星と自転車

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三鷹・星と宇宙の日

 毎年この時期になると国立天文台で開かれるイベント。
 知ってはいたのだけれど、いままで行く機会がなくて。
 (イベント以外でなら、何度か天文台には出かけてはいるんですが)
 昨日はT・Kさんとお出かけ。

 いつもだと、武蔵境駅からバスに乗っていましたが、今回は三鷹駅下車。駅前に出てみると、天文台がルートにある、そのバス停だけ長蛇の列。
 まさか、と思ったけど、天文台前でほとんどの人がバスを降りたから、まさかじゃなかったのね~。天文台内には一般の人向けの駐車場がないので、遠くから来る人は必然的にバスに乗るしかありませんので。
(一瞬、武蔵境からバスに乗ったほうが良かったかと思いましたが、やっぱり同じ状態だったんだろうなと思い返しました)

 自転車で来ている人もいっぱい。駐輪場が自転車で埋まってました。都内に住んでたら、もちろん、自転車を飛ばして行くところだったですけどね~。

星と宇宙の日

 スタンプラリー形式でいろいろな施設を見て回りました。(これはつくばのKEKでのイベントと同じ)
 クイズに参加してグッズをゲットできるコーナーなどもあり。
 スタッフの研究者の方々の説明も興味深く。静かに熱く語ってくださる姿に感動でした。

本日の太陽

 太陽フレアの観測施設でテント内のモニターに映し出された「本日の太陽」。いままさに頭上で輝いているあの太陽の姿がこれ、って何か不思議な感じでした。噴き出しているプロミネンスが見えました。

 天文台の地下に伸びたTAMA300という重力場検出装置を見たときにはKEKの高エネルギー加速器を思い出しました。天文台の中に観測機器を作る工場があることも知らなかったなぁ。何度も訪れていても、まだまだ知らないことのいっぱいな国立天文台でした。

天文台の日時計

天文台の日時計。何度も来てるのに、初めて“発見”した日時計。

天文台通り

 まさにおさんぽ日和な1日でした。

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つぶやき

ジョウビタキ

 自然の営みの変化は気づかぬくらいささやかなところにもあるものです。

 そろそろジョウビタキの声がしてくる頃だなぁと思っていたら、タイミング良く昨日の朝その声を聴きました。いつもなら10月下旬に声を聴くことが多いので、今年は少し早いかな? 
 あんな小さな身体ではるばる山を越え海を越えて渡って来たんだね。それを思うと、ちょっと胸が熱くなったりして…。
 わたしには秋の深まりを教えてくれる“しるし”のひとつです。

 こんなふうに鳥の声にはすぐ気づきます。
 春先の、アオジの細い細いさえずりでさえ、すぐわかる。(ウグイスのように目立つさえずりではないから、気づかない人は多いと思うけれど)
 耳(の聞こえ)が悪いわけではないと思います。なのに、どうして耳鳴り持ちになってしまったんでしょうねぇ。(苦笑)

 まぁ最近では、耳鳴りと“共存”している、と言えば言えないことはないのかもしれません。

 耳鳴りが気にならないということはないです。耳鳴りがしていれば、気にはなります。ただ、それに気持ちが支配されることは少なくなった、とは思います。耳鳴りに慣れる、という意味がそういうことならば。

 耳鳴りが鳴っていることには慣れました。ただ、こうなるまでには、わたしの場合、10数年ほどもかかりました。数か月で、あるいは1~2年ぐらいで慣れるという人もいるようですが。そんなに簡単なことではなかったです。

 いまでもTCI(耳鳴り治療器)はお守りとして持っています。ときどき耳鳴りがいつもより気になると思ったときには使えるように。
 ですが、最近ついに壊れました。もうほぼ10年以上使用しているので。下から半分、本体とイアホンをつなぐ管の部分が折れてしまい。(^_^;)
 といっても機能自体が壊れたわけではないので、テープで補修して使っています。まだまだだいじなお守りです。
 
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本・音楽・映画など

しつこくもZABADAK

 NHK-FMではときに「今日は一日○○三昧」と称して、ひとつの物事を掘り下げて味わいつくそうという趣旨の番組を放送することがあるのですが(お昼から深夜近くまで)、つい先月の9月にこんな番組があったとは。題して「今日は一日プログレ三昧」。

 そのなかで、最近わたしがしょっちゅう話題にしているZABADAKの「ポーランド」というインスト曲がかかったようなのです。というか、ライブ・ゲストでZABADAKが出ていた?!
 知らなかった~。知ってたら、絶対聴いていたのになぁ。(プログレもけっこう好きだしな、わたし)

 ZABADAKの「ポーランド」を、“プログレ”と意識して聴いたことなかったかも、なのですが。あらためて聴いてみれば、たしかにこりゃプログレかもな~と思いました。

 そのむかし、初めてこの曲に出会ったときのインパクトは、新鮮でした。メロディを取るのがソプラノ・リコーダー。に加えて、ジャズの名曲「テイク・ファイヴ」と双璧をなす?!4分の5拍子の小気味いいリズム♪ ZABADAKの変拍子マジックにハマってしまいました。(笑)
 (この映像ではヴォーカル曲の「ガラスの森」も一緒に入ってますが)



 ZABADAKのライブではお客さんたちが手に手にリコーダーを持参して、この曲のときに一緒に合奏する、という楽しいイベント?が伝説化しているらしい。(リコーダーのない人は「ハッ!」という合いの手をタイミング良く入れるべし(笑))
 わたしはソプラノ・リコーダーは持ってないので(学校で使ってたアルト・リコーダーだけ)、コンサートに行けたとしても参加できないけど。
 でも、なんとか「ポーランド」を演奏してみたくて、キーボードをリコーダー音色にして、CDと一緒に演奏したことはあったなぁ。それも楽しかったゾ。それも変拍子ならではだから、なのかも。変拍子って、なんかクセになるんですよね~。(笑)

 ZABADAKの変拍子インストというと、「鏡の森」という曲も(長いけど)好きで。
 これはまさにプログレですな。ZABADAKの場合は抒情プログレとでも呼びたい気がしますが。長い曲だけど、それをさほど感じないとも思います。(しかし、プログレって長い曲が多いですね~)
 この曲は、4拍子と8分の6拍子を絶妙に組み合わせるという、面白い試みの曲でもあり。



  たぶんですが、ここでキーボードを弾いてるのは難波(弘之)さんかな? ドラムは楠均さん?(いまはキリンジのメンバーでもありますが)  で、ベースは渡辺等さん? ライブではいつも参加しているメンバーなので。まさに贅沢メンバー☆
 (難波さんなど曲についてのコメントをちょこっと喋ってくれたりするらしい。いわくお客さんたちに、「みなさんは(聴いていて)気持ちいいんだろうけど、この曲、転調して♭が6つ(?)もつくから大変なんです」と言って、吉良さんを苦笑させたというエピソードなど(笑))
 
 不思議。好きな音楽を追いかけていくと、お気に入りミュージシャンに自然と行きついてしまうというのは。すごく不思議。
 じぶんが好きになる音楽って、やっぱり何か共通要素があるに違いない、と思う。

 「狼と香辛料」というアニメがあって。番組自体は見ていませんでしたが。そのオープニング曲をたまたま耳にしたとき、予備知識は何もなかったにもかかわらず、あ、これは間違いなくZABADAKだ!と思った覚えがありました。アレンジにもメロディにもZABADAK(吉良さん)らしさがにじみ出てましたから。思えばこれも変拍子ですね~。歌っているのは、女優兼歌手の清浦夏実さん。 
 ちなみに、吉良さんを苦笑させた難波さんの話にあった曲とは、この曲のことらしいです。
 バック・コーラスを担当しているのは吉良さん自身ですね。(ZABADAKのアルバムではセルフ・カヴァーもしていますが)



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