星と自転車

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本・音楽・映画など

買った本

カルトローレ (新潮文庫)カルトローレ (新潮文庫)
(2010/12)
長野 まゆみ

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 以前図書館で借りた、長野まゆみさんの「カルトローレ」の、文庫版が新刊で出たという広告を見て、近所の書店に行ってみました。
 長野作品の定番?とも言える“ふたりの少年”も登場しないし、作風もいままでの作品とはちょっと手触りが違う気がしますが、わたしは好きな作品でした。
 でも、あいにく書店にはまだ置いていなくて。

 代わりに「絶対安全少年」を手に入れてきました。これも、単行本で出た際に、友人から借りて読んではいますが。
絶対安全少年 (ポプラ文庫)絶対安全少年 (ポプラ文庫)
(2010/10/06)
長野まゆみ

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 もう小説は、文庫版しか買わないヒト、になってしまいました。本棚が飽和状態です。読みたいと思ったら、小説はなるべく図書館で借りることにしています。

 それにしても、耳鳴り持ちになってからは、小説や物語を読むのに時間がかかるようになってしまいました。それがたとえ短編集のようなものであっても、筋を追いながら読む集中力は、もうほとんど欠けてしまっているようです。読み切れるかどうかわからないのに、値の張る単行本を買うのはためらってしまいますから。
 短いエッセイや、軽い読み物ふうなものなら、まだ読めるのですけれど。

 ほかにはコミックを2冊。

きのう何食べた?(4) (モーニングKC)きのう何食べた?(4) (モーニングKC)
(2010/10/22)
よしなが ふみ

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 よしながふみさんの「きのう何食べた?」の第4巻。これは以前から好きなシリーズ。
 どのエピソードにも美味しそうなものが登場しますし(作って食べてみたいと思わせてくれますし)、さりげない日常の話のなかで描かれるこころの機微、がgood。

ファンタジウム(1) (モーニングKC)ファンタジウム(1) (モーニングKC)
(2007/06/22)
杉本 亜未

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 それから、ずっと前から気になっていた「ファンタジウム」。惹かれたのは最初はタイトルでしたけど。「ファンタシウム倶楽部」を運営している管理人としては当然な成り行き?

 天才的なマジックの才能を持つ少年の物語、ということだけは知っていました。

 今回読んでみて、とても良い作品だったと思いました。マジックを題材に取り上げているというのも珍しい気がしましたし、各エピソードの中にそれぞれ感ずるものの多い作品でした。

 どちらのコミックもモーニングKCで。あぁやっぱりモーニング系か、と。
 なぜだかわかりませんが、わたしが手に取ってしまうマンガは、どうもモーニングKCであることが多いので。たぶん所有しているコミックのほとんどがそう。よほど相性がいいようです。

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