星と自転車

MENU
スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

季節

ウグイスが鳴きました

 今朝、庭で変わった鳥の声を聞きました。
 あまり聴いた覚えのない鳥のさえずり。
 う~ん、なんだろう?

 外に出て、いる場所は特定したけれど。常緑樹で葉っぱが込み合ってて、なにせ姿が見えないので、何の鳥か確認ができない。

 渡りの季節に珍しい鳥が立ち寄ることもないわけではなかったけれど。(確認したことがあるのはキビタキ・エゾビタキ・センダイムシクイなど。目で見て確認してはいないものの、ウソという鳥の声を聴いたこともある。所によって“ウソ替え”という行事があるけれど、そのウソです)

 でも、まだ2月の末のこの時期に?
 
 ふと頭に浮かんだのは、ツグミのさえずり。

 冬鳥としてやってくるツグミの声を、日本で聴けるのは、地鳴きだけだと思ってたけど。
 (注:繁殖期に鳴く縄張り宣言や求愛のための声がさえずり。それ以外の普段の声は地鳴き)

 もしかして?と思ったわけです。が、確証はありません。これまでツグミのさえずりを聴いたことがないので。

 それに、この時期のツグミは地面に降りて、落ち葉をひっくり返していることが多いから。

 でもやっぱり寒くても、春は確実に近づいているのでしょう。昨日の朝、この春(立春過ぎたから一応は春だけど、って感じの気温…)初めてウグイスの声を聴きました。
 鳴き方はまだ下手。
 ウグイスも練習を重ねてうまくなるので、最初からちゃんと「ホーホケキョ」と鳴ける訳ではありません。何事も練習あるのみ。

blogram投票ボタン 

スポンサーサイト

日々雑記

体温の話

 高校の頃、同じクラスに平熱が37℃というひとがいた。
 それを聞いて、「37℃もあったら、頭がふらふらになって起きてられないよ」とわたしは言ったように思う。

 高校生の頃は、いわゆる“のぼせ”体質だった。手足が冷たくて、顔ばかりほてるという。
 休み時間にはときどき「吸熱鬼~!」と言っては友だちの手を触りまくって熱を奪っていた。

 たぶん平熱も低かったと思う。35度台のことが多かったような気がする。

 インフルエンザには罹ったことがない代わりに、年に2~3回は風邪をひいていた。
 熱はさほど出ることがなかったけれど、だからこそか、かかっている期間が長引いた。
 いつも2週間は普通に風邪を患っていた。

 そんなわたしの体質が変わったのはいつごろからだろう?
 あきらかにむかしのじぶんとは違うと、いまのわたしははっきり自覚している。

 現在、わたしの平熱は、いちばん低い時でも36.0℃(朝起きたあと)、高い時には37℃近くになっている。
 高校の頃、「起きてられないよ」と言った友だちの体温に、わたしもいつのまにか近づいていた。
 年を取るにつれて体温は低い傾向になるというけれど、わたしの場合は逆だと思う次第。

 そのおかげか、最近は風邪をひくこともほとんどない。少なくともここ2~3年はひいていない。免疫力が上がったのかもしれない。
 平熱が1℃上がると、免疫力は60%上がるとも言われているらしいので。

 食生活はむかしもいまもそれほど変わっていないから、思い当たることと言えば運動習慣?
 運動といっても、アスリートがするようなハードなものではなく、歩いたり自転車に乗ったりということぐらいだけど。

 さいわいなことに歩くことは普段からいとわないし(階段・坂道大好物♪)、自転車に乗ることも日常。
 ただ、それがときどき長距離になるという以外、特別なことはなにもない。
 体組成計ではかると、骨格筋率が高く出る。筋肉がついて代謝も上がって、それで体温も上がったのかも。

 ところで、体温について調べていたら、「平熱が高めのひとには寒がりが多い」という記事がいくつか目についた。

 体温センサーのはたらきによって、皮膚などの感覚器で感じる外気温と、神経伝達で体温調節中枢にとどく温度を、自分自身の体温との差で計るので、体温の高い人ほどその温度差が大きくなるため、らしい。

 そういう説があることを知らなかったので、わたしが寒さが苦手だと思うようになったのは、平熱が高くなったからなのか~、と妙に納得したりしてしまった、というわけです。でも、ホントかな?

blogram投票ボタン 

本・音楽・映画など

Comin' Soon ~大貫妙子

 1月までEテレでシリーズ3期目が放送されていた「亀田音楽専門学校」(わたしは番組を見ることができなかったんだけれど)の、亀田校長(音楽プロデューサー、元・東京事変ベーシスト)は、かつて大貫妙子さんの追っかけ的ファンだったそう。
 結婚の妄想まで膨らませていたらしい。(笑)
 (まったく関係ないけれど、ちょっと前にはカップラーメンのCMにも出てましたね)

 亀田校長のエピソードから、そうだ、ひさびさに大貫さんを聴いてみようと思いたち。
 で、この「カミング・スーン」というアルバムです。

 おそらく自身もむかしから童話や児童文学が好きだったのだろうと思われる彼女が、90年代初めに発表したアルバム。
 大人っぽい歌ももちろん歌う(というか、それが大半の)大貫さんですが、オリジナル・アルバムとはべつに出た企画もの。
 アリスやピーターラビット、くまのプーさん…そんな世界を題材にしながらも、ことさらメルヘンを強調するようなところのない曲作りなので、大人が聴いてもきっと好きになるそんな1枚。

 通常のアルバムのなかですでに発表されていた曲も5曲ほどあり、つまりオリジナル・アルバムのなかでもときどきこんな作風の曲は歌われていたので、大貫さんファンにはこのアルバムへの違和感はとくになかったでしょう。

 アルバム・ジャケットも可愛くて。子どもの描いた絵と思われるイラストに添えられた単語はフランス語。大貫さんの抱えているギターがフェンダーの伝説的?なギターだったりして、さりげなくオシャレカッコいい。




 曲ごとに短いポイント解説(というほどでもないが)をしてみましょう。
 全部聴いてもらうと楽しいのだけれど、どれか気になったものだけでも聴いてみてください。

 1.Alice … もちろん、題材は「ふしぎの国のアリス」。「アリス」は、オックスフォード大学の数学者だったルイス・キャロルの原作。子どもだった後藤久美子さんが出演したビデオに使われていたらしい。
 2.ピーターラビットとわたし… 「クリシェ」というアルバムのなかにあった曲。バックコーラスにEPOが参加。「ピーターラビット」はイギリスのビアトリクス・ポターの原作。
 3.ロボット・マーチ… フランスのSF「未来のイヴ」(原作ヴィリエ・ド・リラダン)がモチーフ? 歌詞に「リラダン博士」が登場するからね。ちょっとポンコツなロボットの感じがほほえましい。
 4.メトロポリタン美術館(ミュージアム)… NHK「みんなのうた」で流れた曲。いまでもときどき放送されることがある超ロングセラー・ナンバー。
 5.MOMO … ドイツの作家ミヒャエル・エンデの「モモ」が題材かな。歌詞に出てくる「ホリー」は、「ティファニーで朝食を」の女性主人公?(演じていたのはオードリー・ヘップバーン)
 6.森のクリスマス … 以前、でかけた洗足学園のFUYUON(冬の音楽祭)で、大貫さんがこれを歌ってくれたのが嬉しかった。アレンジはビバルディの「四季~冬」を意識したのかな?
 7.テディ・ベア … アルバム「シーニュ」より。歌詞に「プー横町」と出てきます。「くまのプーさん」はもちろん、イギリスのA・A・ミルン原作の有名児童文学。
 8.チェッカーくん … 一部フランス語で歌われているので、フランスの童話?(もしやアニメ?)が題材なのかな。
 9.お天気いい日 … 羽仁未央さんが監督したドキュメンタリー映画のサントラ盤?「アフリカ動物パズル」に収録。この曲を聴くと、退屈な午後の街に“あまい焦げ目”を探しにお散歩に行きたくなる。(笑)
10.地下鉄のザジ … フランスのスラプスティック・コメディ映画「地下鉄のザジ」が題材。(原作はレイモン・クノー) 原田知世さんのために書いた曲をセルフ・カヴァーしたもの。
11.タンタンの冒険 … ベルギーのコミック作家、エルジェの「タンタンの冒険」が題材。このアルバムのとアレンジは違うけど、ホンダの車のCMでも使われました。
12.Comin' Soon … アルバムタイトル曲。「Small Days in a Big World」の副題がついてます。全編英語詞。拙いながら、これを訳してみました。


帽子のなかから パパは取りだしてくれたもの
願いや夢を それはいつもほんとうになったわ
このステキなおおきな世界のなかの わたしみたいにちいさな女の子には
パパの帽子は魔法の帽子だったのだろうな

ああ そして わたしたちは数えたものよ
この頭上に広がる空でいきいきと輝いている星のぜんぶを
それに 木々は話しかけてくれたし 釣鐘草は揺れていて
そのときわたしはしあわせだったってわかるの

「おまえの小さな手とパパの手をつなごう」
わたしはいつもこころから瞳に笑みを浮かべてた
ここで 時が時を忘れていた場所で そこは天国


わたしたちは丘のてっぺんに腰かけて
太陽からこぼれる金の林檎を食べたもの
みんなが行き過ぎていくのを眺めたもの
そしてさよならと手を振ったもの
ほんとうに夢見る人たちならもっといっそう楽しくなれる
ただ目を閉じさえすればいいってときを知っているから
みんなが帆を揚げて遠ざかって行くのを眺めては
またねと手を振るの

「ちいさな願いを叶えよう」
その日はもうすぐやってくる
ここに 時が時を忘れている場所に そこは天国

*くりかえし

 こなれた訳にはなかなかできないものですが…。

blogram投票ボタン 

さんぽ・たび

夕闇に立つキリン 

16-2-13 夕闇に立つキリン
 キリンとは、ガントリークレーンのことですが。
 2日前の夕暮れです。

 この日はどこへ行ったかというと、写真を見ればまぁ想像はつくでしょう。

16-2-13 レインボーブリッジと東京タワー
 レインボー・ブリッジと東京タワー。

16-2-13 ガンダムの背中
 ガンダムのお尻。(笑)

16-2-13 日本未来科学館
 日本科学未来館のジオ・コスモス。
 気象衛星が撮影したデータを毎日映し出しているそうです。

16-2-13 アシモ実演
 アシモの実演もありました。
 手話を交えての演技もできるとは、びっくりでした。
 ごくごく初期の2足歩行ロボットの映像を見たことあるけれど、当時のそれとは雲泥の差ですね。ただ立つだけでなく、走ったりジャンプしたりも。
 それに、最近ではいわゆる“空気を読む”行動もできるのだとか。相手に合わせて臨機応変に対応することもできる。すばらしいね~。

16-2-13 富士山とひこうき雲
 富士山と飛行機雲。

 例によって?2万歩超えのおさんぽとなりました。
 日本語よりも、韓国・中国・フランス語を周囲でいっぱい耳にした1日。外国からのお客さん、ほんとに多いんですね。実感しました。

blogram投票ボタン 

さんぽ・たび

最近のauスマホのCMで

 二宮金次郎のように背中に薪をしょい、本を読みながら歩いてくる金太郎に、桃太郎と浦島太郎が声をかけると、金太郎がといつもの彼らしからぬ口調で、「おぉ、友よ!」言う、あのCM。

 目にした瞬間、見覚えのある風景だな~と。というか、実際行ったことのある風景で。(もちろん自転車でロングライド)

 鬼怒川決壊に関する記事のなかでもちょっと触れてたのですが。
 もとは水海道市、そして合併後の現在は常総市にある、坂野家住宅。CMのロケ地はここだと思います。国指定の重要文化財です。

 ロケ車専用の駐車場もあったような。
 時代劇の撮影などでも良く使われるというから、常連のロケ地なのだと思われます。東京からも近いですからね。

16-2-3 坂野家住宅
 3人が出逢うのがここですよね。

16-2-3 坂野家住宅2
 で、金太郎が入って行った学校の門がここじゃないかな。

 坂野家住宅には隣接してバラ園もあり。わたしは入ったことがまだありませんが、こちらもなかなか良さそうです。

blogram投票ボタン 



さんぽ・たび

土曜の夜は羽田に行ったの

 先週の土曜日は、東京へおさんぽに。
 さんぽの最後に羽田空港へ行きました。正確にはまだ夜ではなかったけれど。

16-1-30 羽田空港
 黄昏の空港って、なんだかいい雰囲気。

 ちなみに、日記タイトルの元ネタはこの歌。ハイファイ・セットのナンバーでした。
  歌詞のように 「たったひとりで羽田に」行ったわけじゃないけど。





16-1-30 羽田空港2
 ロビーのディスプレイ、竹の通路のイルミネーション。

16-1-30 羽田空港3
 レゴの東京タワーや、キティちゃんカメラ。空港にあるお店の展示。

16-1-30 スターリー・カフェ
 空港内にはこんなカフェも。こちらは以前空港に来た際に入りました。プラネタリウムを眺めながら食事のできるカフェです。

16-1-30 ゲート・ブリッジ
 遠くゲート・ブリッジも見えました。(ちょっと手ブレが)
 東京タワーやスカイツリーもなんとか見えました。


 16-1-30 flowers by naked
 午前中は、フラワーズ・バイ・ネイキッド(於・コレド日本橋)という催しに。こちらもなかなか楽しかった。会場は写真撮影もOKでした。

16-1-30 flowers by naked2
 花に息を吹きかけると、それに反応して音が鳴り、タンポポの綿毛がふわーっと飛んだり。

16-1-30 flowers by naked3
 氷のバラのオブジェ。

16-1-30 flowers by naked4
 鼓動する樹があったり。(この展示はほんものの植物)

16-1-30 flowers by naked5
 枝にヴァーチャルな桜の花が咲いたり。

16-1-30 flowers by naked6
 銀河のような桜の樹のしたにはカフェ・バーもあり。

16-1-30 flowers by naked7
 実験室のような香り工房には萌えました。(笑)

16-1-30 flowers by naked8
 上から会場の全体を見渡すこともできました。
 会場が、導入部の解説にあったフィボナッチ数列の曲線のかたちをしていることにここで初めて気がついて、なるほど!と思いました。
 フィボナッチ数列は、花びらやひまわりのタネや、松ぼっくりなど、自然界のいろいろなところに見られる黄金比。

16-1-30 日銀&ユリカモメ
 会場を出た後は、日銀の前を通り、ユリカモメ(東京都の鳥)を眺め、東京駅までぶらぶらと。
 さらにさんぽは続いたわけです。

blogram投票ボタン 

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。