星と自転車

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耳鳴りノオト

最近、耳の調子が良好

 TCI(耳鳴り治療器)をつけていることもほとんどない状態。耳鳴りが消えてるわけではないですが、比較的ラクに推移しています。鳴ってはいるけれど、それほど気にならない、と言うべきか?
 夏だから、なのかもしれません。
 理由はわかりませんが、夏・冬を比較すると、どうも夏はいくらか耳鳴りがラクで、冬はキツイという感じがするのです。わたしの場合は。

 アブラゼミが鳴く時期は、それが耳鳴りをマスキングしてくれるので、さらに良しです。
 ミンミンゼミやニイニイゼミやヒグラシ(カナカナ)ではマスキング効果なし。アブラゼミでなければダメなのです。
 でも、セミの声はマスキングになるどころか逆効果という方もいるので、人それぞれ。

 ただ、夏のあいだは比較的良い状態でも、ふたたび寒さを感じるころになると、耳鳴りのウルサイ状態が戻って来る、というパターンを、これまで何度も経験してきました。なので、ゆめゆめぬかよろこびはしてはいけないのです。

 このままTCI要らずになってくれればよいけれど~。

 
 すっかり台風でひっかきまわされた7月でした。
 そのせいで半端のない暑さまで持ってこられてしまって猛暑続きになりました。
 でも…。

 きょうもツクツクボウシの声を聞いてしまいました。
 まだ7月なのに。立秋になってもいないのに。

 ひょっとして秋が早いのでは、とひそかな恐れが。
 寒くなるのが早いと、耳鳴りがまたすぐうるさく戻ってきてしまうかもですし。なにより寒いのが苦手なので。
 杞憂に終わってくれればいいなぁと思います。

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つぶやき

rainbow(by T・K)(photo by T・Kさん)

 先週の土曜日、T・Kさんと電車に乗っていた。雨上がりの夕暮れだった。
 時刻は午後7時に近かったけれど、車窓の向こうでは長い薄明が続いていた。

 わたしは東の灰色の空に虹を発見した。そういうものはいつも誰より早く見つけてしまうほう。

 大きな弧を描く、くっきりとした虹だった。副虹もよく見えた。

 電車はビル群の隙間を縫うように走っていたので、虹はしばしば姿を隠した。
 それでもわたしたちはずっと空に虹を探した。T・Kさんとわたしはしばらく虹の話題で盛り上がっていた。
 T・Kさんは“一緒に虹の話ができるひと”だ。(誰とでもそれができるわけではない)

 虹はなかなか消えていかなかった。ずいぶん長く空にかかっていた。地平線に沈みかけの夏の太陽のお陰。

 やがて電車は途中の駅に到着した。ホームの端で、スマホを空に向けてる人もいた。

 車掌さんのアナウンスが流れた。到着駅を知らせる通常のアナウンス。そしてそのあとに。「いま窓の外に虹がかかっています」と。

 へぇ、と思った。まさかそんなアナウンスを車掌さんが放送するなんて。車掌さんが業務以外のことをアナウンスするなんて。そして少し嬉しくなった。

 でもまわりの乗客の反応は意外に鈍く、窓を外を覗こうとする人はあまりいなかった。そんなアナウンスに素直に反応するのは子どもっぽいと思っていたのかな。

 だけどわたしは、そんなとき、窓の外を見て、ふっと微笑んでしまうようなひとが好き。



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つぶやき

熱中症と汗

 毎日、熱中症になって搬送されたり、死亡したりするひとのニュースに接するたびに思うのです。
 水分や塩分を取ることも大事なことだろうけれど、わたしが思うに、それ以上に、サラサラ汗をかける身体にしておくことが、熱中症予防には欠かせないのじゃないか、と。

 汗にも2種類あって、サラサラとした水のような汗と、ベタベタとしたねばつく不快な汗とあるらしい。
 
 長いこと自転車に乗ってきて気づくことのひとつは、そういえば、わたしはベタベタ汗はかいたことがないなぁということ。

 汗をかくことは、いわばクルマのラジエーターみたいなもので、身体の余分な熱を外に出すために必要なことだと思います。

 たとえば汗をかくのがイヤだからといって、室内に閉じこもってエアコンの風に当たってばかりいれば、汗のかけない身体になってしまわないでしょうか?
 そうは言っても、ひとは外出しなくてはならないときもあり。
 炎天下の屋外に出ると、エアコンに慣れた、うまく汗のかけない身体だと、そのとき水分と一緒にナトリウムなどのミネラル分を一気に流出させることになってしまい、それで身体もバテてしまうのだと思われるのです。
 
 サラサラの汗とベタベタの汗の違いは、要するに、身体に必要なナトリウム分まで出してしまう汗かどうか、ってことだと思います。ナトリウム分を失うことなく、水分だけを出すサラサラ汗なら、べたつくこともないはず。

 自転車に乗っていたおかげで、知らず知らずに汗腺が鍛えられ、サラサラ汗のかける身体になったのでは?と思うわけです。それで、炎天下で長距離乗っても熱中症にはならない身体になってきたのだろう、と。
 もちろん過信は禁物ですけど。
 走る時には、水分・塩分・ミネラル、ちゃんと取るようにしています。スポーツドリンクには果糖が多く含まれているモノもあるので、それにも気をつけたいです。わたしはだいたいサーモスに麦茶を入れて持参していくことがほとんどです。

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自転車

ミニベロ・ポタ(宇都宮遠征)

 7月に入ってずっと、雨や曇りのすっきりしないお天気続き。そして初めて太陽を拝めた週末。
 こういうときは自転車に乗りたい熱が沸々。
 で、昨日ポタ決行と相成りました。

 もともと長距離を走ることが念頭にあったので、お伴の自転車は折り畳み式ミニ・ベロ。通称“ちびガノくん”と呼んでおります。(諸事情により?長いこと乗れないでいましたが、このほど復活)
 途中で漕ぐのに疲れたり飽きたりしても、畳んで輪行すればいいと考えてのこと。
 もっとも、結局輪行はしませんでした。

15-7-11 道の駅はが
 道の駅はがに来たのは、おそらく6年ぶりくらい。(先月行った道の駅いちかいとはほぼ5~6kmしか離れていない?)
 その時は、たくさんの親子連れですごく賑わっていたイメージが。やっぱり夏だったと思います。
 でもこの日の道の駅はがは、とても静かでした。
 ここにはロマンの湯という、日帰り温泉施設も併設されています。

15-7-11 おやつ
 ここでゲットしたおやつ。
 ピリ辛高菜のおやきに、唐辛子・くるみ入りのゆず風味しそ巻、ブラックベリー、そして沖縄お菓子の雪塩ちんすこう(熱中症予防です)。ここには写ってませんがシークワァーサー・キャンディ(クエン酸補給)も。
 どれも美味しかったですが、とくにしそ巻が美味しかったな。

15-7-11 アサザ&睡蓮
 あまり目立たない場所にある小さな池には、アサザがいっぱい咲いていました。大きな鯉の泳ぐ池には睡蓮も。

 道の駅はがを後にして向かったのは宇都宮。宇都宮へもひさびさです。

15-7-11 水防訓練
 途中渡った鬼怒川河川敷では、消防の水防訓練が行われていました。

 宇都宮駅の東口に到着してひと休み。
 柵の向こうにはすぐ、ホームに止まっている電車が見えます。
 ここから輪行? でもまだお昼にすら間がある時間帯。いくらなんでも帰るには早すぎる~。

 じゃ餃子でも食べていく?
 でも、今回は餃子じゃなくて。ちょっと寄りたいカフェが。

 県庁通りを走り、下野新聞社の脇の路地を入って行ったところにあるカフェです。この道は狭いので北側からの一方通行になっていますが、その点、小回りのきく自転車は便利です。南から入っても問題なし。

15-7-11 カフェ・マリオ
 カフェ・マリオ。名まえはイタリアンですが、日本の古民家を改装したカフェ。看板は猫のシルエットがポイント。

 タコライスのランチ・セットをオーダー。
15-7-11 カフェ・マリオ・ランチ
 オードブルと、タコライス&“手加減なしのジンジャー・エール”。

15-7-11 カフェ・マリオ店内
 店内の一部です。

15-7-11 カフェ・マリオ雑貨
 Waiting Roomという小部屋には、さまざまな小物も。どれにも値札が付いているので売りもののようです。

15-7-11 カフェ・マリオ雑貨2
 わたしがもっとも気になったのは、ラピスラズリと水晶の棚。
 お店の玄関口にも水入り水晶(太古の水が閉じ込められているのです)が飾られていて「お!」と思ったのですが、オーナーさんは鉱物や猫雑貨が好きな方なのかも?
 ラピスラズリと水晶の上の棚にはアンモナイトも飾られていました。

15-7-11 カフェ・マリオ・かき氷
 おなかの具合と相談した結果、日光天然氷のかき氷も行ってみることに。
 いくつか種類があったのですが、ここでもジンジャー黒蜜のかき氷にしてみました。(何を隠そう、わたしはかなりのジンジャラーなのでした)
 かなりの量に見えますが、天然氷は食べても頭にキーンとすることもなく、ふわっふわの食感が優しい味です。
 きなこをまぶしたわらび餅が入っていて、いいアクセントでした。

 お店のスタッフさんがとても親切だったことも、ひとこと付け加えておきます。

 かき氷のお陰で心身ともにひんやりしたので、お店を後に。八幡山公園に向かいました。
 自転車でちょと走るだけでも沿道にずいぶんいろいろなカフェを見つけました。今度来た時にはあそこに入ってみようと思うカフェも。

 八幡山公園は、たぶん子どもの頃にも来た覚えのある公園でしたが、頂上にある宇都宮タワーには上ったことがありませんでした。

15-7-11 宇都宮タワー
 宇都宮タワーはTVの中継所兼展望台のタワーです。「日本一の地平線が見える」というのが謳い文句。

15-7-11 宇都宮タワーより
 条件がいいと、スカイツリーも見えるとか。この日はお天気は申し分なく晴れ渡っていましたが、残念ながらスカイツリーを目撃できるまでの条件はなかっようです。

 宇都宮といえば、最新の耳鳴り治療法、補聴器療法を実施している新田先生の病院は宇都宮にあるのでした。
 たぶんあれがその病院かな、という建物が見えました。八幡山公園の北東部に位置しています。
 いまだに続くわが持病、いつかお世話になるかならないか、わかりませんが、いちおう頭に入れておくことにしました。

 帰宅してから知りましたが、この日の気温は35℃超えの猛暑日だったとか。
 そんななか長距離走るのもどうかと思われますが。
 まぁ悪くないポタリングだったと思います。

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季節

プラム・ジャム

15-7-4 プラム・ジャム 去年は、自転車で桑の実を摘みに行って、桑の実ジャムを作りました。
 
 今年はプラム・ジャム。
 摘みに行ったわけではなく、プラムが冷凍庫に保存してあったので。

 こうして梅雨の時期はやっぱりジャム作りをすることになるのでした。

 外は雨、でも家の中は甘いジャムの香りに包まれる。
 それが、この季節のお決まりのパターンとなります。

 もう少し甘さ控えめでもいいのですが、いつも60%のお砂糖で作ります。
 それももうなぜか定着したパターンです。
 
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本・音楽・映画など

Summer Breeze ~シールズ&クロフツ

 シールズ&クロフツの「思い出のサマー・ブリーズ」(邦題)という歌をふと思い出しました。7月だから、です。

 マイナーコードの曲なので、哀しい歌詞なのかと思いきや。

 

 窓辺でカーテンが揺れているのが見える 
 金曜日の夕暮れどき
 窓から洩れてくる 小さな明かりを目にすれば
 僕にはわかる 何もかもがいい具合だと

*夏のそよ風が僕をいい気分にさせてくれる 
 こころにジャスミンの香りが吹きぬけていく
 夏のそよ風が僕をいい気分にさせてくれる 
 こころにジャスミンの香りが吹きぬけていく

 歩道に置かれた新聞
 隣りの家から聞こえてくるかすかな音楽
 僕は玄関に続く階段を上がって 
 網戸を通り抜け フロアを横切る

*繰り返し

 素敵な夏の日々、ジャスミンが咲き
 七月は気飾って 自分の音楽を奏でている
 一日のきつい仕事を終えて帰って来ると
 君が待っていてくれる
 何も心配事などなくて

 キッチンで待ち受けていてくれる微笑み
 二人分の皿には料理が乗って
 僕に向かって伸びる腕を感じてる
 一日が終わったこの宵に

*繰り返し


ジャスミンの花咲く7月の夕暮れの美しい情景です。

(今回は拙訳をつけてみました)

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