星と自転車

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さんぽ・たび

Tokyoモノスナップin春の嵐

 昨日、TKさんと蔵前・御徒町界隈をおさんぽ。
 このあたりは問屋街として知られ、鉄道の高架下にあるものづくり工房の集まる施設やら、宝飾加工のお店の集まる珊瑚ストリート、さらには、戦災をまぬがれ戦前の古い建物も点在するおかず横丁があったり、面白いお散歩エリアでした。

16-4-29 和紙人形
 和紙人形。

16-4-29 傘
 カラフルなミニチュア傘。

16-4-29 珈琲豆袋の傘
 珈琲店の店先で。
 珈琲豆の袋の傘。あたりには珈琲豆の欠片も散らばって。

16-4-29 蕎麦猪口コレクション
 蕎麦猪口コレクション。

16-4-29 段ボールロボットの家
 段ボールロボットの家。

16-4-29 ドングリ戦車
 ドングリ戦車?(砲弾がドングリ)
 最初、戦車化したバルタン星人に見えたんだよね。

 ネパール出身の方が営む水晶のお店でお話を聞いたり(異国的なお香の匂いがたちこめていました)、「もやし研究会」とか「万年風呂商会」とか(どちらも会社らしい)、鳩サブレの缶で作った古そうな郵便受けとか、面白いモノもいろいろ発見しましたが。

 この時期にありがちな春の嵐。お天気はいいけど、北風吹きまくりの1日で。(わが家の庭のまんなかに立ってた白樺の木が倒れたのもそんな日だったな) 風にめげて、カメラにもあんまり手が伸びなかったので。


 というわけで、キリンジの堀込高樹さんがミズノマリさん(Paris Matchヴォーカリスト)に提供した「春の嵐」を。(バックコーラスも高樹さんみたいな気がするけど?)

 スカイツリーを対岸に見る、浅草・吾妻橋まで歩き。結局、今回も2万歩超え。

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本・音楽・映画など

懐かしのインストルメンタル

 

 ある一定年代で、NHK-FMの「軽音楽をあなたに」という番組を聴いてたことのあるひとなら、きっと知ってる。その番組のオープニングテーマだったから。
 
 スタッフというバンドの「My Sweetness」という曲。当時はクロスオーヴァーといういい方をされてたかな? いまならフュージョン?

 フェンダーローズ(エレピ)全開ですね~。リチャード・ティー、大好きだったな。キーボーディストのはしくれ?(端の恥?)としては。
 クラヴィネットも使ってるね。 

 エレクトーンかなにかの雑誌に楽譜が載ってたので、これ↓弾いてたっけ。どうやってもフェンダーローズの音は出ないんだけど。懐かしくて涙ちょちょぎれる~。(表現古)


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つぶやき

地震のこと

 日本に住んでいる以上、地震からは逃れようがないことなのだ、というのはしみじみわかってしまいましたが。世界でM6以上の規模の地震の5分の1は日本で起こっているそうですし…。

 震度6強を1回経験しただけでも、もうたくさん、な気持ちなのに、震度7が2度もだなんて。それからの余震のただならぬ多さにも驚きを禁じ得ません。 
 熊本の地震、なかなかおさまりませんね。震度4でも、揺れると「お!」と身構えてしまうところがありますが、5弱以上の余震がこんなに続くとは…。これはもはや余震と言えるの?? と思いたくもなり。

 東日本大震災のときも、余震はその後2か月まるまる続きましたが、たまに5強とかの震度はあっても(本震では止まらなかったガスがそれで止まったこともありました)、こんなに連続して5弱以上の余震が続いたことはなかった、と思います。
 ただし、2か月間毎日余震は続きましたので、つねにからだが揺れている感じで。地震酔いになりましたが。
 
 1~2秒周期の地震波が木造家屋に破壊的な力を及ぼすことは長野県白馬村の地震のとき知りました。(白馬村の時は震度5でも家屋の倒壊が起こったのでした) 今回の地震のケースも似ていると思いました。

 が、同じ直下型と言っても、こんどの地震はいままでの阪神淡路や新潟中越地震や宮城の内陸地震、長野の白馬村の直下型地震とはたしかに何か違うところもあると感じます。

 最初は局地的と思われた地震が拡がりを見せているのがちょっと不気味。 活断層がひずみを誘発し合っているのでしょうか?
 九州のこの断層は、日本列島を縦断する中央構造線の端にあたる部分と言われているようですが、それが構造線づたいにそのうち九州から四国へ、四国から中部へと伝播したりしないものかどうか、気になってしまいます。 (16日未明の地震の時は、同時に長野の方まで揺れましたしね)

 ヒトが地震についてわかっていることはほんとうはまだまだ少ないのかも。
 九州ではあまり大きな地震は起こってこなかったと言っても、1000年2000年の単位で見れば起こっていたのだろうし。
 1000年と言ったら、人にとってはたいへんな大むかしですが、地球にとればつい昨日、みたいなもの。地球規模になってしまうと、ヒトがせいぜい100年くらい(最新技術を駆使しても30年ほど)研究してきただけではわからないことのほうが多いのだろう、という気になります。

 阪神淡路大震災が起こったあとに、当時勤めていた会社の社長が仕事上のことと絡めて国土地理院に問い合わせてみたところ、このへんに活断層は認められない、ということで、一安心した記憶がありました。けれども…。
 たしかに活断層を示した地図を見ると、関東域に目立った活断層はさほど多くないように見えます。ただ、関東の大地はいわゆる関東ローム層に厚く覆われています。それによって隠されていて、まだ見つかっていない活断層があったりはしないのかなぁ? 
 
 こんどの地震では多くの家が倒壊してしまいましたが。阪神大震災の際にTVで見て、不思議だと思っていまだに覚えている光景。
 そのお宅は、局側のなにかの都合で?なぜかほとんど毎日TVに映っていたのですが。築年数はとても経っているように見えるのに、周囲の建物がほとんど倒壊しているなかで、その小さな家だけが傾いたりもしていないのでした。(年配の男性がなかで生活してるさまも見えました) そこだけ地盤がとても強固だったのでしょうか?!

 いつもまでも余震が続くばかりだと、ほんとに落ち着きませんよね。精神的にも肉体的にも。いくら健康体でも、冷たくてかたい床に段ボールやブルーシートを敷いただけのところにいつまでも寝ているのは、それだけで参ってしまいそうですし。
 被災すると、配られる食べものがあるだけでありがたいと思えるでしょうけれど、それも毎日おにぎりやパンばかりだったら、飽きも来てしまいそうです。だいいち栄養が炭水化物に偏り過ぎにならないかと心配に。

 中越地震や東日本大震災のときのように、エコノミークラス症候群を発症するひともやっぱり出てしまいました。亡くなった方も。
 屋内にいるのが不安だったり、避難所が満杯でしかたなく車中泊で過ごしているひとも大勢いるでしょうが、狭い車内で同じ姿勢でじっとしているのはほんとうに良いことではないようです。足にできた血栓が肺に飛ばないように、ときどき身体を動かすことは大事です。女性はとくに注意。女性の方がなりやすいので。

 スーパーにモノがなくなったり、ガソリンを買うのにクルマが渋滞したり。東日本の震災の時にも起こったことがまた起こってるようで。道路が寸断されたりしていて物流が思うように行かないのかもしれないですが、なんとかならないものでしょうかね。

 いちばんひどいと思うのは、被災した家から盗みを働く輩の横行していること。なんだってそんなことができるんだろう?!そんな輩が過去の人生、こころ豊かに育ってきたはずがないことだけは察せられるけど。

 と、いろんなことをひとりやきもきしてみても始まらないのですが。
 せめてこの余震がはやくおさまるように願うしかないのでしょうね。

 熊本地震とほぼ同時にやってきたわたしの腰痛もいまだ続いていて。そっちも早くおさまってくれることを同時にお願いしたいです。

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さんぽ・たび

蓬莱橋

 蓬莱橋だな、と見たとたん、すぐわかりました。朝ドラ「とと姉ちゃん」を見ていて。ドラマ中にはなんども登場しています。

 行ったことはまだないけれど、むかしからひそかに憧れてた橋。
 じつは1度自転車を畳んで持って行こうと計画を立てたこともあったのでしたが。青春18きっぷを使って。
 あれは東日本大震災の年かな、たまたま台風で橋が損傷して、断念したのでした。

 静岡県島田市にある、世界でいちばん長い木造橋。 

 何年か前、BSの「こころ旅」の放送でも、高所恐怖症の火野正平さんが渡ろうとしてビビりまくっていましたっけ。「今まで渡ったなかでいちばんコワい」って言ってなかったなぁ。(笑) あのときは少々風も強かった気がしますけれどね。

 「とと姉ちゃん」を見ていると、見覚えのある場所がときどき出てきます。
 これは小金井市(東京都)の江戸東京たてもの園だな、と思ったり。
 「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルとされたという子宝の湯のあるあの道も、ドラマに出てきました。
 そこは何度かお散歩しています。
 
 江戸東京たてもの園は、古い建造物の好きなヒトには、なかなか楽しいところです。
 KO病院への通院のついでに周辺散歩をしていた、信濃町のラランデ邸も移築されてたしなぁ。(ここにはカフェも併設)

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季節

ネモフィラの青い丘

 今朝の新聞を見たら、ひたち海浜公園のみはらしの丘の写真が載っていました。
 この丘は、春はネモフィラの青、秋はコキアの赤、に染まります。

16-4-17 ネモフィラの丘
(撮影・2005年4月23日)

16-4-17 ネモフィラ
(撮影・2014年5月4日)

 インシグニス・ブルー。
 例年より2週間も早い開花とか。

 だと思います。
 だって、わが家のツツジがもう咲き出してるし。いつもなら5月の連休ごろから咲くのにね。
 今年は花の開花が全般的に早すぎです。
 かといって、気温がとりわけ高いかというと、そんなこともないとわたしは感じますが。

 ネモフィラの丘は、10年前くらいにはまだそこそこ知られているだけだったら、混雑するなんてさほどなかったけれど、最近ではいろいろなメディアやネットでも知られてきたようで、ピーク時には50万人ものお客さんで埋まるらしい。
 やれやれ。花を見に行くんだか、人を見に行くんだか、わからない状況になってしまったかもねぇ。

 まぁ、海浜公園は広くて、花の種類も数も多いので、ネモフィラ以外にもいろいろたくさん楽しめますが。
 自転車を借りて回ったほうがいいと思います。
 ここは自転車持ち込みOKなので、じぶんの自転車を持っていってもいいですけどね。

 ちなみに、秋のみはらしの丘はこんな感じです。
16-4-17 コキアの丘

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つぶやき

午後のお茶時間

16-4-17 ハナニラとクリスマスローズ

 ザワザワ、バタバタ過ぎて行く世のなかだからこそ、その流れにはなるべく飲まれないように。
 用心してないとすぐに飲み込まれてしまうから。意識していないと流されるから。
 ひとはひと、わたしはわたし。

 スケジュール帳を埋め尽くさないように。

 情報過多で頭でっかちにならないように。

 お茶でも飲んで、ぽっかりと浮かんではかたちをさまざまに変えていく雲を眺める。

 そういう時間と空間が大切でいとおしい。

 「人は生きてきたように老いる」という言葉があるそうだ。

 それは真実かもしれないなと思う。“老い”を意識するにはまだまだ早いとは思ってるけれど。

 カリカリとした気持ちで生きてたら、カリカリとした老人にしかなれないのだろう。

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自転車

桜ポタ・桜さんぽ

 自転車で桜観賞さんぽに出かけました。

16-4-10 桜
 新ルート発掘の折、見つけたお宮でひと休み。
 ご近所らしいおじさんが二人でお花見をしていた以外は誰もいない、静かな境内。ほぼ桜を独り占め。

16-4-10 桜2
 とある会社の塀沿いの桜。

16-4-10 桜3
 公園の自転車道の桜。

16-4-10 桜4
 サイクリングロードの桜。
 もっと遠くまで足を延ばすつもりだったのに、ここの桜を見たら、もういいかなぁと思ってしまった。

 というのも、昨日も桜さんぽ(徒歩)をしていたからで。
 自転車と徒歩では使う筋肉が少々違うから、自転車で走ることの疲れはさほど感じなかったのだけれど、やはり昨日の歩きの疲れが違うところに残っているような気がして。18km弱も歩いてしまいましたからね。

16-4-9 桜の庭
 雪のように桜が舞い散る、古い日本家屋の和風喫茶にて。

16-4-9 お茶の席
 お茶をいただいておりました。

16-4-9 狛ウサギ
 お隣りには、狛犬ならぬ狛兎のいる神社があります。浦和(埼玉県)にある調神社(つきじんじゃ)です。

16-4-9 荒サイの芝桜
 その後、赤羽に移動。荒川堤防沿いの芝桜と桜。
 
16-4-9 目黒川の桜
 目黒川にも足をのばしました。強い風に波立つ川面。桜はもうほぼ終わりでしたが、まだそこそこ楽しめました。
 
 東京では、早くも街路樹のハナミズキが咲き出していました。

16-4-10 梨の花
 きょうの自転車さんぽでは、畑の梨の花が咲き出してるのを見ました。
 
 季節の速度がなんだか速い気がします。

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本・音楽・映画など

懐かしきゴダイゴ

 ゴダイゴといえば、「ガンダーラ」とか「モンキー・マジック」とか、「銀河鉄道999」とか、多くの人が曲を知っているバンドでしょう。

 わたしがゴダイゴを知ったのは、そういう曲がヒットする前、TVのCMで彼らの曲が使われていたころかなぁ?
 というよりたぶん、ゴダイゴより、ソロでデビューしてたタケカワユキヒデさんの名前を知ったほうが先でした。

 つらつらと思い出してみるに、タケカワさんの名まえを知ったのは、歌番組とかじゃなくて、ラジオのNHK第2放送の英語講座だったと思います。番組中に英語の歌が流れてて、歌ってる人だれ?と思ったのが最初だったんじゃなかったかな、と。
 通常番組ではなくスペシャル番組だったのかも? 
 そのときの講師は奈良橋陽子さんではなかったかなと思います。
 もちろんゴダイゴの歌の作詞者として知られていますし、最近では朝ドラ「マッサン」に出演したシャーロット・ケイト・フォックスさんを発掘した人としても知られていますね。


 その番組で流れてたのはこの曲だと思う!! 
 そもそもこんなのを見つけたがゆえに、こんな記事をエントリーしちゃったわけですが。(笑)
 
 いまでこそ、日本の歌手が英語で歌う曲などとくに珍しいものではないけれど、当時としては英語の歌を、しかもアルバムまるまる英語の歌、なんていうのを作ってた人などほぼいなかったのでは?
 それで新鮮に思った、ということもあったのかも。英語の発音もうまいな~と思ったし。当時はどちらかと言えば洋楽好きでしたし。

 
 このころはもうゴダイゴだったのかな? トヨタのクルマのCMの曲だったと思います。
 I'm in sunshine country~…っていまでも歌えるな。(^^)

 ゴダイゴについてそんなに知っているわけではありませんが、結成当時の彼らはツイン・キーボードのバンドだったようです。つまり、ミッキー吉野さんとタケカワさんがふたりでキーボードを弾いて。それもどうやらプログレをやっていたらしい。最初から真ん中にヴォーカリストがいて、というバンドではなかったようです。

 それでちょっとガテンが行った気がしたのは、「ソウルブレイダー」というスーファミ・ゲームを遊んだことがありまして。その音楽を担当してたのがタケカワさんで、どことなくプログレっぽさを感じたことがあったので。

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