星と自転車

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本・音楽・映画など

美しい星

美しい星 三島由紀夫

 かの三島由紀夫氏がこんなSF?を書いていた、というのにも驚きでしたが。
 これが舞台を現代に置き換えて、映画化されるとのこと。封切は来年の予定だそう。

 それとは関係ありませんが、「美しい星」と言えば、わたしはこの曲を思い出します。
 いろんな人にカヴァーされている曲ですが、やっぱり赤い鳥ヴァージョンが好きかな。
 ちょっとバート・バカラックを感じさせるようなホーン・アレンジとか、好き。



 新居昭乃さんにもこんな曲がありますけど。
 こちらはアニメのエンディング・テーマ。


 
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本・音楽・映画など

うちゅうひこうしのうた

 NHK「みんなのうた」をたまに見ていると、ときどきわたしのなかで「ヒット!」と思う曲に出逢うことがあるのだけれど、これもそんな曲のひとつ。

 2003年の放送だから、もう10年以上も前の曲だったんだなぁ。

 リンク先でちょっとだけオリジナル・ヴァージョンが聴けるけど、歌っているのは坂本真綾さん。作曲は菅野よう子さん。(といえばすぐに「攻殻機動隊」が浮かんでしまいますが。東日本大震災の復興応援ソング「花は咲く」も彼女の作です)

 ところで、この歌を、去年のライヴ・コンサートで、なんとKIRINJIが取り上げて歌っていたのでした。キーボード担当のコトリンゴさんのリード・ヴォーカルで。

 その映像をたまたま某you○○beで目撃し。
 じぶんの好きだった曲を彼らが取り上げて歌ってるなんて! 嬉しいな~。でも同時に、とってもびっくり。

 なんでなんでKIRINJIがこの歌をステージで取り上げようと思ったの?!
(という疑問は調べたらわかりましたが、坂本真綾さんのトリビュート・アルバムのなかでKIRINJIがこの曲をカヴァーしているのでした)

 KIRINJIヴァージョンはコーラス・アレンジも素敵♪ 複雑だけど優しくて、それこそ“宇宙的な”美しいアレンジ。メンバー全員がヴォーカルを取れる強みでもありますね。これぞKIRINJI、でした。

 
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季節

 陽は暖かい。日向で立ち止まってさえいれば。でも走りだすと寒い。空気そのものが冷たいので。
 自転車での話。
 高さだけは夏と同じの太陽と、冷たい空気。3月はこのギャップのいちばん激しい時期ではないですかね?
 空気って、つくづく熱伝導率が低いんですね。(-.-)

16-3-27 桜

 なんの跡地かはわかりませんが、とある敷地の壊れた塀ぞいに、桜の木が植わっているところがありました。
 この桜はほぼ満開。なに桜なのか、品種名はわかりません。
 ソメイヨシノではありません。

16-3-27 桜2

 よく見ると、ソメイヨシノと1本ずつ交互に植えられていることに気がつきました。
 これは意図的にそうしたんだなと想像しました。
 早咲きのこの桜と、遅咲きのソメイヨシノを交互に植えておけば、長い期間、桜並木として楽しめる。
 考えましたね。

 この場所を見つけたのは昨日。でもそのときはカメラを持っていなかったので、ふたたびきょうわざわざ写真を撮りに行ったというわけです。

 金曜日時点でのソメイヨシノの咲き具合はわかりませんでしたが(樹のある場所を通らなかったので)、昨日ポタリング・コースを走った際には僅かに咲きだしていました。
 先週はまるまる1週間、まさかの寒気の居座り。しかも-30℃の寒気。それがなかったら、ソメイヨシノももっと前に咲き出していたんだろうな。
 この地方では3月末に咲くというのでも充分に早いですが。

 わが家のアンズもモクレンも、いまだに花を楽しめています。咲いてからもう1週間以上にもなるのに。
 いつもなら咲いて2、3日もすればもう散り始めるのですが。
 それも寒気のお陰でしょうね。

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日々雑記

さんぽ大好き

16-3-22 モクレンとアンズ

 モクレンとアンズ。
 このふたつが同時に咲いてるのを見るなんて、過去にはあまりなかったことです。
 いつもの年なら、モクレンの花が終わったころ、アンズが咲き始めるのです。
 今年はレアな庭の花見となりました。

16-3-22 モクレン
 モクレンだけだとこんな感じ。

 気象庁の予報通り、21日に東京の桜(ソメイヨシノ)の開花宣言されたようです。

 わが地域の桜はどうでしょうか?
 気象庁の予報(28日)通りかな? それともわが家のアンズが教えてくれた予報(24日ごろ)が当たるかな?

 さて。
 先日、いつもの定番ポタリング・コース(約20km)内で、どれくらいの花や鳥が見つかるものか、ふと興味が湧いて、簡単にメモしながら走ってみました。

 個人宅のお庭・畑や道端の区別なく、ほぼ出会った順番で。

(植物)
 サンシュユ・ヒュウガミヅキ・ナノハナ・ミモザ・ユキヤナギ・ホトケノザ・オオイヌノフグリ・ヨモギ・ムラサキハナナ(ハナダイコン)・ナズナ・コオニタビラコ(春の七草のひとつ)・ムスカリ・スイセン・フユシラズ(寒咲きキンセンカ)・セイヨウタンポポ・コブシ・ローズマリー・ミツマタ(和紙の原料)・オウバイ・モモ(花の咲き始め)・姫踊り子草(どこにでも良く生える草)・芝桜(花の咲き始め)・椿・モクレン・ヒヤシンス・ミツバツツジ・ジンチョウゲ・ハナニラ・スノーフレイク

 その他、花はまだ咲いていませんが、桐の木やソメイヨシノも見かけました。
 
(鳥)声を聴いただけの鳥も含む
 マヒワの群れ?・ホオジロ・ツグミ・ハシブトガラス・カワラヒワ?・ウグイス

 ほんのちょっと散歩した程度でもこれだけの動植物に出会えました。
 五感の休んでいる暇がありません。

 だから、歩く散歩でも、自転車でのポタリングでも、飽きるってことがないのです。

 地井武男さんの「ちい散歩」、加山雄三さんの「ゆうゆう散歩」。そのあとを継いで、高田純次さんが街歩きするおさんぽ番組「じゅん散歩」(テレビ朝日)。番組自体はあまり見る機会がありませんが。そのなかで、槇原敬之さんが歌う「一歩一会」というテーマソングにこんなフレーズが。

 いつもただクルマに乗って
 通り過ぎていただけでは
 気付けなかった景色や
 出逢いがあると気づいた

(略)

 歩いた分だけ出会う
 歩いた分だけ見つかる
 これはただの散歩じゃない
 謂わば一歩一会の小さな旅だ

(略)


 わたしが散歩好きな理由は、まさにこんな気持ちをいつも実感してるからかも。

 そうそう、散歩は関係ないけど、槇原さんの自転車の歌も好きです。



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季節

庭のアンズが咲きました

 今朝見た時は咲いてなかったのです。
 夕暮れ時に見たら数輪咲いていました。

 きょうがとても暖かだったからでしょうね。(19℃か20℃くらいはあったでしょう) 昨日は10℃そこそこだったのに。

 ということは、町のソメイヨシノは来週半ばにはもう咲き始めてしまうかも。
 ソメイヨシノはクローンだから、地域が同じなら咲くときはほぼ一斉ですから。
 気象庁の予測では3月28日ごろ(東京では21日ごろ)となっていたけれど。 

 これから先、ひとケタ気温のよほど寒い日があったりしなければ、たぶん順調に咲き出すはず。

 このアンズによる桜開花予報はいままでまずハズレたことがないのです。

 それにしても、ソメイヨシノの咲く時期が年々早くなってるように感じます。ここ何年かはだいたいそうです。

 子どもの頃は、咲き始めが4月に入ってからだったものだけど。

 やはり温暖化の影響ですかね?

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本・音楽・映画など

思い出したファンタジー

 西洋にはたくさんあるハイ・ファンタジーを書くひとは日本にはほとんどいないなぁと長らく思っていたのだけれど、上橋菜穂子という作家を初めて知った時、いよいよこういうファンタジーを書く人が日本にも現れてきたんだなぁと思った覚えがあります。

 そう言えば、ファンタジーはファンタジーでも「ハイ・ファンタジーが書きたい」と上橋さんがむかしどこかでおっしゃっていた記憶があるなぁ。
 (注:端的に言えば、ハイ・ファンタジーは、現実の世界とはべつの、異世界を舞台にした物語)

 上橋菜穂子さん原作の「精霊の守り人」が綾瀬はるかさん主演の実写版でいよいよ今週末からNHK総合で始まるらしい。アニメ版は過去にもNHK-BSで放送されていますが。実写だとどんな感じになるのかな。あんまりドラマは見ないほうだけど、これはちょっと楽しみ。

 ところで、これを機にふと思い出した作品があります。
 オーストラリアの原住民アボリジニのひとりの青年を主人公にしたウィラン・サーガ。「氷の覇者」「水の誘い」「風の勇士」の3部作。作者はパトリシア・ライトソンという女性作家。
 アボリジニの世界観を全面的に繰り広げたファンタジー自体珍しかったので、面白くて夢中になって読んだ記憶があります。

16-3-14 ウィラン・サーガ

 文化人類学者としてアボリジニの研究もしていたという上橋さんですから、この作品のこともおそらく知っているのではないかと思います。もしかしたら「精霊の守り人」を書く際にも、何かしらの影響を受けたのではないかな?
 
 最近少々ご無沙汰な気もしますが、かつてはたくさんいろんな素晴らしいファンタジーに出逢えていたもの。
 「妖魔の騎士」とか「最後のユニコーン」とか。それらはいまでも大好きな作品。

fantasy2.jpg

 「最後のユニコーン」はアニメ作品にもなっていて、エンディング・テーマをアメリカが歌っていますが、わたしはケニー・ロギンスがカヴァーしたヴァージョンが好きでした。
 物語のラストの場面に重なって、“I'm alive !”(わたしは生きている!)という強いメッセージがこころに響くナンバーでした。



 剣と魔法だけがファンタジーではないし、ハリー・ポッターだけがファンタジーではありません。
 多くの人にもっといろんなファンタジーに触れてもらえたらいいと思います。

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自転車

新ルート見っけ

 普段クルマに乗っている友人よりは市内の道を知っているんじゃないかなと思っている自転車乗りのわたし。そんなわたしでもまだまだ知らない道があるのでした。
 なにげなく曲がった先に意外に快適なルートを発見してしまった時はなかなか嬉しい。

 舗装路なのにクルマの往来もほとんどなく、飽きないくらいに適度にアップダウンがあって、家いえの塀越しにたくさんのお花を見つけられる、そんなルートでした。
 種類のたくさんある梅は目にも楽しいし、香りも楽しみながら走れます。
 椿の咲いているお宅があるかと思えば、ミモザが色鮮やかにたわわに咲いているお宅もある。サクラソウの鉢がいっぱい並んだお宅も。

 ここはどこの山?と思うような、コナラ中心の雑木林にはムササビも巣をかけに来るらしい。そんな案内板が立っていた。市内にこんなとこがあったなんて。

 あちこちでウグイスの声がし、アオジのさえずりもしてくる。(今年はやっぱり鳴き出しが早いと思う) アオジは耳をすましていないと聞き逃しそうな、つぶやきのような声だけど。

 周囲には小高い丘が多くて、いまはまだ枯れた林のようだけど、これからすこし季節が進むと、淡い緑の葉がうっすらと丘を覆うようになるだろうな。

 大きな桜が何本も植わったお宮はいい休憩所になってくれそうだし。

 いいルートを発見してしまった。これからはちょくちょく走ることにしよう。

 きょうは耳の調子もすごくよかったし。

 脳内BGMはなぜかスキマスイッチのこの曲でした。



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つぶやき

ひなまつりには白酒でしょ

 このごろは何の行事でも甘酒だよね。
 そりゃぁ、甘酒もおいしいと思うし、炊飯器で自家製甘酒をこしらえたりもしますけど。

 お正月にはお屠蘇、ひな祭りには白酒……って、むかしは思ってたけどなぁ。
 なんと白酒そのものを知らないひともいるらしい。(よもや甘酒を白酒と同じものと思ってるひとはいないでしょうけど?)
 ひなまつりの歌の3番にもちゃんと「白酒」って出てくるんだけど。



 お屠蘇は薬臭いし、白酒はなんかどろっとしてて、飲みにくいってことでなんとなく廃れて来ちゃったのかなぁ? どちらもアルコール分があるから、子どもは飲めないし。 (アルコール分のない、子ども用の白酒、というか白酒もどき?もあったはず)

 でも、わたしはやっぱり“ひなまつりには白酒”派です。
 店頭ではあまり見かけなくなっちゃいましたけどね。

 桃の節句といいながら、桃なんて咲いてる季節でもなく。(売ってるとしたらたぶんハウス栽培の桃)
 それはもちろん、この行事を新暦でやるからで。
 今年は4月9日が旧の3月3日、桃の節句にあたるので、そのころなら桃も咲いていることでしょう。もう咲き終わってる時期かも?(笑)
 
 季節感が大事な行事のわりにはなんかめちゃくちゃだよねぇと、思ってしまうのでした。

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