星と自転車

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自転車

母指球で走る

 昨夜、なんとはなしにBSでランニングの番組を見ていました。そのなかで、元マラソンランナーの千葉真子さんが「母指球を意識して走るといいですよ」というようなアドバイスしていて、ふうん?と注意を引かました。
 ランニングのときも、自転車と同じなのね~、と思ったからです。

 母指球というのは、親指の付け根のところですが、ここを意識して走ると重心がブレずに走れるようになるそうです。
 これはウォーキングでもそうですね。歩き慣れていない人は、だから、逆にここにマメができたりするんじゃないでしょうか?(靴と靴下もかなり重要な気がします)

 自転車の場合もペダル(の中心)に乗せるのは母指球です。つま先でも土踏まずでもなく、母指球で漕ぐのです。脚の力は母指球から伝わるので、効率よく漕ぐことができると言います。

 スポーツバイクに乗る人ならそれはできていて当たり前(!)でしょうけれど、ママチャリ乗りでこれができている人はほとんどいないかも? というか、母指球なんて意識しなくても、なんとなくなら、漕げちゃいますしね。

 とある自転車サイトに、1日100km走ることは「簡単だとまでは言いませんが、健康な身体の持ち主なら大抵走れるようになる距離です。不可能であるのは体力がないからではありません。効率的に自転車を走らす技術が身に付いていないからです」という記述がありました。

 うなずいてしまいました。
 1日100km自転車に乗るというとあきれたり驚かれたりしてしまうけれど、“効率的に”乗る技術さえ覚えてしまえば、誰にだってできることなんですね、じつは。その“効率的な”漕ぎ方をするために大事なのが母指球なのです。 

 母指球を意識すると立ち姿勢も良くなる、というから、これは日常でも意識してみてもいいんじゃないか、とわたしは思います。

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