星と自転車

MENU
スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

季節

それでも朝は氷点下

 昨日に引き続き、きょうもふたケタ気温。寒中にふたケタを記録するのはこちらでは非常に珍しいこと。
 昨日は空気に寒さが含まれていたけれど、きょうは正真正銘、春の空気。

 それでも最近の朝の最低気温は-6℃前後なのですが。おとといは-8℃に近い気温でした。(先日の大寒波では西日本のほうでもだいぶ低い気温を呈したということですが…)

 18日に降った雪がいまだ解けていないのも、日中温度が上がらないからで。

 きょうは朝も暖かく感じましたが、それでもたぶん-3℃ぐらいだったはず。普段が-5~6℃だと、-3℃でも相対的にあったかく感じるというわけですね。

 でも、60年ほど前には、つくばで-17℃を観測したことがある、と知ってびっくり。上には上があるものだ。(しかし関東の平野部でその温度はないよなぁ~。奥日光の山の温度というならわかるけど)

 -17℃にもなると、凍結防止装置もはたらかず、給湯器の水を抜いておかないといけないレベル。そういう温度が日常の北国の家庭ではそのあたり、どうしているのかなぁ?とふと思いました。家じゅうまるごとヒーティングが利いてるから大丈夫なんでしょうか?(だから北海道出身の方はよく、関東の方が寒いとおっしゃるのですよねぇ)

 わが地方の最低気温のレベルがどんなものか調べてみたら、だいたい盛岡あたりと近いレベル。なるほど、ここは朝は岩手県なのか~。(*_*) どうも流れ込む気流の関係でそうなるらしい。

blogram投票ボタン 

スポンサーサイト

季節

日・月の最低気温が心配だ

 この冬最大の、というか、数十年に1度の寒波というのがやってくるらしい。
 今回は西から寒波がやってくるので、西日本のほうがいっそう冷えるらしいけど。
 上空の気温が-12℃とか-18℃とか言ってましたもの。-6℃の寒波でもめったにないほどなのに。

 西日本でも最低気温がマイナスを記録するかもという話。
 夕方の天気予報では、沖縄を除く日本全国が雪マーク。というのも、ある意味壮観ではあるが…。(^_^;)
 その沖縄にしても、最高気温が10℃くらいになるかも、とのことなので。
 10℃だったら、ここでもストーブ焚く温度だけど…。
 ダウンジャケットは着ることがあると言ってましたが、沖縄でもストーブ焚くことがあるんだろうか?!

 ということで、そうなるとまた雪が降るかもしれず。
 明日の気温も上がらないのだろうな。
 さらには、雪の翌日がさらに冷えるだろうということで。
 日曜日・月曜日の最低気温が非常に心配です。
 数年前には-10℃を記録したこともあるので。(ここは北海道かっ?!)

 とはいえ、気がつくと、わが家の梅はもう咲いていました。例年よりひと月も早い開花です。
 1輪2輪という数ではなく、10輪くらい。
 梅はもう咲いてしまおうと決意したんですね。(笑)
 咲いてからこんなに寒くなるとは思わなんだ、と思ってるかも。

 でも来週末はふたたび、ふたケタ気温になりそうという情報もあり。いったい日本の気候はどうなってるんだか?!

blogram投票ボタン 

季節

大雪

 今朝5時過ぎ、窓の外を見たらすでに多くの積雪が。
 10cmくらい積もってたでしょうか。

 夕べ遅く降り始めた雨が、夜中の気温低下で雪に変わったようでした。

 関東特有の、見るからに湿気の多い、ぼたぼた雪。
 (2年前の2月にも2日連続で記録的な大雪が降ったけど、このときは関東らしからぬ、さらっさらのパウダースノーな雪でした)

 でも経験的に知っていますけど、雪の朝って、寒くはないんですよね~。少なくともいつもの氷点下にはなっていない。
 それは肌でわかります。
 晴れた朝と違って放射冷却が起きないからね。

 北陸のほうの最低気温がこちらより暖かいのはそのせいかも。
 関東とは違って冬でも湿り気が多くて(加湿器じゃなく、除湿器を使うって聞きました)、放射冷却がほとんどないせいかも。

 ただ、雪の日は最高気温は上がりませんね。

 しかし、問題なのはむしろ雪の日の翌日。路面が凍結してツルッツルのスケートリンク状になってしまうこと。
 そして朝の寒さが半端なく戻ること。

 南岸低気圧がこんなふうに雪をもたらしたということは、もう春の兆しが始まってるってことなんですけどねぇ…。

blogram投票ボタン 

日々雑記

この冬は暖かい

 寒いのが苦手、と言うと、冷え症なのか、と思われてしまいそうだけれど。
 わたしは冷え症とはまるで縁がない。
 足が冷たくて夜眠れない、なんてことは一切ないし。外にいてもたいてい手足は温かだ。カイロをおなかや背中に貼ってもいない。

 寒いのが苦手、なのは、ただ単に、ここの土地が寒いからだ。と思う。(笑)

 いつも不思議に思うのは、なぜここより北の前橋(群馬県)のほうが気温が高いのか?ということなのだ。それについてちゃんと説明してくれるひとはいないかなと思う。

 この冬は暖かい、と思う。だから自転車にも乗れているわけなのだ。単純な結果として。気がつけばもう100km超えになっていた。(ちなみに去年1月に乗った距離はたったの22km)

 思えば去年はホントに寒かった。

 1月を例にとると、最高気温がひとケタの日が18日あった。おまけにそのひとケタは8℃・9℃というレベルではなくて、4℃・5℃という低さで、最高気温2℃という日も2度ほどあった。
(それでも平年では1月はひとケタの日が25日ほどということが多いので、去年でさえいくらか暖かだったということかも)

 1日の平均気温をさらに押し下げているものは、朝の最低気温の低さ。0℃を上回る日がほとんどないということがその要因でしょう。-2℃・3℃はあたりまえ。氷点下5℃を下回れば、家のなかの水道も凍ります。

 ある気象予報士の方がTVで「昨年は(東京は)暖かでした」と言っているのを聞いて、え、そうなの?と思って調べると。
 たしかに昨年の東京は暖かだったようだ。ふたケタ台の日が19日もあった。
 東京とこちらでは同じ関東でもだいぶ気温は違うんだなぁと思う。

 風の吹き方すらかなり違うし。昨年、東京で木枯らしが吹いた日、ここでは吹かなかったしねぇ。木枯らし1号と認識するような風が吹いた覚えがさっぱりない。
 この冬は珍しくも、全体としてあまり北風の吹かない冬でもある。去年は、記憶にも残るほど、北風吹きまくりでしたけどねぇ。

 東京・横浜・宇都宮ではきょう初雪が降ったとか。東京でもきょうの最高気温はひとケタだったかも。おそらくこの冬でいちばん寒い日だったでしょう。
 それでも、今年1月で最高気温がひとケタになったのは、ここでもまだ2度目。いつもに比べたらやっぱりあったかいんです、この冬は。

blogram投票ボタン 


本・音楽・映画など

コトノバドライブ

 2016-1-10 コトノバドライブ

 どんなジャンルのコミックと言えばいいでしょう?
 ストーリーで読む漫画ではないし。説明が難しいな。
 雰囲気・気分・空気の感触……言葉で言おうとしてもうまく言えない微妙なアトモスフィアを絵で語る、とでも言うかな?
 なので、読む人を選ぶ漫画かもしれない、とも思います。

 カメラを持ってバイクに乗ってる、というところだけを見れば、同じ作者の「ヨコハマ買い出し紀行」に設定が似ている、と言えなくもないけれど、描かれていることは「ヨコハマ~」のときとはちょっと違うように思います。もうすこしミステリアス?

 ナポリタンとミートソースしかメニューにない(そこには店長の確固たる?こだわりがある)スパゲティ屋でバイトする、主人公の女性すーちゃんは、新しく手に入れた中古のミニ・バイクに乗ってるけれど、アルファさんのようなロボットではないし。
 でも、ほかのひととは違う、ちょっと不思議な感覚を持っているコ? 特殊能力とか超能力のようなものではなくて。もっと根源的なモノを感じ取る能力、とでも言うか…。

 「ヨコハマ~」に登場する数々のナゾとは違った意味でのナゾが、この作品にもちょこちょこと登場します。

 第1話(作品中では“1話”ではなく“route1”と表記されています)の「霧の夜のこと」から、惹かれるものが。
 というのも、わたしも似たような経験をしたことがあるから。それは夜ではなく、早朝のことでしたけど。
 わたしはそのとき、ミニ・バイクではなく、自転車に乗ってたんですがね。
 すーちゃんの味わった感覚がすこしは“わかる”かな、と。

 第5話の「電線に鳥のこと」で、そういえば、むかしわが家の庭にも野生化したインコが群れなして来たことがあるな~と思い出したり、第12話の「山の畑のこと」では、中学生の時吹奏楽部にいたすーちゃんが感じた“独特の体育系のノリが合わない”感じに、あ~それ身に覚えがあるなと思い出したり。
 だから、ひとりで何でも仕切れる自転車が好きなんだ、いまでも。たぶん。
 いろいろと過去の感覚を刺激される話が多いです。

 いままで出ている2巻のなかでいちばん好きな話は、第9話「がけの道のこと」。
 土地自身の持っている記憶の話とでもいうか。
 海だったころ貝が穴を掘り、だいたい200年ごとに来る地震で隆起を繰り返してきた崖の道。そんなことは誰も考えずに、以前はみんなが使っていた道。
 すーちゃんが近道をやっと上って見た大海原は、実際の風景ではなく、「この崖は何千年も海を見てきた ここ100年(さいきん)以外はずっと海辺の崖だった 今登ってきたのは崖の見た風景」

 店長の姪のはるかちゃんのなかにいる“大きなはるかちゃん”と“小さなはるかちゃん”のことがわかるのも、すーちゃんだけらしい。すーちゃんとはるかちゃんとは、「ヨコハマ~」のアルファさんとココネに匹敵するような関係になるのかな。このふたりの物語もさらに楽しみになりそうです。

blogram投票ボタン 

今年の星空

 昨夜はしぶんぎ座流星群がずいぶんと飛んだそうです。
 空も晴れていただろうし。う~ん、外に出てみればよかったかな。寒いの苦手だからな。活動期間がペルセウス座流星群やふたご座流星群のように長くないこともあって、知ってはいるけど、なかなか見たことがない流星群です。
 しぶんぎ座という星座はいまの88星座のなかには存在しませんが、流星群の名前としてだけは残っています。

 今年は3月9日に部分日食があります。日本全国で見られますが、南へ行くほど大きく欠けます。欠ける時間は、午前10時過ぎからほぼ2時間。11時過ぎぐらいがいちばん欠けてる度合いが大きくて、15%ほど欠けるようです。

 5月末には火星が地球に大接近。近くにはさそり座のアンタレスがいて、火星と赤さを競うことになるでしょう。ほかには土星もそばにいて。なかなか見ごたえある星空になりそうです。

 8月のペルセウス座流星群も今年は好条件で見られそう。

 今年の星空もいろいろ楽しめそうです。

blogram投票ボタン 

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。