く、サシバの子育てには理想的な環境なのだとか。

 かのスタジオ・ジブリの宮崎駿監督は、叔母さんがこのあたりに住んでいたことから、小学生の時に疎開していたことがあるらしいです。(パネル資料情報より)

15-6-20 武者幟
 端午の節句の時期には鯉のぼりを立てる地方が多いですが、このあたりでは武者幟を立てることのほうが多いようです。武者幟の町として市貝町は有名です。

 さて。この道の駅から東に10kmほど離れたところに、道の駅もてぎがあります。ついでなので、こちらにも行ってみることに。

15-6-20 県道69号線
 ここは新しい県道? 西に向かえば、宇都宮まで通ずる道路のようです。側道は段差もなく、広いです。走りやすい。

15-6-20 笹原田駅
 いかにも“田舎の駅”と言ったたたずまいの真岡鉄道・笹原田駅。

15-6-20 道の駅もてぎ
 道の駅もてぎに来たのは2年ぶりくらいかなぁ?

15-6-20 鮎のぼり
 鯉のぼりならぬ、鮎のぼりがたくさん泳いでいます。なぜ鮎のぼりかと言えば、近くを流れる関東随一の清流・那珂川が、河川別鮎漁獲量日本一の川だからでしょう。
 その奥に見える黄色の屋根の家は、茂木町生まれの日本画家・古田土雅堂氏(ノリタケのデザイナーとしても知られる)の住んでいた家。宇都宮にあったのを移築したもの。土・日・祝日には無料で見学できます。

 道の駅もてぎは、真岡鉄道の沿線にあるため、とくにSLが通過する際には、カメラマンがたくさん集まります。この日もゆうに100人近くそんな人たちがいたでしょうか。
15-6-20 真岡鉄道SL
 わたしも今回は連写で挑戦、と思ったら、なぜかみごとに失敗。(>_<) 何枚か撮るには撮れたんですが…。

15-6-20 道の駅の花
 道の駅の花壇にあった花たち。
 しもつけ・金糸梅
 アジサイ(アナベルかな?)・千日紅

 その後は、グリーン・コリドール(緑の回廊)という通称の、広域農道へ。
 交通量はさほどではなく、気持ちのいい道ですが。勾配きつめの坂が多い道。

15-6-20 フランス料理ノートルダム
 途中にフランス料理の店もあったりして。HPはここらしい。

15-6-20 ごはんやギャラリー猫車
 こんな看板も。森のわき道を進んで行くと、お店があります。かつて寄ったことも2度ほど、あり。

15-6-20 木苺
 途中に木イチゴの樹を見つけ。もちろん食しました。(^^)

15-6-20 外池酒造
 益子町の造り酒屋、外池酒造さんへ。無料で酒蔵見学ができ、お酒を作るときの仕込み水を使った珈琲を飲めるカフェも併設。各種のお酒や日本酒コスメなどを売っている売店もあり。

 わたしはカフェで、大吟醸の酒粕をヴァニラ・アイスに練り込んだ、大吟醸アイスをいただいてみました。チーズのように濃厚な、コクのあるアイスクリームでした。

 昨日の自転車さんぽ、今回もおおむね満足のいくポタになったと思います。


 PS  チェーンの錆落としに、初めてシリコン・スプレーを使ってみました。(呉工業製) 付属の細いノズルを使ったほうがやりやすいです。
 シリコン・スプレーを使うことには賛否両論あるようなのですが、わたしとしては、悪くないように思えます。いまのところですが。
 確実にギア1枚分軽くなったと感じました。これは潤滑油なので。ペダルがとてもスムーズです。
 自転車だけでなく、ほかにもいろいろな用途に使えます。溶剤が含まれていないので、イヤな匂いもしませんし、金属だけではなく、木やゴムや紙、プラスチックにも使えます。サッシや戸の敷居の軋みなどにはとくに効果的。これ一発で解消できます。
 液垂れしたりもせず、防水効果もあり。それでもって安価。(自転車専用オイルはとかく高いですから) イイ感じに使えてます。

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自転車

真岡のびわ市へ

 偶数月の第2日曜に、クラフト・雑貨・陶器・飲食系などさまざまなお店や作家さんが集合して開かれる市。訪れるのは2度目。

 まずはお昼、ということで、ランチボックスを販売しているブースがあったので、それをゲット。
 肉や魚、卵や乳製品・砂糖などをいっさい使わず作られた、全部で11種類のメニューが盛りだくさんという野菜メインのランチボックス。

15-6-13 lunchbox
 上の段。

15-6-13 lunchbox2
 下の段。

 ワイヤー籠とランチョンマットは、ランチボックスに込みで付いてきました。べつヴァージョンでトートバッグのランチボックスもありでした。

 野菜のみとはいえ、けっこうボリュームがあり、おなかいっぱいに。

 弁天様の祀られているお寺の駐車場がメイン会場になってますが、ほかにもあちこちにイベント・スペースがあり、路地を辿って歩きながらの散策。

15-6-13 shops
 古民家をリノベーションしたお店が点在。

 気になるモノもいろいろあったものの、おなかがいっぱいだったせいか?なんだか今回は見ているだけで満足してしまったような。

15-6-13 あじさい
 お寺の境内のアジサイにも魅せられました。

 自転車で走っているあいだに途中でざんざん降りの大雨に降られるハプニングもありましたが、運よく雨宿りができ、ほとんど濡れることもなく。ラッキーでした。

15-6-13 なつおとめのフロマージュ
 最後はお定まり。
 道の駅で、なつおとめ(いちご)のフロマージュを。夏季限定のジェラートとのこと。


 昨日は昨日で、30℃超えのなか、佐野のみかも山公園のハーブ・フェスタに、やはり自転車で。

15-6-13 ハーブ
左上から順に。
チコリ・マーシュマロウ(ウスベニタチアオイ)
モナルダ(たいまつばな)・エキナセア
サントリナ・キャットニップ
ラヴェンダー・オレガノ

 いろいろなハーブの香りを楽しめて、リフレッシュできました。

 自転車でお出かけする効用は、乗っているときはほとんど耳鳴りが気にならないということ。誰にも当てはまるかどうかはわかりませんが、わたしには自転車は薬よりも効くようです。

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季節

初物

 裏庭の枇杷。
 地面にいっぱい実が落ちている。
 見上げると、そばからまたひとつ、落ちてきたばかりのを拾う。
 庭用の水道で洗ってすぐに食べてみる。
 甘い。汁気がたっぷり。
 いつもの年なら夏至の頃にならないと甘みが乗らないのに。今年は早い。
 桜の開花も、ほかの花の開花もみな早かったけど、枇杷の熟し具合も同様のようだ。

 アンズの実を4~5個拾った。
 一度にではなくて、毎日1つずつ拾って、4~5個。冷蔵庫に貯めておいた。
 でも結局使えたのは2個ぐらい。
 これでもむかしは、45リットル袋に満杯なくらい実を拾えたのだけれど。
 もう御老体の樹だからだろうか。
 でも毎年花は良く咲くのだけれどね。

 アンズの皮を剥いて、タネは取らずにそのまま、ココット容器に入れて。
 重量の60%の砂糖(ほんの10グラム程度だ)を振りかけ、電子レンジで約1分程チン!
 スプーンでアンズを切るように潰して行くと、タネもすっと取れ、ジャムの出来上がり。
 たった食パン1枚分ぐらいだけど。

 6月は砂糖月間。
 1年でいちばん砂糖使用料の多い月。というか、6月にしか砂糖は買っていないかも。
 赤紫蘇ジュースや、甘夏のマーマレードを作るから。
 もうそれが恒例行事のようになって。

 去年見つけた、あの桑の樹も、そろそろ実を熟し始めた頃かな。

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